こぶ〜がふらふら

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このブログはこぶ〜が、主にJALの国内線に乗って、あちこちをふらふらしている様子を記録しています。 極個人的な視点での面白がり方なので、情報としてはあまり内容が無いかと思います。

どうかお気軽にコメントしてください。

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「お正月を過ぎたら、主役はぼくたちですっ!」
「そうなの? やった〜」
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ちょっと違う気もするけれど、喜んでいるのなら、まあ良いか。




2017年に、韓国ドラマに登場する自動車についてネタにしました。
その続編という訳でもありませんが、再び韓国ドラマの小ネタです。


本編に入る前に、「あのドラマに登場した車は何?」という質問をいくつか頂いていたので、まずはそのご報告から。
但し、記憶と記録のあるドラマに限らせていただきます m(_ _)m




「花遊記 (2017〜18 tvN)」に登場した「メルセデス・ベンツ (Mercedes-Benz)」。
ナンバーが主人公の名前、「オゴン」と「5オ 0=コン」を掛けています。
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おそらく、AMG 系のGTS (モデル数が多過ぎてよく分からない… )
他の登場人物もお金持ち設定なので、皆ベンツを乗り回していました。




「黄金色の私の人生 (2017 KBS2)」に登場したのは「日産・マキシマ (Maxima)」。
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友人の車として、同じ日産のSUV「ムラーノ (Murano)」も登場していました。
どちらも現在日本国内での販売が無く、ちょっと見分けにくかったりします。

当該ドラマの画像が無かったので、「オー・マイ・クムビ (2016〜17 KBS2)」から。





「青い海の伝説 (2016〜17 MBS)」に登場したのは「ヒュンダイ (Hyundai)」の高級車ブランド「ジェネシス (Genesis)」。モデルは 「G80」でしょうか。
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途中でヒュンダイの別の車種に乗り替えた気がしますが、録画を消してしまったので詳細は不明です。
「ハベクの新婦 (2017 tvN)」にも、「ジェネシス G80」が登場していました。




「カネの花 (2017〜18 MBC)」に登場したのは、GM の「キャデラック  (Cadillac) 」。
画像は別ドラマの 「CTS」 ですが、「カネの花」では上級モデルの 「CT6」 でした。
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当該ドラマの画像が無いので、同じチャン・ヒョク主演の「運命のように君を愛してる  (2014 MBC)」から。こちらも、以前ネタにしました。

同じ放送局、同じ主演俳優、同じメーカーの車という重なり方は、他にも結構あるように思います。


余談ですが、キャデラックの韓国での販売台数は、2016年には約1,100台。
それが翌2017年は「カネの花」のヒット効果により、約2,000台に倍増したのだとか。

テレビの影響力って、何処でもやはり侮れないようです。

自動車事情の第三弾?も書いてみました。






さてと、ようやく本題ですが、タイトル程に大した事ではありません(笑)

韓国では一部の例外(ケーブルテレビ専門チャンネルだったかな?)を除き、ドラマの前後にしか CM を入れられないため、スポンサーへのメリットをあの手この手で図る必要があります。


そのひとつが二話連続放送という方法。
本来は一話80分のドラマを40分×2に分割し、二話連続放送として間に CM を挟み込みます。


もうひとつがドラマ内に意図的に商品や商標を写し込む、プロダクト・プレイスメント (以下 PPL )という手法。今回はそれに注目してみます。



お題?にするのは、「たった一人の私の味方 (하나뿐인 내편) 」。
KBS2 で現在放送中の「週末ドラマ」です。(放送予定 2018年9月〜2019年3月)
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週末ドラマとは、半年に渡り土日に放送される大型ホームドラマで、概ね50話。
但しこのドラマから、上記の二話連続放送を取り入れたため、放送枠自体は変わりませんが、話数は倍の100話になる予定です。


また、週末ドラマは視聴率が高く、いわば看板ドラマといった存在です。
最近作でも、30〜40%台という高い数字を出しています。

本作も、2019年1月13日放送回で、41.6%を記録したと伝えられています。
集計方法がやや異なるとはいえ、年末の「紅白」(41.5%)レベルとはもう吃驚。


なので「製作支援」として、企業ロゴが単独表示されるメインスポンサーが、このドラマでは実に12社。(但し、放送中にスポンサーが変わる事も結構あります)
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これは各社への目配りが大変そうです。




まずはタイトルロールで目立っていた、こちらの企業。
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「本粥(ぽんちゅく)」という外食チェーンです。


ドラマに登場するのは「ボム(春?)&フード」という外食・食品系企業なのですが、本部長室の壁に、ブランド名として「本粥」ロゴをどどーんと表示。
更に左には、商品見本を展示(共に赤矢印)。
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この手法は週末ドラマのようなホームドラマだけではなく、「マクチャン」と呼ばれる愛憎復讐劇でもよく使われ、企業イメージを却って損なわないのだろうか? なんて勝手に心配してしまいます。

何しろマクチャンでは、自社製品への異物混入に始まり、製品納入の妨害、果てや背任や恐喝といった犯罪行為に至るまで、企業イメージを低下させかねない行為が日常的に繰り広げられます(笑)




「ボム&フード」の会議で検討中の商品も、スポンサー企業のもの。
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こちらは「本粥」系列、「本弁当」の商品だと思われます。
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また、ドラマ内では出前やイベントにと、こちらのお弁当が大活躍します。



更に「本粥」系列のもう一社、「本粥&ビビンバカフェ」も名を連ねています。
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そういえばこちらのカフェ、かの新大久保にも出店していた筈です。
視聴済の回にはありませんでしたが、いずれ登場人物の誰かが開店するか、就職しそうな気がします。


追記;
このカフェに就職する登場人物はいないようでしたが、ドラマ内で新メニューを開発しました。名入りの食器が主張しています。
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お店といえば、登場人物のひとりが経営するのがこちら。
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スポンサー企業、スポーツ&カジュアル 「ALL FOR YOU」 ブランドのお店です。
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韓国ドラマには、カジュアルブランドのお店を営む小金持ちのひとり親、という設定がよく出てきます。このドラマでもその通りです。




ALL FOR YOU のお店を営むお母さんの家のリビングには、とても立派なマッサージチェアが鎮座しています。配置が不自然などと言ってはいけません。
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こちらもスポンサー企業 「HuTech」 の製品です。

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その隣の 「Dyson」 もおそらくスポンサー関連だと思われますが、提供企業の流れが分かりませんでした。




更に、この家のお嬢さんが、結婚したい相手の祖母に会いに行く際の手土産が、
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時代劇にも登場する16〜7世紀の医官「ホ・ジュン(許浚)」が著した、「東医宝鑑」に記載があるとされる漢方薬(韓方薬)「瓊玉膏(きょんおくこ)」です。

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受け取った祖母がこれを飲む際に、ロゴがカメラの方に向くよう、くるっと回す細かな芸を見せてくれました。
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さてと、ホームドラマには、やはり食事シーンが欠かせません。
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食卓に並ぶ食器類は全て、スポンサーの「韓国陶磁器」製です。

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更に食卓に置かれた卓上調理器。あれ、ロゴが目隠しされています(赤矢印)。
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こちらもメインスポンサー、 「ZAIGLE」 の新型卓上調理器なのに…
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韓国ドラマによくある、こうした企業ロゴの目隠し、実は巷間噂される○○企業は全て NG とか、スポンサー企業以外が NG といった単純な括りでは無さそうです。

どうやら PPL は公然と行えるものではなく、一定の範囲内といった、いわば黙認に近い形で運用されていて、その表現には微妙なさじ加減があるようです。

おそらく、画面占有率や占有時間等の何処かに線引きがあり、その範囲を超えると判断された場合には、例えメインスポンサーであっても、テープ貼りの洗礼を受けてしまいます(^^ゞ



2016年のヒットドラマ「太陽の末裔 (KBS2)」では、過剰な PPL 表現があったとして、放送通信審議委員会(日本における BPO? )からの勧告を受けています。
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そんな駆け引きがある一方、これはスポンサー招致の失敗かな? なんて思わせるシーンがあったりもします。


ヒロインの大好物が、韓国の国民的飲料「バナナ牛乳」という設定なのですが、そんなに覆い隠さなくても、誰も横取りしないって…
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しかも容器が、1974年発売の元祖バナナ牛乳、乳業メーカー「ピングレ」のものなのに、メーカーロゴを貼り替え、「安国牛乳」にしています(緑地の部分)。
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こちらがピングレのバナナ牛乳。メーカーロゴの違いにご注目ください。
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更に、ヒロインがアルバイトで配達する牛乳のパッケージには、「大韓牛乳」というラベルを作成し、貼り付けています(緑地の部分)。
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配達した牛乳のモデルと思われる、「ソウル牛乳」のパッケージ。
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これって、乳業メーカーとスポンサー契約交渉をしたものの成立せず、仕方なく架空ブランドを設定したのでは? なんて想像をしてしまいます。


枝話ですが、ドラマ内の架空ブランドといえば「あんぐく(安国)」や「てはん(大韓)」、「てやん(大洋、太陽)」、「はにゃん(漢陽)」、「はんそん(漢城)」などが定番です。




更に、お出かけ前の定番シーンが、相当にあっさりとしています。
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化粧品メーカーがスポンサーに付くと、お出かけ前やお帰り後のこうしたシーンが、いきなり入念になります(^^ゞ




スポンサー探しを離れ、更に小ネタをもうひとつ。


諸般の事情により家に帰れない場合などには、「チムヂルバン(サウナ)」に滞在するのがお約束です。
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タオルの両端をくるくる巻いて頭に被る、「羊頭(やんもり)」姿だったら完璧なのに。

それはともかく、チムヂルバンといえば、やはりゆで卵(燻製卵)とシッケが必需品。
それらを販売する 「Snack Corner」 に、何故か日本語表記(黄色矢印)。
ちなみに韓国語表記も「スナックコーナー」で、そのままの音写です。


ついでにもうひとつ、カウンタの下、価格表の左側に、以前にここで行われたロケの様子が掲示してあります。
これで、ソウル奉元洞の「スプソク [森の?] 漢方ランド(すぷそく・はんばんらんど)」での撮影だと分かりました。  KONESTの紹介ページ





全く、横道に逸れてばかりなので、メインスポンサー8社で力尽きてしまいました。
セカンドやサードスポンサーを含めると、数十社に及ぶというのに…

なのでもしかすると、続編があるかもしれません(^^ゞ






「今年もあっちこっち、ふらふら〜でしたっ!」
「亥さんは、何処まで来たかなあ…」
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前回の場所編に引き続き、
年末らしく、一年間のまとめみたいな事をしてみます。



2018年の総搭乗回数は30回。国際線に10回、国内線に20回でした。
昨年(2017年)の50回と比べ少ないのは、島跳びをしなかったからです。

時刻表上の移動距離は28,818マイル、メートル換算では46,378km、地球約1.2周。
時間は4,580分、3日と4時間20分を空の上で過ごしました。

昨年は34,434マイル、5,745分。
減少した5,616マイル、19時間25分は、羽田−バンコク1往復+α相当でしょうか。



それでは、今年利用した航空会社や飛行機について。


利用した航空会社

今年利用したのは4社。昨年(2017)の8社から半減しました。


JALグループ 27回

ごにょごにょポイントの絡みから、どうしても赤社グループへの搭乗が多くなります。
とはいえ、昨年の46回からすると、かなりの減少でした。
やっぱり島跳びをしないと、回数が減ります。

それでは、JALグループの内訳から。


1. JAL/JL 日本航空  25回


JAL本体への搭乗が殆どでした。
25回のうち、国際線が8回、国内線が17回でした。
昨年の28回からすると、微減という感じですが…


「本日も、日本航空をご利用いただき、ありがとうございますっ!」
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2. JTA/NU 日本トランスオーシャン航空  2回



昨年も同じ2回の搭乗でした。

うちな〜の翼JTAで、那覇と福岡を往復しました。
那覇空港を出発するJTAのB737-800 JA03RK号機。ウイングレットに「アマミノクロウサギ」。
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今年はこれだけ。JAC、RAC、J-AIR、HACに縁の無いまま終わってしまいました。

昨年はRACに12回、JACに4回搭乗する島跳びをしましたが、結果は今年と同じ。
島跳び路線って、ごにょごにょポイントに殆ど影響しない事が分かります(^^ゞ



2. KAL/KE 大韓航空  2回


KEへの搭乗は実に37年ぶり(笑) コードシェアするJL便名での搭乗でした。

こちらは搭乗機ではなく、2017年就航の最新ジャンボ、B747-8 HL7644号機。
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4. ANA/NH 全日空  1回


昨年はAKXへの搭乗が1回。今年はANAで那覇から羽田まで。

福岡空港に着陸したANAのB777-300 JA706A号機。
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搭乗した飛行機


今年搭乗したのは7機種。昨年の12機種と比べ、かなりの減少です。
しかも全てがジェット機で、プロペラ機への搭乗がありませんでした。




1. B777-300  12回


来春、ANAのA380が就航するまでは、日本で最も大きな旅客機B777-300。
羽田⇔那覇に11回、新千歳⇒羽田に1回。JALが11回、ANAが1回の搭乗でした。

那覇空港に着陸するJALのB777-300 JA751J号機「2020」。
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2. B787-8  8回


今やすっかり主力機の一角を担うB787-8、全てJALの国際線での搭乗でした。

羽田空港に到着したJALのB787-8 JA835J号機。
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3. B777-200  6回


幹線主力機の今や古参となったB777-200は、全てJALの国内線でした。
羽田⇔那覇に5回、羽田⇒新千歳に1回。F席へのアップは連敗記録を更新中。

羽田空港で出発を待つJALのB777-200 JA771J「one world」号機。
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4. 1回搭乗の機材



B787-9
B787-9には初搭乗でした。KE機で福岡から仁川まで。
福岡空港で出発を待つKEのB787-9 HL8081号機。
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B737-400
JTAの主力機として延べ23機が在籍したB737-400も、今や5機を残すのみです。
福岡空港で出発を待つJTAのB737-400 JA8999号機。
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B737-800
現在日本で最も機数が多いB737-800。文字通り日本中を飛び回っています。
JTAのB737-800 JA07RK「アムロジェット」。見かけたのはこの一回だけでした。
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カウントしたところ、JAL 50、ANA 40、SKY 27、SNJ 13、JTA 10、SJO 6、計146機が日本の空に就航しているようです。




B737-900
日本の航空会社が採用していないB737-900に、KE機で初搭乗しました。
福岡空港に到着したKEのB737-900 HL7705号機。
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おまけ

2018年の30フライト、国際線が10回、国内線に20回。そのお座席は…


国際線C席に4回。 国際線の40% 全体の13.3%
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Y席は国際線が6回、国内線が4回の計10回。
国際線の60% 国内線の20% 全体では33.3%
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国内線クラスJに16回。 国内線の80% 全体の53.3%
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国内線クラスJの利用が過半数という、何とも赤組らしい結果なのでした。
F席へのアップは6連敗中。クラスJへのアップはそこそこの成績でした。




とまあ、こんな感じで2018年は過ぎてゆきました。




「本年も、大変お世話になりましたっ!」
「それでは皆さま、良いお年をお迎えくださいませ〜」
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来年の事を言うと、おにたんズが笑う?
2019年の計画は、全く未定のままです。
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「2018年も、あとちょっとですねえ。」
「今年も、意味不明にふらふら〜でした。」
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年末らしく、一年間のまとめみたいな事をしてみます。



2018年の総搭乗回数は30回。国際線に10回、国内線に20回でした。
昨年(2017年)の50回と比べ少ないのは、島跳びをしなかったからです。

時刻表上の移動距離は28,818マイル、メートル換算では46,378km、地球約1.2周。
時間は4,580分、3日と4時間20分を空の上で過ごしました。

昨年は34,434マイル、5,745分。
減少した5,616マイル、19時間25分は、羽田−バンコク1往復分+α相当でしょうか。



訪れたところ

今年訪れたのは、8空港。
初訪問は無く、昨年の17から比べると半減。こちらも島跳びが無かった結果です。


ここから利用した空港をランキング順に。
出発、到着それぞれを1回としてカウントしています。


第1位

羽田空港 24回(出発12回、到着12回)  (昨年25回 1位)

最寄り空港なので当然といえば当然。
C滑走路(RWY34R)を離陸、旋回すると羽田の全景が見えてきます。
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第2位

那覇空港 18回(出発9回、到着9回)  (昨年24回 2位)

毎年安定の那覇空港です。
2020年の供用開始を目指し、新滑走路の建設が進みます。
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第3位

ソウル・金浦空港 6回(出発3回、到着3回)  (昨年8回 3位)

夕焼けの中、金浦空港に到着しました。
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第4位

福岡空港 4回(出発2回、到着2回)

福岡空港を訪れたのは2年ぶり。混雑する福岡空港のRWY16に着陸します。
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第5位


成田空港 2回(出発1回、到着1回)  (昨年2回 9位)

成田空港のターミナルビルは複雑な形をしています。
左にハの字形の第1ターミナル、右にエの字形の第2ターミナル。
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新千歳空港 2回(出発1回、到着1回)
新千歳空港を訪れたのは2年ぶり。RWY01Lを離陸します。
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奥に見える2本の滑走路は「旧」千歳空港。
現在は航空自衛隊千歳基地が置かれる、千歳飛行場(RJCJ)です。
「新」千歳空港(CTS/RJCC)と呼ばれる所以です。




ソウル・仁川空港 2回(出発1回、到着1回)  (昨年2回 9位)
RWY15Rを離陸しました。奥に見えているのは貨物地区。
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バンコク・スワンナプーム空港 2回(出発1回、到着1回)  (昨年4回 6位)
深夜のスワンナプーム空港を出発します。
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搭乗した路線

今年搭乗したのは6路線。 昨年の20路線から大幅に減りました。


第1位

羽田⇔那覇 16回  (昨年12回 1位)

何ともワンパターンな展開ですが、行くのは那覇ばっかり(^^ゞ

那覇線といえば、やっぱり富士山。
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(2018年3月撮影)


南の島探し。与論島が見つかると、ちょっと得をした気持ちになります。
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第2位

羽田⇔ソウル・金浦 6回  (昨年8回 2位)

こちらもワンパターンな展開ですねえ。

本州中央部を通過するので、山岳景観が楽しみです。3月の北アルプス。
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日本海に出たら、隠岐諸島を探します。
島前三島、手前が知夫里島、奥左に西ノ島、右に中ノ島。
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第3位

以下は全て1往復でした。


成田⇔バンコク・スワンナプーム 2回  (昨年1回 片道搭乗)

国内線とは異なる角度の八重山諸島が見逃せません。
左奥の雲に隠れる西表島、その手前が小浜島。手前に竹富島です。
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福岡⇔ソウル・仁川 2回

「殆ど海上飛行なので、インパクトのある機内食っ!」
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福岡⇔那覇 2回

見る機会の少ない、トカラ列島(吐噶喇列島)の島々を探してしまいます。
無人島の、臥蛇島。
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羽田⇔新千歳 2回

みちのくの山々が特定出来ると、ちょっと嬉しかったりします。
岩手県、北上山地の最高地点「早池峰山(はやちねさん 1,917m)」。
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とまあ、こんな感じの2018年でした。

次回、飛行機編に つづきます。




ちょっとした懐かしさにかられて、近隣をふらふら〜してみました。


かつて一時代を築いた、巨大流通・小売グループ「ダイエー」。
その一角を担い、現在も営業中の神奈川県相模原市「ダイエー上溝店」です
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こちらのお店、戦前に東京都八王子の行商から始まった「『忠実屋』上溝店」として、1970年代に開業しました。
しかし「忠実屋」は、いわゆるバブル崩壊後業績が低迷、1994年にダイエーの傘下となり、ダイエー上溝店として現在に至ります。


忠実屋を吸収したダイエーは、1957年に神戸で創業。
総合スーパーマーケットやショッピングモールといった業態を日本に定着させ、流通・小売業以外にも多くの分野に進出していました。

しかし、ダイエーもバブル崩壊後から業績が急速に悪化、現在は「イオン」の傘下にあり、「ダイエーブランド」の消滅が幾度も囁かれています。


ダイエーを傘下に収めたイオンのルーツは、三重県四日市の呉服店「岡田屋」。
事業の拡大につれ、名称を「オカダヤ」、「ジャスコ」、「イオン」へと変えました。
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余談ですが「岡田屋」というと、神奈川に縁があると、現「岡田屋モアーズ」のほうを連想してしまいますが、旧称が同じなだけで、「イオン(四日市『岡田屋』)」とは直接の繋がりはありませんでした。
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しかし、かつて「神奈川『岡田屋』(モアーズ)」が展開したスーパー「サンコー」が、業績不振からダイエーの傘下に入り、そしてダイエーは業績不振から「イオン(四日市『岡田屋』)」の傘下となり……  繋がりって不思議です




いかん、いかん。
流通業界の変遷に気を取られ、本来の目的を忘れてしまいそうです。


「どむぞうくん」に会いに、ダイエー上溝店に来たのでした。
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「ドムドムハンバーガー」は、米軍統治下の沖縄で1963年に開店した「A&W」に次ぎ、
1970年に開店した、実質上日本本土初のファストフードチェーンです。
「ドムドム」を仕掛けたのがダイエーなので、系列店舗内に多く出店していました。
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ファストフード事業を始めるにあたり、ダイエーは当初、米国「McDonald's(マクドナルド)」と提携交渉をしますが不調に終わり、独自路線へと方針を転換。
1970年にドムドムハンバーガー1号店を、東京都町田市の「ダイエー原町田店(当時)」内に開店します。


一方の「マクドナルド」は、1971年に1号店を開店。
現在3,000店近くを展開する、日本最大のファストフードチェーンに成長します。
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その後のドムドムは、最盛期には400店近くを展開したものの、「ダイエーグループ」の業績悪化に伴い、多くの店舗が閉店に追い込まれてしまいます。

そんな経緯から、ドムドムはいずれ消滅するのではと噂されていましたが、2017年にホテル運営や不動産業を手掛ける「レンブラントHD」に事業権を譲渡、再生に向けて舵を切りました。

現在の店舗数は31店ですが、これからどんな展開をするのでしょうか。
「ドムドム店舗案内」 https://domdomhamburger.com/shop



ドムドム上溝店の店内。どこか懐かしい雰囲気が残ります。
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ドムドムといえば、やはり「バターコーン」でしょう。
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単純なのに、ちょっとした郷愁もあったりして、美味しいのです。



そしてもうひとつが、「お好み焼きバーガー」。
キャベツに玉子、そしてパティが… お肉の代わりにソース味の「お好み焼き」!
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バターコーンとお好み焼きバーガーは20世紀の人気メニューでしたが、21世紀に入るとメニューから外れ、久々の復活です。

若かりし頃はもっといけましたが、肉抜き炭水化物×3の組み合わせは流石に…


サラダの方が良かったかなあ。ちなみにサラダのトッピングはベビースター(^^ゞ
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公式サイトから画像を借りました。 https://domdomhamburger.com/menu_side


そういえばドムドムって、変わり種が得意でした。
その昔には、「餃子バーガー」とかもあったような。



壁のポスター、期間限定の「鯖野菜バーガー」だって。
トルコ料理の「鯖サンドイッチ」風でしょうか。今も結構攻めているようです。
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そういえば「鯖サンドイッチ」がメニューにあるトルコ料理店って、今もあるかなあ。



メニューボードを眺めていると、袋に入れたフレンチフライに調味料を振りかけシャカシャカする、「シャカリポ」があります。
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このスタイルって、ドムドムにはかなり昔からあったような…


ちょっと気になったのでリサーチしてみると、どうやらシャカシャカ(フレーバー)ポテトの元祖は、「明治サンテオレ」の「スパイスポテト」だったようです。

明治サンテオレのポテトといえば、星型の成型ポテトが真っ先に思い出されますが、それをシューストリングに変更した際、スパイスポテトが登場したように思われます。
(’80年代初頭の気がしますが、確証は取れませんでした


明治サンテオレは、1973年に「明治乳業」が1号店をオープンした老舗ファストフードチェーンで、最盛期には約100店を展開していました。
「コロッケバーガー」や「レディーボーデン」が、今も懐かしく思い出されます。

しかし、いわゆるバブルが弾けた1990年代半ば以降に店舗数が激減。
2006年には「明治グループ」が経営から撤退し、現存店舗がおそらく5店* という希少種となってしまいました。
 
* 群馬「イトーヨーカドー伊勢崎店内」、千葉「勝田台駅店」、「東金サンピア店内」、神奈川「日本大通り駅店」、新潟「上越アコーレ店内」の5店舗のようです。早目に行ってみなくっちゃ…(^^ゞ


郷愁のあまり、つい違う方向に行ってしまいました。






ダイエー系のファストフードチェーンといえばもうひとつ、この子がトレードマークの「ウェンディーズ」がありました。

この画のモデルは創業者の愛娘。店名も娘のニックネーム「Wendy」から。
(もしかして、いわゆる親バカ?(^^ゞ
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1980年に、ダイエーが上級ファストフードチェーンとして米国「Wendy's(ウェンディーズ)」とフランチャイジー契約を結び、最盛期には約100店を展開していました。



しかし2002年、ダイエーグループの業績悪化に伴い、「すき家」などを運営する「ゼンショー」に事業権を譲渡。
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後を請けたゼンショーは、2009年に米国「Wendy's/Arby's(ウェンディーズ・アービーズ 当時)」とのフランチャイジー契約を更新せず、黒字とされていたにも関わらず、ウェンディーズは日本から撤退を余儀無くされます。

この時色々な噂が立ちましたが、個人的妄想としては、1981年に日本に進出するもあえなく撤退した、ローストビーフサンドイッチの「Arby's(アービーズ)」の思惑が絡んだのでは?なんて空想をしてしまいます。
(米国のWendy's/Arby'sは、2011年にグループを分離しています。)




2011年、ウェンディーズは、かつて「ドミノピザ(Domino's Pizza)」の日本進出を手掛けた「ヒガ・インダストリーズ」と提携し、日本に再進出をします。

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現行ロゴではなく、1985年に日本に進出した頃の旧ロゴを探しました。



こちらは、ウェンディーズの東京都多摩市「聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター店」。
ん? 店名が、「Wendy's/First Kichen」?
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1977年に「サントリー」が設立した「ファーストキッチン」が、2016年に「ヒガ・インダストリーズ」入りした事により、現在は「ウェンディーズ・ファーストキッチン(WFK)」として、東京、神奈川を中心に40店ほど展開中です。


「ファーストキッチン(FK)」単独では、全国に100店前後を展開しているようです。
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「ウェンディーズ・ファーストキッチン店舗案内」




はてさて、ウェンディーズといえば、やっぱり「ウェンディーズ・チリ(ビーンズ)」。
液状の「ホットチリ・シーズニング」をぐるぐるして食べましょう。
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昔のウェンディーズでは、オペレーションの都合上、火が通り過ぎてしまったパティをチリの素材として活用していましたが、今はそういう事はしていないようです。
なのでちょっとだけ、肉々しさが薄れたかも(^^ゞ



定番のウェンディーズバーガー。何を思ったのか、パティが気休めのSサイズ。
昔は「ジュニア」と言った気がしますが、今は「スマート」と呼ぶようです。
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また、往年のウェンディーズでは「パティはレアで玉ねぎ多め」といった細かなオーダーが可能でした。でも店内放送で「ワンバーガーレア、エクストラオニオン!」と、店中にオーダーが響き渡りました(^^ゞ

現在はオーダー転送システムになり、かつての店内放送は無くなりましたが、細かなオーダーは今でも可能なのかなあ。





そんな風に昔を懐かしんでいると、隣のお店が何と「シェーキーズ(Shakey's)」。
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ピザ食べ放題の「シェーキーズ」は、1973年に「麒麟麦酒(キリンビール)」と提携して、米国から日本に進出しました。



その後のすったもんだにより、多くの店舗が閉店に追い込まれますが、2006年に機内食やファミリーレストランで知られる「ロイヤル」に営業権を譲渡。
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再び出店が進み、関東を中心に、現在20数店が営業しています。

「シェーキーズ店舗情報」 https://shakeys.jp/store/



90分間食べ放題は、今も健在なようです。
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昔は絶対に元を取れる自信がありましたが、今ではもう無理そうです(笑)






外食産業の栄枯盛衰について思いを巡らせつつ、ふらふらしていると、

お、「バーガーキング(BURGER KING)」がある。
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そういえば「バーガーキング」ほど、流離うファストフードチェーンは他に無いかも。

米国では業界2位の「McDonald's(マクドナルド)」に次ぐ3位でありながら、日本では苦戦が続くようです。



ちなみに米国のファストフード1位は、サンドイッチの「SUBWAY(サブウェイ)」。
世界最大のファストフードチェーンとも云われる「サブウェイ」も、日本では苦労が絶えないようです。
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1991年にサントリーと提携して日本に進出。約500店を展開するものの、2016年にはサントリーが経営から撤退。店舗数は現在、約300店に減少しているようです。

「サブウェイ店舗検索」 https://www.subway.co.jp/shops/



日本で3,000店近くを展開し、まさしく一人勝ち状態の米国2位のマクドナルドと、苦戦する1位と3位との差から、日本市場を読み解くのも面白そうです。
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おっと、話が逸れました。バーガーキングのお話でした。
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バーガーキングの始まりは1993年。「西武グループ」と提携し、日本に進出します。
しかし、店舗展開が伸び悩みます。西武グループの勢いが失われつつあった、バブル崩壊直後という時期も悪かったのかもしれません。

「西武」との提携から僅か3年後の1996年には、当時事業の多角化を目指していた「JT(日本たばこ産業)」に提携先を変更します。
「森永製菓」が展開していた「森永ラブ」を吸収し、バーガーキングへの転換を図る計画でした。

しかし、思うように拡大は進まず、進出から8年後の2001年には、日本からの撤退を余儀なくされます。

バーガーキングの店舗は、ファーストキッチンと「ロッテリア」に譲渡されました。
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そして2007年、今度はロッテリアを運営する「ロッテ」と提携し、日本再進出を果たします。ロッテリアをバーガーキングに転換して、店舗数の拡大を目指します。
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しかしその後、「ロッテグループ」のお家騒動の影響を受け、2010年に「韓国ロッテ」に事業権を譲渡。

更に2017年には、香港の投資ファンド「Affinity Equity Partners(アフィニティ・エクイティ・パートナーズ」が日本と韓国のバーガーキングの運営権を取得し、今に至ります。

バーガーキングは現在国内に約100店。今後はどう展開してゆくのでしょうか。

「バーガーキング」店舗紹介 https://www.burgerkingjapan.co.jp/stores/




ファストフード全盛の’80〜90年代にいわゆる外回りをしていたので、往年のお店たちには様々なシーンでお世話になったものです。
モバイル端末が普及する前だったので、恰好の隠れ家でもありました(^^ゞ


とまあ、どうでも良い変遷史が、懐かしく思い出されたりするのでした。



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