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「久しぶりに、那覇空港までやって来ましたっ!」
蘭の花とは分かるけど、それでは何処にいるのか分からないでしょう? まあ、たいやきくんはさて置き、毎度お馴染み、ゆいレールで市街に向かいます。
やって来たのはゆいレール旭橋駅からほど近い、「琉球サンロイヤルホテル」。
こちらのホテル、ロビーが広くて余裕があるのが特徴です。
今回は修学旅行の子どもたちはいませんでしたが、おそらくこんな飛行機でやって来たのだろう、お隣の島からのツアー客の皆さんで賑わっていました。
間合い運航とはいえ、お隣の島からジャンボジェットでの運航とは、旅行需要の旺盛さを物語ります。
チェックイン時刻が遅かった事もあるのか、お部屋がツインにアップグレード。
ひとりには十分過ぎる贅沢です。
水回りは典型的なビジネスホテルサイズですが、こちらも全く問題無し。
窓からは手前に西武門病院、奥にダブルツリーヒルトン那覇というビルビュー。
この後、深夜にこんな所に出没したようなのですが、何を食べたのやら、記憶も記録もありませんでした(笑) 24時間営業の「三笠 久米店」です。
こうして那覇の夜は更けてゆくのでした。
翌日の朝になりました。
まずは1Fのレストランで朝食です。
各種野菜と、
料理の数々。左のポットにはお粥が用意されていました。
奥左;揚げかまぼこ、中;焼きそば、右;スクランブルエッグ
二列目左;玉子焼き、中;ベーコン、右;かぼちゃの煮物
三列目左;グルクンの焼物、右;肉じゃが
手前左;ふーちゃんぷるー、右;鶏の炒め焼き
まあ大体こんな風に、美味しくいただきました。
焼きそばがソース味だったのが、ちょっと意外でした。
老舗系ホテルは、朝食が充実いているところが多いように思います。 リーズナブルな宿泊費でお腹いっぱいが、良いところです。
さてと、本日の行動に移りましょう。
「さっそく、お昼ごはんです。」
「泉崎『オハコルテベーカリー』のパンと、ボルシチ風スープ」
ホテルを出たら、いきなり那覇空港のDPラウンジに沈没してしまいました(笑)
「おにぎりも、登場しましたっ!」
那覇空港DPラウンジのメニューにも、変化があるようです。 お、JACの新鋭機、ATR42-600(JA01JC)が出発します。
7月に開設された新ルート、
鹿児島⇒奄美⇒徳之島⇒沖永良部⇒那覇⇒沖永良部⇒徳之島⇒奄美⇒徳之島⇒奄美⇒鹿児島
を一日かけてATR機で島跳びしたら、とても楽しそうです。
そんな空想をしていると、搭乗機が既にスタンバイ。
うちな〜の翼、JTAのB737-800(JA08RK)です。
余談ですが那覇空港の一番奥、南ウイング(JALサイド)の23、24番ゲート、
北ウイング(ANAサイド)の33、34番ゲートは搭乗機を撮りにくいのが難点です。
うちな〜の翼で向かうのは、
10月 JTA054便 那覇12:35⇒14:55福岡 B737-800 (JA08RK) 久しぶりの福岡です。
お天気が良さそうなので、遊覧飛行が楽しめるでしょうか。
それでは宜しくお願いいたします。
最新型、ボーイング・スカイインテリアの内装はとても快適。
B787タイプの昇降式の荷棚も使いやすく、収納量が増えました。
新しいV35のシートも快適ですが、ひとつだけ気をつけたい点が。
窓側の天井が低くなっているので、立ち上がる際には注意が必要です。
「それでは、行ってまいりまーす。」
何時もは速過ぎて追いかけられない空自のF-15Jイーグルも、ゆっくりと地上移動中なら撮る事が可能です(^^ゞ
お、迷彩塗装を施した空自のRF-4EファントムⅡがいます。
普段は百里基地(茨城空港)にいるので、那覇で見かけるのはちょっと珍しいかも。
瀬長島を望むRWY36エンドで、関空からのピーチA320-200(JA806P)の着陸を待ちます。
2020年の供用開始を目指し、建設の進む新滑走路を見つつ離陸します。
北向きに離陸するとお馴染みの、チービシ環礁(慶伊瀬島)が見えてきます。
距離がありはっきりしませんが、粟国島の東側を北上しています。
「海の上は、素敵な快晴ですっ!」
JTA054便は福岡に向け、順調に飛行中です。
ところで「カニ」に辿り着くまで、どれだけ回り道をするつもりなのだろう?
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2018年10月15日
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