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那覇からRACの新しいDHC8-Q400CC(JA82RC)に乗り、石垣島にやって来ました。
「お魚さん、こんにちは〜」
「表に出るのは、久しぶりっ!」
えっ、そうだったっけ(^^ゞ どうやら今回はタッチでは無いようです。
「ぱいーぐるくん、向きを、また変えましたか?」
ぱいーぐるくん、ターミナルを背にしたり、指差していたりと、こっそり移動するのが得意技のようです。
オオゴマダラくん、こんにちは〜。
空港の主だった主さんたちにご挨拶をしたら、
ANAカウンタ裏、オオゴマダラくんの通路を抜けて、「空港食堂 ゆうな」へ。
夕食には少し早い時間帯だったので、店内は空いていました。
何にしようかなあ。
軽めに、軟骨ソーキそばにしてみました。
石垣空港で時間があると、つい食べたくなる定番です 食事を終えて表に出ると、東運輸の市街地行きバスがまもなく発車するようです。
乗り込んでしまいました。空港の敷地から外に出るのは、久しぶりだったりします。
乗車する事約45分。やって来たのは離島ターミナルの安栄観光カウンタ。
ここで明日の予定について相談。すると、ちょっとショッキングな事態が明らかに。 今晩から北風が強くなり、波高が5m。
明日の波照間、鳩間、西表・上原航路の欠航が決まっていました。
当然ながら、八重山観光フェリーも同様の対応です。
明日運航出来そうなのは、内海航路の竹富、小浜、西表・大原、黒島航路。
それらの航路も、風と波の状態によっては欠航もあり得るとの事でした。
いわば条件付き運航といったところでしょうか。
10月にバンコクに向かう際、鮮やかな波照間島を見て、次は是非ここに行こうと決めたのに。
一般人が行ける日本最南端に、行ってみたかったのだけれど…
実は、明日欠航が決定したのは、旅客用の高速船。
秋から冬にかけ、北風が強く波が高くなると、高速船は欠航しがちになります。
しかし、波に強い貨客船(フェリー)は、高速船の欠航時でも運航が可能です。
ただし、波照間島までは高速船なら1時間、貨客船だと倍の2時間かかります。
今回は高速船の欠航に備えて貨客船運航日に合せたのですが、窓口で相談したところ、明日の波照間港では、荷役が済み次第、定刻を待たず出航する可能性が高いとの事。おそらく、港で船が波に揺すられるのを最小限にするのでしょう。
そうなると大揺れの船で往復4時間をかけ、波照間タッチという事に…
決定は明朝09:00の「フェリーはてるま」出航時まで。さてと、どうしたものやら。
まあ悩んでいても仕方がないので、エンダーで何か食べましょうか。
寄り道も大概に、本日のお宿へ。 八島町の「ホテル チューリップ」です。
お部屋はセミダブルベッドの入ったシングル。
水回りは標準的なビジネスホテル仕様。
翌日の朝になりました。
まずは何をおいても朝食から。
野菜とヨーグルト。
黒ワッサンこそありませんが、パンも焼き放題。
おかずは、鯖とベーコン、卵焼、くーぶいりちー、魚の天ぷら。
翌日は、鮭とポーク、スクランブルエッグ、煮付けとイカ天。
朝食を終える頃、「フェリーはてるま」が出航してゆきました。
往復4時間をかけたタッチになりそうだったので、波照間行きは断念しました。 ただ、プランBをあまり考えていなかったので、一体何をして過ごしましょうか。
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2016年こぶ〜の旅
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波照間島は本当に行きづらいですね(゚o゚;
2016/12/17(土) 午前 1:00 [ kazukun ]
確かに、どんぶらこっこで4時間波照間タッチは厳しそうですよね
2016/12/17(土) 午前 6:36
今年は与那国に行ったので、来年は波照間を考えております。
この記事を読んで、とりあえず、春以降に考えたいと思います。
2016/12/17(土) 午前 7:01
ホテル チューリップは数年前に宿泊しました。
波照間島には日帰り観光で訪問した事がありますが、高速船の後半の揺れは相当なものでしたよ!第一航空の事故がなければと思ってしまいます。
2016/12/17(土) 午前 7:16
波照間の高速船は、冗談抜きにジェットコースター気分が味わえますからね!
地元の子供もわんわん泣き出すものすごさを経験しております、はい。
RACが飛んでいた頃はよかったなぁ〜。
2016/12/17(土) 午後 2:19
波照間島へは今は無き波照間海運の船で行ったことがあります。こちらはそれなりに波が高くても揺れなかった思い出があります。今は大変なようですね。
2016/12/17(土) 午後 9:49 [ blacktide ]
4時間の揺れだと、降りてからも揺れている感じになりますね。
波照間時流しもシャレにならないので、正解だと思います。
無謀な私だと、船が出るなら行ってしまうかも(笑)
2016/12/17(土) 午後 10:20
kazukunさん、おはようございます
波と風が安定しない時期だと、波照間島は渡航しにくい事を実感して帰ってきました(笑)
やはり、早期に空路が再開して欲しいものだと思います(^^ゞ
2016/12/19(月) 午前 6:46
JGC修行僧さん、おはようございます
貨客船が時刻表通りなら、現地で3時間あるので行ってしまおうかと思ったのですが、
往復で4時間揺れる船の中というのは、さすがに乗船する度胸がありませんでした(笑)
2016/12/19(月) 午前 6:49
いちろうさん、おはようございます
波照間便を運航する安栄観光のHPに、過去の運航実績が掲載されているので、
それを参考に、欠航の少ない気候の安定した時期を狙うのが良いようです(^^ゞ
2016/12/19(月) 午前 6:52
りかおんさん、おはようございます
ホテルチューリップは地味な立地ですが利便性も高く、リーズナブルで快適でした。
今回波照間まで辿り着けず、空路があったらなあと改めて思いました(^^ゞ
2016/12/19(月) 午前 6:55
ずんこさん、おはようございます
波照間に行かれた皆さま、それぞれに強烈な体験をされているのですね〜(^^ゞ
今回、空路があればなあと実感しつつ、すごすごと退散してきました(笑)
2016/12/19(月) 午前 6:58
blacktideさん、おはようございます
皆さまのコメントにありますが、高速船での波照間行きはかなり強烈な体験のようです
波照間まで行こうと思ったら、時期の選択が重要という事を思い知りました(^^ゞ
2016/12/19(月) 午前 7:02
のんちき7さん、おはようございます
4時間も船で揺られたら、陸に上がってからも余韻をかなり楽しめそうです(笑)
波照間での滞在時間があれば貨客船で行こうと思ったのですが、港タッチではさすがに…(^^ゞ
2016/12/19(月) 午前 7:06