こぶ〜がふらふら

9月からはこちらでぽつぽつ書いていこうかと… https://ameblo.jp/ccobouex

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「あぢいよぉ〜 ぐだぁ〜」
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毎日、こう暑い日が続くと…

って。 えーい、いい加減しゃっきりせんかい!




でもまあそうは言っても、やる気も食欲も無いのは事実なので何とか手抜きを。




ざっと、こんなものを用意します。 みょうがと青しそ、きゅうりに豆腐。
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実は宮崎の夏の定番で、暑さをしのごうという訳です。
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宮崎といえば、宮崎空港の巨大マンゴーが有名?ですが、
今回はそれとは関係無く、「冷汁」をでっち上げてみようという訳です。


正式な「冷汁」は、

1. すり鉢でゴマをあたる(擂る)。
2. 魚のほぐし身、干しいりこ・あごなどを入れて更にあたる。
3. 味噌を加えて練り、焦げ目を付ける。
4. 豆腐を入れて更に練る。
5. だし汁を加えて伸ばし、その他の具を入れて出来あがり。


結構手間がかかります。 しかもすり鉢ににおいが付きやすく、後片付けも大変です。

なので簡単に出来る、なんちゃって「冷汁」風です。



まずは、普通の倍から3倍くらいの濃さの味噌汁を作ります。
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いりこだしとか、あごだしを濃い目に入れると雰囲気が出ます。
今回は、かつおといりこ、昆布などを微粉末にした「だしパック」があったので、中身をそのまま投入しました。




汁が冷める間に、魚を焼いてほぐしておきます。
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魚の種類は何でも良いのですが、選べるのなら脂が少なめの白身魚が向いていそうです。
今回はサワラの切り身を使いました。




きゅうりは小口切りにして、一旦水にさらしておきます。 みょうがと青しそは適当に細かく。
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汁が冷めたら豆腐をつぶし入れ、魚のほぐし身ときゅうりも投入します。
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ここでとっておき。 チューブ入り「ねりごま」を取り出して適量入れます。
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本当はすりごまのほうが良いのですが、用意が無かったので練りごまで代用です。


ここまで出来たら冷蔵庫に入れて冷します。




先ほど切っておいた、みょうがと青しそを薬味にして、
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ご飯に、好きなだけ掛けて食べましょう。
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ウチでは温かいご飯に冷した汁ですが、ご飯も冷して「冷や冷や」で食べても良いようです。










「がんばって、夏を乗り切りましょうね〜。」
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ところで、きみは一体何者だい?


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