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天草エアラインのみぞか号に乗りに行った後、反省会の場所に少々疑惑が。
実はこの日にはまだ続きがあり、その為に天草エア搭乗を熊本で切り上げ、羽田に戻って来たのでした。
間もなく日没を迎える羽田空港に、居座っているようです。
「日が沈んだねえ。」
「夜の空港も、楽しいねー。」
きみたち、何をしみじみしているんだか。
あたりがすっかり暗くなった頃、出発時刻となりました。
B737-800(JA331J)で向かうのは、
3月 JAL209便 羽田19:15⇒20:15中部 B737-800 (JA331J) 中部国際空港(セントレア)です。 遅い時間帯の倦怠感が機内に漂います。
ANA機の次に離陸するようです。
羽田空港RWY16Lに進入します。
離陸後広がる夜景は、どのあたりでしょうか。
山越えルートでは無く、東海道沿いを飛んでいるようです。
伊勢湾に出ました。
出発の遅れがそのまま、20分遅れての到着でした。
B737-800(JA331J)くん、お疲れさまでした。
中部国際空港の到着口は、とても遠く感じます。
「お預けになったお荷物を、お忘れなく〜」
本当にそうだねえ。 ところで招き猫くんには、ご挨拶したのかい?
さすがに、ここから更に飛ぶ訳は無く、
本日のお宿。「東横イン 中部国際空港」です。
「あいにくシングルが…」との事で、やや幅の狭いベッドが二台並ぶ、ミニツインに案内されました。
中部国際空港島内には、3軒のホテルがあります。
どうやら価格の高い方から埋まるようで、予約時に空きがあったのはここだけ。
それにはやはり、理由があるようで…
ロビーにはこんな表示。
実は、大陸からのお客さんで大入り満員。
翌朝、朝食会場も聊か賑やか過ぎるので、早々にチェックアウト。
「こちらで、朝ごはんですっ!」
中部国際空港サクララウンジに移動しました。
愛知県発祥のCOCO壱番屋、キーマカレーが提供されていました。
こんな素敵な景色を見ていると、誘惑に克つのが大変です(^^ゞ
ちょっと懐かしいダイナー風の家具は、
「キツツキマーク」の飛騨の家具でした。
朝からこんなところに潜り込んでいるという事は、
JALのB787-8(JA824J)でお出かけです。
B787-8で向かうのは、
3月 JL737便 中部10:25⇒14:50バンコク B787-8 (JA824J) 春のゴニョゴニョキャンペーンに釣られて、バンコクです。
機内配置はE01、シェルフラットNEOでちょっと贅沢。
隣のスポットには、「Vエア」機がいました。
台湾くまさん、1年も経たずに姿を消す事になろうとは…
「出発準備、出来ましたっ!」
「フライトタイムは、6時間25分です。」
「シンハーくんに、会いに行きます〜」
今回は中央列なので、お楽しみはやはり機内食。 和食をチョイスしたようです。
烏賊素麺昆布〆、ひじきと蓮根の和え物、スモークサーモン
浅利牛蒡煮、鶏本山葵煮・山桃蜜煮、出巻玉子と柿チーズ
豆の胡麻和え・海老とオクラ、稲荷寿司・細巻、筍と菜花そぼろ味噌
赤魚幽庵焼と野菜の煮物
「業務も、怠りませんっ!」
「全て、順調に飛行中です。」
何だか、揃って日向ぼっこという感じだねえ。
「6時間を越えるフライト、お疲れさまです。」
「当機は、まもなく着陸いたしますっ!」
こうして、バンコク・スワンナプーム空港に到着しました。約20分の早着でした。
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