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「大阪市民寄席」で【正月早々、命がけ特集】
まずは飛梅さん、マクラで昨年末入籍したことの報告から。 衝撃ですね。サバの読み方が。 でも、奥さんは飛梅さんと結婚したかったんやろうなあ。 お幸せに。 で「子誉め」(笑)。 たまさんは「鴻池の茶碗」。 すべり症、て聞いたことはあるけど、どんなんやろ。悪化しませんように。 三十石の舟唄の歌詞を忘れたのはすべり症と断定されてしまったから、と。。。そんなーーーー!(笑) いつもより少しゆっくりの鴻池の茶碗。ゆっくりなためにしゃべり辛そうなところもあったけれども、でも、 なんだか客席の呼吸を感じながら話している風なのが、うれしかった。客席に委ねているというか、待ってみるというか、偶然そうなってしまったのかもしれないけど。 あんまり頻繁にやるとリズムが無くなる。たしかに笑い声に消されて台詞がよく聞こえなくなってしまう部分はあった。 けれども、たまさんの高座では私は見たことなかったのでブログに書いておきたくなった。 それにしてもこの「鴻池の茶碗」はどんどん古典に思えていくなあ。たまさん作なのに。 帝の「ざざもれじゃ。」のセリフで、毎回、やったー!と思う私。(笑) さてお次は、出番前にはお茶は飲まない都師匠。なぜならお茶は口の中がねちゃねちゃするから。 マクラでおっしゃっていたお話。女は40過ぎると男性ホルモンが増えてくるそうな。以前あやめさんもそんなことをおっしゃっていたような、、、もう私も十分おっさんであります。 「ハルちゃん」は2度目かもしれない。 ハルちゃんは88歳?のおばあちゃん。でも最初、声が高いから幼い子供かと思った。幼さと老いは似たところがある。 入れ歯を噛まされたタクシーの運転手は災難です。 そういえばこの日は都師匠だけ露の一門でした。 鶴二さん、本日の命がけ特集。我々は落語会の終わった後の打ち上げが命がけだ!と。 えー、ご無事でしたでしょうか。 かるたどうさいならぬ露の一門の占い師が出てくる「不動坊」。違和感がないのが可笑しい。この人が結果的に命がけになりました。 なんだかいい聞き心地の不動坊。 トリは今年初めての福笑師匠。顔が赤かったです。ごっついええ笑顔でした。 カーリング「やってよかったわ。」になんだかほっこり。 イノセさんの件は私、ひとつもテレビ画像を見ていないのですが、福笑師匠経由であたかも見たような気になっています。 「便利屋さん」て以前聞いてると思うのだけど、まったく初めて聞く内容の話でした。 毎回作り変えてはるんかしら。 今回は不良兵器の処理のお仕事。ピンをぬいて扉を開けて、投げ入れて扉閉めて、鍵かけて、BOM!!! 途中で出てくる相棒のロボットが電池切れをおこすくだりが、イ〜〜〜〜ッてなる。(笑) :::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 笑福亭飛梅「子ほめ」 笑福亭たま「鴻池の茶碗」 露の都「ハルちゃん」 中入り 笑福亭鶴二「不動坊」 笑福亭福笑「便利屋さん」 |

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