農薬

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食料にエコポイント付くと良いですよね。
期待薄いですけど・・・。
日本って食糧よりも、製造業を重視しますからね、悔しいです。
 私は ラジコンヘリの農薬散布を10年以上やってます。
今は 自分でヘリを買って、営業してます。
農薬にあまり敏感なようだと、仕事が進まないかもしれませんね。
農薬調合や掃除時など、いたるところが農薬だらけですから。
風向きが変わる瞬間や、突風の時は たまに農薬を浴びることもありますよ。でも農薬を浴びることは まれです。浴びないように散布してますから。
市街地でのラジヘリ散布は チームワークが大事です。
きちんと見張り役と無線機で話ながら、散布すればほぼ大丈夫です、でも100%はありえません、人間のやることですから。
車にテントをかけたり、交通整理したり。
もし、かかってしまったら、丁重にあやまるしかありません。
作業中、歩くのが疲れてきたら、農薬浴びても良いから、自分にかけながら作業することもありますけど、体調悪くなったことは ありません、「この薬は 目が痛いな、とか痛くない」など話しながら気にせず作業してます。
 
昔の人力鉄砲防除やキャビンなし防除機だと1日中農薬を浴びて、吸っていたけど、ラジヘリは 2〜3秒だから息も止めれるし、あまり気にしてません。
 残念ながら稲の殺虫剤を規定量散布してもハエも死にません・・・。
高い薬なのに効かない(涙)・・・それは安全性を備えた高級薬なのです。
フマキラーやキンチョールの方が、強烈で、どんな虫にも効き目抜群ですね。
農薬の使いすぎの話ですが。
 
農薬は 我慢して我慢して、最低限しか使いません。
お米の値段は 安くて儲けを出すのに必死ですから、行政の予算のように無駄使いはしませんよ。
 
人間も病気を 我慢しすぎると、仕事に支障が出て収入が減る。
農作物と似ているところがあると思います。
 
人間でも植物でも薬は 有効だと思います。
 
稲だと いもち病が怖いのですが、発病すると薬を撒いても治りません。
自然治癒も しないんですよ。(涙)
 
そして強烈な、伝染力があり、一面いもち病だらけになり、収量は ほぼゼロ近くまで落ち込む事もあります。
とにかく、かなりの減収をします。
 
強い稲作りをして(強い稲には深い意味があります)、予防薬で予防して、発病したら伝染しないように薬を撒くしかないのです。
いもち病の発病しにくい圃場もありますが、最近の温暖化で、思わぬ所で発病してます。
 
農家の収入を 保証してくれるなら、簡単に無農薬、有機栽培ができます。
 
これは 国民が決める事になりますね、税金を使うことになりますから。
 
そして農薬会社や農協、関連業者により、一般に出てくる情報は 利害関係により、制限されている事もあります
最近は ネット社会になり、少しは 良くなったかもしれません。

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ラジコンヘリの場合、薬剤濃度が5-8倍といいます。高濃度であるがゆえに揮発量が増え、周辺住民に影響を与えるということはないのでしょうか。高濃度で1回しか散布しないのがいいのか、低濃度で複数回散布するのがいいのかというのは難しい選択だと思いますが、どうなのでしょうか。減農薬農家に対する収入保証は一般の理解を得られる考えだと思います。農業分野がほかの産業分野のように容易な参入や市場開放がされれば、一般の人の関心が集まり、減農薬保証などの議論が深まると思います。

2011/3/7(月) 午後 2:09 [ dia**ao_x*nxi ]

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直接 目に入ったりすると痛いですけど、それ以外は 問題ないと思いますよ。

「高濃度であるがゆえに揮発量が増え」の意味がわかりません(涙)
もう少し説明を お願いします。

高濃度で散布しても、持続性はあまり変わらないので、回数は 変わらないと思います。

高性能な 長期間効果の持続する、薬剤が発売されると1回散布でもよくなるかもしれませんね。

今の薬でも、昔と比べると、長期間効くようになり、防除回数は減っています。
上を 見ればきりがありませんが、もっと長期間効く薬が開発されることを 期待しています。

今は 8倍液が主流ですが、4倍で効果を 発揮できるような試験を
しています。成功すれば近い将来認可が下りて、発売されると思います。
4倍液で散布できれば、経費節減になるので助かりますね。

2011/3/7(月) 午後 9:50 [ お米チップス ]

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農薬の中には揮発性のあるものがあるようです。揮発性があるものは、一般的には高濃度であるほど揮発時の空気中の濃度が高くなると思います。
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=E2229FC2E159333C7BEC556E81B70067?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=13582
http://apple.net.pref.aomori.jp/home/08000504/warming_up/warming_up_65.pdf
http://www.jppa.or.jp/shuppan/images-txt/20100807.pdf

8倍から4倍になると、高濃度になりますよね。そのほうが薬剤は多く必要なので経済的には悪くなるのではないですか。

2011/3/8(火) 午前 1:31 [ dia**ao_x*nxi ]

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揮発して空気中に漂うという事ですね、
あまり気にした事ありません。
オペレター仲間でも、農薬で健康被害は 聞いたことないです。薬は 空気より重いと思うので、風向きを考えて散布すれば良いと思います。
私は 空気中にいつまでも薬が漂うとは 思いません。
現にオペレータ達は 連日作業しても倒れる人はでませんよ。

高温時に高高度で散布すると、液体だった薬は 水分だけ蒸発して、農薬の粉だけ降ってくることがあります。
ガソリンのようには なりません。

直接人間にかけなければ、苦情などはこないですよ。

4倍液も8倍液も散布する原液農薬量は 同じです。
濃くして散布できるという事です、
水で薄める時に、水の量が半分で良くなるのです。
10a当たりの、農薬量が軽くなり、散布が楽になります。

2011/3/8(火) 午前 7:54 [ お米チップス ]


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