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今年の規定搭乗回数?は一応終了。
大手新聞の記事にもなってしまった(笑)、用も無いのにひこーきに乗ってふらふらは、
来年どうしましょうか。 計画はほとんど固まっていません。 ま、来年は来年の風ってことかな。
そんなことはともかく、6月には、旬感旅行の長いタイトル、
「個性的な隠れ宿に泊まって北海道の旅 北海道の「オーベルジュ・ホテルを愉しむ」
に参加しました。
まずは羽田空港から。
JAL1153便 羽田11:40→帯広13:15 B737-800 (JA329J) JEX 738って、スタイルは良いのですがね……
乗る場合には、いわゆるV31、いささか辛いものが
しかも、大人数のツアーのお客さんたちと重なって、ほぼ満席。
これは……どのあたりだったでしょうか
もういきなり帯広空港に到着です。
今回の旅のおともは、トヨタ・パッソ 何故か4WD (実はこれが後で…)
道道55号線(多分)を南下中。
「ピョウタンの滝」に着きました。
「ピョウタン」とは、ピヨロ・コタン(小さな砂利の多いところ)から来ているそうです。
実はこの滝、自然のものではなく、かといって人工のものとも言い切れない由来が。
元々は、1954年に竣工した水力発電用のダムが、埋没して今の姿になってしまったのです。
……翌三十(1955)年七月三日の集中豪雨による中札内川大氾濫は、前年台風十五号で荒れ果てた上流山腹の土砂を一挙に押し出し、貯水池は約十六万立(方)メートルの土砂によって埋没、導水路、発電所も機能を失い、小水力発電所にかけた地域の期待は無残にもうち砕かれました…… 〔( )内加筆〕 (滝の脇にある中札内村の説明版)
よく見ればコンクリート製だと判るのですが、56年を経た今は、自然な姿になっています。
露出している大きな岩は元からのもので、岩を残してコンクリートで塞いだ構造だったようです。
見学を終え、「道の駅なかさつない」を経由して
確かここで、アイスクリーム食べたような……
いきなり本日のお宿、 「オーベルジュ・コムニ」 に到着です。 (翌日撮影)
手前に見える四角形が宿泊棟、奥の白い建物がダイニングスペース。
反対側から。 窓の部分がダイニングルームです。
部屋は、広めのハリウッド・ツイン
平屋建てですが、窓から草原が見渡せます。
上の写真の左手が水まわりになっています。
浴室にも窓があって、草原が見渡せます。 床は水を流せるタイプです。
今回、写真が少ないのに、なんで部屋だけ詳しく記録したのだろう?
窓の外には、あれ? 何かが走ってます。
無理矢理拡大。
キタキツネのようです。 (元からピントが合ってない…)
さて、この後は夕食になるのですが、なんと写真が一枚もなし。 なのでメニューだけのご紹介。
北海道産の素材を中心としたフレンチ・スタイルで、大変おいしくいただきました。
いきなり翌日の朝です。 霧が流れて幻想的な景色になっていました。
この旅行の計画をしたとき、連泊してもいいかな?と思ったのですが、
設定されていた、もうひとつのホテルにも行ってみたかったので移動します。
「池田ワイン城」に立ち寄ります。
n十年ぶりの訪問です。 でも前に来た時のこと、ほとんど覚えていない(笑)
屋上からの展望。 隣の観覧車は、営業していないように見えました。
池田駅に、根室本線の汽車が入ってゆきます。
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2011年旅行
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旬感旅行では各地のオーベジュルを訪ねる旅も企画されていますね!「オーベルジュ・コムニ」は広大な十勝野の景色を楽しめ、素晴し料理が堪能出来るのですね!気になっていたところなのでとても参考になりました。
車でワイン城だと飲めないのが辛いですね!
2011/12/18(日) 午前 8:44
リカオンさん、こんにちは
「コムニ」は、牧場の真ん中に立っていて、静かで落ち着いた雰囲気でした。料理も良かったし、うちの奥様も「また行きたい」と言ってます。
本当は連泊して、部屋のオーディオで音楽でも聴きながらゆっくり、みたいな過ごし方が相応しいのでしょうね。
ワイン城でもし飲んだら……確実に置き去りにされます(笑)
2011/12/18(日) 午前 11:06
黒のトヨタパッソのレンタカー、帯広空港で7月に借りましたよ(笑)
池田のワイン城、私も○十年前に行ったことがあります。
2011/12/18(日) 午後 1:17
油屋さん、こんばんは
千歳あたりと違って、帯広のレンタカー、かなり小規模なので、もしかしたら同じ車両だったかも知れないですね。だとしたら何たる偶然。
ワイン城、昔とくらべるといささか寂れていたような気もしました。
2011/12/18(日) 午後 4:11
私も738スタイル良いと思いますよ!(笑)
「コムニ」部屋がゆったりして、お風呂も洗い場があっていいですね。
きたきつねも見られて・・・
飛行機で来た甲斐がありますね〜。
2011/12/19(月) 午後 0:32
morushimaさん、コメントありがとうございます。
この時の宿、どちらも大変良かったのですが、出発前に旬感旅行から連絡があり「運転は大丈夫ですか?宿の位置は把握されてますか?不安でしたらタクシーを…」との助言が。(どんだけ奥地《笑》)
でも、出かけた甲斐が十分ありました。
2011/12/19(月) 午後 4:51
ピョウタンの滝は何とも興味深い歴史があるのですね。
ホテルのお部屋からの眺め、霧が出ているのが幻想的ですね〜。
2011/12/20(火) 午前 7:56
くぅねるさん、こんにちは
ピョウタンの滝、それほど大きいものでは無いのですが、60年前に人力でこれだけの物を作り、それがあっという間に埋まるとは…開拓の苦労が偲ばれる場所でした。
2011/12/20(火) 午前 9:09
十勝の方は北海道らしい雄大な景色が広がっていて、走っていて楽しいですよね。私も札幌にいた頃レンタカーで何度か訪れました。その頃はもちろん郊外を歩いたりしてませんよ(笑)
2012/1/2(月) 午後 3:35
Bier!!さん、こんばんは
Bierさんの、帯広空港−帯広駅の記事、この時に同じルートを、
車で走っていたので逆に「まさか帯広駅は無いよな」と思ってしまいました。
ただ、幸福とか中札内は立ち寄っていたので思いつきました(笑)
2012/1/2(月) 午後 11:16