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先日、東京都大田区で地ビールによるまちおこしの取り組みについてイベントが開催されました。
私もパネリストで参加しました。
■羽田ブルワリー
全国各地では、地域課題解決のためにコミュニティレストランや宅配事業、保育や介護事業が実施されています。 一方では、地方創生がさればれる中、なかなか魅力的な手法やコンテンツが少なく、地域商品券や半額旅行券などで地方の観光やまちづくりに活かそうという取り組みが見られていますが、果たしてどの程度の効果が期待できるかは疑問です。
地ビールについては、酒税法の改正により、各地でクラフトビール(第二種ビール)が増え、まちおこしにも使われるようになっています。つまり具体的なコンテンツの一つとして、効果が期待されているものです。
単に飲食店経営の特徴作りのためではなく、地ビールが地元の飲食店や商店街で飲めるようになれば、観光や商店街活性化のツールにもなりえます。
工場もかなり簡素でも設置でき、今後は地域ごとで地域名を配した地ビールづくりや地域特産のフレーバーを入れた様々なクラフトビールが作られていくように思います。
【その他事例】
■氷川ブルワリー(埼玉県)
■各地では特産を混ぜた地ビールも多くみられる
北海道/日高ビール(りんご)
北海道/帯広ビール(ビート) 青森県/寺澤商店(ニンニク、ヒバエキス、グレープ、モモ) 岩手県/宮守ブロイハウス(ワサビ) 宮城県/宮城マイクロブルワリー(いちご) 神奈川県/厚木ビール(シソ、蜂蜜、モモ) 長野県/信州スザカブルワリー(そば) 岐阜県/西濃ブルワリー(柿、マタタビ) 愛媛県/梅錦山川(梅/伊予柑) 熊本県/有明浪漫麦酒(ナシ) 鹿児島県/薩摩酒造(サツマイモ) |

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