|
前回( http://blogs.yahoo.co.jp/cba_int/49288875.html )の続きです。
もう少し、時空を越えて存在する地球規模での共通点というか、そういったものを論じてみたいと思います。
一部のUFO研究家には良く知られたネイティヴアメリカンの岩絵が北米ワシントン州スネークリバーの沿岸、バッファロー・エディーにあります。
それは数百年前にネズパースインディアンによって刻まれたとされているものです。
まるで、UFOの大編隊を上空に迎えるかのような構図ですね。
ちなみにUFO集団がこのようにV字型(逆V字型)の編隊を組んで飛行する事例は結構存在します。
代表的なのはラボック発光体群の写真ですが、これは以前ご紹介したように怪しい要素もあって、ストレートにホンモノと言い切ることは出来ません。( http://blogs.yahoo.co.jp/cba_int/13023451.html )
しかし、このようなUFO編隊はいたるところで目撃・撮影されていますから、このバッファロー・エディーの岩面画と比較してみるとやはり面白いものです。
ところで、この逆V字型の白点をUFOsだとすると、一緒に描かれた人物群はそれを歓迎するかのように両手を挙げています。したがって、単なるUFO目撃の記念画として刻まれたものではなく、もっとUFOsと密接な関係があったことを示しているのかもしれません。
たとえば、わが国の装飾古墳の壁画や先に紹介したタッシリナジェールの岩絵にそっくりな構図を持つものもあります。
これは、やはり「蒼穹の王国」が北米にも存在していたことを意味しているのかもしれません。
更に、バッファロー・エディーにはヘルメットを被った宇宙人(?)のように見える人物画も存在します。これはイタリア・カモニカ渓谷で発見され、宇宙人壁画として繰り返し宇宙考古学系の書籍で紹介される人物画とよく似ています。
どうも、ヘルメットの人物は地球規模でいたる地域で描かれているのです。
地球規模での共通点と言えば、もうひとつホナンキ岩窟居住地に残る岩面画にも面白いものがあります。
この遺跡は、およそ800年前に原住民(SINAGUAインディアン)により作られたものと考えられ、彼らは北米インディアンとして高度文化を持っていました。
この遺跡はセドナ地区では最大で、およそ4百人の原住民が暮らしていたと推測されています。
これはUFOと会見する人々を描いたものでしょうか?
それともUFOから降り立った宇宙人その人なのでしょうか?
実はこの壁画が日本の装飾古墳壁画にまたよく似ているのです。
以前、「装飾古墳のUFOLOGY」( http://blogs.yahoo.co.jp/cba_int/23500093.html )と題して5回ほど、古代日本の装飾古墳の担い手達と天空人とのかかわりについて論じたことがあります。
そこで、ついつい紹介しそびれた装飾古墳壁画として、福島県に存在する清戸迫76号横穴の実に印象的な絵画があります。
巨大な7重の渦巻きを中心として特徴的なポーズをとる人物などが描かれたものです。
私は、これを渦巻きとして表現された古代のUFOから降り立った天空人であると解釈しています。
こういった腰に手を当て片手を差し出すポーズは、これもまた世界的な拡がりをもっていたるところで描かれていて、“どうも王権を授ける行為を象徴的に表したもの”ではないかと推測されます。
したがって、UFOから降り立った天空人が古代の王(清戸迫76号横穴では馬上の人物として描かれています)に王権を授けているシーンを描いたものであろうと考えているわけです。
古来より“王権は天より降る”とされているわけですから、そんなに無理のある解釈とも思っていませんが、いかがでしょう?
それはそれとして話を戻しますと、ホナンキ岩窟居住地の岩面画がこの清戸迫76号横穴の壁画にそっくりなのです。
他人のそら似でしょうか・・・。
いいえ、そうではないでしょう。
何か共通の信仰というか、共通の人類を導く存在というか、そういったものを認めなければならないように思います。
そうでなければ、このように地球的な拡がりを持つ共通点がどうして生まれたのか、なかなか説明できないことのように思われるからです。
やはり天空人は、我々地上人に時空を越えて継続的に関与してきている・・・そう、考えたいところです。
※UFOを目撃、撮影したら御連絡を。
※CBA(宇宙友好協会)の資料を探しています。お心当たりのある方はぜひご連絡ください。
天空人協会 ; sky-people@jcom.home.ne.jp
|
初めましてm(__)m
壁画すごいですね(@_@)
スキッパー自ら、撮影したUFOの写真をブログに掲載していますので、よかったら遊びに来て下さい!!
2009/2/12(木) 午前 0:03
素晴らしいですね。これらを訪問してみたいものです。
2009/2/15(日) 午後 1:15 [ きよりん ]
きよりんさん、本当に古代の絵画は素晴らしいと思います。せめて日本の装飾古墳壁画だけは実物を見たいと思っていますが、まだはたせていません。今は保存の関係で実物を見るのは難しいようですし・・・。
2009/2/15(日) 午後 8:55 [ cba*i*t ]
昔、装飾古墳壁画の保存会のような方がカラースライドを頒布していました。私は特に必要なかったので買いませんでしたが。昔は簡単に入れた古墳も、今では保存が優先されているようですね。東京の国立博物館の庭に、ヒマワリマークの印刻(何本か垂直線の先端にマークのある)が見られるはずです。石人もありました。博物館ですから今もそのままと思います。既にご覧になったかと思いますが、いちおう。
2009/2/16(月) 午後 9:29 [ きよりん ]
石人は岩戸山古墳のものですね。岩戸山古墳は筑紫の君磐井の墓とされている古墳ですね。
2009/2/16(月) 午後 10:07 [ cba*i*t ]
岩戸山古墳は磐井の墓と言われ、このように被葬者が明確なのは珍しいことなのですが、発掘計画のたびに事故が起こり、未発掘という話を読んだか聞いたことがありました。国立博物館の石人は日下八光著『装飾古墳の秘密』292ページによりますと、「岩戸山よりは時期的に下るもので。。富ノ尾のそれは近くの墓地にあったもので、どの古墳に属していたかは不明。現在東京国立博物館に所蔵」とありました。チブサンの石人と同じタイプだそうです。
2009/2/17(火) 午後 9:48 [ きよりん ]