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今週の手術は1件のみでした。ノーベルガイドによる傾斜埋入です。上顎洞の壁にかなり近いためにこの部分だけ超音波切削器具(バリオサージ)を使用して壁の部分のみ骨移植を行いました。これは上顎洞にインプラントが貫通するのを防ぐのが目的です。ガイド使用ですが、明視野にて行いました。本日術後3日目ですが、腫れも少なく痛みもないとのことでした。サイナスリフトによる通常埋入に比べて治療期間は半減できたと思います。低侵襲で医療機関が短く、予後が良好。これが1番ですね!
明日から10日間ほど海外研修に出かけます。イタリアとフランスに行くのですが、世界ではもっと進んだ治療が行われています。しっかり勉強してきます
(来週の火曜日と土曜日は休診ですが、その他は吉岡先生におまかせしてますのでご安心下さい)。行ってきまーす。
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かばちゃんです。
ご無沙汰しています。
以前より、相談していました上顎前歯は隣の歯を守るためにも早めに抜いてインプラントかブリッジにした方がいいのでどちらかに決まったら連絡ください。とかかりつけの先生に言われましたがなかなか決断ができません。
両隣の歯は未治療の歯なので削るのはもったいないし、インプラントのインプラントは審美的にも腕前が良い先生にやってもらわないと、難しいらしく…
顎に穴を開けるのも怖いです。
今の先生は、色々なことを説明してくれるので信頼できるのですが腕前はどうかわからず…
どうしたら良いと思われますか?
2014/7/29(火) 午後 8:30 [ かばちゃん ]
こんにちは。お久しぶりです。そうですねー、問題は今その歯を抜く決断ができないのであれば、やはりどこか別の歯医者に相談に行くしかないと思います。
’どちらか決まったら連絡下さい’ということはつまり、その先生は抜歯という診断をされたということです。状況からしてそういう話をする時はおそらく100件の歯医者さんに行くと90件以上の歯医者も同じ診断を下す可能性が高いと思われます。ですのでよほどの事がない限り保存は難しいのではと感じます。
インプラントの話が治療オプションを説明してくれたという事は、その先生が治療できる事が前提で話をしているようにも受け取れるので、それならインプラントを前提にカウンセリングをされてみたらいかがですか。
2014/8/5(火) 午後 4:23 [ こたぽん ]