|
ちょっと眠れなかったもので、
真面目な話しを書いてしまいます。
ごめんなさいね。
単に思ったこと、そのまま書いてるだけですから、
読まないで下さいネ(笑)
夏は私たち日本人に色々な思いを抱くかせる季節だと思います。
高校野球に一喜一憂し、
24時間テレビで悲哀の念をいだき、
お盆に亡き親族、先祖に祈り、
戦争の悲惨さに黙祷をささげ・・・。
私も先日から高校野球を見る機会が多くなりました。
プロ野球はテレビ中継されなくなりましたが、
高校野球は連日力一杯プレイする球児を
放送しています。
でも、最近の高校野球も少し変わってきましたかね。
一昔前は、球児に笑顔は少なかったように思います。
今の球児はどんなプレイでも笑顔が多いです。
野球を楽しんでいるように思えます。
個性的な選手も多いように思います。
高校野球が教育の一つであると
誰かが言っていたとのを思い出しました。
でも、やはり高校野球は、
見ている側の娯楽に過ぎないように思います。
「抑圧は投影される」というユングの言葉を思い出しました。
私達は、自分の心の抑圧を
高校野球やテレビ、そして近しい周りに投影しているのかもしれません。
心のどこかで知らずに一所懸命プレイすることを求めてしまう。
心のどこかで弱者に対し、
可哀想などと蔑視の思いを持ってしまう。
そして誰かに自分の抑圧を投影し強要してしまう。
ホントに頑張っている人、
ホントにあなたが実際に助けられる人、
それはあなた自身であり、
あなたの近しい人なのではないでしょうか。
世界では100円で助かる人が数多くいるのかもしれません。
でも、近しい人にはお金ではなく、
心の安らぎ、楽しみを与えられているでしょうか・・・。
テレビの中の虚構の世界ではない。
私が現実に助けられる人、愛を与えられる人。
それはまず、あなた自身に対してであり、
そしてあなたの近しい周りなのではないかなぁ、
と私は思います。
外見のハンディキャップや貧しさではない、
心の貧しさという深刻さ。
お金で助けた気分になるのではなく、
愛情に溢れた自分、そしてその周りの人々。
私達はまず、そこから始めなければならないのかなと思います。
幸せの基準は、お金だけではない、心もなのだと思います。
でも、それを実現できるのは、あなた自身があなたを愛で満たすことなのだと思います。
|
心の貧さは、何より悲しいことですよね。
日本人は、そういう人が多いとマザーテレサにも言われていましたね。
心が愛で満たされるよう日々を送りたいですね。
2007/8/22(水) 午後 7:04
樹の子さん> そうですよねぇ。ホントに自分が助けられる人というのは、自分とその周りにいる人なんですものね。私もそのことを意識していきたいです!(^^)!
2007/8/23(木) 午後 7:30