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前回まで、
羽田から、山口宇部空港に到着しました。
最近はブリッジに、地元をアピールするディスプレイをするところが多くなりましたが、これは
夕涼みの縁台って感じです。
手荷物回転台には、秋芳洞の模型。 秋芳洞かぁ。 訪れたのはまだ20世紀の頃でした。
到着出口は、お祭りみたいな提灯の列。
お祭り……、何か忘れているような。
空港の外に出てみます。ちょっと南国風に見えます。
変わったオブジェが設置してあります。
空港の表札も、凝った意匠です。
石と金属? 地元産業のイメージなのでしょうか。
ターミナルの横、フェンス越しに飛行機が見られます。 B737はやっぱり垂直尾翼が大きいなぁ。
空港も見学したし、さて、戻りましょうか。 一体何しに来たんだか。
8月 JAL 1648便 山口宇部18:55→羽田20:30 B737-800 (JA325J) JEX ブリッジが縁台にしか見えません。 地ビールの向こうにはANAの羽田行き。
往路と同じ飛行機で折り返します。
それでは搭乗しましょう。
滑走路に進入します。 (フィルムカメラ)
夕陽を受けて離陸します。 (フィルムカメラ)
「ゆうやけは、だいすきです。」
機長さんも夕陽を浴びています。 どうして夕陽が好きなんだい?
「いちにちが、すぎていくのを、かんじるからです。」
おお、ブルーズだねぇ。
月が昇ってきました。
ちょっと、ターナーの絵みたい? と自画自賛。
陽が沈んでゆきます。
大阪の上空を通過しているようです。
駿河湾、焼津から静岡のあたりだと思います。
この日はビジネスユースのお客さんがほとんどだったので、窓に顔をくっつけていたのは、
自分だけみたいでした。
羽田空港に到着です。
着陸直後、滑走路の安全点検のために10分ほど停止指示が出された関係で、12分遅れての到着でした。
1648便 山口宇部の他にも、1414便 高松、1442便 徳島、が影響を受けたようです。
到着出口の香りにつられて、
チキンカレーを食べてしまいました。
「また、あしたから、がんばりましょう。」
空と雲と、夕陽と夜景でちょっと元気になったみたいです。(1タミのカレーも、かな)
山口宇部の訳は、直前の予約で空席があって運賃がそこそこ、というきわめて現実的な理由(笑)
現実逃避の午後、終了です。
機長さんのセリフではありませんが、「また、あしたから、がんばりましょう。」 あれ? ところで新人くんはどこ行っちゃったんだろう??
「お〜い、おまつりく〜ん!」
今回のお土産山口で何も買えなかったときに備えて? 羽田名物をひとつ。
羽田大谷の 「若炊 あさり」
羽田周辺は、漁業の街でもあるんですよね。 薄めの味付けで柔らかめに仕立てた、アサリの佃煮。
東京もんにとっては、お馴染みで懐かしい味です。
やっぱりお土産買わない筈もなく。
宇部蒲鉾の「清水やきぬき 蒲さし」
宇部というと、重工業のイメージが強いのですが、水産加工も盛んなんですね。
しっかりとしたつくりで、歯応えのある蒲鉾でした。
「霜降山天然清水」使用との事で、銘水の地でもあることを知りました。 石灰岩の山の賜物です。
山口宇部空港のディスプレイの意味が、ようやく解りました。 銘水のあるところ、銘酒ありという訳ですね。
おしまい。 |

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