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本日(2009年7月25日)午後4時半から午後7時の間でほとんど定例となったUFO観測を行ないました。
観測場所は神奈川県相模原市です。

観測を始めてかなりたった6時22分。頭上に繭のような質感の、周囲の雲とは明らかに異質な楕円形の物体が浮かんでいました。
まるで、透明化したUFOの周囲を蒸気が覆っているようなそんな印象です。
全天を見回しながら観測していましたので、ほんのちょっと前まではその場所にはそんな物体は無かったはずです。
まさにいきなり現れたわけです。
これは!と思いすぐ撮影に入りました。
物体は比較的大きいものでしたので、あまりズームにすると周辺の状況が分からなくなります。そのため、ズーム度合いを変えながら4枚撮影した時、えっ!?と思うことが起こりました。

なんと、写真で見れば分かるとおり周囲の雲はほとんど形も変えずにその場所にあるのに、物体だけが急速に消失したのです。
これまでも急速に消失する雲状のUFOは目撃してきましたが、今回は消失度合いがあまりに早いので思わず唖然としてしまいました。
とりあえず気を取り直して、その消失状況を2枚撮影しておきました。
ご覧のように、物体だけが無くなっていく様子がよく分かると思います。
発見から消失まで約1分半ほどの出来事です。

さて、UFOは不可視の状態を維持することが出来るようです。
そして、その際に周辺を雲状の大気が取り巻くことがあります。
それが、今回の発見時の状態です。
ですので、時として物体は今まで何も無かった空間にいきなり現れることがあるわけです。
そしてその後、本体が飛び去ってしまえば、雲状の大気のみ残されることになります。これは場合によってはしばらくそのままの状態で浮遊することがありますが、気象状況によっては今回のように急速に消失します。
まぁ、こういった話は推測に過ぎませんが、目撃を重ねるにつれ、今ではこの考え方でほぼ間違いないと考えています。

しかし、空に浮かんだその姿の美しさには思わずハッとするものがありました。
観測は退屈ですが、こういった瞬間があるからこそ、続けられるものだと思います。


※UFOを目撃、撮影したら御連絡を。
※CBA(宇宙友好協会)の資料を探しています。お心当たりのある方はぜひご連絡ください。
   天空人協会 ; sky-people@jcom.home.ne.jp

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素晴らしい連続写真です。雲とUFО、このテーマは進行中ですね。

2009/7/27(月) 午後 9:57 [ きよりん ]

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そうですね。古代オリエントの時代から、天空人は“雲”に乗るとされているわけですから、雲とUFOというテーマははずせないものと思います。観測者の期待に応えて出現するとか、特殊な動きや出現形態をとるとか、そういったケースがさらに集まると、もう少し実証的な話に進めるのですが・・・。

2009/7/28(火) 午後 10:32 [ cba*i*t ]


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