|
楽しかった久米島滞在も、はや最終日。(2011/02/06)
ひこーきの時間まで、半日観光です。
とかいいながら、ホテルの敷地内に、パターゴルフ場があったので、ちょっと道草。
そのコースがちょっと面白かったので、一部ご紹介。
8番ホール PAR 3 20ヤード
バ、バンカー?
9番ホール PAR 4 40ヤード
山、ですか?
結果については、聞かないでください。
うちは、こういう道草をくって先に進まない事、よくあります。
子どものころから学校の先生に、「道草せずに、まっすぐおうちに帰りましょう。」って言われてたのに。
さてと、久米島で一番高いところ、「宇江城城跡」に向かいます。 海抜309m。
西側を見ています。 写真左端が、自衛隊の駐屯地。一番奥が、久米島空港。
東側の景色。
左側の縦に伸びている道路から、ここに上ってきます。
この場所のすぐ下まで、くるまで入ることが出来ました。
南側、島の一番長い方向になります。
360°の眺望が楽しめます。 ただ、足元には十分な注意が必要です。
続いて、空港の近くに、気になっていたところがあったので、行ってみようということに。
地図には載っているのに、何故かガイドブックでは一切触れられていない、
「ヤジャーガマ(洞)」
入口付近の様子。 一応整備はされているようです。
主洞入口、
入ってもいいのかなぁ。 看板には、「自己責任でお願いします」みたいな文言が。
「これは、ライトがないと無理だねぇ。 何か持ってる?」
「キーホルダーのライトならあるけど。」
好奇心には勝てません、ちょっと覗いてみることに。
入口を振り返ってみると、こんな感じです。
「ちょっと怖いけど、探検みたいだねぇ。ワクワクする〜」
そう言いながら、進んで行くと…
真っ暗 (本当に洞内で撮った「写真」)
深く潜り込みすぎてしまいました。 もう、帰り道も見えない……
全神経を集中して、「心の目」で帰り道を見ようとした、その時
どこからともなく揺れる灯り、近づいてくる足音
こちらに来るのに、私たちには相変わらず何も見えません
ひえー、暗闇で、人にあうのが一番怖い
怯えていたら……
「こんにちわ〜」
「私、地元のものなんだけど、時間あるなら少し案内しますよ。」 「ほら 明かりあるから持って」
話をうかがうと、ボランティアでこの洞の維持をされている方で、お言葉に甘え、案内していただくことに。 昔から、利用されていた洞なので、煤けている所も。
立派な石筍もあります。
天井が陥没したところがあって、陽が射している場所も
偶然の出会いで、貴重な経験ができました。どうもありがとうございます。
ただ、暗闇の中の出会いは、さすがにビビりました。
ここは以前、業者が整備して公開していたのですが、その業者が撤退。
現在は、地元の有志の方々で保全しているのだそうです。 昔から様々な用途に利用されてきた場所なので、
洞の内外には、各種の甕、ジーシガーミなどが、今も数多く置かれています。
もしこれを見て、これから行かれる方は、その辺りへの配慮もお願いします。
また、強力な懐中電灯と手袋、歩きやすい靴は必須です。
そして、あくまでも「自己責任」で探検してください。
ちょうど時間となりまして……
久米島空港に戻ってきました。
レンタカーの返却は、聞いていた通り、
「駐車場にくるまを停めて、××に鍵を入れて」、手続き終了。 しまレンタカー、のんびりです。
カウンターでの手続き終了後、
久米島名物、タラップ車付きボーディングブリッジを通り、ひこーきに向かいます。
02/06 RAC870便 久米島15:20→那覇15:55 DHC8-Q100 (JA8935) JA8935、往きと同じ機材です。
離陸直後、左端に見えているのは「サイプレスリゾート」でしょうか。(フィルムカメラ使用)
|
2011年旅行
[ リスト ]





宇江城城跡からの景色は素晴しいですね!
久米島からの帰りはA席側の方が景色が良いですね!
離陸直後の久米島の景色とはての浜の景色をもう一度見たいです。
2011/12/5(月) 午後 9:31
リカオンさん、こんばんは
久米島からの復路、Q100はゆっくり島沿いに旋回しながら上昇したので、
十分名残りを惜しむことが出来ました。
2011/12/5(月) 午後 10:07
ヤジャーガマでは思いがけぬ出会いがあって良かったですね〜。
久米島はすっかりプロペラ機が主役になっているようですね。
2011/12/7(水) 午前 8:01
くぅねるさん、こんにちは
ヤジャーガマは本当に不思議な体験でした。
無責任な観光客としては「ボンQ楽しい」で済むのですが、
地元の方には「ジェットじゃないと荷物が運べない」という問題も、あるようですね。
2011/12/7(水) 午前 8:47