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月、水,金曜限定メニューの漢(おとこ)ラーメン。動物系スープの太麺に野菜、チャーシュー、にんにくすりおろしの各てんこ盛りでものすごいボリューム!しかもリーズナブルな750円と来れば、これは是非挑戦したくなる逸品(^^)v なんでんプラス水戸店の店構え。この地区は茨城でも屈指のラーメン最前線・超激戦区で、旧6号国道沿いにひしめき合う各ラーメン店が凌ぎを削っている所。敢えてこのラーメン最前線に出店するところに、既存のラーメン店とは一線を画するハイレベルな味を提供する自信がうかがえた…(^_^ ![]() 水戸店の店の入り口に大きく掲げられた芸能キャラクター・リトル清原。このコピーが伊達でない事を後になって思い知らされる事に…(>_< ![]() 九州・博多とんこつラーメンの真髄を行く、完全自家製・特製スープは他店の真似の出来ない独特のもの。そして、これまた芸能きゃら・アントキの猪木仕様の特製・超ボリュームラーメン「顎人ラーメン」は、まさに常人には食することは不可能化と思わせるような、見たことも無いシロモノだった…(>_< ![]() 今回、この激戦区で生き残るべく、なんでんプラス水戸店のテコ入れの為に、新たに更なる強靭なラーメン職人を募集する事となった。とにかく我こそはこの超激戦区において勝利の勝ち名乗りを上げるぞという、意気盛んな鉄人職人はこちらへ連絡されたし。同じく土浦本店でも同時募集中! ラーメン立国・茨城県水戸市の、しかもここ最近のラーメンムーブメントに乗って次々と新規出店が相次ぐこの地域であえて出店に踏み切った、なんでんプラス水戸店とは果たしてどんな店なのか、ラーメン通を自認する自分にとっては非常に触手を誘うものがあり、また既存のラーメン店とはいささか趣を異にするその店構えもあり、早速調査の為、試食に向かった。場所は茨城県庁から程近い、まさに水戸市民の胃袋どころともいえる飲食店街がひしめく旧6号国道沿いにあり、非常に交通量の多い地域。昨年11月に土浦本店がオープン、今年1月に水戸店オープンと急展開…チラシ等で派手な芸能人キャラクター(リトル清原、アントキの猪木)を起用してかなり目立っていた。オープンから暫く経過した現在、店も落ち着いて本来の味を取り戻しているのではと早速会社退社後に入店。しかし、この店の道を隔てて反対側にまさに強力なライバル:横浜ラーメン・とんこつ家が高い客の回転率を誇っていたのだった。しかし、鳴り物入りで開店したなんでんプラス水戸店は他店のそんな状況に全く臆する事も無く、淡々とわが道をいく感じだった。話によるとなんでんプラスは他店の様な業務用スープは一切使わず、特殊釜戸使用で4日間煮込んだオリジナルスープと九州から取り寄せた極細麺と仕入先を厳選した食材でかなりのリアリティで九州・博多ラーメンを再現しており、オーナ自ら全国各地を行脚して研究開発したとの事。そして「なんでんかんでん」で修行を重ね、現在に至っている。そんな筋金入りのオーナー自らこの水戸店のテコ入れに力を注ぎ、後進の指導に当たっている。嫌がおうにも期待が高まってくるが、今回はオーナーお勧めの「漢(男)ラーメン」を頂いてみました。とにかくビックなラーメンという事で、一体どんなラーメンが出てくると思いきや、なんと超盛りの胃袋破壊ラーメンだったのだ!とにかく器から溢れそうな量の野菜と山盛りのすりおろしにんにく、でかい塊のチャーシューというより肉、そしてその陰に隠れていた、替え玉2つ分もあろうかという極太麺…自分も随分いろんな店でラーメンをテイストしてきたが、こんなラーメンはお初!まずスープ…これはまさには絶妙のとんこつスープであるが、更に野菜類からにじみ出るスープ成分とにんにくの強烈な香りがミックスされ、なんとも言いがたい強烈なスープに仕上がっていた。更に大量の野菜の下にまさに横浜系とも言える極太麺が大量に眠っていて、黄色味がかったその麺は匠家や山岡家で見覚えのある、歯ごたえ十分の太麺だった。チャーシューはかなりの完成度で他店の様にケチることなく惜しみなくかたまりでトッピングしてあり、かなり味がしみこんで絶妙の味だった。時間とともにこれらをガンガン食べていく内に、さすがの自分もこの胃袋破壊ボリュームに食欲が落ちていき、半分ほど食べたところでかなりきつくなって来ていた(>_< しかしながら、自称ラーメン通は残す事はプライドが許さず、結局無理矢理胃袋に掻き込んでいく…(>_< そしてスープまですべて平らげ面目躍如〜(^_^ これは応えました(>_< 強烈なにんにくのパワーで食べた後も暫く体中がカッカしていましたが、あれだけの量を食べたにもかかわらず、不思議と胃のむかつきが皆無だったのは、後で聞いたところによると、とんこつ背脂系ラーメンで他店でよく使うラードは使用していないとの事で、これは非常に驚きでした。総じて…本来九州博多とんこつラーメンはこってり系の細麺ですが、今回食した漢ラーメンは九州博多ラーメンとは趣を異にしたスペシャルな一品でした。ただ、このラーメンは月水金曜日数量限定のオーダーになっているので注意して下さい。自分としてはやはり九州博多とんこつラーメン(細麺)を是非食してみたいところなので、次回リベンジで再トライするつもりでいます。さて、このなんでんプラス水戸店では、このラーメン激戦区で勝ち名乗りを上げるべく、オーナー自らがテコ入れを行っていますが、更なる強力なスタッフ陣を迎えてパワーアップするべく、今回新たにラーメン職人を募集しています。ラーメン作りに熱意を持って挑める方、他店には絶対負けないというプライドを持って精進できる方のみを待っています。激戦区の為、この戦争に勝てるだけの技術力を必要としていますが、熱意のある方ならOKとの事なので、我こそはと思う方は早速上記連絡先へアポとって見て下さい。宜しくです。自分も客としてこれからも応援していくつもりですよ〜(^^)v |

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