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いまだに、空中のプラズマ生物としてクリッターなるアメーバ状の“何か”を写した写真類が、紹介されることがあります。
これは、1950年代にトレバー・ジェイムズ・コンスタブルと言う人が米国のモハーベ砂漠で赤外線フィルムを使用して、感性の任せるままに空中を写した写真に表れたものとして、その著作(THEY LIVE IN THE SKY,COSMIC PULSE OF LIFE,SKY CREATURES等)で紹介したものです。
コンスタブルによれば、クリッターはプラズマ状の薄膜に包まれたガス状生命体で、形体や密度、大きさを自由に変化させることが出来、赤外線の波長領域に生息しているとのこと。

赤外線の波長領域というのが少々分かりづらく、そうであれば明るく写るのではないかと思います。
赤外線フィルムで暗く写っているということは、これらの物体は赤外線を吸収していることになります。

それはそれとして、クリッターは時として地表近くまで降りてくることがあり、一時的に可視化することもあって、そのような時には発光体や、アメーバ状、金属質的外観に見えることがあり、これがUFOの正体の一つでもあるというわけです。
ここに掲載した一連の写真はコンスタブルが紹介したもので、いずれも赤外線フィルムを使用して撮影されています。
ご存知の方も多いと思いますが、赤外線フィルムは取扱いが難しく、現像ムラを起こしやすいので、これらの写真に写った物体も概ねそういった原因のものでしょう。したがって、残念ながら不可視の空中生物をキャッチしたものではないと思います。

しかし、私はこういった異端的な考え方が好きで、知人に頼んで紹介記事を書いてもらい、20年ほど前の機関誌に掲載したことがあります。
とは言え、空中生物の証拠としてよりも、赤外線フィルムを利用したUFO観測の可能性をそこに見出したことの方が大きな理由でした。
例えば、私がこのブログでよく紹介する雲状の物体も、あるいは赤外線フィルムを利用して撮影すれば、その中に存在する本体を明瞭に写し出す可能性があるかもしれない・・・と考えることもできるのではないかと思います。
といって、試したことはないのですが・・・。

UFO空中生物説の正否はともかくとして、UFO騒動の初期のころには、このように半ば偏執的ではあってもホットな気概に満ちた研究者が沢山いました。
自分こそ、UFOの真実に近づきつつあるという期待感も多分にあったのだと思います。
翻って現在はどうでしょうか?
ちょっと、寂しい気持ちになりますね。

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こんにちは。
突然、コメントさせて頂きます。
先日、気体が玉状に丸まった物体を見つけなしてなんだろうと思いながら写真に撮ったものがありまして、これはいったい何だろうかと調べているところへお宅様のブログへ偶然到達したところでした。

2012/8/3(金) 午後 5:50 地球人


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