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PJ2型自吸式渦巻ポンプとやらを発見した。
昭和38年製造 引き取り予定だったのに、潰されてて無残な姿に。。。
仕方がないので ポンプのキャップと銘板を頂戴してきた。
撮影してみたら、お!こんな風に木に付けたらカッコイイし無くならないな〜ってんで やりました。 ↓
さて、コレ、どうしよう〜?
色々見渡してココに
真ん中にビス止め。
これなら紛失しないな。
オマケ
トヨタの純正オイル缶。
上フタはネジ式、注ぎ口もブリキ製・・・いったい何時のモノ??
ではでは。。。
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発動機とか
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先日手に入れたブツ。
ガスデンでぇ〜す!
ガスデンとは富士自動車株式会社のブランド??
その富士自動車の流れは枝分かれしながらも コマツゼノアからコマツユーティリティへと続いているようです。
ウィキってみてちょ!
へぇ〜 知らんかったわ〜
さて全体は
なんでシリンダーが傾いてるの?わざわざ。。。
んーー もしかしたらオートバイのエンジンの転用??(勝手想像)
購入の決め手はエアクリのカバー。
なんと透明のプラ。
小糸製だぜぇ〜! ワイルドだろう??デヘ
なぜに小糸なのか??
・・・わからん。。。バイクのレンズの転用??
こりゃぁ高値がつくか??・・・と、過去のヤフオクを調べたら!!
1600円そこそこ。。。(鼻汁)
以上、ガスデンG-10Aでした。
ぢゃ。
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ようやく 1歩前進です。
発動機本体は大昔に再生が完了してました。
・・・しかし、問題は点火できないマグネトーでした。
ひょんなことから機械小僧さんに託すこととなりました。
彼の手にかかると・・・速攻修理完了!!ポカーン
で、本日ちょっくら弄ってみました。
まず開封
それとお願いしたオイラーも一緒に届いてます〜♪
ありがたいことにクボタ純正ッスぅ〜♪
さ〜て、スパークするか見てみましょ!
バッチグー♪♪(笑)
次は ちょっくら発動機に付けてみましたよん。
オイラーとマグネトーっす!
カッケェェェェェェエエーーー!(大喜)
春までには回したいな〜
ではでは。。。 |
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先日手に入れたそのエンヂン。
まぁ農業で使用する農発です。
昭和生まれ
うーん。。。そこそこ古い。S31年製。
残念ながらインマニが折れてます。
圧縮がありません。
火が飛びません。
・・・欠品なしのようだけど残念。。。
木台もしっかり。
この赤黒端子はなんだろ?バッテリー充電用??
このプレートが何かわかります??
これからどうしよう?? 嫁にまた叱られる(苦笑) |
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GW以来の連休だった昨日今日。
昨日は晴れて暑かったんですが今日は雨。結構な降りで寒いくらい。
で、そんななかでも少しづつやってましたよ発動機。
やってたことは、洗浄&組立てです。
まず、前回外したシリンダー給油パイプとずっと前に外したフロート室(?)の補修です。
パイプは腐って(キャビテーション?)穴あき。
フロート室も穴あきです。
ロウ付けにしようか、溶接しようか。。。
とりあえずブラストかけましょ〜
すげーなこれ。。。
とりあえず、アセチレン溶接でテンコ盛り。
少々削って磨いて完了です。
フロート室(じゃないなホントは。ガソリンタンクか?)は真鍮でロウ付け。
穴を一つづつ埋めていきましょ。根気よく。。。
あのね、根気よくやってるんだけどね。なんだか きりがないのよ。
埋めた横に残ってて、そこを盛るとさっきの大穴がまた抜ける。。。
クッソー! だんだん腹が立ってきた。
盛っては裏からのぞき、また盛る。
穴がまた開いて埋めたら真鍮の溶け込みが悪くなって穴がまた。。。。
このヤロー!!(怒)
なんとか全部埋まったかな〜?
で、気づけば底面全部真鍮!!(大汗)
念の為、穴あきを検査する「金属探傷剤」にてチェック!
おー いいようです♪
・・・と思ったら 穴あき発見!(赤い点がそれ)
これを結局5回くらい繰り返してようやく終了ふぅ〜。。。
(実はそれから1時間くらいしてもう一度見たらすごく小さい赤い点が。。。涙)
今日は本体に戻って洗浄と組付け。
短時間だったんでここまでで終わりです。 さてさていよいよ後半突入!
簡単に進められる所からやってたんで、これからの進み具合はどうなることやら〜
ガラスオイラー65φ 3/8 がだめだし
マグネトーのコードがだめだし。(スパークするんか??)
うーん。。。
ボチボチいきましょ。。。
続く。
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