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中国河南省の南陽市は人口1000万人の地方都市です。
北京市で1500万人、上海市で1300万人ですから地方都市にしては人口が多い街です。 人口が多いわりには、南陽駅周辺のデパートやホテルのあるエリアは南陽駅から半径3kmの範囲に集中しています。 そのため買い物などはちょっと頑張れば徒歩でいろいろ見て回ることが出来ます。 また、お酒や食料品、家電製品、自転車、バイク、厨房設備、内装業者に至るまで同じエリアにあるのでお店をオープンする前の備品の調達も便利でしたし、お店をオープンした後の日々の食材の調達も非常に便利な街です。 お店の近辺は再開発中ですが、周辺にはモール街やデパートなどがあります。 |
中国のお店
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中国、河南省 南陽市にオープンしたお店の紹介の2回目です。
今回は店内を少し詳しく紹介します。 店内のデザインは現地スタッフの知り合いのデザイナーがデザインしてくれました。 壁のイラストはデザイナーのオリジナルで、店で販売するお茶などの飲み物やハンバーガーなどを春、夏、秋、冬に分けたイメージで作ってくれました。 天井の照明も暖かみのあるダウンライトを使っています。 中国で、特に地方都市の小さな店はコンクリート打ち抜きのままの簡素な店が多いのですが、この店はきれいで居心地の良い店に仕上がったと思います。 店の前が小学校なので朝の登校時、お昼、帰りの下校時に子供たちが小銭を片手に店にやってきます。 その間が暇なのがちょっと・・・。 まぁのんびりとやりますか。 |
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中国の河南省の南陽市(山形県の南陽市と友好都市を締結ています)に香港スタイルのミルクティーと軽食の店をオープンしました。
お店の名前は、「喜洋洋(中国語読みでシーヤンヤン)」 「喜びにあふれている」という意味です。 お店の看板に書いてある「港式奶茶」というのは、香港スタイルのミルクティーという意味です。 その後の2文字は日本語に無いですが、ハンバーガーの意味です。 香港スタイルのミルクティとハンバーガーやフライドチキンなどの軽食が中心の店ですが、店の前が小学校ということもあり、子供が好きなお菓子類なども多数取り揃えてます。 ホームページでお店と街の様子を紹介しています。 |
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