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若者達の将来に夢を!
非正規社員の仕組みは、本来、企業で使用するコンピューターのプログラマーの技師に対しての雇用のあり方に対しての特殊能力に対する労働の対価と伺っています。
それを、いつのまにか企業の製造業の雇用まで適用を降ろしてしまった。
確かに、雇用のあり方は、現在、パート、アルバイト、臨時、派遣、いろいろありますが、若い青年を、低賃金で社会保障もなく雇用することに怒りを感じています。
若い未来ある青年達の将来は、結婚も出来ません。
企業には営利主義だけで、社会にたいする責任は、無くしても良いのでしょうか?
政治に対して、厳しく、監視することが、社会人として、責任と感じます。
これからの将来の日本、 明るい未来、を作る一番の基礎は、青年達の経済的安定、であり、安心であり、夢を希望を抱かせる制度と断定します。
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無題
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2011年(平成23年)3月11日あの日午後2時46分 マグニチュード9.0 大地震、 大津波に、声も出ませんでした。
東北 太平洋沿岸 での死者15854人、行方不明 3155人、
その上、 さらに原子力発電事故による放射能汚染被害、
現在も被害処理が、続いています。
この1年、この震災で御家族、友人を亡くされた方々の落胆、悲しみ、絶望感、苦衷は、いかばかりでしょうか。
生活を奪われた方々、避難生活の方々、故郷を離れなければならない方々、その方々の辛労は、いかばかりか現すことができません。
3月11日午後2時46分の昨日は、あらためて、被災者の方々に深く、追善回向の御祈念を、させて頂きました。
1000年に1度の大震災とも言われ、あまりにも被害甚大で、言葉が出てきません。
放射能の影響は、今なお、その処理も出来ず、安全神話が崩壊しました。
未来の子供たちに、事故の付けを残してはいけないと、切に、希望しているものであります。
住宅の問題、就職、失業保険の問題、など、迅速な対応が、今こそ最重要と感じています。
なんのための政治か?疑問に感じているところであります。
人間の幸福、民衆の安穏、生命の尊厳こそ根本では、ないでしょうか?
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CBCテレビからです。
H24.3.2
金スマでの放送からです。
モノマネ界の帝王コロッケ(広志)さんの子供の頃からの話しです。
(広志さんは、貧しさと、右耳の聴力を失った)中での
お母さん(瀧川博子さん)の子育ての話に感動致しました。
お母さん、と子供2人(男の子、女の子)で3人の生活の中で、お母さんの人生の指針からです。略して(あおいくま)だそうです。
(あおいくま)
①あ せるな。
②お こるな。
③い ばるな。
④く さるな。
⑤ま けるな。
【あ 行で笑う。】
あ〜
い〜
う〜
え〜
お〜
【は 行、でも笑うそうです】 。
素晴らしいお母さんですね。感動いたしました。食べる、お米も無い中で、子供たちに、あられをどんぶりに出されて、ご飯だよと…。そして、みんなで、家族で、笑いながらの食事。なんと素晴らしいお母さんでしょう。
お母さんは、太陽であり、大地であり、いつも朗らかで、限りなく豊かですものね。 世の中の、すべての、 お母さん、いつも、ありがとう。万歳
心から感謝<m(__)m>。
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鎌田 實(みのる)著【 諏訪中央病院名誉院長】
感動の絵本【アハメドくんのいのちのリレー】からです。概略です。
息子をイスラエル兵に撃たれた。【にもかかわらず】である。愛するわが子の臓器をイスラエルの病気の子供に与えた、そして、著者は、命を救ったパレスチナ人の、お父さん(イスマイルさん)に、会いに行かれた。
そして、お父さん(イスマイルさん)は、重い口を開かれた【私の兄は、腎臓の移植手術を受けられず死にました。あの時、ドナーがいれば…。息子の体の一部が役に立つなら、相手は、どの国の子でもいい】と深い悲しみを瞳にためて、静かに語られた。
イスマイル父さんは、【悲しみを横に置いた】。【憎しみも横に置いた】。
大事なのは、病気の子供を助けること。それを優先しょう、と考えた。
国の違いや民族の違いなんか、どうでもいい。そう自分に言い聞かせた。そして、迷いながら、承諾した。
消える事の無い悲しみと恨みにふたをした。
【海でおぼれている人に】 【国籍は?】 【民族は?】 【宗教は?】なんて聞かないでしょう?
私は、ただ、人間として正しいことをしただけです。
イスマイル父さんの行動は、、爆弾より、はるかに大きな衝撃をイスラエルの人々の心に与えた。
敵国の子供の臓器をもらうことに、どんな子供の臓器か手術を受ける時、分らなかったそうです。それからドナーが、パレスチナ人の子供と知らされ、村の人びとは感謝の祈りをアハメドくんに祈りをささげてくれました。まだ、【心臓を受け取った少女の夢もつづきますが…。パレスチナを取り巻く現実は、厳しい。(武器に頼らない戦い)は、続く。
テロと紛争の絶えない憎しみの大地でイスマイル父さんが行った【…にもかかわらず】です。そこからアハメドくんの、いのちのバトンが走りだした。
平和のバトン、優しさのバトンです。……私は、生命尊厳の思想が、いかなるものより、大事、…と、私自身、心から賛同して人生の目標にしています。ですが、現実に、自分の身に、起きた場合、加害者の国の子供達に、最愛の子供の、臓器を提供できるか、?ショックを受けながら今回の絵本を読んで、しみじみ、感じました。 感動です。感謝です。
自分の、息子が殺された。にもかかわらず、イスマイル父さんは、病気の子供達を助けようとした。人は、憎しみや、悲しみを、横に置けるんだ。
作者のお父さんの岩次郎さんは、貧乏と、病気と、妻が重い心臓病と、二つの困難を抱えていた。【にもかかわらず】、それを横に置いた。
捨てられて行き場のないぼくを、拾ってくれた。
【にもかかわらず】ができるのが人間のすごさなんだ。
【にもかかわらず】には、力がある。人間の心の中にいるケモノをぎゅうっと押さえつけてくれる。どんなにひどく、深い傷を負ったとしても、立ち上がろうとする気持ちを生み出してくれる。 テロと紛争の絶えない憎しみの大地で、
イスマイル父さんが行った【にもかかわらず】そこからアハメドくんの、命のバトンが走り出した。 平和のバトン!やさしさのバトン!
作者の、あとがき、から概略です。この本の完成間近くに、東日本大震災が起きた。すぐに、福島第一原発の30キロ圏内に医療支援に入られた。石巻市では、お風呂に入れずにいる被災者のため(千人風呂プロジェクト)をはじめた。
絶望的な被災光景にもかかわらず、いくつもの希望を見た。東北の人達の、あったかさ、我慢強さ、すごさを見た。東北の人や、パレスチナのイスマイル父さんだけでなく、すべての人間がもっている底力について書きたくなったと…。
作者に対して心から感動をありがとうございます。
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医師・作家の鎌田 實(かまたみのる)さん(諏訪中央病院名誉院長)の言葉が、前から、気になっていました。
【がんばらない】【いいかげん】など、常に、人間の命を大切にする視点から、弱った心の回復を願って処方箋を書いて見えた方です。 やはり物の考え方でしょうか?
絵本で【絶望的な状況の中に希望がある】
最近、(アハメドくんのいのちのリレー)を出版されました。
【息子を殺されるという、親にとって絶望的な状況から、悲しみや憎しみを乗り越えて行動されました。】
2005年、イスラエルの難民キャンプで、パレスナ人の12歳のアハメド少年が射殺された。
イスラエルの狙撃兵に撃たれた。 突然の悲報に父親イスマイルさんは息子の【脳死】の状態をみて、愕然とした。 悲しみの極限の中で…。
医師団から【臓器移植】の提案がありました。
悲しみの中で悩み抜いた父イスマイルさん、その上、息子の命を奪った国(イスラエル)の子供たちのためへの臓器提供を承諾された。
自分の息子を殺されても、殺した側の国の子供の命を救う。
病気で、苦しむ、 子どもたちのために、その提案を受け入れられた。
腎臓、肺、肝臓、心臓、と移植されたのは、全部で6人。
親にとって、絶望的状況の中で、父、イスマイルさんは、悲しみや憎しみを乗り越えて行動された。
それが、多くの人たち心を結びつけた。絶望的な状況が、今までに無い、大きなパワーを生み出した。明るい希望へと転換させていく力になっていった。
☆ 悩んで考えてしまいました。 恩讐を超えて。新聞で本の出版案内のあらすじを読んでから私も疑問が出ました。ずーと悩んでいました。自分の子供が殺されて、それも敵国の子供に臓器移植の提供をされた、親として、そんな、行動が、何故、できるのか?本を、取り寄せて、読むまでは、私も、5日位、悩み続けていました。結論はでませんでした。…やはり、作者も、その話しを知り…何故だろうと…悩んで見えられました。そして、その謎を解くため、パレスナに行かれました。 そして感動の現実を、発見されました。
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