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 当院の建物は設計士さんにデザインしてもらいました。時々素敵な間取りだと言われ、家の中も見せて欲しいと全然知らない人から言われたことがあります。そこで出来たてホヤホヤの医院2Fの画像です。
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3年前までここで生活してました。今はスタッフの休憩所兼、私の書斎兼、技工室となっており、とても人に見せられる状態じゃないのですが、、
 実は当院の設計士さんはものすごい方で超有名な建物を色々設計されており、以前はそれこそ世界的に有名な多分?日本1番有名な設計士さの事務所に勤務されておられました。

院内の写真が載ってないのが残念ですが、それは是非来てみてください。
 インプラントの直径と長さは当院では直径3.0mm~6.0、長さは5.5mm~18mmまでラインナップしています。

 上顎小臼歯でよく使う直径は3.5mmか4.0mmですが、その差0.5mm。口の中での0.5mmはとても大きいので迷うこともしばしばありました。

 今日使用したインプラントはついこの間発売されたノーベルバイオケアーのParallelC.Cと言うインプラントで直径3.75mm、まさに今回はジャストサイズでした。これからの主力インプラントとなりそうです。
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本日の手術は抜歯即時インプラント、ではなくて抜歯後約2週間空けてのオペでした。抜歯後早期インプラントとでも言いましょうか。

 当院では抜歯即時インプラントを積極的に行っていますが、それはあくまでも安全性に問題がないことが大前提です。

 その中で1番私が抜歯即時を避ける要因の一つは喫煙です。それ以外にもいっぱい要因がありますが、それは術者の診断能力と技術力でカバーできます。

 タバコをやめれない患者さんはまず禁煙に取り組んでもらい、やめれなければ骨移植が必要なオペはお断りしています。もちろん抜歯即時も然りです。

 今日の患者さんは骨移植もなく体も健康な方だったので問題なくできましたが、まだ上顎のインプラトオペも残っているのでそれまでには頑張って禁煙してもらおうと思います。
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勉強会での発表

 週末はデンタルコンセプト21という学会でインプラントをする時の骨移植についての発表を行いました。
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 インプラントをする際に骨を移植するかどうかというのは患者さんにとっては切実な問題かもしれません。

中にはそこまでするならしたくないと言われる方もいます。当院では本当の本当にできるだけ大きな処置は回避するように努めていますが、必要な時にはしっかり骨移植できる技術も必要なのでどちらか片方だけではいけない。

というような内容でお話ししました。

1年に何回かこういう発表の場を与えてもらい、その際は必死に勉強するので普段怠け癖がついている私にはとてもいい機会です。(今回は当院のスタッフも参加していたのでなおさらでした)。
 今日の午後の手術はショートインプラント(Nobel Speedy Shorty)を使いました。9年前に別部位に上顎洞挙上術(サイナスリフト)を行い経過良好なのですが、今回も同様にサイナスリフトを行い長めのインプラントを行うか、低侵襲なショートインプラントでいくかを事前相談した所、即答でショートインプラントを選択されました。

どちらがいいかはケースバイケースですが、骨移植をしてまでならインプラントはしたくないという方は結構多いです。

今回のように固定の難しいショートインプラントや傾斜埋入であっさりと終わらせて経過良好。できるならこれが1番ですね。
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