保険マッサージ独立開業の現実

日頃のうっぷんを解消する場と化してます。

記事

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

血圧に関するクイズ

「ためしてガッテン(番組名だしても大丈夫でしょうか?)」の特集より。

(  )にはいる言葉を考えましょう。答えは一番下にあります。


☆基本的な高血圧の症状に対しては、運動したり、塩分控えたり、降圧剤を飲めば
効果がでますが、ある特異的な高血圧は上に挙げた様な対策では効果がでないそうです。

腎臓の上に 「副腎」 というものがありますが、その副腎から 「アルドステロン」 
という血圧を( Q1  )るホルモンが分泌されます。

その副腎に、できもの…つまり腫瘍―ができるとアルドステロンが分泌され続け、
血圧が( Q2 )がらなくなるということです。

病院で採血すればその症状かどうかわかり、腫瘍を取り除くのも手術して
5日間ぐらい入院すれば血圧が下がっていくそうです。 

20年近くこの高血圧に悩まされていた方が手術をして、今ではずっと飲んでいた
降圧剤を飲まなくてもよくなったとのことです。

血圧がなかなか下がらないという方は
「副腎のホルモンは関係ないですか?」とか、お医者様に相談してはいかがでしょうか?


もう一つ、最後に正しい血圧の測り方についてです。

血圧を測る際、一度の測定において( Q3 )回測るのがよいです。

それは一回目は( Q4 )していた影響がでやすいが二回目は安定した状態で測れるからとのことです。

また、気になった時だけ測るのではなく、( Q5 )して測って記録していくことが大事です。



Q1の答え・・・上げる
Q2の答え・・・下げる
Q3の答え・・・2
Q4の答え・・・行動
Q5の答え・・・継続

私は健康診断でコレステロールが高いとでてしまいました。
・・・悪玉コレステロールは動脈硬化をもたらし、やがて心筋梗塞や脳梗塞
などの重篤な病気につながっていく・・・

今回はある資料に載っていたコレステロールの予防法を基に
クイズを作ってみました。
心当たりの方よかったら読んでみてください。


☆☆悪玉コレステロール減らすには?☆☆

Q1・・・コレステロールを増やす食べ物は肉や卵類、バターなどの(  )性食品、飽和脂肪酸の多い加工食品などです。

Q2・・・コレステロール値が気になる人は、もしお肉や卵などコレステロールが多いとされる動物性食品を食べる際には、食べる量を少なめにすること、そして野菜やきのこ、海藻などの(    )を多く含む食品を一緒にとるように心がけてください。

Q3・・・(    )オイルはコレステロールを低下させる作用のあるオレイン酸が豊富。

Q4・・・体内の(    )が多くなると、超悪玉LDLコレステロールが増える原因になります。食べすぎには気をつけましょう。

Q5・・・超悪玉LDLコレステロールは(  )されやすいのが特長ですから、抗酸化力のあるカテキンやポリフェノール、ゴマグリナンなどのファイトケミカルや、ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEなど含む食品を積極的に食べましょう。

Q6・・・お肉等の飽和脂肪酸は、コレステロールが多いのですが、オレイン酸やn-3系の脂肪は、コレステロールを(   )たり、善玉コレステロールを減らさないようにする働きがあります。ただし、オレイン酸やn-3系の脂肪酸は、たくさん食べればカラダによいというのではありません。たくさん摂取すればカロリーオーバーになりますから、中性脂肪を増やす原因になります。

Q7・・・ある研究では、( )を15ml以上を毎日飲用することが、血中コレステロールを有意に低下させることを科学的に明らかにしました。

Q8・・・野菜や果物に多く含まれている(       )や青菜などに含まれているクロロフィル、昆布に含まれているフコイダンなどにもコレステロールを低下する働きがあります。

Q9・・・適度な運動は、善玉コレステロールを増やす効果もあります。歩数の多い人ほど(  )コレステロールが多い傾向があるという調査報告もあります。


○答え○
Q1・・・動物 Q2・・・食物繊維 Q3・・・オリーブ Q4・・・中性脂肪 
Q5・・・酸化 Q6・・・減らし Q7・・・酢 
Q8・・・水溶性食物繊維 Q9・・・善玉

健康クイズ

○健康クイズ
ある健康番組より、ためになると思ったことをピックアップして
クイズを作ってみました。

Q1:そばに含まれるルチンは(1  )を下げる効果がある。

Q2:そばに含まれるルチンは茹でると(2      )。

Q3:血管の壁に付着しているプラーク(血の塊等、いわゆるゴミ)が(3    )ことで心筋や脳の血管をつまらせ心筋梗塞や脳梗塞になる。

Q4:貝に含まれるタウリンは血液中のゴミを(4    )効果がある。

Q5:貝殻を煮るとカルシウムが溶け出す。更に(5 )で煮るとカルシウムが溶け出すのが5倍になる。

Q6:血管内カルシウム不足すると、骨から溶け出し血管内に(6    )しまう。


○答え

Q1・・・血圧 ※ルチンには、弾力性のなくなった、破れやすくなった血管を新しい弾力性のある血管に取り替える働きがあり、血液をスムーズに流す作用がある。l

Q2・・・外にでてしまう ※番組ではそばを小さくしてお米と一緒に炊くと、提案していました。

Q3・・・はがれる ※血管内にゴミをためないことが病気の予防につながるのです

Q4・・・取り除く ※タウリンはヒトの体内などで胆汁の主要な成分である胆汁酸と結合。消化作用を助けるほか、神経伝達物質としても作用する。活性酸素を抑える作用もある。
???番組の説明をよく理解できてなかったみたいで、資料調べてもゴミを取り除くという内容はのってなかったですね。一応問題はまだ載せておきます。

Q5・・・酢

Q6・・・固まってしまう ※カルシウム不足で血中カルシウム濃度が低下すると、骨から血液中にカルシウムが取り出されますが、この状態が続くと、血液中で過剰となったカルシウムが血管壁細胞の中にたまり、血管を硬くします。
また、血中で過剰となったカルシウムはコレステロールと同様、血管壁に付着します。付着・蓄積したカルシウムは石灰化して血管を硬くし、動脈硬化を進める原因になります。

下書き

下書き


○退院後の在宅における機能低下について
・最近の病院内リハビリ事情 早期にリハビリ開始 病院では設備整いリハビリもはかどる しかし早く退院させられる
・退院後在宅での生活大変 機能低下により介護が必要だが家族は介護方法なれていない 新しい環境のストレス 住宅改造すぐにはできず リハビリ疎かになりがち
・生活に慣れてきても、リハビリどんどんやっていかなければいけないが  週二回のリハビリだけでなく毎日やった方がよい 
・自主リハビリ必要だが、リハビリ訓練をするのでなく、生活の一環として自然に動作おこせるように 1日30分訓練の時間つくるよりは 例えば右麻痺の人が食事の時一回は
・しかし自分の経験でも在宅では自主リハビリはかどらない
・あるサイトで退院後のリハビリについて書いてあった
・治療者の目標設定の誤り
・家族、患者周囲の理解
・介護サービス等サポート体制
・連携
・知識が大事 リハビリの重要性知っていればやる気もでてくる 知らないで誤ったリハビリして返って悪くなる
・意欲の低下が問題 要介護者は意欲低下しやすい

○筋肉のポンプ作用について
 
○血液は何故流れるのか?
心臓が膨らんだり、縮んだりすることで、心臓の中に流れている血液が押し出される、ということはご存知だと思います。

○血管はゴムホース
しかしそれだけでなく、血管は網の目の様に体中に張り巡らされており、
もちろん筋肉の周りを通っています。

筋肉が伸び縮みすると周りに張り巡らされている血管を圧迫する、例えてみればゴムホースを踏みつけるようなことが行われているのです。

もちろんゴムホースは踏みつけたままだと水が止まってしまいますが、踏むのをやめると勢いよく水がでますよね。

体の中でも筋肉が血管を圧迫することで血液の流れが止まってしまいますが、筋肉が血管から離れることで血管の中の血液が勢いよく流れるのです。

また筋肉が血管を圧迫するということは、筋肉が血管に当たった部分の貯まっている血液を押し出すということもいえますね。

このような筋肉の働きを血管に対する筋肉のポンプ作用といいます。

心臓の収縮、筋肉のポンプ作用によって体中の細胞に栄養分が運ばれ、老廃物が取り除かれる。
そうすることで、体が元気でいられるのです。


○運動不足と血流への影響
しかし体をあまり動かさず筋肉が硬ければ血管が圧迫されたままになり、血液がせき止められてしまうので血液が流れず細胞に栄養分がいかないので、細胞の元気がなくなり、老廃物が貯まったままになるので余計に血液の流れが悪くなってしまいます。 

運動することは筋肉を強くしたりいろいろな効果がありますが、このように
血液の流れを考えても、とても大事なことなのです。

これを機に体を動かしてみてください。


○寝たきりの方のポンプ作用の対処方法
補足になりますが、病気や体が不自由で寝たきりの方は特に体を動かさないので余計に、血流が悪いです。

歩いたり、体操したり積極的な運動は難しいと思いますが、せめて、手や足の指を動かす、声をだすだけでも、筋肉はしっかり動いています。

また、本人が動かせなくても、他の人に動かしてもらうことで、上記の筋肉のポンプ作用はおこります。

介護度5程度の寝たきりでほとんど体を動かせない方はだいぶ血流が悪くなっていることが考えられます。

筋肉のポンプ作用を考え、体を動かすことで血流が改善され
体調がだいぶ改善されるかもしれません。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事