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記録としては整っていないのですが、私の目撃撮影したUFO(?)をまたご紹介します。
まぁ、ご参考程度という感覚で見ていただければと思います。

★1枚目の写真は、1998年7月4日午後7時半頃、神奈川県座間市で撮影したものです。家族で知人の家へ行った帰りに黒色の円形物体が画面左から右(南から北か?)へ水平飛行しているのを発見しました。
すぐに「写るんです」形式のフラッシュ付きカメラで一枚だけ撮影に成功したものです。
物体は、滑らかに飛行していて空の端から端をすーっと移動していきました。
同時目撃者は5名。
比較的大きな物体に見えましたが、数値的に表すための根拠がないため、ここでは述べません。
また、短時間の目撃であり、私は発見即撮影という状態でしたので、詳しく観察しておらず、本当のUFOとする決定打にも欠けています。
そのあたりはご承知置きを。

★2枚目の写真は、以前「雲か?UFOか?」( http://blogs.yahoo.co.jp/cba_int/15772923.html )で述べたような、一般的には疑問視されても仕方のない微妙なものです。
さらに言えば、前回紹介した写真の物体のように、「移動している」とか「特別な存在感がある」とか、「付随した不思議な現象を目撃できた」とか、そんな要素も全くありません。
しかしながら、一応状況をご紹介すると。
1993年8月22日午後1時半頃、東京都八王子市の当時の自宅マンションベランダからUFO観測中に発見して撮影した葉巻型の物体です。
当時は珍しい形の雲として認識し撮影しました。
これほどまでに形が整っていながらも、普通の雲と同じように薄れて消失したことも、雲として認識していた一因です。
そのような理由で、全く重要視していなかったのですが、1年ほど前に久しぶりに写真を精査したところ小さな白点が同時に写り込んでいることを発見しました。(矢印部分)
ふと、母船と小型円盤という代表的なUFO現象との一致を感じたため、ここにあえて紹介させていただいた次第です。


※UFOを目撃、撮影したら御連絡を。
※CBA(宇宙友好協会)の資料を探しています。お心当たりのある方はぜひご連絡ください。
   天空人協会 ; sky-people@jcom.home.ne.jp

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天空人協会西日本統合部(Sky People Association - West JAPAN)の天宮清氏が「THE UFO RESEARCHER」Vol.17-6を発行しました。
(以前の号の紹介記事 http://blogs.yahoo.co.jp/cba_int/18215008.html )
A4サイズ、24ページ。

表紙は( http://blogs.yahoo.co.jp/cba_int/23418687.html )で目撃報告を紹介した佐々木正広氏による1958年1月16日ブラジル領トリニダデ島での有名なUFO目撃撮影事件の再現画です。
ちなみに、このトリニダデ島の事件については、最近否定的な考察もありますが、私個人としては大変興味深いものだと考えています。
いつかこのブログでも詳細に述べてみたいと思っていますので、お楽しみに。

さて、「THE UFO RESEARCHER」Vol.17-6は上海でのUFO講演会を冒頭に、天宮氏の奥様であるユキ氏の論文が並んだ読み応えのあるものです。
それぞれの論文は「古代日本に駐在された7人の“ブラザー”についての考察」、「珍敷塚古墳は何を語るのか」、「南北アメリカ大陸における天空人伝承」、「ホピは地球の先住民族」という表題からも分かるとおり、宇宙考古学の切り口で古代の宇宙文化を解き明かそうと試みたもので、単に考古学的事実だけの羅列ではありません。
天空人と古代人の交流にまで踏み込んで考察した、非常に興味深いものです。

以前このブログでも古代オリエントや装飾古墳に繰り返し出現する7という数字の意味に触れたことがありましたが( http://blogs.yahoo.co.jp/cba_int/22107975.html )、ユキ氏も古代の7という数字の持つ意味に言及しており、これを地球に駐在した7人のブラザー(=Sky-People)だと解いています。
これは少々意想外の解釈でしたが、記事にはそうかもしれないと思える説得力があります。
少しその線で検討を深めてみるのも良いかもしれません。

ところで、「THE UFO RESEARCHER」誌は今回の号で通巻62号となります。
個人で研究誌を62号も発行するという苦労は並大抵のものではありません。頭が下がります。

ちなみに、もちろん通巻には数えられていませんが、私も今年の6月24日に行なわれた「第2回天空人報告会」で配付するための特別資料として天宮清氏の論文集「THE UFO RESEARCHER」2007SPECIAL ISSUEを編集させていただきました。
これは、天空人協会機関誌にしか発表されていない天宮氏の11の論文や報告をまとめたもので、素晴らしいものです。
配付された方はじっくり読んでいただけたでしょうか?
編集した立場として少し気になったりもします。

※掲載写真は「THE UFO RESEARCHER」の今号と第2回天空人報告会で配付したSPECIAL ISSUE、そしてトリニダデ島の有名な円盤写真です。

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九州や東国の古墳には内部に壁画を持つものがあります。
これは装飾古墳と呼ばれます。
そして、詳しい方はご存知の通り、装飾古墳壁画には、一見してUFOを描いたものではないかと疑えるものがあります。

ちなみに、“あの世が天に存在する”という観念は、なぜか世界各地にあり、わが国もその例外ではありません。
これは、思えばとても不思議なことです。
なぜ、天なのでしょう?

いずれにせよ、死者の旅立つ先として天空が選ばれたわけですから、その埋葬施設の壁画に空への憧れが描かれていたとしても、こちらは全く不思議ではないわけです。
だからこそ、古墳内にUFO的な絵画があるとすれば、UFO研究者の注目に値するわけです。

ちなみに、わが国の古墳は全国で約20数万基存在します。
しかし、装飾古墳と言われるものは、横穴墓を含めてもたった300基ほどしか知られていないのです。
また、3世紀から7世紀に及ぶ古墳時代のうち、装飾古墳は6世紀を頂点として5世紀後半から7世紀初頭という、限られた時期においてのみ営まれています。
さらに、地域的な分布の上でも、際立った特異性を持っていて、装飾古墳の大部分は九州、それも熊本県南部と福岡県北部に集中しています。隣接する大分県や佐賀県などに点在する他は、九州から遠く離れた、北関東の茨城県と東北地方南部の福島県と宮城県の主として太平洋沿岸に限って営まれているのです
これらの特徴は、装飾古墳の特異性を、本当に際立たせています。
その特別な精神性というか信仰の特殊性というか、なにか通常とは違うものが底流に存在しない限り、このような特徴は考えられないように思えます。

装飾古墳の壁画をUFOLOGYの視点から解釈しようとすると、周辺の環境や時代背景、世界各地の古代遺物や伝承との比較検討など、広範囲にわたる論考が必要となります。
厳密に検討すれば、一見、絵画だけでUFOを連想させるもののように見えて、実際にはそうではないのです。
ただし、これは、ネット上で披露するには私もかなり疲れますし、読む側も退屈するかと思います。

まずは手始めとして、代表的な装飾古墳壁画をここでは紹介することにします。
簡単な解説をつけておきますが、基本的には個人のイマジネーションにお任せしたいと思います。
検証はいずれ行なうこととしましょう。

〕名なチブサン古墳の壁画です。チブサン古墳は熊本県山鹿市城西福寺にある全長約44メートルの前方後円墳で造営は6世紀中頃といわれています。先駆者であるCBAの宇宙考古学者からは古代の王が7機の円盤に敬意を表している姿と解釈されていましたが、SPAでは7機の円盤を従えた、あるいは7個の外惑星から飛来した天空人が、埋葬された王を迎えている姿と解釈しています。
ちなみに、“チブサン”は由来不明の名称ですが、アイヌ語で「“チプ”〓船」、「“チュ(プ)”〓(天体としての)月、太陽」、「“サン”〓山手から浜手へおりる」つまり【チプサン〓太陽のごとき船が降りる】という解釈が可能だということを付け加えておきます。九州の古墳名称をどうしてアイヌ語で解くことができるのか?このカラクリはいずれ述べたいと思います。

∧‥膰白河郡泉崎村の泉崎4号横穴の壁画です。チブサン古墳に次いで有名なものです。CBAでは、手をつなぎテレパシーを増幅することでUFOを呼んでいる姿と解釈されています。しかし、これもSPAでは若干異なり、「王たる被葬者が、天空人の故郷星で王権授与され、地上に送り込まれた、そのプロセス」が描かれているとします。
この考えはあまりに唐突過ぎますので、たぶん、壁画をとりまく周辺環境の検討内容をじっくり提出しないと、理解できないものと思われます。そこは、いずれ詳しく述べたいと思います。


※UFOを目撃、撮影したら御連絡を。
※CBA(宇宙友好協会)の資料を探しています。お心当たりのある方はぜひご連絡ください。
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茨城に在住の佐々木正弘氏の目撃( http://blogs.yahoo.co.jp/cba_int/18344325.html )を以前ご紹介しましたが、同氏からUFO観測中にふたたび不思議な発光現象を目撃、撮影したというレポートが届きました。
以下、佐々木氏のレポートから。
(住所の番地は当方の判断で伏せさせていただきました)

*******************************

日時:2007.10.05(金)PM:7:10ヨリ約20分間
目撃および撮影報告者:佐々木正広
目撃撮影地点:茨城県守谷市※※※※
方位:南南西
仰角:22-23度
推定高度:4-500m
大きさ;腕を伸ばした小指の先位
音:無音で滞空
色と明度:当夜の乱層雲よりわずかに明るい、ボンヤリした白色
天候:全天候雨直前の乱層雲に覆われ、空は地上の反射光で暗い灰色
カメラ:ソニーサイバーショット・810万画素(光学10倍)
    5-6倍の倍率で撮影

目撃状況)
自宅リフォームの為、たまたま仮住まい先での目撃であった。
飼い犬の散歩から戻り、南側濡れ縁で一服しながら乱層雲に覆われた夜空を見上げていた。これはいつもの習慣で、タバコを吸いながらの観測は不謹慎の誹りを免れないが、毎日のテレパシーコンタクトの実践である。
借家からの眺めは自宅と違い、南側が40坪程の駐車場になっており、空を遮る建物がないので視界が広い。
上空方向からの視線を落としていくと灰色一色に染まった空の中にボンヤリと明るい、注意しなければ判らない程の一部分が有ることに気付いた。
雲の切れ目に覗く月か?サーチライトだろうか?何かの光源の反射か?色々考えたが楕円形で斜めに見える光は動かない。私は1962年に同様の光でオレンジ色の滞空しているUFOの目撃経験も有り、念の為に買ったばかりのカメラでそれを撮影することにした。
今のカメラは色々なモードが有り、時間を置きながらそれ等を試してみたが、思ったより見た目に近く撮影できた。
20分ほど観察していただろうか、その後光に何の変化もなく、正体不明のまま部屋に戻ってしまった。
後日月齢を確認すると、月齢23.6とあったがこの時間帯に月は出ていない事が判明。
また、南南西方向仰角22度に月の軌道があろう筈は無い。
反射光の可能性は無いのかと言う想いから当日同様の天候を待ったが、10月8日、9日と同様の天候が巡ってきた。
同時間帯に夜空を何度も観察したのだが同様の現象は見られなかった。
当日の雲の高度が約400mで、物体がほぼ同高度に有ると仮定した時、目撃仰角延長線上で判断した時、約1.5km〜2.5km先に有った事になるが、地図上ではその付近に光源となりそうな施設は見当たらなかった。
今回の撮影で悔やまれるのは、時間的余裕がある目撃の場合は自ら場所を移動し、方位、仰角等を測り位置を特定する作業をすべき点であった。
「私を証明してみよ」と、UFOは無言で滞空していた。

この写真の不可解な現象)
この写真には不可解な点があり、どなたかデジカメに詳しい方で、原因が分かる方が居られればお教え頂きたい。
それはUFO撮影時のみの画素のひどい乱れである。
昼間撮った現場写真と比較して頂ければ明らかと思う。
専門店に聞いたところ、夜間撮影といえどこの様な画素の荒れは考えにくいとの事。
カメラは光学のズームであり、デジタルズームと違い、たとえ限度の10倍率にしても画面上の画素数は変わらぬ筈なのだが、この写真は粗悪なデジカメの様な画像となっている。
これはUFOから何らかの電磁的な影響を受けた所以なのだろうか?
撮影地点から南側100m程先に、東西に延びる「つくばエクスプレス」の高架があるが、電波障害などの影響は与えていない。
また、付近に高圧線などの設備も無い場所である。
不可解な現象としか云い様がない。

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以上が佐々木氏のレポートです。
写真の不可解な現象という点で、私にも同様の経験があります。
私の場合は“写真”ではなく、“カメラ”の不可解な現象ですが、天空人協会機関誌「Sky People」Vol.4-2に掲載したレポートから、あわせてご紹介しましょう。

「1998年7月19日。 沖縄へ家族旅行に行った帰りの那覇空港、午後2時発の羽田行き航空機の機上から編者が撮影したもの。以下は当時の手記から。
 『旅客機が地上を離れて数分後、海面に何か大きなドーナツ状のものがあることに気づいた。 窓の外には海と空しか見えず、距離をつかむのが難しいが、どうもそれは海に浮かんでいるものではなく、空中を飛行しているもののように思われた。 なぜなら、旅客機は徐々に高度を上げ、私の居る方を下方に傾けていた機体を水平に保ちつつあったにも関わらず、その物体は私から見て同じ位置に、しかも近づいてくるように見えたからだ。 驚いて、1枚撮影。しかし中々シャッターが下りない。 更にもう1枚撮影。これはあせっていたため、かなりぶれている。物体は徐々に近づきつつあり(旅客機が近づいていたのか?)、ドーナッツ状の機体がハッキリ認識できる。
どうも、空の色と同化していて、ドーナツの中心部分が空洞であるのか、そうでないのか区別できない。 しかし、実際には葉巻型物体の周囲がフォースフィールドに包まれ、フォースフィールドが白く発光しているので、その部分だけ見るとドーナツのように見えていたのかもしれない。 今や物体はかなり近接し、すごい迫力である。きれいに整った白く発光するドーナツは、雲とかそんなものではありえない。蛍光灯のような清楚な輝きと質感である。 その間、撮影を試みる。しかし、なにをやってもシャッターが下りない。 焦っているうちに、旅客機の角度が変わり(物体の進行方向が変わったのか?)、見えない位置に入ってしまった。 カメラは現場監督という頑丈なただシャッターを押すだけの簡単なカメラである。 もっとも近接した迫力的な瞬間をカメラに収めることが出来ず、残念である。』ここには不鮮明ながらも何とか撮影できた写真を掲載した。なお、その後カメラが異常をきたしたことは一度もない。」

こういった私には原因がよく分からない経験でしたが、だからといってあまり深く考えたこともありませんでした。
しかし今回、佐々木氏のレポートに触れ、もしUFO側の意図があったのだとすれば・・・と、この経験の意味を考えてみました。

「直接的な証拠は我々からは与えない。目撃者みずからの努力で私を証明してみよ」

実は、そういう意味だったのかもしれません。
佐々木氏の考察がきっかけで、そういった可能性に思いをはせることが出来ました。


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☆UFOsの生命維持活動?

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ずいぶん昔のUFO入門書には、地球の地質や生物の調査をUFO飛来目的の一例として挙げていることが結構ありました。
しかし私は、こんな話はありえないと思うのです。
これまでに見てきたように、旧約聖書の時代から飛来していたと思われるSky-Peopleです。今更なんで調査が必要でしょうか?

古代にSky-Peopleが飛来し、それが現代のUFO現象と同じものだとする立場をとるならば、“調査”のために飛来するという可能性は捨て去らなければなりません。

では、何のために飛来しているのか?
う〜ん・・やっぱりよくわかりません。
しかし、以下の二つの可能性は十分ありえるかと思います。
とはいっても,廊△粒萋阿鮃圓覆上での副次的なものなので、実際には△靴ないのですが・・・。

\弧唇飮活動
 自らの命を維持するための食物や水分の補給、テクノロジーを維持するためのエネルギー源の補給活動。これは彼らの母星との往復でまかなわれている可能性もありますが、地球上で独自に行なわれている可能性も捨てられないところです。
⊃洋爐悗侶拗雹抉膤萋
 古代の文献を紐解けば、彼らの主たる任務は我々へ暗示的なメッセージを啓示することだと断言できます。(なぜだか、直接的ではありません。)
もちろん、啓示対象への偵察、記録活動は行なうのでしょうけど、もはや地表の土壌分析や動物・人体調査などは有り得ないと考えます。そして、既に述べたように,粒萋阿廊△粒萋阿良次的なものなので、実際にはSky-Peopleの飛来目的はこれだと思われます。

さて、このブログでは主にメッセージ色の強い事例や解釈をいつも紹介しているので、少し趣を変えて、1973年7月に北海道苫小牧市の東埠頭で匿名の大学生によって目撃された天空人の生命維持活動とも取れる目撃の1例をご紹介しましょう。

「1973年7月のある夜、夜警のアルバイトをしていたT君が、頭上に球状のUFOが現れ、海上に管を伸ばした後、海水を吸い上げたかのような活動をするUFOsを目撃した。
その後、その物体はどこかから現れた同様の球状物体と共に、ほとんど黒色に近いドラム缶様の母船(?)に格納され、薄黒い煙の筋のようなものを放出して、北の空に飛び去って行ってしまった。
また、球状物体が最接近した時に、その周囲にぐるりと窓のような構造が認められ、その中に変形した人影のようなものがあったという。(近代宇宙旅行協会「空飛ぶ円盤特別情報 12」より)」

こういう目撃談です。
海水を吸い上げて何をしたのか、ちょっと推測できませんが、この目撃談は1970年代のバラエティーに富んだUFO事例の中でもひときわ異彩を放っているものです。


※UFOを目撃、撮影したら御連絡を。
※CBA(宇宙友好協会)の資料を探しています。お心当たりのある方はぜひご連絡ください。
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