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那覇から宮古を経由し、那覇で一泊。二日目の朝になりました。
「やっぱり、情報収集は欠かせませんっ!」
「うーん、ふむふむ。」
新聞を逆さに読むって、きみたち器用だねえ。
「これは、純粋にアイスコーヒーでしょうか?」
「うーん、色だけでは分かりませんっ!」
そういういらん疑惑を振り撒かないっ!
しろたんズが遊んでいるのは、那覇空港。
搭乗時刻となったので、バスに乗って飛行機へと向かいます。
ん?バスゲートから、一体何処に向かうつもりなのでしょうか。
ランプバスが到着した先には、DHC8-Q100「シーサー号」(JA8935)。
残り少ないシーサー号運航便に搭乗しようとの企てです。
向うのは、
3月 RAC875便 那覇10:20⇒10:55久米島 DHC8-Q100 (JA8935) 久米島です。
「それでは、行ってまいりま〜す。」
お見送りを受けて、出発します。
エンジンスタートから離陸まで、動画に撮ってみました。
建設の進む第二滑走路を見ながら上昇します。
那覇空港の北西にある、チービシ環礁(慶伊瀬島)上空で旋回します。
手前が灯台のある神山島、奥左が砂浜だけのクエフ島、右端にナガンヌ島。
「慶良間諸島は、遠過ぎて撮れないみたい。」
久米島の東に伸びる砂浜だけの島、はての浜が見えて来ました。
ここを訪れた時、音を反射するものが無いので静かなのが、とても印象的でした。
はての浜上空で旋回、久米島の西側に向かいます。
この後、スターボード(右舷 K列)側からは、久米島の南岸に沿って降下する様子が見えた筈ですが、ポートサイド(左舷 A列)は海ばかり。
海上で脚を出し、
島の西端にある久米島空港RWY03に着陸します。
スポットに入ると、青ジンベエとサクラジンベエのタグ車がスタンバイ。
降機の際には、最前列の後ろ向き座席と、
機内の全景を撮っておきましょう。
RAC875便は、5分遅れての久米島到着でした。シーサー号くん、どうもありがとう。
シーサー号には、やはり青空が似合います。
「久米島空港といえば、やっぱり変顔シーサーくん!」
「変顔バッターさんにも、ご挨拶。」
展望デッキに上り、こんな写真を撮っていると、
「RAC876便の保安検査は、まもなく締め切られます」と、アナウンスが流れます。
遅れを取り戻すために、折り返し時間が短くなっているのでした。
搭乗待合室に入ると…
あっという間に搭乗開始。ほんの一瞬の久米島滞在でした。
次の行動はもうバレバレですが、
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2017年こぶ〜の旅
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やはりボンQは翼の下に胴体がありますので機窓からの景色がよく見えて良いですね!
2017/4/13(木) 午前 7:14
シーサー号満喫の旅・・・素敵な目的でございます!
2017/4/13(木) 午前 7:14
この日もシーサー号とずっと一緒でしょうか!
はての浜は浜からも空からも美しいですね。
2017/4/13(木) 午前 7:38
はての浜は、砂州だと思っていたのですが、珊瑚礁なんですね。
一度は訪れたい場所です。
2017/4/13(木) 午前 9:01
JGC修行僧さん、こんばんは
ボンQ号に乗ると、つい窓の外の景色にかぶりついてしまいます(笑)
実はATR機はエンジンカウルが小さいので、もっと眺めが良かったりします(^^ゞ
2017/4/13(木) 午後 9:55
さもんさん、こんばんは
3月でシーサー号の定期運航が無くなるので、つい乗りたくなってしまいました(^^ゞ
この時期はお天気がいまいちな事も多いのに、景色が見られてラッキーでした。
2017/4/13(木) 午後 9:57
りかおんさん、こんばんは
この時はちょっと軟弱モードだったので、比較的あっさり切り上げました(笑)
はての浜に上陸したのはもう6年も前の事で、上空からだけでは無く、もう一度砂浜に立ってみたいものです。
2017/4/13(木) 午後 9:59
いちろうさん、こんばんは
そうなんです。はての浜は10kmに渡って続くバリア・リーフの中にあります。
ラグーンの中の砂浜に立つのはとても不思議な体験でした。
ただ日差しを遮るものが一切無いので、対策を十分にしてお出かけください。
2017/4/13(木) 午後 10:05