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那覇から福岡に向け、順調に飛行中。
搭乗中の便は、
10月 JTA054便 那覇12:35⇒14:55福岡 B737-800 (JA08RK) うちな〜の翼で、福岡に向かっています。
奄美大島の北に連なる、鹿児島県十島村、トカラ(吐噶喇)列島が見えて来ます。
まずは宝島。雲がかかってしまい、ハート形に見えず、ちょっと残念。
続いて左に無人島の小島、右が小宝島。
悪石島が見えて来ました。
雲に覆われ見分け難いですが、長い山裾から、諏訪之瀬島だと思われます。
急峻な崖が連なる無人島、臥蛇島です。
より急峻な地形は、無人島の小臥蛇島だと思うのですが、雲が邪魔して確定出来ませんでした。
トカラ列島の中で最も標高が高い、中之島御岳(979m)のある中之島です。
距離があり霞んでしまいましたが、左(北)にセリイ岬が伸びる、口之島。
口之島といえば、野生の牛が暮らしていたり、有名なユリの花「カサブランカ」の原種である固有種「タモトユリ」など、貴重な自然が残されています。 これで約160kmに及ぶ十島村、トカラ列島(吐噶喇列島)の島々を過ぎました。
距離があり輪郭しか分かりませんが、鹿児島県三島村、薩摩硫黄島の横を通過しています。
ジェット機なので高度がちょっと高過ぎますが、羽田−那覇では見られない、鹿児島県十島村のトカラ(吐噶喇)列島と、三島村の薩摩硫黄島が見られて満足でした。
九州本島が近付くにつれ、雲が広がり出したのでひと休み。
「よっこいしょっと。『天空のトマト』、如何ですか〜」
空の旅には「天空のトマト」が似合うねえ(宿酔い、否、単なる当日酔いかも(笑))
再び地上が見えたのは長崎県と佐賀県の境目に近い、伊万里湾の上空。
上(西)側の海岸線沿いに、松浦鉄道が走るあたりです。
引き続き伊万里湾の入口付近。T字形の島は長崎県の鷹島。
更に北上し、長崎県の壱岐島。左端に突き出すのは島の南端、海豚鼻。
中央の丸い島が妻ヶ島。その内側に、唐津との航路がある印通寺港です。
壱岐島の東海岸にある、壱岐空港の上空を通過します。
右手前、壱岐島の北東、魚釣崎と赤瀬鼻を見ながら更に北上しています。
右奥に見える小さな島々が、博多瀬戸を挟む壱岐島の北端です。
「♪ぽぉ〜ん、シートベルトサインが点灯いたしました。」
「座席とテーブルを、元の位置にお戻しくださいっ!」
玄界灘上空で大きく旋回、針路を南に変え、福岡空港を目指します。 上の画像の奥側、相島の東端から約300m沖合にある鼻栗瀬(めがね岩)。
中央部が綺麗にくり抜かれた海食洞です。
博多湾の入口にあたる、海の中道を越えると福岡空港まではもうすぐです。
多々良川の河口付近、多々良川と宇美川の合流点を越え、
福岡空港が見えました。
JTA054便は、福岡空港RWY16に着陸します。
JTA054便は10分の早着でした。B737-800(JA08RK)号機くん、どうもありがとう。
居並ぶ垂直尾翼で、福岡空港に乗り入れる航空会社の多さを実感します。 滑走路を挟む反対側、国際線ターミナルには多くの外航系航空会社が。
更には、空自のC-1輸送機もいるバラエティの豊富さです。
日本で最も忙しい空港と云われる所以です。
そういえば、ターミナルビルの改築が始まってから訪れたのは初めてかも。
所々絶賛工事中だったりして、かなり戸惑っています。
それでも外に出てダイキンの大看板を眺めると、福岡空港に来たと実感します。
さてと、ここからどうしましょうか。
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2018年10月19日
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