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以前、バンコクの吉野家 を観察して来ましたが、その帰り道。
「スワンナプーム空港の、ヤックさんですっ!」
タイの寺院でよく見かけるヤックさんは、「夜叉」さんだったのですね。
日本の仁王さんみたいな役どころなのかな?
「展望デッキ」の表示につられて上がってみましたが、何にも見えず。
「じゃあ、これを使って出国しましょう。」
優先レーンのチケットを、ありがたく使わせて貰います。
「シンハーくんは、お友だち〜」
シンハーくんも、ライオンだっけ。
どちらかというと僕は、中身のほうがお友だちかなあ。
あ、懐かしいロゴを発見。
等々、時間調整に勤しんでいたのでした。
「カレー蕎麦」を作ってみたのは内緒です(画像無し)
時計の針が、日付をまたぐ頃に出発です。
さあ、日本に帰りましょう。
深夜便なので、出発直後から減光されています。
「なので僕たちも、大人しく〜」
大人しく、大人の飲みものを…
バンコクを出発して約4時間。 ようやく夜が明けてきました。
ぼーっとしていたので、和食をチョイス。
とメニューにはありました。
ちなみに、深夜便の復路と、日中便の往路の機内食にはかなりの差が。
こちらは往路便の和食。 余計な事ですが、往路でも和食を選択し、三重県スペシャル伊勢海老を食べそびれました(^^ゞ ←これこそ食べ物の恨みは何とやら?
朝食が終わると程なくして、
JL738便は中部国際空港に到着です。 40分近い早着でした。
夜行便の疲れを引きずりつつ、到着出口を出ると、
メッセージを掲げたドライバさんたちが待機しています。
こぶ〜は今に至るまで、数限りなく空港に人を迎えに行きましたが、自分が出迎えられた経験は、レンタカー屋さんとホテルの送迎バスくらい。
なのにこれは…
そんな下らない妄想をしつつ、ドライバさんについて行くと、 さあどうぞ、とドアを開けてくれます。こんな経験、滅多に無いから嬉しいなあ。
実は、期間・路線限定の「お帰りお車サービスキャンペーン」を利用したのでした。
「それでは、ハイヤーでびゅ〜んですっ!」
道中、一番遠い目的地を尋ねると、松本空港と静岡空港だったとか。
うーん、何となく狙いが分かるような(^^ゞ
特徴的な帝冠様式の建物が2棟並びます。
手前が1933年竣工の名古屋市役所、奥が1938年竣工の愛知県庁。
名古屋城の横を通り抜けます。
時期がもう少し後なら、満開の桜が見られた事でしょう。
はてさて、目的地は一体?
「こんにちは〜」
ん、「なごぴょん」?
「小牧に、到着しましたっ!」
ハイヤーサービスを利用して、県営名古屋空港(小牧)にやって来ました。
え、松本空港や静岡空港と同類だって?
確かに、この3空港に共通するのは、FDAが就航している事。
中でも小牧はFDAの拠点空港です。
「地域に根づき、地域に羽ばたく」って、FDAらしいキャッチフレーズです。
空港には、FDAのERJ-170 JA01FJ「赤の1号機」、
ERJ-175 JA10FJ「シルバーの10号機」がいました。
航空自衛隊の空中給油機、KC767 07-3604が待機しています。
機体後部に備えられた給油用ブームが特徴的です。
普段見る事の出来無い飛行機が多く、ついキョロキョロしてしまう展望デッキには、
撮影用完全装備の方々が大勢。
皆さんのお目当てはこちら。 MRJの試験機。
奥の黒ストライプが、'15年11月に初飛行をした1号機(JA21MJ)
手前の赤ストライプが、この時は初飛行前だった2号機(JA22MJ)
FDAのERJ-175 JA05FJ「オレンジの5号機」がやって来ました。
あれ、随分と視点が低いような…
航空自衛隊のKC767が2機並んでいます。
あれ、今度はいやに視線が高い…
結局飛んでしまったようです(^^ゞ
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