無題

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 ちょっと前のことですが、東京へスタッフと共に学会へ参加しました。2年に1回は必ずスタッフを連れて勉強に行き、世界のトレンドと新しい知見を肌で感じてもらいます。誰か一人に出張に行ってもらって後日報告という手もありますが、やはり同じ場所で見て、聞いて、体験し、こたに歯科クリニックの今後の方針のすり合わせをしておくと私が’これからはこうするよー’とか言わなくても伝わりやすく、何よりも刺激になると思うのです。

 これからの方針としてはアバットメントの着脱回数を減らす工夫をすることがより良い予後につながるという指針が出たのでそれをいかに改良していくかが医院の課題です。早速今月の手術からその辺りを考えて一人一人の患者さんのミーティングを行っています。

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4日連続オペ終了

7月末にドイツ研修で夏休みを取ったのでお盆やすみは仕事でした。
月曜〜木曜まではインプラント+骨移植の難しい手術をゆっくりすることが出来ました。患者さんも夏休みでどこも行かれない方には逆にこの時期に手術をすることができて喜ばれました。

さすがに4日間連続でするとちょっと疲れが出ましたが明日金曜日は一般診療、土曜日はまた手術なのでまだまだ気が抜けません。しかし来週末はノーベルバイオケアーのシンポジウムが東京であるのでスタッフを連れて勉強。次の月曜日(28日)は休診、スタッフはディズニーランド。ホテルはミラコスタ宿泊。もちろん全額医院負担です。このご褒美があるからかわかりませんが、今週はよく働いてくれました。

今日の手術は上下インプラントでしたが、上顎はノーベルガイドでフラップレスの傾斜埋入。15分ほどで終わりました。
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ガイドによる即時修復

 本日午後はインプラント2本で即時修復を行いました。即時修復といってもその日からなんでも食べていいわけではなく、実際には飾り、もしくはちょっとくらいなら噛んでも大丈夫な感じで仕上げます。でも形や色は綺麗ですよ。

 あまり噛めないなら意味がないと思われるかもしれませんが、まず前歯とか見えるところなら即時修復は最高です。手術後にすぐに歯が入るわけですから日常生活も普通に過ごせます。また治療するところがいっぱいあると、どこか少しでも歯がある状態にしておくと、他の治療を円滑に進めやすいのも利点です。

 今回は反対側のブリッジの治療を進めていきたいので敢えて歯を入れました。即時修復はかなりインプラントの経験がないと危ない治療でもあります。よく相談をした上で行ってください。

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今日から診療です!

約1週間お休みをいただき、今日から仕事です。

まだ時差ぼけと体調が戻ってないので今週はのんびりと過ごし、来週からエンジン全開で行きたいと思います。

ドイツ(ベルリン)ではアーヘン大学の補綴科教授Prof.Stephan Wolfartのインプラント講義を受けました。写真は教授の著書ですがインプラントの上部構造の全てが書かれており、ベーシックな事柄が中心でこれからインプラントの勉強をするには最適かと思います。ただ、日本語訳がないのが残念。

ドイツは歯科医療の最先端をリードしており、そこは私の予想どおりCADCAMによるデジタル化が進んでいました。しかし人間の体を扱う訳ですから何でもデジタルではなく、アナログ的な手法とデジタルがうまく融合しているところがさすがドイツだと感じました。また行ってみたいです。
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今日から一週間ですが、早めの夏休みを取らせていただきます。
福岡空港からヘルシンキ経由でベルリンに向かっています。今回はインプラントの補綴の勉強です。内容はまだよく分からないのですが、何か有益な物になればいいなと思います。
久々の海外でしかも1人旅。楽しんできます。

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