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この度、あたらしくホームページをリニューアルいたしました。
8月からはリニューアルキャンペーンをしますので、どうぞ機会あればご利用下さい。

あまりないとは思いますが、当社ホームページからこのブログに来ていない方のために、念のためホームページアドレスを書いておきます。


http://www.20motors-5star.co.jp


街の自動車修理工場屋さんというのは、初めての場合はなかなか入りずらい?というのもあるのではないでしょうか。このホームページには、初めての方でも来店したときのことからわかりやすく写真入りで説明しておりますので、このページを利用して気兼ねなく来店いただければと思っております。

また、インターネットからのお問合せやFAXでのお問合せもいただけるように作りました。
まずはご自宅やネットからのご質問をしたいなどあると思いますが、これも活用いただければと考えております。


ますます地域の皆様に愛されるサービスをご提供できるよう努めてゆきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

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 フロントガラスの撥水については、「ガラコ」をはじめ優れた撥水用品が販売されるようになりました。その撥水力でウォーターバレー(走行時の風力によってフロントガラス上の水玉が流れるように消えてゆく様子)を見ることができる商品もあります。ただ、耐久性に課題は残っているようですね。自分で継続施工を続けていくうちに、年々その撥水の耐久期間が減って行っているなども感じたことはありませんでしょうか。

 ここで、ちょっとしたコツを紹介しましょう。といっても、特別なことはありません。ウインドウガラス表面の汚れ、油膜、環境汚染物質などをしっかり除去することが、撥水ケミカルを塗布することよりもなによりも大事だということです。また、継続施工による古い撥水被膜が残ったまま再施工をしているといったことも耐久性を落としている一因でもあります。しっかりそれらを除去できた上で撥水ケミカルを施工すればそれなりにもつと思います。

 では、それらをしっかり除去するにはどうしたらよいでしょうか。ガラスにキズを付けずに本格的に除去するのであれば、やはり業者によるガラスコンパウンドと専用の機材によって作業をした方がよいでしょう。(写真参照)。ただし、油膜取りであれば非常に多く市販されておりますし、家庭用中性洗剤なども活用できると思います。ただし、それでもスッキリしないというときがあります。それは付着した環境汚染物質が取りきれていないからです。環境汚染物質というのは、特に幹線道路などで燃焼排気物、鉄粉、タール、その他様々な浮遊物が存在しているものです。走行しているとある程度の速度でそれらが付着することになるのでこびりついて、油膜取りなどのケミカルだけでは溶かして取ることができないことが多々あるのです。それらを取去るのにトラップねんどや、ご家庭でガラスのコップなどを洗うときにキズをつけないで洗えるもの(スポンジの裏面)、などが応用できると思いますが、やはり取扱に気をつけないとガラスにキズをつけてしまうことになりますので、くれぐれも気をつけた方がよいでしょう。(応用の方法については保証するものではありません。まずはサイドの目立たないところで実験して問題ないかどうか試してからやるなどの工夫で自己責任でやって下さいね。)

 きれいに汚れの取れたウインドウガラスというのは、水をかけてみれば一発でわかります。水のペールにつつまれたかのようにウインドウガラス一面にきれいに水が流れてゆきます。はじくところなどは一箇所もない状態になります。ガラスは本来親水性ですのでこのようになるのです。

 当店の専門のウインドウガラスコーティングでは、撥水の前に、撥水剤をガラスに密着させるような接着剤の役割をさせるケミカルを塗布します。それによって撥水剤が強固にガラスに密着し、長い耐久性能を誇るのです。ワイパーのかかるところであれば、ワイパーの使用状況によってもかわりますが、おおよそ1年程度もつでしょう。ワイパーのかからないところであれば3年程度はもつと思います。もちろん施工直後の撥水状態が1年間持続するということはありません。多少は撥水機能が落ちてはくるものですが、水はけの良さはなかなかなくならないという現象を感じていただけることと思います。その間油膜もつかないので、そういった点で「結構もつな」と思っていただけるでしょう。

 最後に、お決まりの文句を言うのをお許しいただきたいのですが、この耐久期間は保証をするものではありません。あくまでも目安です。とはいっても、ちゃんと当店の代車に1年以上前に施工をしてみて、これぐらいの結果は出ておりますので実績はあります。あまりの過剰な非現実的な期待はかなえられませんが、この点お分かりいただければ結構満足いただけるものだと確信しております。

 ながくなりましたが、ちょっとはフロントガラスの撥水について日頃のメンテナンスに役に立てばと思います。

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特選車を入荷しました。車種はスズキツイン。走行距離はなんと147km!
この車をうちでお客さんに新車販売したのですが、ほとんど乗らなかったようです。
年式は平成16年1月。車検はとったばっかりの平成23年3月まで!
興味ある方いらっしゃいますか?
あまりにも乗っていない車って、逆に色々問題が出たりするケースもあるようですが、車検も取りましたし、試運転もして、全く問題はありませんでした。この走行距離は驚異的ですよね。
ボディの方は、水垢をとって磨いてボディにかるくポリマーをかけたら、本当に新車のようにピカピカになりました。ガラスのはじについたスケールは手ごわくてまだ落とせていませんが。
ツインみたいに、こんなにかわいくてこんなにコンパクトな車って他にないですよね?トヨタのiQがそんな感じですか?それが中古車市場では人気の理由なのでしょうか。

いろいろな車を修理していて、車を入れ替えたりもするので、日々様々な車を運転します。この前、イスズの車載車みたない大きな車を出して、ツインに乗り換えて車庫に入れようとしたときに、あまりの車のサイズの違いに、バックしたけれど一度で狙ったところに駐車できず、なんか笑ってしまいました。

消防団活動。

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地元の消防団に所属して地域活動にも積極的に参加をしています。 
5月の中旬に、一年に一度開催される消防操法大会あります。この写真はその訓練の模様です。
地元には可搬ポンプ車が配備されていて、実際にそれを使用します。
うちからは社長の私だけでなく、工場長も参加しております。工場長は消防団の班長として頑張っています。ここらへん近隣では、火災の通報が増えていて、実際の火事の出動要請も例年になく回数が多いです。火事には気をつけなくてはいけませんね。実際の消失現場は想像よりもとてもおそろいものです。いつか機会があれば、車検、整備や板金塗装などとは全く関係ありませんが、書きたいと思います。

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やろうやろうと思っていたブログをやっと開設しました。
作業中の様子や施工中の進捗、会社の日常の出来事などを
社長の私が気のむくままに書いてゆきたいと思います。

初めてなので、お店の写真でも掲載しておきます。
この写真は現在の看板ができたときのものですが、
なんと全長約25メートルもあるんですよ。
高井戸イチ大きい?かどうかわかりませんが、
この業界は元気がないので、少し頑張ろうときばっちゃいました。

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