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今日の千葉県西部地方は、風が強い晴れの天気でした。 最近寒いなぁ〜って思って新聞の天気予報の気温を見たら、 東京地方は沖縄を除いて2番目に暖かいですね。(^^ゞ 寒い〜〜っ、なんて言ってられません。 そう言えば、今年はまだ車のフロントガラスが凍ったことがないかも・・・。 明日くらいからはもっと冷え込むらしいです。 本日は、先月アップしていた中国 西安の兵馬俑博物館のつづきです。 今回は、兵士のハニワとは別の建物に展示されている馬車です。 馬車は2台あって、いずれも実寸の1/2のサイズで作られていたそうです。 まずは、先頭の馬車。 (クリックで拡大します) これは、皇帝の護衛の馬車と考えられているそうです。 後ろから見た様子。 そして、皇帝の乗っていた馬車。 写真ではうまく写せなかったのですが、 皇帝の乗っていた馬車は、 窓を工夫してマジックミラーのように中からだけ外の様子が見えるように 工夫されているそうです。 そして、馬具。 この馬具は、金と銀で出来てチェーン状になっているのですが、 部分的に溶接されているそうです。 「金と銀を溶接して接合する技術は、現代の技術でも不可能だそうですよ」 2000年前にそんな技術があったとは驚きでした。w(゚o゚)w オオー!
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中国 西安
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今日は朝から晴れの天気の千葉県西部地方。 明日はクリスマスイブですね。 プレゼントを交換したり、パーティーを楽しんだりと、 みなさんどんなクリスマスを予定していますか? 本日は兵馬俑の続きです。 兵馬俑から出土したハニワは顔が違うだけではなく、 士官、下士官などいろいろな人のハニワが作られていました。 代表的なものが個別に展示されていたのでアップしますね。 これは兵馬俑の代表的なハニワのようです。 【重装歩兵】 重装歩兵の中でも作戦を練るなどをとり行う軍師的な役割の兵士 ちょっと諸葛孔明っぽい? こちらは士官クラスなのでしょう、 ガイドさんは、お腹も「将軍腹」と解説してました。(笑) 【高級軍吏俑】 馬を引く兵士 【鞍馬騎兵俑】 【軽装歩兵】 角度を変えて撮ってみました。
現在のカンフースタイルが2000年前からあったんですね |
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今日の千葉県北西部は晴れのいい天気でした。 最近、新聞の天気予報も雪マークのところが増えていますね。 スキーやボードなどウインタースポーツ好きな方にはワクワクするシーズン到来です。 先日の新聞では、白馬のスキー場などでも、オープンが例年に比べて15日くらい遅いそうですね。 うちの子供達は友達と北志賀にボードに出かけました。 先週は積雪量を心配していましたが、大丈夫そうですね。(^^) 事故無く無事に帰ってきてほしいです。(;^_^A さて本日は、お待ちかねの(?)西安観光のハイライト、兵馬俑(へいばよう)です。 兵馬俑は世界の考古学史上、20世紀最大の発見とも言われているそうですよ。 兵馬俑は秦の始皇帝が亡くなってからも、あの世で自分を守ってもらえるように 兵士や馬など8000体あまりを作り抗の中に埋めたものです。 準備は秦の始皇帝が生きている数年前から準備がすすめられ、 秦の始皇帝が亡くなって1年後に二代皇帝の胡亥が埋めたと言われているそうです。 まず、兵馬俑博物館のゲートを入ります。 ゲート内では、持ち物検査があり、大きなバックとかは持ち込めません。 兵馬俑は3つの建物に分かれていて発掘した順番に番号がつけられています。 1号坑 2号坑 3号坑 では1号坑に入ってみましょう。 中に入るとその大きさに驚きます。 1号坑は、長さ230m、幅62mだそうです。 向かい側の見学者が、すごく小さく見えますね。 (ここからの写真はクリックすると拡大します) 兵馬俑の兵士達は、8000体もあるのに、 どれ一つとして同じ顔が無いというのもすごいですね。 横から見た様子。 兵士達は、ほとんど東に向いて立っています。 東に向いて立っている理由としては、 秦の始皇帝の時代は、ほとんどの敵が西安から東側に位置していたからだと 考えられているそうてす。 また、周りの兵士達は外側を向いて立っていますが、 これは横からの攻撃の備えとして外側を向かせていたのではないかと言われているそうですよ。 次回は、一号坑の続きを紹介します。
お楽しみに。(^^) |
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千葉は朝から曇りの天気です。 先週、ブログ記事について書きましたが、 みなさんから暖かいコメントをいただき、ありがとうございました。 自分らしくブログを更新していきますので、これからもよろしくお願いします。(^^) さて、本日は久々の旅行記です。 今回も団体ツアーで〜す。(^^ゞ 3泊4日、朝、昼、夜の食事付き、日本から添乗員さん同行で、
旅行会社は、以前「中国 桂林」に行った時と同じ読売旅行さん。 この読売旅行さんは、時々お得なツアーを出すんですよね。 今回もジャイアンツ優勝記念の特別企画らしいです。 前置きはさておき、 飛行機は、上海経由の西安行き。 成田を夕方の16:00に出発して、上海に19:00に到着。 右の写真は、上海空港の国内線待合室。 21:00発が1時間遅れて、22:00発になり、 ようやく国内線に乗り換えて、西安に向かいます。 西安に着いたのは、深夜の00:30 団体客、総勢45名、バスでホテルに向かいました。 翌朝、ホテルから見た西安市内の様子。 泊まったホテルは市内の中心部にあるんですが、 市内の様子は、古都 西安という雰囲気の景色でしょ。 バスで市内を移動していると、城壁が見えます。 城壁の全長は13kmで、西安市内をぐるりと囲っているんですよ。 次回は、西安観光のハイライト「兵馬俑」を紹介します。
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