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◇第四回天空人報告会

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また、今年も天空人報告会が開催されます。
主催のきよりん氏(http://blogs.yahoo.co.jp/ttdkh395) からのご案内によると以下の通りです。
私も天空人協会として複数の演目で講演する予定です。
今はその講演資料作りの真っ最中で、そのスライドの一部を掲載しておきます。
今年は講演内容も多く、期待大ですね。

2009年6月28日 午前9時−−午後9時
場所: 東京新宿住友ビル48階「スカイルーム」
座席数: 45名
主催:天空人協会西日本

報告会内容予定
 順番と時間区分はおおよそです。

午前の部 
開幕用VTR 15分
9:15−9:30 昨年度報告会ビデオ異常の上映と説明 
9:30-10:00 「UFO学のすすめ」
       「上海UFO事件の解明」呉嘉録 10分
       「質体論」中国 曹遂欣 VTR紹介含め10分
10:00 「カールハート写真分析」 
10:30 チリ地震津波目撃談 
11:00 UFO観測報告   
12:00−1:00 食事と休憩と交流・相談など
午後の部
1:00 UFO目撃報告 
1:10 目撃などの報告 
2:00 「虚ろ舟事件再調査」 
    「古代大湯宇宙基地の真相に迫る新発見」
3:00 「古代オリエントの円盤」
    「古代岩壁画のUFOlogy」 
4:00 「核とUFO」
夜の部
5:00−6;00 夕食と休憩と交流・相談など
6:00 VTR「アメリカインディアン美術 16分
 「98.99.2000 英国UFОと古代遺跡・クロップフォメーション」 25分
VTR「中国太原UFО学術会議」から 5分
VTR「電磁パルスによるエンジン停止実験」5分
VTR「ベントウォーター事件の核コネクション」42分
VTR「ファティマ会見・モーゼ燃える柴映画場面」11分
VTR「不知火海海面発光体」5分
VTR「UFО多発地帯」30分

◇大分市上空のUFO?

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私の郷里である大分の地方紙「大分合同新聞」5月8日の夕刊に大分市上空のUFO?として写真入の記事が掲載されました。
形が整っているので、本当に雲かな?と、この記事を見て最初は驚きましたが、記事によれば「つるし雲」であるとのことです。

さて、雲状のUFOというのは、このブログでもたびたび紹介し、私も重要な研究テーマとして位置づけています。

確かに雲状のUFOは、第三者へ証拠として提出するのには説得力にいまひとつ欠ける部分があります。
誰もが一目で「これはUFOだ」と納得できないところが難点です。
しかしながら、UFOsが古代から飛来していて、かつその搭乗者が古代宗教の神と呼ばれた存在であると考える立場から言えば、大々的には姿を決して現わさないことが彼らの目的を達する手段であろうと思いますし、金属質感バリバリの巨大物体を誰の目にも明らかに上空に現わそうなどとは、現段階ではこれっぽっちも考えていないのだろうと思います。
きっと普通の人にはわからないように姿を隠しつつも、分かる人にだけ“見える”方式で現れるのが理にかなっているように思うのです。
例えば、こちらの要望に呼応するように現れるのだけれども、要望者以外には中々気づかれないといった、そういった出現形態です。
万人に分かるように現れるということは、出現の特別性というかメッセージ性が損なわれることになるように思います。
天空人が古代からの人類史に、宗教上の神や文化英雄としての特殊性を重んじて関与していたのであれば、特定の人物や特定の集団、特定の意識に対してのみ出現することの方が、万人を驚かせるよりはるかに重要だと思います。

まぁ、こういったことはあくまで仮説のさらに延長線上にある話にすぎませんが・・・。

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§オーストラリアの雲の神
精霊ウォンジナ(Wondjina)の壁画についてはUFO関係の本で繰り返し紹介されているので、ご存知のことと思います。
それは西オーストラリア州北西キンバリー地方の岩絵に描かれた丸い頭に後光があり目や鼻はあるが口のない不可思議な人物像です。
一見するとイコンに描かれる聖人にも似た雰囲気ですが、さらにその造形は見るものに畏怖を覚えさせ、何かただならぬ存在であることをひしひしと感じさせます。
オーストラリアには様々な岩面画があるのですが、ここキンバリー地域のものだけ他とはかなり異質な感覚を覚えます。
壁画の描かれた年代は紀元前3000年頃とも言われていますが、定かではありません。
ウォンジナはキンバリー地方のアボリジニの重要な精霊であり、今でもオーストラリア先住民アボリジニ美術の重要なモチーフの一つになっていますから、描かれた年代も様々だったことでしょう。

さて、アボリジニの伝承によれば、ウォンジナは降雨や雲、雷と関係した精霊で、怒ると暴風や洪水を起こすと信じられています。
アボリジニの言うドリーム・タイム(天地創造の時代)に北からやって来て山や森や海、川や生き物を創り出したとされていて、つまり、ウォンジナは旧約聖書の神とよく似た特徴を持っているのです。
旧約聖書の神が天空人であったとする立場から考えれば、当然同じ特徴を持つウォンジナも天空人であったと考えられることになってしまうのですが・・・。

ちなみに、ウォンジナは星の世界からやって来たと紹介されることもありますが、これはUFO研究者以外の文献ではまだ確認できていないので、今のところ参考として述べるにとどめておきます。
しかし、精霊ウォンジナの一種族ワラガンダが天に昇り天の川になったと伝えられていますから、ウォンジナが星と関係することは確かだろうとは思います。
また、ウォンジナの造形にはこれまでに見たヘルメット人物画のみならず、遮光器土偶にすら類似性を見ることが出来ますので、やはり天空人との関わりは深いと思われます。

そして、ウォンジナの圧倒的な存在感のため忘れられがちなのですが、もちろん周辺にはUFOを連想させる同心円文の壁画もあり、ここオーストラリアでも地球規模の天空人文化を見ることが出来るのではないかと思っています。
しかし、ウォンジナに限らず、どうして地球規模でヘルメットが必要であったのでしょうか?
そもそも天空人のヘルメットにはどういった機能があったのでしょうか?
これは、回答が極めて難しい謎です。
一方でヘルメットを着用していない天空人表現もあるわけですから問題は複雑です。
この件についてはいずれ詳しく考察してみたいと思っていますが、今回はウォンジナの強烈な印象を与えるその造形をご紹介するにとどめることとします。


※UFOを目撃、撮影したら御連絡を。
※CBA(宇宙友好協会)の資料を探しています。お心当たりのある方はぜひご連絡ください。
   天空人協会 ; sky-people@jcom.home.ne.jp

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前回( http://blogs.yahoo.co.jp/cba_int/49326310.html )、イタリア北部、カモニカ渓谷の壁画を紹介しました。
(この地域では、古代の線刻画群が14万点近くも残されていて最古のものは旧石器時代の紀元前8000年にまで遡るとのことです。ただし、今回紹介している壁画はいずれも青銅器時代【紀元前2400年頃】に描かれたものだろうとされています。)
繰り返しますが、そのヘルメットを被ったかのような造形が、一部のUFO研究者には天空人を連想させ、そのために宇宙考古学関係の書籍で頻繁に紹介されているわけです。(写真 


そして、前回紹介したとおり、地球規模でこのようにヘルメット的な頭部の人物画が存在しているわけですから、時代を越え、地域空間を越え、同じグループの天空人がそれぞれの古代の人々に対しコンタクトをとっていた(あるいは単純に目撃されていた)根拠とみなすことが出来ることになります。
そうでなければ、お互い関連の無い古代の人々が、示し合わせたかのように類似した絵を描く理由がよく判りません。

ただし、こういった頭部の表現を太陽崇拝における太陽の輝きと見る考古学者もいます。
それによると、こういった人物像は太陽神を表しており、太陽を擬人化したデザインとして、時代や地域空間を越えて、偶然似たようなモチーフが発生し得たと考えることもできるというわけです。
確かに注目すべき点はありますが、しかし、カモニカ渓谷の壁画では2人の人物が並んでいますから、この解釈は成り立ちません。
太陽は天空に唯一の存在ですから、太陽神が2人いてはおかしなことになります。

一方で、世界的に見た古代のヘルメット人物画では、周辺にUFOらしき物体が描かれていたり、人物そのものが円形の物体に乗っていたりして、やはりUFOと何らかの関係がありそうなのは、既に述べたとおりです。(http://blogs.yahoo.co.jp/cba_int/49288875.html )( http://blogs.yahoo.co.jp/cba_int/49326310.html )

そして、まるで出来すぎた話ですが、カモニカ渓谷の別の壁画にも、例えば円形の物体に乗っているかのように見える2人の人物画(うち一人は良く知られた壁画と全く同じ輝くヘルメットをつけています。写真◆砲筺∧‥膰、清戸迫76号横穴の壁画やホナンキ岩窟居住地に残る岩面画に良く似た円形の物体のそばの人物を示す絵(写真)が残されているのです。
前者では、円形物体の下部には何か着陸脚らしき構造がわかりますし、後者では人物よりも低い位置に円形物体が描かれていて、まるで着陸したUFOから天空人が降りて来たかのような構図です。

有名な写真,離悒襯瓮奪反擁画だけみれば、それは一見宇宙人のように見えるだけの独りよがりなコジツケと言われても仕方ありません。
しかし、同じようなヘルメット人物が円形物体に乗っていたり、他の地域の宇宙考古学的根拠と同一性があったりなどの、天空人説を裏付けそうな傍証が次から次へと現れると、これは単純に無視できないものになってきます。

更にもう一つ、ヘルメット人物を含む複数の人物が手をつないでいる壁画も残されています。(写真ぁ
これら大勢の人物の中には、ヘルメットをかぶっている者とそうでない者がいるようです。その差の意味はわかりませんが、いずれにせよヘルメット人物は一人ではありません。
実は、この壁画が最も重要で、同じように複数の人物が手をつなぐモチーフは、わが国の装飾古墳にも存在します。

装飾古墳のUFOLOGY その1( http://blogs.yahoo.co.jp/cba_int/23500093.html )で既に紹介した泉崎4号横穴の壁画です。(写真ァ
頭上に3機のUFO(?)と地上には手をつなぐ4人の人物が示されています。

さらにさらに、同じような構図はソロモン諸島の古代民芸品にもあって、ここでは2個の円形物体(着陸したUFO?)の上にやはり手をつなぐ9人の人物が示されています。(写真Α

UFOを連想させるもの(カモニカ渓谷ではヘルメット人物、泉崎壁画とソロモン諸島工芸品では複数の円形物体)と手をつなぐ人物像の類似は、偶然を通り越していて興味深いどころではありません。

ちなみに、長い説明は割愛しますが、泉崎やソロモン諸島のこれら人物像モチーフは環太平洋地域に幅広く見ることができ、南西ニューギニアのアスマット地方の神話によれば、「創造神が天から船で降りて自分達の祖先を作り出したときに、その祖先がとったポーズ」がその原型であるとされています。
つまり、カモニカ渓谷の手をつなぐヘルメット人物群の壁画も、他の地域の類似した図像と比較して考察すると、やはり、天空に関係しているという答が出てくるのです。

単独地域の遺物からだけでは、その表面だけを見てUFOに関係あるなしを空想するしかありません。
しかし、それが地球規模で天空人と共通した下地がありそうだとなると、様相は一変します。
「時代を越え、地域空間を越え、同じグループの天空人がそれぞれの古代の人々に対しコンタクトをとっていた」可能性が強烈な魅力を持って迫って来るからです。


※UFOを目撃、撮影したら御連絡を。
※CBA(宇宙友好協会)の資料を探しています。お心当たりのある方はぜひご連絡ください。
   天空人協会 ; sky-people@jcom.home.ne.jp

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前回( http://blogs.yahoo.co.jp/cba_int/49288875.html )の続きです。
もう少し、時空を越えて存在する地球規模での共通点というか、そういったものを論じてみたいと思います。

一部のUFO研究家には良く知られたネイティヴアメリカンの岩絵が北米ワシントン州スネークリバーの沿岸、バッファロー・エディーにあります。
それは数百年前にネズパースインディアンによって刻まれたとされているものです。
まるで、UFOの大編隊を上空に迎えるかのような構図ですね。

ちなみにUFO集団がこのようにV字型(逆V字型)の編隊を組んで飛行する事例は結構存在します。
代表的なのはラボック発光体群の写真ですが、これは以前ご紹介したように怪しい要素もあって、ストレートにホンモノと言い切ることは出来ません。( http://blogs.yahoo.co.jp/cba_int/13023451.html )
しかし、このようなUFO編隊はいたるところで目撃・撮影されていますから、このバッファロー・エディーの岩面画と比較してみるとやはり面白いものです。
ところで、この逆V字型の白点をUFOsだとすると、一緒に描かれた人物群はそれを歓迎するかのように両手を挙げています。したがって、単なるUFO目撃の記念画として刻まれたものではなく、もっとUFOsと密接な関係があったことを示しているのかもしれません。

たとえば、わが国の装飾古墳の壁画や先に紹介したタッシリナジェールの岩絵にそっくりな構図を持つものもあります。
これは、やはり「蒼穹の王国」が北米にも存在していたことを意味しているのかもしれません。
更に、バッファロー・エディーにはヘルメットを被った宇宙人(?)のように見える人物画も存在します。これはイタリア・カモニカ渓谷で発見され、宇宙人壁画として繰り返し宇宙考古学系の書籍で紹介される人物画とよく似ています。
どうも、ヘルメットの人物は地球規模でいたる地域で描かれているのです。



地球規模での共通点と言えば、もうひとつホナンキ岩窟居住地に残る岩面画にも面白いものがあります。
この遺跡は、およそ800年前に原住民(SINAGUAインディアン)により作られたものと考えられ、彼らは北米インディアンとして高度文化を持っていました。 
この遺跡はセドナ地区では最大で、およそ4百人の原住民が暮らしていたと推測されています。
これはUFOと会見する人々を描いたものでしょうか?
それともUFOから降り立った宇宙人その人なのでしょうか?
実はこの壁画が日本の装飾古墳壁画にまたよく似ているのです。
以前、「装飾古墳のUFOLOGY」( http://blogs.yahoo.co.jp/cba_int/23500093.html )と題して5回ほど、古代日本の装飾古墳の担い手達と天空人とのかかわりについて論じたことがあります。
そこで、ついつい紹介しそびれた装飾古墳壁画として、福島県に存在する清戸迫76号横穴の実に印象的な絵画があります。
巨大な7重の渦巻きを中心として特徴的なポーズをとる人物などが描かれたものです。
私は、これを渦巻きとして表現された古代のUFOから降り立った天空人であると解釈しています。
こういった腰に手を当て片手を差し出すポーズは、これもまた世界的な拡がりをもっていたるところで描かれていて、“どうも王権を授ける行為を象徴的に表したもの”ではないかと推測されます。
したがって、UFOから降り立った天空人が古代の王(清戸迫76号横穴では馬上の人物として描かれています)に王権を授けているシーンを描いたものであろうと考えているわけです。
古来より“王権は天より降る”とされているわけですから、そんなに無理のある解釈とも思っていませんが、いかがでしょう?
それはそれとして話を戻しますと、ホナンキ岩窟居住地の岩面画がこの清戸迫76号横穴の壁画にそっくりなのです。
他人のそら似でしょうか・・・。
いいえ、そうではないでしょう。
何か共通の信仰というか、共通の人類を導く存在というか、そういったものを認めなければならないように思います。
そうでなければ、このように地球的な拡がりを持つ共通点がどうして生まれたのか、なかなか説明できないことのように思われるからです。

やはり天空人は、我々地上人に時空を越えて継続的に関与してきている・・・そう、考えたいところです。


※UFOを目撃、撮影したら御連絡を。
※CBA(宇宙友好協会)の資料を探しています。お心当たりのある方はぜひご連絡ください。
   天空人協会 ; sky-people@jcom.home.ne.jp


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