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高岡市内をふらふらしています。
思いの外市内で時間を使ってしまい、氷見線の「忍者ハットリくん列車」がいる高岡駅にバタバタと戻って来ました。
このラッピング列車は、「忍者ハットリくん」の作者、「藤子不二雄Ⓐ」(安孫子)氏が氷見市出身という縁のようです。氷見市には、「藤子不二雄Ⓐアートコレクション」という展示施設もあります。(「Ⓐ」は○にA)
更に、前々回登場の万葉線には、「ドラえもんトラム」が走っています。
残念ながら実車には出会えず、一日乗車券の絵柄から。
車体色がドラえもんブルー、扉が「どこでもドア」になっています。
こちらは「ドラえもん」の作者、「藤子・F・不二雄」(藤本)氏が高岡市出身という縁のようです。乗車券に記載がありますが、高岡市には「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」という展示施設があります。
このあたりは「藤子不二雄」コンビ、いち押しです。
時間が無い〜とか言っているくせに、こういうものが気になります。
「きつね」を「いなり」と呼ぶのかあ。
チャンポ・ん?
それでは、「あいの風とやま鉄道」に乗車します。
「IRいしかわ鉄道」の車両が来ないかと密かに期待したのですが、駄目でした。
あいの風とやま鉄道521系は、「IRいしかわ鉄道」に乗り入れ金沢駅まで行きます。
金沢駅で、今度はJR北陸本線に。
車両は再び521系。違いはストライプだけなので、ちょっと区別が…
あれ、行先表示が…
同じホームに到着したりするので、どれに乗るべきかちょっと戸惑い気味です。
それでもまあ何とか、小松駅に到着しました。
小松駅からは路線バスに乗車して、
「小松空港にやってきましたっ!」
展望デッキから白山連峰を眺めようと思いましたが、雲がかなり低いようです。
そんな事をしていると、搭乗機がやって来たようです。 B767-300(JA8988)です。
JA8988号機で向かうのは、
3月 JAL192便 小松19:35⇒20:40羽田 B767-300 (JA8988) 羽田です。
一昨日、羽田から金浦・仁川経由で福岡に降り、佐賀から富山-高岡-小松と、ずいぶんとぐるぐるしたものです。 ようやく最終区間。
よろしくお願いいたします。
「ドアモードを、オートマチックにしますっ!」
「出発準備、完了ですっ!」
「とうとう、雨になっちゃいました。」
高岡の町をふらふらしている時に、降られなくってよかったねえ。
お隣には、台湾のエバー航空(BR/EVA)のA321(B-16221)。
北陸を訪れると、台湾の方々への人気の高さを感じます。
「夜間の離陸に備え、照明を暗くしますっ!」
あのさあ、そこは照明ではないと何度言ったら… まあ、無事離陸モードになったようなので、良しとしますか。
小松空港RWY24に進入します。(多分) 「最終便なので、機内は静かですっ!」
JAL192便は、順調に飛行を続けているようです。
「えっ、もう着陸体勢ですか。」
「着陸準備、出来ましたっ!」
「乗務員も着席いたしますっ!」
どうやら千葉県の上空にいるようです。
えっと、K列から滑走路を右手に見ているという事は…
羽田空港RWY34Lに着陸したようです。
JAL192便は、定刻に羽田空港に到着しました。
「佐賀県は有明海と日本海に面しているのに、延々と遠回りっ!」
ああ、ここまで来てそういう事いうかなあ。
でもまあ、2泊3日で日本海の南半分を一周したようです。
ここからは少し時間を空けて、こんなところに つづきます。
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