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【月刊笑福亭たま 5月号】、今回は舞台も客席もスペシャルでしたー!
ギタリストの是方博邦さんのソロライブで期待高まる中、前方と二階?に中学の修学旅行生入場。 本日の演目たまさんのは辻占茶屋がネタ出しというドキドキ感。 でもほんと先生方、この日のココを選んでいただきありがとうございます。 桂りょうば『ろくろ首』
桂まん我『時うどん』 笑福亭たま『いらちの愛宕詣り』 笑福亭たま『辻占茶屋』 中入 是方博邦 ギターソロライブ 笑福亭たま ショート落語『帰省ラッシュ』他、 新作『小さな世界』 りょうばさん、学生さんが混乱しないように(?)ご自身の芸歴と実年齢の紹介から。ろくろ首。 やっぱりのびた首の先を追っかけてお話しするのは面白すぎる。 怖いのはどこいった? まん我さん、足の手術から復帰されてから初めて高座を拝見、ちゃんと座っていらっしゃる。よかった! 落語は、次世代を担う若人に向けて、醒睡笑から時うどんへの素晴らしい流れ(笑)。辛いのとねちょねちょのメリハリ。 さてたまさん。 辻占茶屋、やっぱり若人達にどう説明しようか考えてたようで次の高座でかけるのに、先に言葉を選びつつモロモロ説明。 その後、言葉って難しいと感じたエピソードを語るけど、それはたまさんだからこそなのだと思う。特有、ならでは、たまさんしか起きない。そもそも種を蒔いてるし。 いらちの愛宕詣りは今一番ノッてる感じがする。 北野の天神さんあんだけ行ったら賢くなりそうやけどな、あかんな。 辻占茶屋はどこまでも交わらない男と女の気持ち、女の本心と建前。学生さんはこの女をどう思っただろう。嫌なら嫌とはっきり言おう、とか。嫌われていると気がつかない男が可哀想、とか。女ってずるい、とか。試す男ってサイテー、とか。嫌われてるの気がつかない男のほうが悪い、とか。ムムム。 中入後はギタリスト是方博邦さんのソロライブ。背が高い!手足長い。 関西弁にほっこり〜。縞々靴下が赤いギターと合ってた(笑)。 そう、靴が履けない繁昌亭の舞台。慣れない環境で足で操作するペダル(?)の扱いが難しかったようですが、果敢に挑む。 ビートルズの曲Here, There And Everywhere、上を向いて歩こう、イエスタディ、哀愁のクジラいそしぎ。 ギターの事全くわからないけど、 ナマの音を聴いて欲しいと言う事で赤いギターでマイクを通さない演奏も。クォーターガールは出囃子で流れたけど(出囃子とか言うていいのか?)ナマで聴いてみたいなあ。 学生さんは、先生の合図と共に速やかに退場。よかったらまたいつか来てね〜。 最後はたまさん、ショート落語は1個目の帰省ラッシュがアホらしすぎてふわふわと笑い声がなかなか消えない。 新作は『小さな世界』。実にカラフルなお噺(笑)。まん我さん、りょうばさん、ここぞとばかりにしっかり押す。 |

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