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羽田から伊丹空港にやってきました。
キッズコーナーのお友だち、ちょっとお疲れかな?
MRJの大型模型を眺めています。
JALグループにMRJが導入されるのは、2021年からといわれています。
ロゴの通り、J-AIRで飛ばすことになるのでしょうか。
「ところで、これからどこにお出かけかしら?」
見どころがたくさんあって、迷っちゃうよね。
おっといけない。 バスの発車時刻のようです。
やっぱり最前列はお約束。 って、あれ?
バスの終点には、SAAB340B“サーブくん”JA8886号機がお待ちかね。
という訳で、次の行き先はこちらです。
新興路線の台頭により、以前ほどではありませんが通勤快速の元祖、但馬です。
よろしくお願いいたします。
8886号機のドアには、「奄美群島世界自然遺産登録推進支援 絵画コンテスト」の最優秀作品が掲示してあります。 タイトルは「ぼくの友達・奄美の宝」。
ヘッドレストカバーは、“コウノトリ”但馬空港をアピールする特別仕様です。
地域に密着した、JACらしさを感じさせてくれます。
「それでは、行ってまいります!
あ、ちょっと変わった電源車。」
発動発電機ではなく、巨大バッテリを積んでいます。
中型機以上では交流電源が必要ですが、サーブくんのような小型機は直流28Vのみのようです。
直流ならバッテリは便利ですが、このサイズを充電するのにはかなりの時間がかかりそうです。
「行ってらっしゃーい!」
アイベックスエアのCRJ200(JA04RJ)が、お見送りをしてくれました。
現在CRJ200を運用中のアイベックスエアとジェイエアですが、両社とも同機の数年後の退役を予定しているようです。 なので、機会のあるうちに乗っておきたいところです。
伊丹空港RWY32Rに進入します。
伊丹空港を離陸する様子を、動画に撮ってみました。
離陸後左に旋回、西に向かいます。 宝塚市の街並みが広がります。
武庫川沿いの阪神競馬場を見ながら上昇します。
左下の阪急電鉄西宮北口駅から、西宮市の西側を見渡しています。
(右下をクリックすると拡大します)
眺望がきいたのはこのあたりまで。
「すっかり、雲の上になっちゃいました。」
「なので、おやつをいただきます。」
短距離路線なのに楽しいサービスは、但馬線利用促進策の一環のようでした。
雲が切れてきました。
ゴルフ場は良いランドマークになるのですが、あまりに沢山あってどれが何処やらさっぱりです。
(右下をクリックすると拡大します)
後から地図と突き合わせてみたところ、三木市から加東市の西部のようでした。
山中の秘密基地を発見!
かと思いましたが西脇市にある、地方競走馬を育成する兵庫県立西脇馬事公苑でした。
トンネル区間の多そうな播但連絡有料道。 地上部分は朝来市の朝来インターのようです。
円山川の流れを横切ると、但馬空港までもうすぐです。
コウノトリ但馬空港RWY01に着陸します。
短距離路線なのに10分近い早着でした。 サーブくんどうもありがとう。
まずはターミナルに向かいましょう。
「玄さん、こんにちは〜」
「玄武岩の玄さん」は、推定年齢160万歳。
その年齢にもかかわららず、豊岡市の観光振興に活躍中です。
「たじまるくん、こんにちは〜」
ドクタイエローくん、たじまるくんと並ぶと保護色だねえ。
たじまるくんは、但馬空港のマスコットです。
「但馬空港は伊丹に2往復、4便が就航しています。」
路線の維持には大変な面もあるようで、様々な利用促進策がとられているようです。
「ここに来たら、YS-11は必見です。」
エアステアが降ろされていますが換気のためのようで、機内には立ち入れませんでした。
「JA8734号機です。」
YS-11[JA8734]号機は1969年に全日空機として就航。
1989年にエアーニッポンに移籍し、1999年に引退。 伊丹から但馬に自力回航し、ここで保存展示されています。
「競争しますかっ!」
うーん、好きにしていいよ。
「エアロコマンダーくんも、お忘れなくっ!」
但馬空港にはもう1機、エアロコマンダー680FLが保存展示されています。
この機体は1964年製造。 1973年に日本で登録され、航空測量、航空写真撮影機材として使われてきました。 1998年に引退、ここに保存展示されています。
但馬空港、もう少し つづきます。
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やはり但馬でしたか!
天気も良く快適なフライトですね。
11月から蟹が解禁です。行きたいなぁ〜
YS−11は内部の開放があれば嬉しいのですが!
2015/10/29(木) 午前 5:36
この路線は機窓を見ているとあっと言う間に着いてしまいそうですね!
YS-11タラップが出ているのに乗れないのですか!
2015/10/29(木) 午前 7:17
YS-11の内部解放をして欲しいですよね。実際に乗ってみたいのですが、保存を考えると難しいのでしょうね。
但馬空港には行ったことがありません。ここからドライブしたいと夫婦で話しております。
2015/10/29(木) 午前 8:20
サーブ君だっ♪ この独特の音が良いですネ〜。
2015/10/29(木) 午前 9:11 [ チョコパン ]
身内はJGC修行で城崎温泉に行きえらく満足して帰ってきました(笑)
2015/10/29(木) 午前 9:23 [ Trans World A ]
りかおんさん、こんばんは
はい、伊丹に着くとつい但馬に行ってしまいたくなります(^^ゞ
蟹の時期の日本海はとても魅力的なのに、空港敷地からなかなか出られません(笑)
YS-11は是非内部公開をして欲しいところですが、管理面など色々とあるようです…
2015/10/30(金) 午後 8:56
GC修行僧さん、こんばんは
この路線、お天気がよければ景色を見ているとあっという間ですが、
お天気が悪いと、揺れに耐えているうちにあっという間に到着します(笑)
但馬のYS-11は年に数回、内部公開をする事もあるようなのですが…
2015/10/30(金) 午後 8:58
いちろうさん、こんばんは
YS-11は、地元でも活用法を検討しているようですが、管理の問題があるように聞きました。
但馬から先には城崎温泉や天橋立、玄武洞など見どころも多いので、空港から出たいものです(笑)
冬場のカニの時期は良さそうですが、天候リスクが多少あるのでしょうか。
2015/10/30(金) 午後 9:03
チョコパンさん、こんばんは
サーブくんの離陸時の「ふんっ!」と持ち上がる感じが、なんともいえません(^^ゞ
苦手な方には苦行らしいのですが、このいかにも空を飛んでいる感じが、もうやみつきです(笑)
2015/10/30(金) 午後 9:06
Trans World Aさん、こんばんは
但馬からはやはり城崎温泉が王道だと思います。
なのに自分ときたら、未だに空港の敷地から出たことがありません。
あ、餘部鉄橋からの帰り道、一度だけ豊岡駅から空港に向かった事がありました(笑)
2015/10/30(金) 午後 9:09