こぶ〜がふらふら

9月からはこちらでぽつぽつ書いていこうかと… https://ameblo.jp/ccobouex

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「氷川丸に、乗船しました。」
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横浜山下公園に係留されている1930年建造の貨客船、氷川丸に乗船しました。


毎度の意味不明なタイトルですが、今回は「横浜市歌」の一節から採りました。
作詞は森林太郎(森鴎外)。1909(明治42)年に横浜港開港50周年を記念して制定されました。

「されば港の数多かれど この横浜にまさるあらめや
 昔思えば とま屋の煙 ちらりほらりと 立てりしところ」 と続きます。

横浜市生涯学習ページ 横浜市歌 http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/gakusyu/sika/


横浜港の開港は1859(安政6)年、前年の「日米友好通商条約」の締結がきっかけでした。

けれども当初の開港予定地は横浜村(現;横浜市中区)ではなく、対岸の神奈川湊(現;横浜市神奈川区)でした。

しかし、神奈川湊は主要幹線道である東海道に近く、トラブルの発生を恐れた幕府は、街道筋から離れた横浜村に予定地を変更します。 諸外国は反発しますが、幕府は「横浜は神奈川の一部である」と主張し、結局横浜村が開港場に決定します。
(この時から、横浜と神奈川を巡る微妙さが始まったとか、始まらないとか…)

横浜市歌にもある通り、その頃の横浜村は、人口500名ほどの小さな漁村に過ぎませんでしたが、横浜港(開港場)が開かれると人や物が集まるようになり、急速な発展が始まります。





「大さん橋は、英吉利波止場でした。」
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水兵くん、英吉利(イギリス)なんて難しい表現を使うんだねぇ。

開港直後の横浜港は、港とはいっても小型の艀(はしけ)が停泊する波止場がいくつかあるだけで、大型船が接岸可能な桟橋などはありませんでした。

やがて、増大する船舶や物資に対し、沖止めの本船から艀による荷役では対応しきれなくなり、大型船が直接荷役出来る桟橋の建設が始まります。
1894(明治27)年、イギリス波止場の沖合いに鉄桟橋(大さん橋の前身)が完成。
(付帯施設を含む竣工は1896(明治29)年)

鉄桟橋完成後のイギリス波止場は「メリケン波止場」と呼ばれるようになりますが、イギリスからメリケン(米国)に呼び名が変わったのは、鉄桟橋の建設費用が、米国から返還された下関戦争の賠償金で賄われたからと云われています(諸説あり)。



海側から見た大さん橋。「大さん橋国際客船ターミナル」は2002(平成14)年に完成しました。
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現在の「大さん橋」は、規模的に最早「桟橋」ではなく「岸壁(埠頭)」なので、正式な表記も「大桟橋」ではなく「大さん橋」となっています。 ああ、ややこしい。


「横浜大さん橋国際客船ターミナル」
横浜市中区海岸通1-1-4
1F駐車場・RF;24時間オープン  2F; 9:00〜21:30(ホール利用:9:00〜22:00)





ややこしいといえば、大さん橋の西側、みなとみらい21地区の南東に位置し、赤レンガ倉庫で知られる新港埠頭は、日本初の近代港湾施設といわれています。
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新港埠頭の原型が完成したのは1906(明治39)年。 日本初の接岸埠頭といわれています。
新港埠頭の付帯施設である赤レンガ倉庫(旧;横浜税関新港埠頭倉庫)は、1911(明治44)年から1913(大正2)年に相次いで竣工、こちらも日本初の本格的な保税倉庫でした。


新港埠頭の端には、1914(大正3)年設置のハンマーヘッドクレーンと呼ばれる英国製50t起重機が、今も鎮座しています。
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この大型クレーンは、100年にわたりこの場所で港を見つめ続けています。
産業用重機は時代に合わせて更新されてしまうことが多く、現存するものは数少ないそうです。

これらの港湾施設を日本で初めて導入した新港埠頭は、日本で最も古い「新しい港」なのでした。





「山下公園は、仏蘭西波止場でした。」
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水兵くん、仏蘭西(フランス)なんて難しい表現を使うんだねぇ。
 
イギリス波止場と並ぶ横浜港初期のもうひとつの波止場、新波止場(東波止場とも)はフランス人居留区に近く、フランス波止場と呼ばれていました。
山下公園の中央に近い、現在ホテルニューグランドが建つあたりには、かつてフランス海軍病院がありました。

フランス波止場は、1923(大正12)年に起きた関東大震災の復興事業の一環として公園計画が策定され、1930(昭和5)年に山下公園として開園します。



「山下公園の、印度水塔です。」
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水兵くん、印度(インド)なんて難しい表現を使うんだねぇ。

山下公園の西端に建つインド水塔は、インド人28名を含む関東大震災犠牲者の慰霊と、インドと横浜の友好を記念して、1939(昭和14)年に在日インド人協会から寄贈されたものです。


「山下公園」
横浜市中区中区山下町279

横浜市環境創造局 山下公園





「クラシックなのに、ニューグランドです。」
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山下公園の正面に建つ1927(昭和2)年開業のホテルニューグランドは、横浜を代表するクラシックホテルです。

老舗ホテルなのに、何故「ニュー」かというと…
この地にはかつて、1873(明治6)年開業の外資系「横浜グランドホテル」がありました(現在の山下公園東端近く)。 横浜一の格式を誇るホテルでしたが関東大震災で倒壊、廃業してしまいます。

震災後、国際級ホテルの再建が復興計画として立ち上がり、官民協働の第3セクタ方式でこのホテルが建設されます。 グランドホテルの再興を願い、「ニューグランド」と名付けられましたが、旧グランドホテルと直接の関係は無いそうです。



特徴的な正面のネオンサインを収めたいのですが、なかなか良い場所が見つかりません。
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クラシックホテルとしては割とシンプルなこの建物を設計したのは、渡辺仁。
銀座4丁目の服部時計店(1932年 現;和光)や、有楽町の第一生命館(1938年 現;DNタワー21の一部)も手がけています。

第一生命館といえば、戦後GHQが庁舎として使用した事で知られていますが、GHQのトップとして厚木に降りたダグラス・マッカーサーが接収し、最初の宿舎としたのはニューグランドでした(接収解除は1952(昭和27)年)。
奇しくも同じデザイナによる建物が2棟GHQに接収され、戦後史の舞台となります。


「ホテルニューグランド」
横浜市中区山下町10





個人的に、ニューグランドとついセットで思い出す建物があります。
1929(昭和4)年竣工の、横浜商工奨励館(現;横浜情報文化センター)。
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横浜商工奨励館も、ニューグランドと同じく震災復興計画の一環として建設されました。

この建物が印象深いのは、1975(昭和50)年以降空家のまま長らく放置されていたことです。
みなとみらい21地区開発との関係で利用計画が定まらなかったようですが、日本大通り角地の廃屋はひときわ異彩を放っていました。

老舗ホテルとして山下公園通りの正面を彩るニューグランドに対し、同時期の建築でありながら日本大通りの角に利用されぬまま建ち尽くす姿は、明暗を感じさせるものでした。

空家となってから20年後の1995(平成7)年、古い建物部分を保存しつつ奥に12階建ての建物を新築する再建計画が決まり、2000(平成12)年に横浜情報文化センターとして竣工しました。
現在は、日本新聞博物館や放送ライブラリーなどが入る複合施設となっています。


「横浜情報文化センター」
横浜市中区日本大通11





旧横浜商工奨励館と交差点を挟んだ斜め前には「キングの塔」、神奈川県庁本庁舎。
国指定登録有形文化財(官公庁舎・建築物)にして現役の庁舎です。
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県庁旧庁舎は関東大震災により焼失、5年後の1928(昭和3)年に竣工しました。
国の機関としての威光を示すかのような、帝冠様式のやや威圧的なデザインが特徴です。
(戦前の府県は、国の出先機関でした。)

あくまで個人的な感想ですが、「キングの塔」の圧倒的な存在感はありますが、同時期に建設されたホテルニューグランドや横浜商工奨励館にある「横浜らしさ」というか、親しみがあまり感じられないように思います。


全くの余談ですが、帝冠様式の代表といわれる上野の東京帝室博物館復興本館(1937(昭和12)年 現;東京国立博物館本館)をデザインしたのが、ニューグランド(’27年)や第一生命館(’38年)を手がけた渡辺仁というのも、何とも不思議な巡り合せに思えます。
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東京国立博物館  http://www.tnm.jp/ から画像をお借りしました。





県庁本庁舎から海側の斜め前には「クイーンの塔」、横浜税関本関庁舎。
国の機関とは思えぬ優雅さを持つ、横浜のクラシック建築のまさしく「女王」です。
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横浜税関本関の旧庁舎も、関東大震災により倒壊してしまいます。 こちらは再建にやや時間がかかり、1934(昭和9)年に竣工しました。
2003(平成15)年に大改修が行われましたが、外観は竣工時のままに保たれています。

海に面するこちら側はとても絵になりますが、正面玄関はここではありません。



向かって左、背の高いシュロの木を従えた連続アーチのファサードが正面玄関です。
この建物は、どこから見ても絵になると思います。
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1930年代に建設する国の機関ならば、県庁舎や帝室博物館のような帝冠様式を採用しそうなところですが、タイル貼りの外壁に緑青のドームというエキゾチックで独特な外観です。
タイルの色はベージュなのですが、日の光を受けると微妙なピンク色にも見えます。

当時、税関は世界に冠たる日本の顔であるべしという気位の高さがあったといわれていて、幕末の開港以来、諸外国との窓口を担って来たという意思が表れているかのようです。

まあそこまで深読みせずとも、プライドの高さはさすが女王様ということでしょうか…


「わたくしの名を、呼びましたか?」
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いえ、お呼びではありません…


気を取り直して、

税関庁舎の一角は、横浜税関資料展示室「クイーンのひろば」として公開されています。
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横浜開港と同時に設立された横浜税関の前身、神奈川運上所からの歴史展示や、船舶コンテナの隙間を利用した密輸の手口まで、税関にまつわる様々な展示があります。
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バラエティショップのショーケースみたいですが、偽ブランド品の実例が紹介されています。
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「横浜税関資料展示室 クイーンのひろば」
横浜市中区海岸通1-1 横浜税関本関1階
10:00〜17:00 (11〜4月 10:00〜16:00)   年末年始休館

「横浜税関 展示資料室のご案内」




ハマの「キング」、「クイーン」ときたら、やはり「ジャック」を外すわけにはいきません。


角の時計塔が特徴的な「ジャックの塔」、横浜市開港記念会館です。
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前回の記事でも触れましたが、横浜市開港記念会館(竣工時は「開港記念横浜会館」)は、その名が示す通り、横浜港の開港50周年を記念して計画され、1917(大正6)年に竣工しました。



時計塔を中心に塔やドームを配した華麗なデザインが、時代を表している気がします。
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開港記念会館は、竣工から6年後の1923(大正12)年、関東大震災により大部分が焼失していまいます。 竣工から日が浅く、建築時の設計・施工チームを再結集することが出来たので、修復工事が行われます。


1927(昭和2)年に修復工事が完了しますが、その時、屋根やドームは再建されませんでした。
修復完了時の様子。
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屋根とドームが無く、陸屋根に装飾手すり壁の姿で昭和を過ごしました。



創建時の姿に戻ったのは1989(平成元)年。
横浜市制100周年、開港130年の記念事業として、屋根とドームの復元工事が行われました。
創建時の姿を取り戻したことで、国指定重要文化財(近代/文化施設)となりました。
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この建物が興味深いのは、明治末から大正にかけての外観(設計審査は1913(大正2)年)と、震災復興期の大正末から昭和初期の内装という、二面性というか連続性を持つ点です。
関東大震災に遭い、図らずも大正という時代の全てを内包することになりました。

建築からほぼ100年、創建時から変わらず今でも公会堂として現役なのも奇跡的なことと思えます。


「横浜市開港記念会館」
横浜市中区本町1-6
見学可能時間 10:00〜16:00 (館内利用状況による)
一般公開日 毎月15日 10:00〜18:00

横浜市中区役所 横浜市開港記念会館 http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/





「氷川丸の、上官どのに挨拶するです。さぁ〜」
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お、よく気がついたね。 ヴァンフォーレ甲府かFC東京かと思っちゃったよ。




「NIPPON YUSEN KAISHA」、NYKこと日本郵船の横浜支店、郵船横浜ビルです。
イメージ 22

郵船横浜ビルは1936(昭和11)年に竣工。
いわゆるモダニズム建築が優勢となる頃で、横浜最後の古典主義建築ともいわれます。
前面の2階まで通る柱が並ぶ神殿風デザインは、金融機関によく見られました。



「中も、とても立派です。さぁ〜」
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郵船横浜ビルの1階は、2003年から「日本郵船歴史博物館」として一般公開されています。
公開にあたり、内部を建築当時の姿に改修しました。



博物館内は「撮影はご遠慮ください」モードなので、入口ロビーから少しだけ。
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日本の海運の黎明期から発展、戦争によりほとんどの船舶を失う苦難。 戦後復興から現在までを分かりやすくまとめてあります。

2013年に米国ウィスコンシン海洋博物館から返還された、3mを超える氷川丸の1/48精密模型や、同縮尺の「太平洋の女王」鎌倉丸(旧:秩父丸)は必見です(上の写真中央のケース)。


「日本郵船歴史博物館」
横浜市中区海岸通3-9
開館時間 10:00〜17:00 (入場は16:30まで)  月曜休館


HPから割引券を入手出来ますが、  http://www.nyk.com/rekishi/coupon/
博物館+氷川丸のセット券 (400円+300円が500円 大人)がお得です。




「マリンタワーには昇らないですか、さぁ〜」

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山下公園の傍らに建つ高さ1,060しろたん(106m)の横浜マリンタワーは、横浜港の開港100周年を記念して計画され、1961(昭和36)年に竣工しました。
2008年に廃止されましたが、かつて最上階は灯台になっていて、赤と緑の光が20秒おきに旋回する様子は独特の存在感がありました。

横浜港開港150周年を目前に控えた2006年、入場者数の減少を理由に営業を終了。
存続が危ぶまれた時期もありましたが改修工事が行われ、開港150周年にあたる2009年に再オープンしました。


「横浜マリンタワー」
横浜市中区山下町15
展望デッキ入場時間  10:00〜22:30 (入場22:00まで)


マリンタワー展望デッキ+氷川丸のセット券 (750円+300円が900円 大人)がお得です。
マリンタワー展望デッキ+横浜人形の家のセット券 (750円+400円が900円 大人)もあります。




それほど広い範囲ではないのですが、あちこちふらふらしたのでちょっと歩き疲れました。


なので、氷川丸の隣から出航するシーバスに乗船です。
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シーバスは、山下公園から新港埠頭(赤レンガパーク)、みなとみらい(パシフィコ横浜)を経由して横浜駅東口(ベイクオーター)までを結ぶ定期航路です。
経由便と直行便を合わせると、日中は1時間に3から4便が運航されています。


山下公園から横浜駅へは、JR線、みなとみらい線、市営地下鉄の3線が利用可能です。
それらと比べると料金はやや割高ですが、


出航直後の海から見る氷川丸や、
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横浜ベイブリッジ、
イメージ 29


みなとみらい21地区などを眺め、
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桁下3.5mの橋をくぐる楽しい航路です。
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ちなみにシーバスは[SEA BASS]魚のスズキ(鱸)から名前を取っています。






「水兵くんがふらふら〜を、お送りいたしました。
また、お会いいたしましょう!」
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「またお会いいたしましょう」って、もう続かないって…

横浜シリーズ、とりあえずここまでです。

と書きましたが、日本丸編へと つづきます。


今回のお土産


日本郵船のシンボルマーク、ニ引きの煙突を模したボールペンと、
往年の客船、新田丸、八幡丸、春日丸三姉妹のメモパッド。
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レトロとモダンが両立する雰囲気にひかれて買ってみました。




氷川丸のポタージュスープ。
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お湯を入れるだけのいわゆるインスタントですが、らしさがあって意外と美味しかったです。



閉じる コメント(16)

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横浜紹介記事が嬉しいです( ´∀`)
晴れて暖かい日にシーバスに乗って、海を眺めることが好きなので、とても親しみを感じます♪

2015/10/15(木) 午前 0:04 [ 虹の輪 ]

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歴史的建造物をゆっくり見るのもよし、港の景色を楽しむのもよし、
昔を思い出して夫婦でデートするのもよし。
久しぶりにこの周辺を散策したくなりました。もちろん美味しいものと絡めて(笑)

2015/10/15(木) 午前 5:25 りかおん

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この記事を印刷して、山下公園を歩きたくなりました。建物に歴史有りですね。

いつも力作記事をありがとうございます。

10月下旬に行く予定なのです。(笑)

2015/10/15(木) 午前 6:49 いちろう

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港の見える丘公園から見える景色を散策されたのですね。
山下公園から歩ける距離ですからこれからの好季節には良いですね。
歴史的な建造物!素敵です。

2015/10/15(木) 午前 6:58 JGC修行僧

横浜税関、いつか訪れて見たい場所です♪ いつになるのかなぁ〜。

2015/10/15(木) 午前 10:45 [ チョコパン ]

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横浜生まれの自分の両親は決して神奈川県出身・神奈川県生まれとは絶対に言いません!(神戸の方もそうらしいですが)(笑)

2015/10/15(木) 午前 11:24 [ Trans World A ]

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シーバスは私もベイクォーターから山下公園まで乗った事があります。。陸上からは見られない景色ナカナカ楽しいですね。。
昔はマリンタワーを階段で昇りましたが、今は無理なのかなぁ〜(笑)

2015/10/15(木) 午後 10:34 大魔王

わぁ〜横浜観光案内がこんなに詳細に!
実は子供の頃、柏に引っ越す前は横浜に住んでおりました〜。
だから横浜大好きです♪

2015/10/15(木) 午後 11:13 ・柏のLuna・

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虹の輪さん、こんばんは
最近は横浜というと、みなとみらいにスポットが当たる事が多いので、
オールドタウン?のほうをうろうろしてみました(^^ゞ
シーバスに乗って海を眺めていると、のんびりとした気持ちになれます

2015/10/17(土) 午後 10:36 こぶ〜

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りかおんさん、こんばんは
この界隈には、開港以来150年の歴史や人の往来が詰まっているので、
様々な角度から楽しめると思います。
中華街もすぐ向こうだし、美味しいものに事欠かないのも良い点ですよね(^^ゞ

2015/10/17(土) 午後 10:39 こぶ〜

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いちろうさん、こんばんは
桜木町から山下公園にかけては、かなりの数の古い建造物が残されていて、
どこを取り上げようか、かなり迷いました(^^ゞ
山下公園のベンチに座ってシウマイ弁当を食べたら、昔の思い出が甦ってきそうです(笑)

2015/10/17(土) 午後 10:43 こぶ〜

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JGC修行僧さん、こんばんは
山下公園をふらふらしたら、その後は旧山手居留地に向かうのが定番なのに、急坂にめげました(笑)
このあたりは道が分かりにくい難点はありますが、意外に狭い範囲なので散歩には好適だと思っています

2015/10/17(土) 午後 10:46 こぶ〜

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チョコパンさん、こんばんは
横浜税関は、個人的には横浜を代表する古典建築だと思っています。
この付近は見所も沢山あるので、機会と時間がある時に是非どうぞ。
そういえば、白と青に塗り分けた税関の旗をここでは見なかったような…

2015/10/17(土) 午後 10:49 こぶ〜

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Trans World Aさん、こんばんは
横浜はみなととセットで、横浜として発展して来たという事を、今回改めて認識してきました。
「ハマにはお城が無いから」という科白もよく聞くのですが、独自の歴史と伝統出来上がってますよね(^^ゞ
似た発展の歴史を持つ神戸も、気質が似て来るのかもしれません(笑)

2015/10/17(土) 午後 11:02 こぶ〜

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大魔王さん、こんばんは
シーバスは意外に知られていないアクセス方法なので、のんびりした気分を味わえるのがいい点だと思います。
マリンタワーの階段登り、今でも月1回程度、土日のイベントとして開催されているようです。
ただ、300段以上ある階段を登りきる自信が、こちらにもうありません(笑)

2015/10/17(土) 午後 11:02 こぶ〜

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柏のLunaさん、こんばんは
横浜の中でも、かなりマニアックな方向にいってしまいました(笑)
「3日住んだらハマっ子」なんて言い方もありますが、独特のゆるさを持つ横浜は、
改めておもしろい街だよなと、再認識して帰ってきました(^^ゞ

2015/10/17(土) 午後 11:05 こぶ〜


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