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石垣島滞在も三日目。もう帰る日になってしまいました。
朝、フサキビーチに出てみます。
私、「今はもう秋、誰もいない海〜♪」
同行者、「この気温と湿度に、この景色。その歌全然あってませんから。」
なんていいながら、海岸を散歩します。
その後、ホテルをチェックアウト。向かった先は、
唐人墓
「ロバート・バウン号事件」の犠牲者を弔うため、1971年に建立されたもの。
1852年中国厦門から400人の労働者がカリフォルニアへ送られる途中、非情な仕打ちに船内で蜂起した。そのため船は石垣沖で座礁し380人が下船した。彼らは米英の追っ手による銃撃を受け怪我を負い、病死や自殺などで次々と倒れていった。琉球王府と石垣島民は彼らを保護し冨崎原に小屋を建て、120人を祀るため唐人墓を建立した。 (沖縄県のHPより) 最近、幕末の琉球王国が舞台のテレビドラマ、「テンペスト」を観ていたもので、
私、「おお、ここが孫寧温が解決に尽力した、『ロバート・バウン号事件』の現場かあ。」
同行者、「あのね、『テンペスト』は池上永一の小説。それってヴェルサイユあたりで、『オスカルは?』
って聞くクラスの恥ずかしさ。」
……ははは。孫寧温はフィクションだったのね。
さてと、気を取り直して、バンナ岳方向へと向かいます。
「エメラルドの海を見る展望台」←(これが正式名称らしい) から石垣市中心部を望みます。
と矢印のところに、不思議な橋を発見。行ってみようということに。
しばらくウロウロした後にたどり着いたのが、ここ。
「すずかぜ橋」という橋でした。
この一帯は、「県営バンナ公園」として整備されていて、この「すずかぜ橋」も、遊歩道の一部のようです。
「なんだ、駐車場(現在地の赤い矢印)からもまわれるんだ。」
「じゃあ、こっちからも行ってみよう。」
遊歩道の入口。「さやかぜ橋」
あの〜、とても進めそうにないんですが。
橋の向こう側は、
踏み跡さえ、さだかではありません。さすが熱帯植物、成長が早い。 などどアホなことをやっていたら、もうレンタカーの返却時間。空港へ向かいましょう。
レンタカー会社の人に送ってもらい、石垣空港へ戻って来ました。
JTA618便 石垣13:40-那覇14:30 B737-400(JA8523)この搭乗口の雰囲気が、離島っぽくて結構気に入ってたりします。
JA8523は、JTA最古参の734だった気が。それでは乗り込みましょう。
電子機器OK、行きと同じく、雲、雲、雲。
3分の早着だったようです。
乗継は、1h15m
制限区域を出て、お土産を買いましょう。
JAL916便 那覇15:45-羽田17:55 B777-300(JA8945)ファイナル・コールのようです。搭乗を急ぎましょう。
JA8945、往路と同じ機材ですね。
電子機器OK、またしても一面の雲、雲、雲。
お菓子も往路と同じ、羽田で買ったKEITHのチーズタルト。
クラスJのお煎餅が、懐かしい?とか。
それでも雲の上は、いつでも晴れ。夕陽が沈んでゆきます。
その後は何事もなく、羽田に到着。
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2011年旅行
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初めまして!
今年は石垣が台風で流れてしまったので、楽しくレポを読ませて頂きました。
特にステーキがボリューム満点で美味しそうですね!
サビチ洞も懐かしくて・・・!
そしてフサキリゾート、ビーチの夕日は綺麗ですね!
今後もどうぞよろしくお願いします!
2011/11/24(木) 午後 8:02
リカオンさま
コメントありがとうございます。
「コーナーズグリル」夜は少々高いかな、と思いましたが、
とても満足(&満腹)でした。
これからもよろしくお願いいたします。
2011/11/25(金) 午前 0:30