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今年最後のお出かけは… やっぱり那覇。翌日の朝になりました。
毎回のようにタイトルと内容がつながっていませんが、松任谷由実の1993年のアルバム「U-miz」収録曲、「11月のエイプリルフール」から採ってみました。
実は11月以外にはあまり意味はありません(^^ゞ でもそうか、あれからもう25年も経つのかあ。
「何だかいつもと、雰囲気が違いますっ!」
「グラスの形が、新鮮ですねえ。」
「見える、見えるよぉ、あんたの後ろに見えるよぉ〜」
まずは、何も混ぜていませんっ! もう、そのネタいい加減にして欲しいなあ。 おまけに、「大兼のぞみ」を沖縄県民以外で知ってる人、まず居ませんっ!
(興味のある方は「大兼のぞみ」で検索してみてください。)
実は何故か、那覇空港のANAラウンジで遊んでいるのでした。
ごにょごにょポイントの関係から、こぶ〜は赤社利用が殆どですが、全く大した事ではない諸般の事情により、今回は青社に搭乗します。
ちょっとしたアウェイ感の中、搭乗機がスタンバイ。B777-300 JA757A号機です。
来春、A380が就航するまでは日本で最も大きな旅客機、B777-300で向かうのは、
11月 ANA996便 那覇13:00⇒15:20羽田 B777-300 (JA757A) 羽田に戻ります。
午後になり、雲が増えてきたようです。
前回着陸を見た、JALのB777-300と同じ「2020」機です。
本日は宜しくお願いいたします。
「もう一歩、前へ」って、何だか励まされるメッセージ。
本当は全く違う、機内混雑緩和のためなるべく奥に進んでね、なのですが。
そういえば、このタイプのシートは、もう少なくなったのでしょうか。
「えっと… キャビンアテンダント・セット・スライドバー!」
「おおお〜、何だか格好良いですね〜」
「それでは、行ってまいりまーす!」
お見送りを受けて出発します。
奥に来春(2019年)供用開始を目指す、「際内連結ターミナル」。
ピーチとバニラ、国際線のカウンタがこちらに移転してくる予定です。
地上移動中見かけた、国際線ターミナルに駐機する2機。どちらも韓国勢。
手前がジンエアー(LJ/JNA)のB777-200(HL7734)、モノクラス393席。
仁川から同時帯に、複数のワイドボディ機での運航。韓国勢の元気を感じます。
RWY18エンドで、ANAのB737-800(JA74AN)の着陸を待ちます。
路線柄、あめりか〜さんが沢山搭乗しているのでしょうか。
RWY18を離陸後、瀬長島を飛び越えます。新滑走路も形になってきました。
沖縄本島の南側をひと回りします。琉球開闢伝説を今に伝える、久高島。
津堅ニンジンで知られる、津堅島(キャロットアイランド)を見ながら、沖縄本島の東海岸を北上します。
津堅島の北東約5kmの無人島、左が浮原島、右に南浮原島。
訓練が行われていない時には、砂浜(海岸線)のみ立ち入りが可能なようです。
「はいさい、ANAシュタイフさん。」
「シュタイフさん、やっぱ上等ねぇ…」
「あれ、ANAシュタイフさんは、ちょっぴり庶民的?」
「うん、そうみたいだねえ。」
ジンベエずが何を言っているのかというと…
「ちぃ〜す、シュタイフさん。」
「ウチの、かあちゃんズとは、えらい違いですっ!」
ANAシュタイフさんは身長20cm、JALシュタイフさんは身長12cm。
違いはサイズではなく、素材と生まれた場所によるようです。
そういえば繊維産業って、合成繊維には環境負荷、動物繊維には家畜酷遇、植物繊維には過重労働… 常に問題点を指摘されてしまいます。
ポリエステル、モヘア、コットン,etc. うーん、着られるものが無くなってしまう(^^ゞ
「難しいお話はともかく、
当機は高度37,000ft、対地速度553Knot(636mile)で、順調に飛行中です。」
窓の外は一面の青と白なので、ぼーっと過ごします。
出発から約2時間、伊豆諸島の神津島が見えてきました。
「♪ぽぉ〜ん、ベルトサインが点灯しました。」
「当機はまもなく、着陸いたします。」
千葉県の最南端、南房総市の野島崎を見ながら房総半島に上陸します。
野島埼灯台の歴史は古く、1870年初点灯。日本で二番目に古い洋式灯台で、日本の灯台50選、国の登録有形文化財に選定されています。
千葉県館山市、海上自衛隊館山航空基地(RJTE)上空を通過します。
滑走路(09/27)が300×45mしかありませんが、ヘリコプタ専用の飛行場です。
千葉県木更津市の木更津飛行場(RJTK)。 1,830×45mの滑走路(02/20)を持ち、陸上自衛隊木更津駐屯地として使われています。
木更津から東京湾に出て、東京湾アクアラインの換気塔「風の塔」を通過します。
「風の塔」は青白の換気塔部分を指し、全体の正式名称は「川崎人工島」ですが、
どちらを使うべきか、呼び分けって難しいものがあります。
羽田空港(HND/RJTT)のD滑走路を横に見て、
RWY34Lに着陸しました。
ANA996便は定刻での到着でした。B777-300 JA757A号機くん、どうもありがとう。
「それではバスに乗って、おウチに帰りましょう。」
羽田空港発のリムジンバスは、国際線⇒2タミ⇒1タミの順に回るので、2タミからの乗車だと、座席の選択余地が多いのが良い点です。 これにて今年のフライトは一応終了。
来年は… 全くもって未定です(^^ゞ
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2018年こぶ〜の旅
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ドアーズフォーデパーチャー懐かしいですね
セットスライドバーはなんだかしっくりきません
2018/12/5(水) 午後 0:13 [ ファンキー五郎 ]
やっぱりアウエイへの搭乗はお尻がムズムズしますよね(笑)
2018/12/5(水) 午後 0:16
私もドアーズフォーディパーチャーの方がしっくりします(^^ゞ
2018/12/5(水) 午後 10:14 [ kazukun ]
青社に乗ったジンベエずが新鮮です(*^^)v
「もう一歩、前へ」・・・
あっすみません、男子トイレのはり紙を連想してしまいました(爆)
2018/12/6(木) 午前 1:17
窓からの景色は同じようでも、機内の雰囲気やサービスは新鮮そうです!
たまに青組に乗るのも良いものです!
2018/12/6(木) 午前 5:24
25年前でも約35歳という衝撃。(笑)
モノレールも2タミ発で、1タミ(JAL)は冷遇ですよね。(笑)成田も。
2018/12/6(木) 午後 1:30
ファンキー五郎さん、おはようございます
「セットスライドバー」がしっくりしない方がいて、安心しました(^^ゞ
こういう瞬間に「慣らされてるのかなあ」なんて思ってしまいます(笑)
2018/12/9(日) 午前 5:35
JGC修行僧さん、おはようございます
基本が一緒なので細かなタイミングの違いや、何枚もの券に戸惑ってしまいました(笑)
でも、たまにはこういう刺激を受けないといけないなと思います(^^ゞ
2018/12/9(日) 午前 5:38
kazukunさん、おはようございます
こちらにも「ドアズフォーデパーチャー」派の方がいらして安心しました(^^ゞ
聞き慣れないとつい耳をそばだててしまうので、「あれ?」とか思ってしまいます(笑)
2018/12/9(日) 午前 5:40
モルシマさん、おはようございます
こころなしジンベエずも緊張していたのかもしれません(^^ゞ
そういえば最近はトイレの貼り紙って見なくなりましたが、以前は良くあるフレーズでした(笑)
2018/12/9(日) 午前 5:42
りかおんさん、おはようございます
久し振りの青社搭乗は、良い刺激になってくれました(^^ゞ
シートの呼びが異なるので、自席を探すのに手間取ったのは内緒です(笑)
2018/12/9(日) 午前 5:44
いちろうさん、おはようございます
いやあ、それは言わないのがお約束ということで…(笑)
バスの発車時刻に余裕がある時には、国際線や2タミに回って乗車する手があります(^^ゞ
2018/12/9(日) 午前 5:46
D滑走路ですね❗先日、そこから旅立ちました🎵
着陸はJAL側のA滑走路ですね🎵
覚えました〜笑笑
夜でしたが、風の塔を見て着陸しました🎵
2018/12/11(火) 午後 5:11 [ うろつきPLUS ]
うろつきPLUSさん、こんばんは
羽田の4本の滑走路の進行方向を覚えておくのが大変です(笑)
着陸時に風の塔を横に見ると、ちょっとラッキーなんて思います。
2018/12/11(火) 午後 7:10