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KE788(JL5221)便で、福岡から仁川空港に到着しました。
短距離路線にも関わらず、17分の早着と相当に順調でした。 今(2018)年1月に供用を開始した、第2ターミナルへの到着です。
曲線の通路は、動線を短く感じさせる工夫かな?
そして前回の記事にも書きましたが、かなりの方が入国口ではなく、乗り継ぎ口に進みます。シャトルトレインの利用により、異なるターミナル間での乗り継ぎが入国せずに可能なようです。
仁川空港は入国に時間がかかるイメージでしたが、到着出口まで15分と、こちらも相当に順調でした。 現在第2ターミナルを使用しているのは、スカイチームの
エールフランス(AF/AFR)、
デルタ(DL/DAL)、
大韓航空(KE/KAL)、
KLMオランダ(KL/KLM)
の4社。4社でも、随分便数があるのだなあと思いましたが、 (右下をクリックすると拡大する筈です)
よく見ると、コードシェア便を合わせた表示です。
とはいえ、5時間分の表示に40便。やはりかなりの便数です。
しかも、このボードに表示されている40便のうち、実に36便がKEの運航。
他はAFとKLが1便づつ、DLが2便の計4便のみ。実質上KE専用ターミナルです。
追記;
2018年11月から上記4社に加え、
エアロメヒコ(AM/AMX)、
アリタリア(AZ/AZA)、
チャイナエア(CI/CAL)、
ガルーダ(GA/GIA)、
アモイ航空(MF/CXA)、
チェコ航空(OK/CSA)、
アエロフロート(SU/AFL)
の7社が第2ターミナルに移動したようです。
建物の外に、乗り継ぎ客向けのツアーバスが停車しています。
そういえば今から37年前、金浦で乗り継いだ際、このツアーに参加したのですが、日本のおじさんたちのあまり上品とはいえない会話と、免税店に立ち寄ったことしか覚えていません(笑)
空港鉄道の第2ターミナル駅に下りると、何だか雰囲気がざわざわしています。
どうやら、ドラマの撮影をしているようです。
使用する機材の量と、携わるスタッフの多さににちょっとびっくりしました。
大型のシネマカメラが、少なくとも2台確認出来ました。
出演者は、柱の手前で待機している2〜3名のようです。
あまり近付けなかったので、それ以上詳しくは確認出来ませんでした。
でも以前、ウチの近所で行われたドラマ撮影は、これよりずっと小規模でした。
そのあたりは、掛けられる予算の差というものでしょうか。
あまり撮影現場の近くをふらふらして、注意を受けても何なので、空港鉄道に乗車する事にします。 あれ、「ナル」ちゃん、そんなところで何しているの?
「空港鉄道 A'REXの公式キャラクタ、『スピ』くんと、『ナル』ちゃんですっ!」
今まで勝手に「A'REXくん」と呼んでいましたが、正式名称は「スピ」と「ナル」だと今回知りました。
仁川空港を出て、何をしていたのかは別立てで。
「さてと、やって来たからには、帰らなくちゃいけません。」
復路は何故か、金浦空港です。
昨年末頃から順次供用が開始された、出国口左側の増築部分。
34番ゲートが新設されたのでしょうか。
増築部分の完成に伴い、制限区域外だったOZとKEのラウンジが、制限区域内に移転しました。場所は上の画像の出発掲示板奥側、4Fフロアです。
KEラウンジに入室。以前よりも広くなりましたが、結構混んでいました。
中央にフードカウンタ。ホットミールが3種、ビールが缶から生に。
ジュースも缶からサーバーになりました。
ヨタ話ですが、韓国の甘いトマトジュースが、ちょっとお気に入りだったりします。
日本ではトマトは野菜の仲間なので、トマトジュースには少量の塩ですが、韓国でのトマトの扱いは果物に近いので、甘味を加えるのかと思われます。
(成分表が読めないので、あくまでも個人の感想です(^^ゞ
こっそりウォッカやビールを混ぜるのには向きませんが、甘さ強めのトマトジュースもありだよなあと、思うのでした。
「いっただきまーす。」
ちょっと気になる、謎の隔離スペース。
利用するのは、どんな人たちなのでしょうか。 ひとつ残念だったのが、ラウンジは34番の上、搭乗は38番。ほぼ端と端。
38番ゲートには、搭乗機がスタンバイ。B787-8、JA835J号機です。
10月 JAL094便 金浦19:20⇒21:30羽田 B787-8 (JA835J) 羽田に戻ります。
本日も宜しくお願いいたします。
今回のお席は贅沢にも、シェルフラット・ネオ。
実はこれが、タイトルの「カニさん」に至るための布石だったりします。
「出発準備、完了しましたっ!
それでは、行ってまいりまーす。」
夜間の離陸に備え、客室内の照明を暗くします。
JL094便は、金浦空港RWY32R(多分)を離陸しました。
「♪街の明かりがとてもきれいね ヨコハマ♪」
機内が明るくなり、お食事タイムです。
ずわい蟹とグレープフルーツのお浸し、メバル揚げ煮とご飯、
マロンケーキ、とメニューにありました。
「美味しくいただいた後は、やっぱりこっちですか〜」
「毎度、ワンパターンですね〜」
「むむむっ、これは…」
「びよょ〜ん!変なかおー」
やると思った。まあ、リラックスした時間を過ごしているという事で。 本日は愛知県上空から太平洋側に出る、南回りルートのようです。
千葉県君津市、新日鐵住金君津製鉄所上空から東京湾に出ます。
東京湾を横断し、川崎市浮島を見ながら、羽田空港RWY34Lに着陸します。
JL094便は、10分の早着でした。JA835J号機くん、どうもありがとう。
さてと、これでようやく前段が終了。
次はいよいよ、○ンコクから○ンコクへ? 本当に向かうのかなあ…
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2018年こぶ〜の旅
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いわゆるソウルタッチなんですね〜‼
2018/10/26(金) 午後 0:10
金浦のラウンジ改善は大変有難いですね!でもやっぱり混雑するのですか〜
JALさんもこのグラスになって脚付きを廃止したそうですね!
2018/10/26(金) 午後 0:14
福岡から仁川経由で帰って来るんですね。
普通の旅人には理解出来ないです(笑)
2018/10/26(金) 午後 5:59
さもんさん、こんばんは
こうして無限ループから離脱出来なくなってしまいます(笑)
とはいえ最近ではメリットも少なくなり、どうしようか思案中です…
2018/10/26(金) 午後 7:58
JGC修行僧さん、こんばんは
制限区域内へのラウンジ移転はやはり便利です。ただ、夜便の出発が重なるので、混雑は仕方無いのかなあ。
だるまさん型のグラスを最初に見た時、ANAとの積み間違えかと思いました(笑)
2018/10/26(金) 午後 8:03
のんちき7さん、こんばんは
はい、仁川経由での羽田帰還という寄り道になってしまいました(^^ゞ
西表島からクアラルンプールにワープしたりと、不思議な世界ですよね(笑)
2018/10/26(金) 午後 8:09