こぶ〜がふらふら

9月からはこちらでぽつぽつ書いていこうかと… https://ameblo.jp/ccobouex

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JAL919便は向かい風が強く、30分遅れで那覇に到着しました。



那覇空港からは、ゆいレール「都心へビュン。京急!」号で市街に出ます。
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京浜急行の広告戦略って、相変わらずユニークというか中々尖ってます。




県庁前駅で下車、県庁北口交差点にやって来ました。国際通りの西端です。
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それでは本日のお宿、県庁横の「ホテルチュラ琉球」に向かいましょう。
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「ホテルチュラ琉球」は、沖縄海洋博を翌年に控えた1974年に開業し、1996年に全面リニューアルした老舗系ホテルです。




ロビーはどこか懐かしい趣きが残る、地方都市のシティホテルらしさです。
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建物が古めなので、ちょっと天井が低く感じます。
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殺風景ともいえる客室階の廊下と鉄扉に、何だか懐かしさを覚えます。



お部屋はシングル。なのにスペースに余裕があるのが、老舗系の良いところ。
まあ、がらんとしているとも言える訳ですが。
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シングルなのに、独立した椅子とローソファまで置かれています。


リニューアル前はシングルではなく、別タイプだった事が窺えます。
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壁にベッド用のヘッドボードが残り、かつてはアウトバスのツインか何かだったように思えます。



水回りはごくごく標準的サイズですが、
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大浴場完備。なのでそちらを利用しました。
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ホテルHPから画像をお借りしました。



客室数は65ですが、シングルが少なく、トリプルやフォースといった大きな部屋が多い構成。更に宴会場が2か所、会議室が3か所設けられています。
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団体利用や宿泊以外での利用を想定した、老舗のシティホテルらしさです。
こうした特徴から、修学旅行での利用が多い印象です。

1975年の沖縄海洋博を目指して開業したホテルも、今ではすっかり老舗。
こんなところでも、「『昭和』は遠くになりにけり」なんて実感をしてしまいます。





翌日の朝になりました。1Fのレストランで朝食です。
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この日は修学旅行の子どもたちはいませんでしたが、代わりに難しい漢字を使うお隣の島からの団体客で賑わっていました。
最近の修学旅行は、もう少しランクが上のホテル利用が多いのでしょうか。



朝食はこんな感じに。
くーぶいりちー(昆布炒め)や煮物、ゆし豆腐があると嬉しくなります。
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サラダ用野菜にゴーヤーとハンダマ。この時期にあるのが沖縄ならではです。
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ゴーヤーは、標準和名の「ツルレイシ(蔓茘枝)」や、一般的な「苦瓜(にがうり)」よりも、ゴーヤーの方が通りが良さそうです。

ハンダマも、標準和名の「スイゼンジナ(水前寺菜)」、またの名の「金時草(きんじそう)」や「式部草(しきぶそう)」と呼ばれたら、別ものに思ってしまいそうです。







「もう、トマトジュースに、もずくスープですかぁ…」
「前の日の、行いの悪さが、窺えますねぇ。」
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まあ、「中らずと雖も遠からず」なんだけどね(^^ゞ
やる気の無さから、那覇空港のラウンジに潜り込んでしまったようです。




「日頃の行いが悪いから、こんな事が起こりますっ!」
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前日の強風の影響が残り、いきなり30分遅延のお知らせがきました。

行先はメールにある通り、

03月 JAL904便 那覇11:20⇒13:35羽田 B777-300 (JA751J)

羽田に戻るのですが…


搭乗機は、お知らせ通りに30分遅れて到着。B777-300 JA751J号機です。
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今日も風が強いようですが、宜しくお願いいたします。
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「えー、乗客の皆さまに、お知らせ致します。
当機は、出発準備が整いましたが、
只今、管制からの出発許可を、待っております。」
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空路と空港混雑の影響から、離陸にはもう少し時間がかかりそうです。




まあ、飛行機でも眺めながらゆっくり待ちましょう。

2017年就航のJACの新鋭機、ATR42-600(JA01JC) は、沖永良部行き。
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そういえば、最近は島跳びにもすっかりご無沙汰です。

ターボプロップ機を眺めていると、また出かけたいなあなんて思います。



昨年(2018)1月に定期運航を終えた、RACの DHC8-Q300“白RAC号”(JA8936)。
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今年(2019)2月に登録抹消。日本を離れる日が近付いたのでしょうか。



JTA の主力として延べ23機が在籍した B737-400 最後の1機、JA8995号機。
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現在は定期運航から外れ、5/26のチャーターフライトを残すのみでしょうか。
残念ながら、チャーターフライトの予約が取れませんでした。

南の島といえば、何時も JTA の B737-400 でしたが、23機中16機に搭乗、総搭乗回数は67回でした。



B737-400 の後継、B737-800 は現在12機。
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JA09RK 号機は「ウルトラマンゆかりの地 沖縄」号。
こぶ〜世代には説明不要ですが、ウルトラマン、ウルトラセブンの企画、脚本を担当し、37歳で早逝した金城哲夫氏が南風原出身という縁からです。

JA09RK 号機、右側は「ウルトラの島 沖縄」、左右が異なるデザインです。
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航空自衛隊の C-130 輸送機 (85-1079) は、小牧からでしょうか。
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マット塗装の機体は、写すのがちょっと難しいですねえ。






瀬長島を望む、RWY36 エンドにやって来ました。
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RACの現行機、DHC8-Q400CC (JA83RC) の着陸を待ちます。
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次は、AKX の B737-500 “ごまちゃん”(JA8595) が着陸。
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JA8595 号機といえば、エアーニッポン (ANK/EL) 機として1997年に就航。
その後、全日空 (ANA/NH) を経てエアドゥ (ADO/HD) へ。2016年からはANAウイングス (AKX/EH) 在籍という大ベテランです。



ようやく離陸かなと思ったら、空自イーグルが緊急発進。
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以前撮った参考画像なので、進行方向は気にしないでください(^^ゞ
実際は滑走路側では無かったので音だけでした。

次はいよいよ離陸かな?


つづきます。




前回、 に引き続き、何時ものお出かけ Part2 です。


前回とは打って変わって良いお天気です。お出かけはやっぱりこうでなくっちゃ。
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目の前にはミッキー卒寿記念塗装機 「JAL DREAM EXPRESS 90 (JA602J)」。
見るだけで搭乗には縁がありません。2020年3月迄には機会があるでしょうか。




そんな事を考えていると、搭乗機がスタンバイ。
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前回の 復路便 (JAL906 OKA12:40⇒14:55HND) と同一機材ですが、便名から分かる通り別の日です。

03月 JAL919便 羽田14:55⇒17:40那覇 B777-300 (JA8944)

B777-300 JA8944号機で向かうのは、再びの那覇。


順調に搭乗開始。本日のお席はこんなところ。
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ところがこの日は全国的に風が強く、航空路混雑による管制指示でしばらく待機。



「10分遅れで、ドアクローズです。
それでは、行ってまいりまーす。」
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羽田空港 RWY05 を離陸します。
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離陸後、東京湾アクアラインの換気塔「風の塔」を回り込み、
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羽田空港 (HND/RJTT) の全景が見えてきます。
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横浜港を見ながら上昇します。
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右に延びる埠頭の手前三本が本牧ふ頭、その奥に山下ふ頭、大さん橋。



横浜市最南部、金沢区の八景島。南側(下側)は横須賀市の日産追浜工場。
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三浦半島の基部を横断し、相模湾有数のランドマーク、江の島を通過します。
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江の島から北に視線を上げると、
神奈川県で唯一の飛行場、厚木飛行場 (NJA/RJTA RWY01/19 2,438m)。
米海軍と海上自衛隊専用で、民間機の乗り入れはありません。
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厚木飛行場の歴史は古く、1942年に旧海軍飛行場として開設されました。
1945年8月30日、ダグラス・マッカーサーがダグラスC-54(DC-4)で此処に降り立った事でも知られています。




再び相模湾に目を転じ、
(左)平島を利用して造られた茅ヶ崎漁港と、(右)茅ヶ崎市沖の姥島(烏帽子岩)。
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内陸側に視点を上げると、
神奈川県北西部に広がる丹沢山塊の最高地点、蛭ヶ岳(1,673m)。
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相模湾から丹沢が見通せる事は少ないので熱心に見入りましたが、似たような稜線が続くので特定が難しい…



丹沢の西、山中湖が見えてきました。湖の奥に聳える杓子山(1,597.5m)。
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日本最強のランドマーク、富士山(3,776m)は山頂が雲の中。
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数日前の積雪で真っ白な山中湖周辺や富士山と比べ、南アルプスの積雪量はかなり少ないようです。
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この一枚では、山名(稜線)が特定出来ませんでした…




愛知県、渥美半島の先端、伊良湖岬の上空を通過します。
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紀伊半島沿いに南下し、本州最南端、和歌山県の潮岬から太平洋に出ます。
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正確には左の砂州でつながる陸繋島が潮岬。右に紀伊大島。




「えー、ここで機長さんから、飛行状況についてご説明申し上げます。
本日は西風が大変強く、高度28,000ft、対地速度386Knotで飛行中です。」
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メートル換算すると高度8,534m、対地速度715km/h。確かにスピードが出ません。




「まあ、焦っても仕方無いので、お茶でもどうぞ〜」
「あ、こりゃどうも、すみませんねぇ。」
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きみたちは、茶飲みじじいかいっ!
細かな揺れが続く可能性があるので、蓋付きです。


南下するにつれ雲が増えてしまい、しばしぼーっと過ごしていると、



「♪ぽぉ〜ん、ベルト着用サインが点灯いたしましたっ!」
「当機は、あと20分で着陸する予定です。」
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地上が見えたのは、沖縄本島中部を東海岸に回ったところ。
金武湾沖の(左)宮城島と(右)伊計島。「与勝諸島」と呼ばれる島々の北端部。
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沖縄本島の東に並ぶ「与勝諸島」に向けて突き出す、与勝/勝連半島。
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右に隣接する藪地島と、その奥に平安座島に通じるうるま市の海中道路(県道10号伊計平良川線)



細かな話ですが、このエリアの表記には何時も迷います。
実は与勝/勝連半島は地理的名称ではなく、地域と歴史に即した呼び方です。

現在では全体が「うるま市」ですが、上記画像に即すとかつては、
藪地島から奥の右半分(北側)と平安座島、宮城島、伊計島が「与那城」。
突端のカンナ崎から左半分(南側)と浜比嘉島、浮原島、津堅島が「勝連」。
と、地域が分かれていました。

基部側から見た那城+連の「与勝半島」、海側から見た「勝連半島」と、同じ地域が呼び分けられていたようです。

また、歴史的にもこの地は支配者が幾度も入れ替わっていて、どの時代で見るかによっても呼び方が変わるようです。




かつては勝連、現在はうるま市の無人島、(左)南浮原島、(右)浮原島。
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浮原島は現在、陸上自衛隊が管轄する訓練場に指定されているため、立ち入りに一部制限があります。


「与勝諸島」の南端、津堅ニンジンで知られるキャロットアイランドこと津堅島。
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右奥に見えているのが与勝/勝連半島の突端、カンナ崎。




沖縄本島の南側に回り込み、琉球開闢伝説が色濃く残る久高島。
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沖縄本島最南端の荒崎、平和之塔が建つ喜屋武岬が見えると最終着陸体勢。
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瀬長島海中道路を越え、
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那覇空港RWY36に着陸しました。
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1999年就航の赤組B777-300ズの最古参、JA8944号機くん、向かい風の強い中どうもありがとう。
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離陸待ちと向かい風の影響から、JAL919便は30分遅れでの到着でした。




30分遅れにより、乗り継ぎをされる方は大変です。
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この画像のタイムスタンプが18:15。
宮古行きJTA573便は乗客の搭乗待ち、石垣行きJTA625便は出発まであと10分。
久米島行きRAC883便はこれが最終便。どのような対応になったのでしょうか。


さてと、ここからどうしましょうか。


つづきます。






何時ものお出かけで、那覇の「ホテルサンパレス球陽館」に滞在中。
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朝食の時間となりました。

ホットミールが6種類。
手前からスクランブルエッグ、ポーク&ベーコン、焼魚、まーみなーいりちー(もやしの炒め物)、うちなー風煮物、ゆし豆腐。
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本日の小鉢は、
奥から納豆、ジーマミー豆腐、ナスの煮物、オクラの和え物、もずく酢。
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大体こんな感じになりました。 左下にご飯の供の定番、油味噌。
朝からきちんとしたものが頂けるって、嬉しいものです。
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老舗系ホテルは、朝食が充実したところが多い印象です。


また、朝食会場に観光では無さそうな親子連れが幾組もいました。
一瞬不思議に思ったのですが、時期的に入試や卒業式のようです。
進学のために故郷を離れるという感覚が、都会育ちの自分には無かった事を改めて知らされました。

という訳でこちらのホテル、県内外の所用、商用、個人観光客が多い印象です。







さてと、やって来たからには帰らなくちゃなりません。搭乗機が既にスタンバイ。
B777-300 JA8944号機です。
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JA8944号機は1999年の就航。赤組B777-300ズの最古参です。
ER の付かない「-300型」は、いつの間にか4機しか残っていません。
(JA8944、8945、751J、752J)


JA8944号機、往年のアンタレス号で向かうのは、

03月 JAL906便 那覇12:40⇒14:55羽田 B777-300 (JA8944)

羽田に帰りましょう。



本日も宜しくお願いいたします。
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今回のお席は「クラスK」。「予約のお客様で…」一歩前進とはいきませんでした。
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「それでは、行ってまいりまーす」
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お見送りを受けて出発します。
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「またん、めんそーりよー」
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空自イーグルすにもお見送りを受けました。
というか緊急発進に備え、RWY18エンドで待機中。




那覇空港RWY18を離陸し、瀬長島を飛び越えます。
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針路を北東に向け旋回、久高島の上空を通過しました。
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「本日の遊覧飛行はここまで。一面の雲の上です。」
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「それではゆっくり、お茶タイム〜」
「旅のお供は、やっぱりチョコパイですっ!」
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あ、うん、そうだねえ。


空の上のひと時を、ぼーっと過ごしていると、


伊豆諸島の神津島が見えてきました。
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引き続き、式根島が見えてきました。
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新島は、真上を通過してしまいました。
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それでも新島空港 (RJAN RWY11/29 800m)が確認出来ました。
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左手前の円形は、羽伏浦(はぶしうら)公園の円形劇場です。




「♪ぽぉ〜ん、ベルトサインが点灯しましたっ!」
「しろたんズも、着席させていただきます。」
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千葉県勝浦市付近から、房総半島に上陸します。
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左奥の高台が勝浦東急GC。奥に明神岬、手前に天道岬の海岸線です。



房総半島を横断中、変わった形のスタジアムと思ったのは、
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千葉市中央区、千葉公園内の千葉競輪場でした。



千葉市美浜区、稲毛海浜公園付近から、東京湾に出ます
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少し北西の幕張海浜公園にある、ZOZOマリンスタジアム。
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こうして見ると、海からとても近い事が分かります。




こちらのルートを取った時には探さずにいられない、東京ディズニーリゾート。
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東京スカイツリーは霞んでしまい、ちょっと残念。
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東京ゲートブリッジを通り過ぎ、
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羽田空港 (HND/RJTT) RWY22 に着陸しました。
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JAL906便は着陸順を待った事もあり、10分遅れでの到着でした
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引き続きハードな乗り継ぎを敢行される方が、いらっしゃるようです。
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この画像のタイムスタンプが15:10。一番上、JAL521便の出発まであと20分。
12⇒13番と、隣の搭乗ゲートなのが幸いです。これがもし遠かったら…




「ライオンくんは、バスに乗っておウチに帰りますっ!」
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うん、そうだねえ。おとなしくおウチに帰ろうね。


こうして春の第一弾?が終了。続きがあるのか、無いのか…





3月のある日、羽田空港にやって来ましたが、生憎の雨。
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対岸が霞む程の本降りです。
お天気はどうしようもありませんが、やはり気分が盛り下がります。



「まあまあ、クロワッサンを喰いねえ。」
「江戸っ子だってねえ。」
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おいおい、「しろたん一家で一等強えのは」って言わせたいのかい?




そんな事をしていると、搭乗機がやって来ました。B767-300 JA8975号機です。
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JA8975号機は1995年の就航。赤組B767-300ズの現役最古参です。

ER の付かない「-300型」は、気が付けばもう6機しか残っていないとは…
(JA8975、8976、8980、8986、8987、8988)



ER 型との違いは、前部カーゴドアの幅が狭い事でしたっけ。
でも、殆ど見分けられそうにありません。それに、例外もあるようだし…
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そんな B767-300 JA8975号機で向かうのは、

03月 JAL917便 羽田13:00⇒15:45那覇 B767-300 (JA8975)

もう、完全にワンパターンの那覇です。


修学旅行の子どもたちが同乗するので、早めに機内に入れて貰いました。
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「クラスJは予約をお持ちのお客様で…」だったので、この席での出発です。




上手く写せませんでしたが、エンジンスタートすると水煙が上がる程です。
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地上移動中、退役する政府専用機“ジャンボ”B747-400の姿が見えました。
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JA8091、JA8092号機として1991年に登場し、翌年から航空自衛隊所属の20-1101、20-1102号機となり、ある意味日本の顔として飛び続けてきました。
そうか、ほぼ「平成」と重なる、時代の顔でもあったのですねえ。




羽田空港RWY05に進入します。昼間なのに照明が点灯、やはり雨が強いようです。
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離陸すると…
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「あっという間に、まっしろしろたん、ですっ!」
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アロハくんは、日焼け色だけどねえ。




こうしたコンディションだと、ちょっとだけ揺れます。何時もよりほんのちょっとだけ…
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今まで幾度も修学旅行の子どもたちと同乗しましたが、今回の子どもたちは最大級に楽しそうです。
B767なのでY席がワンフロア。なので完璧に楽しそうな様子が伝わります。


その後、機内アナウンスで「本日は○〇校の皆さま…」と紹介された時、隣席の方が失笑とも溜息ともつかない、曖昧な息をするのが聞こえました。

その意味が分かってしまった自分も擦れてるなあと思うと同時に、そうした観点には同意しませんとか強く否定したくなったりと、少々複雑な心境に(笑)




まあいずれにせよ雲の上に出てしまえば、何時もの滑らかさと、ジェットエンジンの奏でるホワイトノイズの心地良さから、殆どの乗客がお休みモードです。
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機内でもあまり寝付けない性質としては、ちょっと羨ましかったりするのです。





「じゃあ、お茶でも貰って、りらっくま〜」
「いいえ、がおーっのライオンくんです!」
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いやいや、きみたちはどっちもしろたんズだと思う…




「♪ぽぉ〜ん、シートベルト着用サインが、点灯しましたっ!」
「何だか出番が、少ないような気がします。」
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まあ、そんな時もあるって。




地上が確認出来たのは、降下開始後かなり経ってから。
沖縄本島で最も幅が狭い、恩納村から金武町のあたりでした。
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沖縄本島の南側から回り込み、最南端の荒崎から、平和之塔の建つ喜屋武岬(きゃんみさき)を見ながら、最終の着陸体勢に入ります。
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沖縄県唯一の第3種漁港(利用範囲が全国区)、糸満漁港を通過します。
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飛行機の撮影スポットとしても知られる、瀬長島海中道路を過ぎ、
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ANAのB777機と、海自のP-3C機に待って貰いつつ、
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那覇空港RWY36に着陸しました。
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JAL917便は向かい風の影響から、23分遅れでの到着でした。
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大ベテランのJA8975号機くん、どうもありがとう。






さてと、本日のお宿へと向かいましょう。
ゆいレール県庁前駅からすぐ、久茂地川沿いの「ホテルサンパレス球陽館」。
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創業1948年の老舗ホテルです。現在の建物は1980年に竣工、1985年に増築したようです。


「昭和」っぽさの残るロビーには、
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ちょっとした遊び心のある楽しいホテルです。
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お部屋はごく普通のシングル。
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窓からは県庁前駅と、パレットくもじビュー。
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水回りもごく平均的ですが何の問題も無し。
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やちむんの湯飲みと、琉球ガラスのコップが良い感じです。
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かりゆしウェアのレンタルという、独特なサービスもあります。
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最新設備や広いお部屋は期待出来ませんが、家庭的な雰囲気が感じられます。

もうひとつ、こちらのホテルは日本語が優勢な、今でもローカルな雰囲気です。
(上の表示も日本語と英語のみ(^^ゞ




「それでは、かりゆしウェアで、国際通りに繰り出しますかっ?」
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いや、かりゆしは借りなかったけどね。(だって既に着てるから(笑))


つづきます。




ご訪問ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。

このブログはこぶ〜が、主にJALの国内線に乗って、あちこちをふらふらしている様子を記録しています。 極個人的な視点での面白がり方なので、情報としてはあまり内容が無いかと思います。

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早春のソウルで見かけた黄色の花。
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ぽちぽちと、小さな黄色の花が密集して咲いています。


後から調べたところ、「サンシュユ(山茱萸)」という落葉小高木でした。
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原産は朝鮮半島から大陸。日本には薬用植物として江戸時代に入ったのだとか。
またの名を「春黄金花(はるこがねばな)」。何とも似合う名前です。



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