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前回まで、
久米島、二日目。(2011/02/05)
お天気……良さようです。ありがとう、晴れ女の同行者さま。
さあ、観光に出かけましょう。
まず向かったのは、真泊港。 憧れの、はての浜行きの船に乗り込みます。
出港。 久米島が遠ざかってゆきます。
グラス・ボートなので、海底の様子も見られます。
ただし、高速航行中に覗き込むのは、お勧めしません。 はての浜に上陸。
ここには、桟橋など一切ないので、船は砂浜に直付け。
なので乗下船時は、足元がかなり濡れます。 服装は、まくれるズボンにビーチサンダル、とかで。
私たちは案内所で、島ぞーり借りました。
いやあ、本当に海と砂浜だけ。
音を反射するものが無いせいか、ここに立っていると、とても静かに感じます。
こらこら (笑)
空と、海と、砂の照り返しが強過ぎて、デジカメの液晶モニタ、全く使いものにならず。
光学ファインダが、初めて役に立ちました。
私、はての浜の写真を初めて見たとき、ル=グインの小説、「ゲド戦記」のなかで、
主人公が己の影の名を語る「世界のはて」は、きっとここに違いないと思ったのでした。
そんな思い入れの舞台?に立てたことで、感慨に浸る事、ひとしきり。
再び船に乗って、港へと戻ってきました。
次に向かったのは、こちら。 久米島の南端、島尻崎。
島の中側、だるま山の桜並木を通り抜け、北側に向かいます。
ちょうどこのだるま山周辺で、「桜まつり」をやっていまして、そこの屋台で昼食。写真は、なし…… 更に、おばけ坂(目の錯覚で、下り坂が登って見える)で、くるまのホイールを転がして遊んだのですが、
写真もムービーも、なんのこっちゃ?状態。なので割愛。
ほぼ島の北端、「ミーフガー」に到着。 「ミーフガー」とは……のことだとか。
島を東側に周って、「ウティダ石(太陽石)」を見学。
碑文によると約500年前、岩の上の線と太陽の位置関係から、暦を割り出していたのだそうです。
更に、島の外周を時計回りして、絶景ポイント、「比屋定バンタ」。
「バンタ」とは、絶壁のことで、ここは約200mの高さがあるのだとか。
島のほぼ東端、奥武島にある「畳石」に到着。
海が綺麗です。
これで、島を大体一回り。宿泊したホテルはこのすぐ先なので、本日の行動は、終了。
お天気にも恵まれ、楽しい一日でした。
これ以降は、オリオン+αの効果により、記録はございません。
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2011年旅行
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はての浜はもの凄く綺麗な砂浜で眩しいですね!
また行きたいな〜!
沖縄の桜は色鮮やかなピンクで綺麗ですね。
さすが見所が多い久米島ですね!
2011/12/3(土) 午後 9:55
リカオンさん、こんばんは
この時は、2月で、雲も多い晴れだったのにも関わらず、カメラの露出が振り切れる程の眩しさでした。
真夏に行ったら、確実に干乾びそうです(笑)
2011/12/3(土) 午後 10:09
はての浜は何もない白い砂浜が本当に綺麗ですね〜。
逆に比屋定バンタの荒々しい海岸線もあり、景色の変化が楽しいですね。
2011/12/5(月) 午前 8:04
くぅねるさま、こんにちは
実は今回、久米島空港の敷地から初めて外に出ました(笑)
久米島、外洋らしい深い海と、瑚礁に囲まれた遠浅の海の色と、
さまざまな表情があって、とても楽しかったです。
2011/12/5(月) 午前 8:59
初めてコメントつけます、こんばんは。
グラス・ボート良いですね〜。
以前、沖縄に行った時に乗ったことを思い出しました。
これからも、沢山の写真を楽しみにしております!
2011/12/7(水) 午後 11:46 [ 春 ]
春さん、はじめまして。ご訪問ありがとうございます。
飛行機とか空港ばっかり出てくるかなり偏った内容ですが、よろしくお願いいたします。
「はての浜」は、本当に海と砂と空しか無いところで、不思議でした。
2011/12/8(木) 午前 0:25
はての浜、白い砂浜と青い海だけの景色が素晴らしいですね。
今年久米島に行ったときには他の場所は訪れたのですが、ここには縁がありませんでした。いつか行ってみたいですね〜。
2012/1/2(月) 午前 7:03
Bier!!さん、こんにちは
はての浜、本当にお勧めですのでぜひ一度。
ただ、確実に半日かかってしまうので行き難いのですよね。
お天気次第で船もすぐ欠航するし…
2012/1/2(月) 午前 11:04