こぶ〜がふらふら

9月からはこちらでぽつぽつ書いていこうかと… https://ameblo.jp/ccobouex

2011年旅行

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今年の規定搭乗回数?は一応終了。
大手新聞の記事にもなってしまった(笑)、用も無いのにひこーきに乗ってふらふらは、
来年どうしましょうか。 計画はほとんど固まっていません。 ま、来年は来年の風ってことかな。
 
 
そんなことはともかく、6月には、旬感旅行の長いタイトル、
 
「個性的な隠れ宿に泊まって北海道の旅 北海道の「オーベルジュ・ホテルを愉しむ」
 
に参加しました。
 
 
まずは羽田空港から。
JAL1153便 羽田11:40→帯広13:15 B737-800 (JA329J) JEX
 
738って、スタイルは良いのですがね……
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乗る場合には、いわゆるV31、いささか辛いものが
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しかも、大人数のツアーのお客さんたちと重なって、ほぼ満席。
 
 
 
これは……どのあたりだったでしょうか
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もういきなり帯広空港に到着です。
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今回の旅のおともは、トヨタ・パッソ  何故か4WD (実はこれが後で…)
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道道55号線(多分)を南下中。
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「ピョウタンの滝」に着きました。
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「ピョウタン」とは、ピヨロ・コタン(小さな砂利の多いところ)から来ているそうです。
 
 
実はこの滝、自然のものではなく、かといって人工のものとも言い切れない由来が。
元々は、1954年に竣工した水力発電用のダムが、埋没して今の姿になってしまったのです。
 
……翌三十(1955)年七月三日の集中豪雨による中札内川大氾濫は、前年台風十五号で荒れ果てた上流山腹の土砂を一挙に押し出し、貯水池は約十六万立(方)メートルの土砂によって埋没、導水路、発電所も機能を失い、小水力発電所にかけた地域の期待は無残にもうち砕かれました……  〔( )内加筆〕
(滝の脇にある中札内村の説明版)
 
 
よく見ればコンクリート製だと判るのですが、56年を経た今は、自然な姿になっています。
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露出している大きな岩は元からのもので、岩を残してコンクリートで塞いだ構造だったようです。
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見学を終え、「道の駅なかさつない」を経由して
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確かここで、アイスクリーム食べたような……
 
 
 
いきなり本日のお宿、 「オーベルジュ・コムニ」 に到着です。 (翌日撮影)
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手前に見える四角形が宿泊棟、奥の白い建物がダイニングスペース。
 
 
反対側から。 窓の部分がダイニングルームです。
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部屋は、広めのハリウッド・ツイン
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平屋建てですが、窓から草原が見渡せます。
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上の写真の左手が水まわりになっています。
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浴室にも窓があって、草原が見渡せます。 床は水を流せるタイプです。
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今回、写真が少ないのに、なんで部屋だけ詳しく記録したのだろう?
 
 
窓の外には、あれ? 何かが走ってます。
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無理矢理拡大。
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キタキツネのようです。 (元からピントが合ってない…)
 
 
さて、この後は夕食になるのですが、なんと写真が一枚もなし。 なのでメニューだけのご紹介。
 
帆立とトキシラズのマリネ、 幕別産グリーンアスパラ添え、 オレンジのヴィネグレット
 
広尾産つぶ貝のソテー、 カブのリゾットと共に
 
真カスベのムニエル、 ケッパーソース
 
足寄産短角牛のロースト、 赤ワインソース
 
クリームチーズのムースといちごのソルベ
 
北海道産の素材を中心としたフレンチ・スタイルで、大変おいしくいただきました。
 
 
いきなり翌日の朝です。 霧が流れて幻想的な景色になっていました。
イメージ 13
 
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この旅行の計画をしたとき、連泊してもいいかな?と思ったのですが、
設定されていた、もうひとつのホテルにも行ってみたかったので移動します。
 
 
 
「池田ワイン城」に立ち寄ります。
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n十年ぶりの訪問です。 でも前に来た時のこと、ほとんど覚えていない(笑)
 
 
 
屋上からの展望。 隣の観覧車は、営業していないように見えました。
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池田駅に、根室本線の汽車が入ってゆきます。
イメージ 17
 

閉じる コメント(10)

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旬感旅行では各地のオーベジュルを訪ねる旅も企画されていますね!「オーベルジュ・コムニ」は広大な十勝野の景色を楽しめ、素晴し料理が堪能出来るのですね!気になっていたところなのでとても参考になりました。
車でワイン城だと飲めないのが辛いですね!

2011/12/18(日) 午前 8:44 りかおん

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リカオンさん、こんにちは
「コムニ」は、牧場の真ん中に立っていて、静かで落ち着いた雰囲気でした。料理も良かったし、うちの奥様も「また行きたい」と言ってます。
本当は連泊して、部屋のオーディオで音楽でも聴きながらゆっくり、みたいな過ごし方が相応しいのでしょうね。
ワイン城でもし飲んだら……確実に置き去りにされます(笑)

2011/12/18(日) 午前 11:06 こぶ〜

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黒のトヨタパッソのレンタカー、帯広空港で7月に借りましたよ(笑)
池田のワイン城、私も○十年前に行ったことがあります。

2011/12/18(日) 午後 1:17 油屋

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油屋さん、こんばんは
千歳あたりと違って、帯広のレンタカー、かなり小規模なので、もしかしたら同じ車両だったかも知れないですね。だとしたら何たる偶然。
ワイン城、昔とくらべるといささか寂れていたような気もしました。

2011/12/18(日) 午後 4:11 こぶ〜

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私も738スタイル良いと思いますよ!(笑)

「コムニ」部屋がゆったりして、お風呂も洗い場があっていいですね。
きたきつねも見られて・・・
飛行機で来た甲斐がありますね〜。

2011/12/19(月) 午後 0:32 モルシマ

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morushimaさん、コメントありがとうございます。
この時の宿、どちらも大変良かったのですが、出発前に旬感旅行から連絡があり「運転は大丈夫ですか?宿の位置は把握されてますか?不安でしたらタクシーを…」との助言が。(どんだけ奥地《笑》)
でも、出かけた甲斐が十分ありました。

2011/12/19(月) 午後 4:51 こぶ〜

ピョウタンの滝は何とも興味深い歴史があるのですね。
ホテルのお部屋からの眺め、霧が出ているのが幻想的ですね〜。

2011/12/20(火) 午前 7:56 くぅねる

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くぅねるさん、こんにちは
ピョウタンの滝、それほど大きいものでは無いのですが、60年前に人力でこれだけの物を作り、それがあっという間に埋まるとは…開拓の苦労が偲ばれる場所でした。

2011/12/20(火) 午前 9:09 こぶ〜

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十勝の方は北海道らしい雄大な景色が広がっていて、走っていて楽しいですよね。私も札幌にいた頃レンタカーで何度か訪れました。その頃はもちろん郊外を歩いたりしてませんよ(笑)

2012/1/2(月) 午後 3:35 fleisch und bier

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Bier!!さん、こんばんは
Bierさんの、帯広空港−帯広駅の記事、この時に同じルートを、
車で走っていたので逆に「まさか帯広駅は無いよな」と思ってしまいました。
ただ、幸福とか中札内は立ち寄っていたので思いつきました(笑)

2012/1/2(月) 午後 11:16 こぶ〜


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