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世界陸上100m×4男子リレー、残念でしたねぇ。 アジアレコードを出したのに5着でしたので、 選手の方々は本当に良く頑張ったのではないかと思います。 他の国の選手達がチョット早かった、それだけのことだと思います。 私は心の底から選手達に拍手を送りたい、そう思ってます。 さて、世界陸上の選手もそうですが、 スポーツの世界ではアマチュアとプロがハッキリ別れてますよね。 世界陸上で活躍されている選手もみなアマチュアの方です。 「プロ」と「アマ」。 いったい何が違うのでしょうか? ・専門的な知識や技量によって、報酬を得ている人
・社内のみならず、社外においても、第一線で通用するよう専門知識や実務能力を備えている人 ・果たすべき役割をまっとうできる能力を備えた人 ・自分の仕事に誇りを持ち続け、不断に努力を重ねる人 ・平均以上の成果を上げられる人 ん〜、確かにそのような人は「プロ」と呼ばれておかしくないと思います。 でも、私のような凡人では、どうでしょう・・・。 とてもプロとはるか遠くは呼べない人間であります(笑) で、ここでアスリート達の話しに戻りますと・・・ 「アマ」と「プロ」の違いは、 私は単に「専門的な知識や技量によって、報酬を得ている人」かどうかだけが境目のような気がします。 それ以外は世界陸上に参加したアスリート達は全て当てはまると思うのです。 アメリカのニューオリンズでは、2年前のハリケーンの被害がまだ沢山残っていて、 そこで、無償で医師が移り住み、貧困になってしまった人たちを診ているそうです。 この人を私達がアマチュアと呼べるのでしょうか・・・。 そもそも「プロ」なんて言葉は、私は後付のような気がします。 勢古浩爾さんは、「プロ論では、単に人間性のことしか言っていないのではないか」と語っています。 それはそうですよね。 社会人である以上、プロであろうが、アマチュアであろうが、 一所懸命、与えられた仕事を坦々をこなすことしかないんですから。 「プロ」だろうが「アマ」だろうが、 私は「人間性」が基本なんだろうな、と思っています。 世ではどうも「プロ」という言葉が大流行のようで、 いたるところに「プロ」を語っています。 今までの年功序列・終身雇用の時代から、 急にポ〜ンと個人主義の時代に放り出されて、 「プロになれ!」なんて、何か虫が良すぎる気がします。 しかも平均以上って言われても、平均以下の人がたくさんいるんですもの(私がそうです(笑))。 「プロ」って使っておかしくないのは、職人さんだけのような気がします。 サラリーマンのプロ、主婦のプロ、子育てのプロ・・・。 何かおかしくないですかねぇ・・・(私だけかな?)。 なので「プロ」って言われたときは、「似非(えせ)プロ」を押付けてないか、 「似非(えせ)プロ」を気取ってないか、注意した方が良さそうです。 世の中、私は本当にシンプルにできていると思ってるんです。 「愛情を持って一所懸命にやる」 ホントそれだけだと思います。 だから私、「最高のアマチュア」をこれからも目指したいと思いますヨ。 (周りに誤解されるといけないので言いませんけどね(笑)) さて、明日も少し涼しい気候のようです。
変な人の言葉に心を惑わされないで、 あなたにとってリラックスして楽しく良き一日となりますように!(^^)! |
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(*^▽^*) 樹の子は、自分自身のことにさえプロになれてないから〜。その他のプロになんて当然なれませんが、。。
そうかあ〜。
最高のアマチュアを目指せばいいんですね。いい考えですね。
2007/9/2(日) 午前 9:27
樹の子さん>
プロでなくても私はイイんじゃないかなぁと思いますよ〜。
最近流ってる言葉ですけど、わざわざ自分で言う言葉でもないかなぁ、
なんて思ってます。
アマチュア・バンザイなんてねf(^^;
2007/9/2(日) 午後 0:02
仕事に対する執着心でしょうか。プロって。
でも、フィギュアモデルを見ているとそこら辺が人間の執着心というか、粘っこさの違いなのかなと思いました。
2007/9/2(日) 午後 7:19
私もプロ・アマは報酬の違いだと思います。世間のプロ論は「カッコよくて受けるから」使ってるだけでしょう。それより自分の腕を気にするのが先でしょうね
2007/9/2(日) 午後 9:33
tamachanさん
執着心なのでしょうねぇ。
誰かが、「仕事は使命感だ」と言っていたのを記憶してます。
いずれにしても、日本人は仕事好きなのかもしれませんねぇ。
2007/9/2(日) 午後 10:34
starさん
言葉先行⇒押付けが多いですよね。
コンサルの方々の宣伝本には余りハマらないほうが良さそうですね(^.^)
2007/9/2(日) 午後 10:36