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普段はすっかり忘れているくせに、ふとしたきっかけで思い出すフレーズがあります。とりわけ春になるといくつか。
そんな訳で今回まあ、あまりにも有名なフレーズを連想してしまったのですが、毎度の事ながら、タイトルと内容に殆ど繋がりはありません(^^ゞ
「今、富とか名誉ならば要らない…」と言い切る自信も未だ無く、「翼が欲しい」とか、「今も… 夢に見ている」のかも? ならば「〇ッドブル」をというご意見は、参考程度とさせて頂きます(笑)
毎度お馴染み?ソウルにやってきました。
そしてこちらもお馴染み、東横イン東大門1です。
遅い時間のチェックインだったので、お部屋が二面窓のダブルにアップグレード。
ベッド幅プラス 20cm の余裕が、ちょっと嬉しかったりします。
高層階なので、窓からは「眠らない街」東大門の夜景。
翌日の朝になりました。ナムル二種とおにぎりの朝食。
「あれー、もう帰っちゃうですかー。」
そういえば、何故ソウルに来たんだっけ?
さくっと出国し、4F のラウンジエリアに出没。
「今回は、サンドイッチだけですか?」
「ビールグラスが、ちょっと変わってます?」
実は今回、移転後のアシアナラウンジに初入室。 混んでいたため写真が撮れませんでしたが、ビールサーバーが少し変わっていて、弁付きの専用グラスをサーバーに載せると、下からビールが湧き出します。
仕掛けとしては面白いのですが、縁まで注ぐ事が出来ず、泡消えが早いように感じました。
また、アシアナにはホットミールが無く、その点では KAL ラウンジが上手かも。
そんな事を考えていると、搭乗機がスタンバイ。
アシアナラウンジ利用という事で、ANA の B787-8 JA874A号機です。
これから搭乗する ANA の B787-8 は240席仕様。
競合路線では青社の方が大型という印象がありますが、ここでは逆転しています。
それだけ搭乗率が高いのか、それとも単なる機材繰りのどちらでしょうか。
前置きが長くなりましたが、青社の B787-8 JA874A号機で向かうのは、
3月 NH864便 金浦12:25⇒14:25羽田 B787-8 JA874A 羽田に帰ります。 「それでは、行ってまいりまーす!」
お見送りを受けて出発します。
金浦空港(GMP/RKSS) RWY32R に進入し、
離陸後は針路を東に変え、こんな景色を眺めつつ上昇します。
更に東に向かって飛行を続け、日本海に出ました。
まあ、海の上だけ晴れているのは、いつものお約束です。 日本海に出たところで、お食事タイム。
ミックスサラダ、チーズ&クラッカー、バナナケーキ メインはビビンバ。チューブ入りコチュジャンとその下にはゴマ油。
本格的な作りで美味しく頂きましたが、機内で混ぜるのがちょっと大変(^^ゞ
実はこの路線のお食事、赤社よりも青社の方が良い印象です。
ラウンジは「そら組(いぬ組)」、機内食は「ほし組」。うーん、選択って難しい…
ならば純粋な「そら組」の KE に搭乗を、とのご意見は重々承知しております(笑)
日本列島が近付くにつれ、雲が増えてしまいました。
「当機は高度 39,000ft、対地速度 594Knot で順調に飛行中です。」
おおお〜、たいやきくん、機長さんみたいだねえ。 メートル換算すると高度 11,887m、対地速度 1,100km/h 高くてかなり速いです。
フライトマップを眺めていると、この日の追い風は何と 240km/h
往路の対地速度が 655km/h 風の速さを加えると、対気速度は 895km/h
現在の対地速度が 1,100km/h 風の速さを差し引くと、対気速度は 860km/h
大気中の速さが同じでも、方向により対地速度には 400km/h 以上の差が出ます。
ジェット気流の影響を改めて実感します。
雲の切れ目から見えたのは、伊勢湾の奥、揖斐川と木曽川の河口付近。
三重と愛知の県境です。
太平洋側に出ると雲が薄くなり、静岡県袋井市のエコパ(小笠山総合運動公園)。
台風の進路情報によく登場する、御前崎市の御前崎。
島嶼部を除く、静岡県の最南端でもあります。 内陸側に目を向けると、牧之原市の静岡空港(FSZ/RJNS)。奥には大井川。
伊豆諸島、利島の上空を通過します。
伊豆大島は半分が雲の下。
「♪ぽぉ〜ん、当機は降下を開始し、着陸体勢に入りました。」
「シートベルトをいま一度、ご確認ください。」
うん、安全のために大切な事だよね。
スポイラを立て減速降下、雲の中に入ります。
再び地上が見えたのは、千葉県勝浦市付近。
興津港の先端に、外房に面した太平洋の潮位を測定する勝浦験潮場があります。
房総半島を横断し、君津市の日本製鉄君津製鉄所付近から東京湾に出ます。
君津製鉄所は、八幡製鐵君津製鐵所として1965年に操業を開始。 その後、新日本製鐵、新日鐵住金、今年4月から日本製鉄へと変遷しています。
更に八幡製鐵は、戦前からの(旧)日本製鐵に遡り…
「鉄は国家なり」とか「鉄は産業のコメ」といった勇ましい言い回しや、「鐵」、「鉄」という文字に込められた思いには、基幹を支える気概みたいなものを感じます。
とはいえ、それは「『昭和』っぽいアナクロニズムに過ぎない」と言ってしまう事も可能だし、もとより「産業報国」みたいな考え方は、個人的には必ずしも全面肯定出来るものでは無いし…
嗚呼、最近何か少し苛立っているのかなあ(笑)
下手な考えをよそに、東京湾を横断。神奈川県川崎市の浮島を通過します。
羽田空港(HND/RJTT) RWY34L に着陸しました。
NH864便は、ほぼ定刻での到着でした。
到着口を出ると、ものすごく大勢のお出迎え。
タイミング的に、同じ便に搭乗していたアイドル系の子がお目当てだと思われます。
ついでに書いちゃうとイミグレに向かう際、その子のスタッフの印象がちょっと…
本人はごく普通に、むしろのほほんとした感じで歩いているのに、スタッフ達が変にガードしようとして、却って目立ってしまうのってどうなんでしょう(^^ゞ
少し前に報道被害があり、事務所が敏感になっていると後から知りましたが、周囲の人がそうした事情を知る筈も無く、実は気付いた人もあまりいませんでした。
今回の件とは関係ありませんが、以前、空港に詰め掛けた報道陣、のすぐ傍らを通過する破目に陥った事があります。その時、この混乱は報道陣が作り出している、としか思えませんでした。
「自家撞着」という表現が、あれ程似合う状況を他に見た事がありません(^^ゞ
再び嗚呼、最近何か少し苛立っているのかなあ(笑)
「まあまあまあ、無事に帰ってきたのが、一番ですっ!」
それではバスに乗っておうちに帰りましょうか。
実はこの後、春休み渋滞にはまり、いつもの倍の乗車時間となりました、とさ。
ま、色々とあります(^^ゞ
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確かにアシアナは、昔のラウンジとの差がビールだけって感じですよね。奇抜ですが、実利は無い気がします。
前回、アシアナのCでビビンバを食べたのですが、冷たくて、ANAのYの方が美味しく感じました。(汗)
2019/4/26(金) 午前 6:21
出国後にラウンジができたというのがいい点ですね!まあつまめるだけよしでしょうか(笑)
2019/4/26(金) 午前 6:23
アシアナラウンジのビールサーバー!!驚いて動画で撮っちゃいました(笑)
2019/4/26(金) 午前 7:00
機窓から眺める787の主翼のしなりが美しいです( ´∀` )b
2019/4/26(金) 午後 3:47 [ 虹の輪 ]
いちろうさん、こんにちは
ビールが湧き出すサーバー、確かに目新しさ以外には実利は無い印象です(^^ゞ
アシアナの経営問題の解決が、意外と長引いている影響もあるのでしょうか。
2019/5/8(水) 午後 3:05
さもんさん、こんにちは
制限区域内のラウンジの方が、やはり落ち着く事が出来ます。
金浦ラウンジ対決は、HUB>KE>OZという感じかもしれません(^^ゞ
2019/5/8(水) 午後 3:08
JGC修行僧さん、こんにちは
アシアナのビールサーバー、動画が撮りたかったのですがちょっと混んでいて…
でも、専用グラスを必要とするあたり、今後どうなってゆくのでしょうか(^^ゞ
2019/5/8(水) 午後 3:09
虹の輪さん、こんにちは
787の翼は、幾度眺めても立体的なしなり具合が素敵です。
ただ、この景色を堪能するためには、かなり後ろに着席しないとならないのが悩み所です(^^ゞ
2019/5/8(水) 午後 3:11