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前回( http://blogs.yahoo.co.jp/cba_int/32268486.html )の続きです。

☆遮光器土偶=宇宙服説2
<遮光器土偶の欠損状況について>
遮光器土偶が完全な形のまま出土されることはまずありません。図,里茲Δ棒を引いた部分から先のいずれかが、概ね欠損していることが多いのです。
ところが、欠損部分のエッジが滑らかであることから、これは故意に行なわれたものであるらしいと考えられています。
だからこれは、考古学者の間では遮光器土偶が身代わり信仰に使用された根拠と考えられています。
そのとおりだと、私も考えます。
ただし、なぜそれが遮光器土偶であったのか、ということが大事なのです。
たとえば宇宙服が破損した場合、全体を取り替えるよりも部分部分が取り外せて、破損したその部分だけが交換できたとすれば、大変合理的です。
遮光器土偶の欠損状態は、実はそれを表現したものではないかと思えるのです。
古代人が宇宙服の破損部分を取り替える様子を見て、身代わり信仰にまで発展させ、このような独特のつくりや埋納方式に至ったとも考えられるのです。

<遮光器土偶の中にもう一つ別の土偶が入れられた例について>
図△論朕晃で出土した遮光器土偶です。中心地亀ヶ岡から外れている上に、遮光器土偶制作の全盛期をも過ぎているため、時代遅れの遠隔地模倣品と紹介されることが多いものです。
が、その内部には写真のように小さな土偶が入っていました。
考古学者は多産信仰の一環としての胎児を表すものとしていますが、遮光器土偶も身代わり信仰に使われたり、多産信仰に使われたりと、まったく忙しいことこの上ありません。
土偶が多産信仰に使われた可能性については、既に山形土偶やみみずく土偶の検証から、私はその形跡はないと否定的に考えています。(http://blogs.yahoo.co.jp/cba_int/13854884.html )
乳房状の構造が一つしかなかったり背中にあったり、あるいは男性シンボル的な表現が乳房と一緒に表現されている例もあるからです。既に紹介した山形土偶とみみずく土偶ですが図をご覧ください。
したがって遮光器土偶の場合も、山形土偶やみみずく土偶の流れの中にあるわけですから、いくら時代遅れの模倣品とは言っても、多産信仰に使われたことはないと考えます。
では何かと言うと、実は宇宙服を着た“その人”を表現したものではないでしょうか?
技術的な問題から、外殻である遮光器土偶と内部の土偶の大きさの差がありすぎたため、一見、胎児のように見えてしまったということも考えられるでは?と思うわけです。

<土版について>
遮光器土偶と同時に出土される土製品に土版と呼ばれるものがあります。
考古学界でも土版は用途不明とされており、中空で穴の開いた土版もあることから、あるいは笛として使用されていたのではないか?といったほとんど支持されていない推測がある程度です。
いずれにせよ、土版が遮光器土偶に伴うものであるとの意見だけは一致を見ています。
UFOLOGYの観点からも土版については、ほとんど触れられたことが無いのが現状です。
しかし、“宇宙服”があるのであれば、“宇宙船”も土製品として残されてしかるべきと考えます。
私は、宇宙船を表現した土製品、それが土版ではないかと思うわけです。
実際、土版を見てみると既に装飾古墳で見たように、UFOの表現である同心円文や渦巻きが表現されており、その考えを裏付けます。
更に、宇宙人が宇宙船に乗り込んだところを表現したものではないかと思われる体が土版になっている遮光器土偶もあります。

このように、遮光器土偶単独で見ても面白いのに、その周辺の土製品や進行状況を視野に入れると更に遮光器土偶=宇宙服といった可能性が拡がります。
次回は、遮光器土偶を作った文化(文明圏)はなぜ滅んだのか?という考察を行ってみたいと思います。

※UFOを目撃、撮影したら御連絡を。
※CBA(宇宙友好協会)の資料を探しています。お心当たりのある方はぜひご連絡ください。
   天空人協会 ; sky-people@jcom.home.ne.jp

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掲載の写真は以前このブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/cba_int/16858380.html )でも紹介しましたが、1967年3月12日、アメリカ、ニューメキシコ州のピカチョ・ピークで大学生が撮影した円盤とされるものです。

少し、撮影時の状況をこの写真を最初に報道したアメリカの初期のUFO研究団体APROの会報から補足しておきます。
撮影者は、カメラを趣味とするニューメキシコ州立大学に通う学生で、匿名希望です。
その撮影者が、良い被写体となる景色を探してこのピカチョ・ピークの特徴的な景色を見つけ、撮影しようとカメラを構えていたところ、銀色の円盤が無音で静止滞空しているのを発見、そちらにカメラを向けなおして撮影したとされるのがこの写真です。
物体からは絶縁体の焦げるような人工的な匂いがしたと伝えられています。
撮影に使用されたのは乾板を入れ替える方式のカメラで、撮影者がその入れ替えのために、下を向き再度カメラを構えなおしたときには、物体は既に居なくなっていたとのことです。
その間、約3秒と証言されています。
画面に見える物体が滞空する丘陵までの距離は約460メートルで、物体の位置もそのくらいであったとされています。匂いが漂ってくるくらいですから、たぶん距離としてはそのあたりが限界であったろうと思われます。

私は、以前の紹介では物体がよほど遠くに無い限り、丘陵上にその影がないのは怪しいと、この写真のトリック性を匂わせる記述をしていました。
撮影者も丘陵上に物体があったとしているわけですからなおさらです。

そういう理由で私の中では長い間、この写真もトリックとして整理されていたのですが、昨日この写真をよくよく見ていると、あれあれ?何か物体の影らしいものが丘陵にあることに気がつきました。
植物か岩の影がまだら状に点々と写っているため、ずっと円盤の影とは関係のないものばかりと考えていたのですが、よく見るとそうとは思えないちょっと長めの影がちょうど物体にあたる太陽光の反対側に存在しています。

もし、これが本当に物体の影であれば、トリック説も覆されることになり嬉しい誤算であった事になるのですが、う〜ん・・・いかがでしょう?


※UFOを目撃、撮影したら御連絡を。
※CBA(宇宙友好協会)の資料を探しています。お心当たりのある方はぜひご連絡ください。
   天空人協会 ; sky-people@jcom.home.ne.jp

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昨日(2008年6月22日)きよりん氏主催の第三回天空人報告会が開催されました。
ちょっと、そのご報告など。

午前中の9時〜12時までは、元CBA出身者による「CBA同窓会」、午後1時〜9時までは一般参加の「天空人報告会」です。
私は、CBA出身者ではないのですが、スタッフとして午前の部から参加させていただきました。

きよりん氏の出横浜の話、N川氏の1965年6月24日CBAハヨピラ・セレマニーにおける「雲の弓」の新解釈やCBA出身者の方々のUFO目撃談、ササやん氏の講演など、一般には知られていない話が盛りだくさんで非常に興味深いものでした。
迷いつつも、CBA時代をどう整理すればよいのか? 
そういった心の奥を垣間見ることが出来て、感慨深く見守らせていただきました。
特にササやん氏の昨年とはうってかわった穏やかで美しい目がとても印象的でした。

私も私なりに検証したCBAの存在意義というか、使命といったものを報告させていただきました。

午後からは一般参加の報告会が始まりましたが、当日参加の方々も大勢来場されて盛況でした。
UFOに興味をもっている人ってこんなに居るのか!
と思わずスタッフのN川氏と話し合ったほどです。
午後からは、10数年来の研究仲間であるふじたいら氏( http://blogs.yahoo.co.jp/sgkbf219 )もスタッフ席に合流して、旧交を温めることができました。

ササやん氏の午後の講演「UFOの真相・その栄光と闇の勢力」はCBA的な視点とキリスト教視点の双方向からUFO知性について考察したもので、聞きながらメモを取るのに忙しいほど、今後の研究のヒントがかくされていて、素晴らしいものでした。UFOの実態を知るためにはテレパシーコンタクトを実践すべきという発言には、古きよきCBA時代を思い起こさせるものもありますが、実践した人のみにわかる重みがありました。

また、ふじたいら氏の尾瀬の空中物体とうつろ舟の取材報告は聞き応えのあるもので、思わずうなってしまいました。
こういった、本当の意味での研究家がまだ日本に存在することを再確認できた次第です。

更に、撮影担当スタッフのTS氏配布の資料「UFOとの通信方法(宇宙交信機の考察)」、「瀬戸内海上空UFO遭遇事件」もカラーレーザーによる読み応えのある資料ですばらしいものです。
貴重な資料作成、感謝します。

夜の部の「ブリテン島とアイルランドの古代宇宙文明の足跡」。これはビデオ映像でしたが、本当に素晴らしいものでしたね。
素晴らしい景観の中の宇宙考古学的遺物の数々には感動しました。

最後は予定より早く終了したので、主催のきよりん氏を囲んで、雑談が始まりました。
いやぁ、楽しかったですねぇ・・・。

といった感じで、報告というよりも個人的な感想になってしまい恐縮なのですが、語り始めるときりがないわけです。

海外の研究書を読むだけでは全く知ることの出来ない世界といいますか、そういった本当の世界があったような気がします。

さて、掲載の写真は、上の2枚が会場設営風景で、撮影担当スタッフTS氏ときよりん氏の満面の笑みを見てください。
そして、その下段がCBA同窓会の記念写真。遮光器土偶の衣装をまとった受付女性と、UFO研究の先駆者達といった構図です。
そして最下段が、一般参加時の風景です。旧式のカメラを持っていったため、フィルムがなくなってしまい一般参加の写真をあまり撮ることが出来ませんでした。
きよりん氏やふじたいら氏のブログにそのうちアップされると思いますので、午後の部の状況はそちらをご参照ください。

また、当日私の配付した資料も掲載しておきます。
ぎりぎりまで、講演資料の手直しをしていましたので、配付した資料とプロジェクターで投影した内容が微妙に異なるのですが、お気づきになられましたでしょうか?

また、来年も報告会が開催されることを願いまして。今日はこのあたりで。

主催のきよりんさんのブログ( http://blogs.yahoo.co.jp/ttdkh395 )に当日のプログラムが載っていますので、ここにも転載しておきます。
私は、きよりんさんとの約束どおり、「縄文土偶のUFOLOGY」と「北米壁画のUFOLOGY的解釈 - Takashi Okamura(岡村 尭)氏撮影の写真より」を講演する予定です。
最近、若くなくなってきたせいか滑舌がわるくなって、人前でしゃべるのは少々はばかれるのですが、まぁ、そのあたりは雰囲気で乗り切ろうと考えています。

第三回天空人報告会の時間と開催場所は以下の通り。
時間:午後1時から夜9時
場所:東京新宿の都庁隣の住友ビル47階「スカイルームANo.3」

<当日のプログラム>
天空人報告会 昼の部
◆吉祥姫「ZEN」開幕ビデオ 4分
挨拶 10分
◆ツングース発光現象 5分
◆2008.5.12 中国四川省大地震 
    30分前の彩雲 と10分前の彩雲あるいは発光といわれる現象 4分
用紙と筆記用具配布
◆ディズニーランドでの映像10秒3回繰り返し
 有志のみ目撃画作成と回収 10分
UFО目撃談 4名様
「UFОの真相・その栄光と闇の勢力」約40分 
「尾瀬空中物体について」  約20分
「うつろ舟について」  20分

休憩予定

「縄文土偶のUFOLOGY」 50分
「北米壁画のUFOLOGY的解釈 - Takashi Okamura(岡村 尭)氏撮影の写真より」 約20分

休憩予定

資料配布&解説『瀬戸内海UFО事件』
資料配布&解説『ウィリアムスンの宇宙交信機』 
◆2005年頃、神戸三宮上空のUFО群など 15分
質問3.「この地球は私達の修業の場なのですか」  15分

天空人報告会 夜の部
◆直線の雲 2008年元旦富士山近くで撮影されたものについて
1997年10月3日日没直後、山形県上山市で撮影されたものについて。
新聞資料配布 ◆2008.5月16日午前8時30分頃撮影
     5月22日山形新聞報道テレビニュースでUFО騒ぎ。
     翌日の「正体はバルーン」報道 4分
◆2005年8月6日 広島式典原爆ドーム上空を往復する鳥? 3分
◆2007年10月28日午後1時すぎ、天理上空の球体群目撃談 3分

◆大和と出雲  15分 
◆「ブリテン島とアイルランドの古代宇宙文明の足跡」

かなり盛りだくさんです。

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来る6月22日に新宿で「第三回天空人報告会」が催されます。
おなじみのきよりんさん(http://blogs.yahoo.co.jp/ttdkh395)主催の講演会で、意味合いがちょっと難しいのですが、「天空人に対する報告会」と受け取る方も、「天空人に関する報告会」と受け取る方も様々いるようです。
ちなみに、私は前者で解釈しています。
定義はともかく、簡単に言ってしまうと、きよりんさんの姿勢に賛同するUFO研究者が、きよりんさんの報告を聞いたり、自らも研究成果を報告するといった、現在のところ国内では唯一といって良いUFO研究者のための催しです。
本来はケネス・アーノルドの円盤目撃記念日(6月24日)に開催できるのがベストなのですが、今年は平日ですので、前倒しの6月22日に行なわれます。
当然のことながら、天空人協会も協賛という形で毎回協力させていただいており、荷物搬入から、会場設営、講演まで何でもやらせていただいています。

前回は装飾古墳の宇宙考古学的な解釈を発表しました。

今回は、このブログでも論じた土偶=宇宙服説を「縄文土偶のUFOLOGY」と題して発表させていただく他、いくつかの演目を予定しています。
ちょっと気が早いのですが、当日発表予定のスライドを予告がわりに載せておきましょう。
ご参加予定の方はどうぞお楽しみに。


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