こぶ〜がふらふら

9月からはこちらでぽつぽつ書いていこうかと… https://ameblo.jp/ccobouex

2012年北海道の旅

[ リスト ]

 
苫小牧から、支笏湖、昭和新山を経由して、函館に着きました。
 
 

九日目 (前半)

 
 
早朝にホテルを出発。 隣に停止した函館バスの表示。
 
「すみません 回送中です」 あれ〜、何処かでも見かけたような、と思ったら、
 
 
 
 
〔参考写真〕 以前岡山でも、似たような表示のバスを見かけました。
 
 
 
 
今日は函館からフェリーに乗って、本州に戻ります。
 
 
 
 
乗船するのはこの船 7:40函館発 青森行
 
「びるご」
 
津軽海峡フェリー所属
総トン数6,706t 全長134.6m 旅客定員580名
1990年就航の大ベテラン。
 
 
 
 
それでは乗船します。 フロントガラスに「青森行き」の表示札が映りこんでいました。
この景色、何かに似ていると思ったら、「サンダーバード2号」!
 
♪チャッチャーン・チャチャチャーン♪ サンダーバード 僕らのあこがれを乗せて 行け 風のように♪
THUNDERBIRDS ARE GO!!
 
 
 
 
 
車載甲板は、二層。 写真左側、スノコ状の所が可動式スロープになっています。
 
積載台数/トラック65台または乗用車200台
行きの大間−函館 「ばあゆ」と比べると、大きな船ですね。
 
 
 
 
旅客甲板に上がります。 
 
 
 
 
二等客室。 昔からお馴染み、カーペット敷きの大部屋。
 
 
 
 
一等船室の並ぶ廊下。 4名で一部屋の利用。 和室もあるようです。
一人あたり2,300円の追加料金を払うと、中に入れます。
 
 
 
 
愛犬専用スペースもあります。
 
 
 
 
浴室もあります。 
 
 
青函航路では、浴槽にお湯は張らないようです。
 
 
 
 
更に上のデッキに上がると、 ロビーサロン。 快適そうですが、窓が無いのが残念です。
 
 
 
 
二等展望室。 やはりここが一番人気があるようでした。
 
 
 
 
以前はレストランだったのですが、現在は自販機で購入するシステムになっています。
 
 
 
 
特等客室(ツインルーム)は、赤いじゅうたん敷きの廊下です。
一人あたり3,300円の追加料金で利用出来ます。 滅多に無い機会なので、利用してみれば良かったかな。
 
 
 
 
 
 
 
 
……船内探検をしている頃、二等客室では。
 
 
「どうしておふねのひが、じゅんばんなんだろう…。」
 
 
 
 
「しょっぱいのって、やっぱりこわい…。」
 
 
 
 
「どうしたんだい、ぶたたん。もうすぐでばんだよっ!」
「あのね、うみが、ちょっとこわいの。こぶんくん…。」
 
 
 
 
「がってんしょうち! おいらにおまかせっ!」
「よかった〜。子分くんが、たんじゅんで。」
 
 
 
 
「函館山よ、さようなら〜。」
 
 
 
 
「♪うみよ〜 おれのうみよ〜 おおきな〜♪」
子分くん、絶好調だねぇ。
 
 
 
 
「♪つらなり そばだつ〜 しまじまなれば〜
あらゆるくにより〜 ふねこそ かよえ〜♪」
子分くん、それはちょっと違うんじゃない? 大体知ってる人少ないし。
 
 
 
 
 
 
 
♪今はもも舟 もも千舟 泊るところぞ 見よや〜♪ おっと、子分くんのがうつってしまった…。
 
こんな事をして遊んでいると、3時間40分の船旅もあっという間です。
 
青森港に入港します。
 
 
 
 
 
本州に戻って来ました。 これから東北を南下して、長い帰り道です。
 
 
 
 
五所川原の方に行ってみましょうか。
 
 
 
 
岩木山が見えて来ました。
 
 
 
 
とりあえず、日本海側を南下します。
 
 

閉じる コメント(11)

アバター

学生時代に東日本フェリーで津軽海峡を横断した事がありますが、いや〜昔ながらの雰囲気で良いですね。「♪うみよ〜」加山○三さんが出てくるのが分かります(笑)
北海道との別れは淋しい感じがしそうです。
それにしても北海道〜青森〜東京は距離がありますね。

2012/8/10(金) 午前 7:03 りかおん

顔アイコン

リカオンさん、こんにちは
船で陸地を離れるのは旅情というか、どことなく哀愁が漂います。
今回乗船した「びるご」古い船なので、まさしく昔ながらの雰囲気がありました。
青函航路を運航しているもう一社「青函フェリー」は船が小さめなのでこちらを選択したのですが、大きい船で船旅を満喫しました(笑)

飛行機だと90分ですが、地上を行くとやはり日本は広いと感じます。

2012/8/10(金) 午後 1:08 こぶ〜

船は大きく揺れたりしませんでしたか?
船旅って、憧れがあるのですが・・・以前、伊豆大島に行った時、海が荒れていたのか船酔いがひどく、なんだか船酔いした印象しか残ってないもので・・(汗)

でも、絨毯の上で思い切り「大の字」になって寝ていればOkかしら。
気持ち良さそう〜(笑)

2012/8/10(金) 午後 6:40 翠鳳

顔アイコン

翠鳳さん、こんばんは
今回の津軽海峡横断は、往路復路ともお天気が良くて平穏な航海でした。
ただ、ウチの奥様は船に弱いので、「あなたの快適なんて絶対信じない」と言っています。
航行中殆ど寝て過ごしていた奥様に言わせると「あなたの三半規管が変」なんだそうです(笑)

関東近海の海、実は航海の難所に数えられて、船が揺れるんですよね。
特に伊豆諸島航路は、黒潮を横切るので波が高いことが多く、船嫌いの人を量産しています(笑)

2012/8/10(金) 午後 8:24 こぶ〜

顔アイコン

今回も絶好調の海賊子分君は、ぶたたんの面倒見がいいですね〜。子分君のようなお兄ちゃんが欲しいです♪

二等展望室からぼんやり海を眺めたり、ゴロゴロ横になると気持ち良さそうですネ(^^)

岡山でバスの「すみません回送中です」を見たとき、謙虚なお知らせに和みました☆!

2012/8/11(土) 午前 8:54 [ 虹の輪 ]

顔アイコン

虹の輪さん、こんにちは ☆ありがとうございます。
ぶたたんはどうも自分がアザラシだって事を、すっかり忘れているようです。
子分くんはしゃぎすぎて危うく……。無謀キャラにも程があります(笑)

展望室はやはり一番居心地が良いようで、写真を撮った後には人が増えててしまい、下の二等船室のほうが空いていました。
船の時間は、ゴロゴロするのが一番だと思います。しろたんズと一緒にはしゃぎ過ぎると、後で疲れます(笑)

2012/8/11(土) 午後 4:35 こぶ〜

アバター

「びるご」の就航、1990年ですか〜。
この俊は、NTT上場の翌年、バブル絶頂期でした、懐かしいです(笑)
船って、長くされるんですね。
海賊子分が、さよなら北海道で、実にいい役を演じています、ナイスです!
ずっと、北海道記事を拝見していたので、寂しい思いを感じました(笑)

2012/8/11(土) 午後 5:22 モルシマ

顔アイコン

morushimaさん、こんばんは ☆ありがとうございます
津軽海峡フェリーは、景気の良かった頃に導入した大型船舶を使用しているので、内装にもあの頃の豪華さが残っています。
展望室も、昔はラウンジとして利用されていたと思います。
短時間の航路なのに、特等があるのもあの頃の名残かと。
本来は早い時期海外に売却して新造船を導入する筈が、その後の情勢の変化で未だ現役で頑張ることになったようです。

そんな大人の事情を知らぬ子分くんは「豪華客船に乗った」と思って張り切っていたようです(笑)

2012/8/11(土) 午後 10:49 こぶ〜

顔アイコン

両備バスと函館のバスですよね!私もそれ思いました!!

2012/8/12(日) 午前 11:05 [ うろつきPLUS ]

サンダーバード2号で思い出すのが北陸本線だったりする(爆)
1号は大阪を7:09発で何度か乗ってますよ。
2号は早朝、金沢方向からやって来るので大阪から乗れない電車です。

2012/8/12(日) 午後 0:14 [ うろつきPLUS ]

顔アイコン

うろつきPLUSさん、こんにちは
バスの回送表示、函館と岡山で奇しくも同じになっている訳をちょっと知りたくなりました。 たまたま、なのかなぁ…

特急雷鳥がサンダーバードになったのは、やはりドラマの「国際救助隊サンダーバード」の影響なのでしょうね。
雷鳥=ThunderBirds ではないのに、雷鳥が唐突にアメリカの伝説の鳥に変身するなんて(笑)

2012/8/12(日) 午後 0:39 こぶ〜


.
こぶ〜
こぶ〜
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事