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落語会(2017年)

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年末伝説演芸 vol.3】〜デスパレードな芸人たち〜

 ふう〜〜〜っ。。。多種多様なモノを観ることができました。5人の芸人さん達なのですがその奥行きと見せ方は様々なんやなあと改めて思います。文化庁芸術祭賞優秀賞の林家染雀さんはテントさんの代演としての登場でした☆

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ぽんぽ娘さん、マクラから下ネタでそのまま本編突入の『桃色ジャーニー』。
登場人物のなのかぽんぽ娘さんのなのか不明ですが、セックス観(というかカラダの事)で、え〜!?そうなのか?て思うことがいくつか。
笑わせていただこうと思ってる私には笑いにくい。
でもぽんぽ娘さんなりに頑張ってはりました。

ナオユキさんの漫談、歯の無い爺さんがかわいいような情けないような。未来の姿?漫談に登場する女性達はお酒を呑んで気が大きくなってる感じが無防備でちょっと乱暴な感じで同性でも笑える。自分も過去にやってしまったかも。。。だからもう最近は呑まないですよ(笑)。

たまさんは福笑師匠作の『千客万来』の改作を。特定多数の登場人物に挑戦。何度か観せていただいてますが段々良くなってるように思う。今日は桃やなしにシャインマスカットがボロボロに!お父さんと電話に出た男が巧妙に入れ替わっててこの筋書き凄いなあと思う。今更感心する私。(遅)

染雀さん、趣向。舞台上にお化粧道具を用意して幽霊の顔に化粧するようすを解説しながら観せてくださる。白塗りの下地になにか軟膏のようなものを塗っていた。これをきちんと塗っておかないと白い色が綺麗に乗らないらしい。白塗りはスポンジでかなりパンパン叩き込む。パンパン、パンパン。

受付で米輝さんがパンフを渡してくれてわわわ〜ってなった。横を見たらたまさんさんが一生懸命、計算機を叩いてた。大きな声で数字を読み上げながら(笑)。 当日券の集計をしてたのかなあ。たまさん、計算機が似合うなあ。いいもん見たわ。わわわ〜。補助席も出て大入り。

最後は福笑師匠。今年一年を振り返る。まー、いろいろあった。名前の出た人の人気の浮き沈みの激しいこと!現在進行形やけど、二兎追うものはなんとやらになりませんように。。。『金策幽霊』。なんと意外なエンディング(笑)なんでしょう。めでたいん!?
染雀さんの幽霊、圧巻でした。
今年最後の【月刊笑福亭たま】。楽しかったー。

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 パンフからびっくり。たまさん、着々とやってはるなあ〜。
私は株主配当が楽しみやし総会も楽しみやと思ってしまう。いや、そうなった場合はたま事務所側は大変よねきっと(笑)。決算の他になんの話が飛び出すか。(さらなるハイリスクな投資話とか?)



ゲストの方々も個性炸裂でさすがでした(笑)。お顔の艶のいい米輝さんのぴよぴよ『長短』。かわいいいようやけど絶対奇妙な男。お茶飲む時のおちょぼ口。三幸さん、ご挨拶でウケる。風呂敷に包んでグローブ持って来た。客席巻き込んでの『ラスト一球』。球はあらぬ方向へー(笑)。自由過ぎ。

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ドラフトの使命球団の名前がわけわからなくて可笑しい。ただ、私はドラフトのルールを理解してないので『二巡目』の意味がわからなかった。


たまさん、先日の由瓶さんの会の事。またこれもおもしろいなあ〜。。。

人の価値観て様々やなあ。由瓶さんの2月の会、できれば行きたいと思ってる。

【微笑落語会】

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寝不足、ギリギリと言いながらもやっちゃう。
ちゃんと寝てほしいけど、マクラのたまさんのパジャマ姿を想像しきれず今もどんなパジャマなのか想像を巡らし楽し。(←そこかよ)
 藤吉さんのゴシップは知らないかったのでたまさん経由で知りました。ネット記事読むとたまさんのは新説?

白鹿さん、各人が個性的な文福一門にあって中でも一番変わってるのが師匠の文鹿さんだと。集中できる場所の選択が突き抜けてる。落語は、しっかりの『煮売屋』。

 たまさんは『ん廻し』。歌う。おざきゆたかに、あおえみな。君の名は。。最後の唐突に『せんねんしんぜんえん〜』に個人的に爆笑。

松五さん、どんどん噺が短くなってしまうと言うたまさんに高座を長めに頼まれたそうで。変わった噺で『写真の仇打ち』。切ったのが自分の手でよかったんやで、きっと。またいい人が見つかるわ〜。

 たまさんの『牡丹灯籠〜お札はがし』。初めて聴く。谷中が出てきて、おおそうか、と思う。
やっぱり最後の男の変わり果てた姿とその首にかぶりついてるのか寄り添っているのか、、髑髏と骨が印象的。怖いけどね、、、妙にエロティックに思えた。100両持った手伝いの夫婦はどないなんねん。。。

中入

 たまさん最初に話すこと考えてきたのド忘れしたようで暫く考えるも諦めて噺へ。
と思ったら

思い出した☆ 女性のバーテンダーさんとの会話。矛盾を感じるけど、そこは人間だから、あるある(笑)。ていうか矛盾だらけで生きているんだ〜。その女性に共感してしまった(笑)。 2時間は取り戻せない。しかしたまさんの返しもすごいな。ブサイクに整形って想定外の提案でした。

【第六回 小ゑん落語ハンダ付け】
〜小ゑん・たま二人会〜お江戸日本橋亭

小ゑん・たま「御挨拶」
あおもり「スピード狂の詩」
小ゑん「下町せんべい」
たま「妖刀村正」

仲入り

たま「チェ ゲバラ」
小ゑん「アキバぞめき」



日高屋でタンメン食べて今ホテルで寛ぐ。日本橋亭での小ゑん師匠のアキバぞめき、秋葉原への愛が溢れ出して止まらない感じが、単語の意味わかんなくてもビシバシ感じられる。好きなんだなあ〜、こんなに好きになものがあるのは羨ましいけどそれが奪われたショックというのも凄いだろうなと思う。

でも、エンディングは何でしょ、メイドさん?喜んでいいんだか悲しんでいいんだか。今改めて考えるとあのさらっとした優しげな言葉、かなり皮肉が効いてる。たまさんのチェ・ゲバラもスムーズに聞けてギャグがポンポンたくさんでてきて楽しかった。コンドルは飛んで行く、はつくづく名曲やなあ。

ほんとに飛びたったような気になるの。ようやくハイラムビンガムの名前は覚えたわ。駄洒落好きの添乗員、マチュピチュ遺跡には強い。ウユニ塩湖のSLでは古今亭コマジさんに遭遇。富岡八幡宮の初詣はどうなるのだろう。。。

今年最後の【高津落語研究会】でしたが相変わらず賑やかな末広の間。
前回から2週間しか経ってないんですね。私は前回行けなかったので随分久しぶりな感じ。

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林家染吉 『町内の若い衆』
桂南天 『うなぎ屋』
桂ひろば 『尻餅』
笑福亭たま 『あくびの稽古』
桂雀五郎 『三十石』

今日の前座さんは林家染吉さん。初めて聴く『町内の若い衆』、面白い。おかみさんの器の噺。
オチは、はぁマジですか!?な感じだけど(笑)。

南天さんはお客さんと以心伝心(?)。犬に似たヘアスタイルのおばさんとのコミュニケーションと米輔さん。
噺は『うなぎ屋』。二階の部屋を勧める主人の仕草、自分が二階に登ってしまいそうなくらい斜め。

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