こぶ〜がふらふら

9月からはこちらでぽつぽつ書いていこうかと… https://ameblo.jp/ccobouex

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前哨編の台風24号に引き続き、今度は25号が心配な日程となってしまいました。
それにしても毎週の台風襲来、本当に油断なりません…


度重なる台風により被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、皆さまの安全と、一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
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発生頻度といい、被害の大きさといい、今年は台風の影響が大き過ぎます。
天候に対する考え方を、元から変える必要があるのかもと感じます。



台風の影響で鉄道の運行に不安があり、今回はリムジンバスを利用します。
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それにしても塩害による架線障害とは、意外な伏兵でした。




「55分の早着で、成田に到着しましたっ!」
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ウチから成田までは距離があり、リムジンバスは運賃が高いという印象でしたが、
2時間40分の予定が、55分早着の1時間45分。時間に余裕が持てました。




「久しぶりの成田、出発便がいっぱいですっ!」
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あら、機長さんお久しぶり。
成田の大きな行先表示は、やっぱり日本の空の玄関口って感じだよねえ。





かんぱーいっ!
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「やっぱり、カレーいっちゃいますかあ。」
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さくっと出国すると、しゅわしゅわとカレーに行かずにいられないのは、最早、性質というか業といいますか… とか何とか言っても、お出かけの際の幸せです。






「皆の者、用意は良いですかの?」
「は、ご老公さまっ!」
「しゅたたっ!飛行機にむかいましょう。」
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「♪人生〜楽ありゃ 苦もあるさ〜♪」

何だかきみたち、テンション高いねえ。




搭乗機は既にスタンバイ。B787-8、JA837J号機です。
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JA837J号機で向かうのは、

10月 JL717便 成田10:55⇒15:35バンコク B787-8 (JA837J)

バンコク・スワンナプーム。タイトルのカニさんにようやく邂逅です。




台風の進路が心配でしたが、すっかり晴れ上がりました。
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本日のお席は贅沢にもこんなところ。JAL SKY SUITE 787(E11)です。
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「出発準備、完了しましたっ!」
「バンコクまで、6時間40分です。」
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「それでは、行ってまいりまーす。」
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お見送りを受けて出発します。
研修中の新人さんたちも加わり、何時もより盛大です。
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成田空港RWY16Rに進入します。
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成田空港の南端に近い、三里塚さくらの丘を見つつ離陸しました。
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千葉県九十九里町、片貝漁港付近の九十九里浜から太平洋に出ます。
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伊豆大島の向こうに遠く、富士山が見えてきました。
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青霞に沈んでしまいましたが、伊豆諸島の新島です。
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新島の南、同じく伊豆諸島の神津島。
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羽田便は和歌山県の潮岬まで本州南岸を飛行しますが、成田便は三宅島付近の太平洋上空を飛行します。
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「お飲み物、お持ちしました〜」
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高度40,000ftの楽しいひと時の始まりです。



前菜は、キノコのマリネと豚のリエット。
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パンは、メゾンカイザーのプティ・アサスとかぼちゃのエクメック。




メインは、和牛サーロインと青森カシスのソース。
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すてーきな焼き加減だったので、
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ここはやっぱりオンザライス(^^ゞ
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ちょっと気になりご飯茶碗をひっくり返すと、ノリタケ製の特注品でした。
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このお茶碗、小ぶりで軽くて良い感じですが、市販はされていないのか。




「デザートは、リンゴのプリンです。」
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どうもごちそうさま。今回も高度40,000ftの贅沢を堪能いたしました。




長いコントレイルに気付き、慌ててカメラを向けると、
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どうやらANA機のようです。何処に向かうのかなあ。
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すれ違う飛行機は速さが倍なので、ほんの一瞬の出来事でした。




「むむむー、これはりんごジュースや、ジンジャーエールではないような…」
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いいだろう、ちょっとくらい、りらっくましていたってさあ。


JL717便はバンコク・スワンナプームに向け、順調に飛行中です。








KE788(JL5221)便で、福岡から仁川空港に到着しました。
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短距離路線にも関わらず、17分の早着と相当に順調でした。




今(2018)年1月に供用を開始した、第2ターミナルへの到着です。
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曲線の通路は、動線を短く感じさせる工夫かな?

そして前回の記事にも書きましたが、かなりの方が入国口ではなく、乗り継ぎ口に進みます。シャトルトレインの利用により、異なるターミナル間での乗り継ぎが入国せずに可能なようです。




仁川空港は入国に時間がかかるイメージでしたが、到着出口まで15分と、こちらも相当に順調でした。
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現在第2ターミナルを使用しているのは、スカイチームの

エールフランス(AF/AFR)、
デルタ(DL/DAL)、
大韓航空(KE/KAL)、
KLMオランダ(KL/KLM)

の4社。4社でも、随分便数があるのだなあと思いましたが、
(右下をクリックすると拡大する筈です)
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よく見ると、コードシェア便を合わせた表示です。
とはいえ、5時間分の表示に40便。やはりかなりの便数です。
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しかも、このボードに表示されている40便のうち、実に36便がKEの運航。
他はAFとKLが1便づつ、DLが2便の計4便のみ。実質上KE専用ターミナルです。

追記;
2018年11月から上記4社に加え、

エアロメヒコ(AM/AMX)、
アリタリア(AZ/AZA)、
チャイナエア(CI/CAL)、
ガルーダ(GA/GIA)、
アモイ航空(MF/CXA)、
チェコ航空(OK/CSA)、
アエロフロート(SU/AFL)

の7社が第2ターミナルに移動したようです。





建物の外に、乗り継ぎ客向けのツアーバスが停車しています。
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このあたりにも、ハブ空港を目指す意気込みが感じられます。

そういえば今から37年前、金浦で乗り継いだ際、このツアーに参加したのですが、日本のおじさんたちのあまり上品とはいえない会話と、免税店に立ち寄ったことしか覚えていません(笑)




空港鉄道の第2ターミナル駅に下りると、何だか雰囲気がざわざわしています。
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どうやら、ドラマの撮影をしているようです。

使用する機材の量と、携わるスタッフの多さににちょっとびっくりしました。
大型のシネマカメラが、少なくとも2台確認出来ました。


出演者は、柱の手前で待機している2〜3名のようです。
あまり近付けなかったので、それ以上詳しくは確認出来ませんでした。
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いやあ、ドラマ製作って、手間暇かかるのだなあと改めて感じます。
でも以前、ウチの近所で行われたドラマ撮影は、これよりずっと小規模でした。
そのあたりは、掛けられる予算の差というものでしょうか。



あまり撮影現場の近くをふらふらして、注意を受けても何なので、空港鉄道に乗車する事にします。

あれ、「ナル」ちゃん、そんなところで何しているの?
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2013年に設置が始まり、2015年に現在のデザインに変更された「妊婦さん優先席」をよりアピールするため、今年7月から「ナル」ちゃんが大使役?を務めています。




「空港鉄道 A'REXの公式キャラクタ、『スピ』くんと、『ナル』ちゃんですっ!」
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今まで勝手に「A'REXくん」と呼んでいましたが、正式名称は「スピ」と「ナル」だと今回知りました。







仁川空港を出て、何をしていたのかは別立てで。





「さてと、やって来たからには、帰らなくちゃいけません。」
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復路は何故か、金浦空港です。




昨年末頃から順次供用が開始された、出国口左側の増築部分。
34番ゲートが新設されたのでしょうか。
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増築部分の完成に伴い、制限区域外だったOZとKEのラウンジが、制限区域内に移転しました。場所は上の画像の出発掲示板奥側、4Fフロアです。
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KEラウンジに入室。以前よりも広くなりましたが、結構混んでいました。
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中央にフードカウンタ。ホットミールが3種、ビールが缶から生に。
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ジュースも缶からサーバーになりました。
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ヨタ話ですが、韓国の甘いトマトジュースが、ちょっとお気に入りだったりします。
日本ではトマトは野菜の仲間なので、トマトジュースには少量の塩ですが、韓国でのトマトの扱いは果物に近いので、甘味を加えるのかと思われます。
(成分表が読めないので、あくまでも個人の感想です(^^ゞ

こっそりウォッカやビールを混ぜるのには向きませんが、甘さ強めのトマトジュースもありだよなあと、思うのでした。





「いっただきまーす。」
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メニューは、炒飯、豚のプルコギ風、鶏の辛み炒めでした。


ちょっと気になる、謎の隔離スペース。
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利用するのは、どんな人たちなのでしょうか。




ひとつ残念だったのが、ラウンジは34番の上、搭乗は38番。ほぼ端と端。
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38番ゲートには、搭乗機がスタンバイ。B787-8、JA835J号機です。
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JA835J号機で向かうのは、

10月 JAL094便 金浦19:20⇒21:30羽田 B787-8 (JA835J)

羽田に戻ります。


本日も宜しくお願いいたします。
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今回のお席は贅沢にも、シェルフラット・ネオ。
実はこれが、タイトルの「カニさん」に至るための布石だったりします。
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「出発準備、完了しましたっ!
それでは、行ってまいりまーす。」
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夜間の離陸に備え、客室内の照明を暗くします。
JL094便は、金浦空港RWY32R(多分)を離陸しました。
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「♪街の明かりがとてもきれいね ヨコハマ♪」
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ここは何処だろう? (って全く白々しい(^^ゞ




機内が明るくなり、お食事タイムです。
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葱間柚子塩焼き・彩りチーズ・九条葱出汁巻・焼舞茸・鮭麹漬、
ずわい蟹とグレープフルーツのお浸し、メバル揚げ煮とご飯、
マロンケーキ、とメニューにありました。




「美味しくいただいた後は、やっぱりこっちですか〜」
「毎度、ワンパターンですね〜」
「むむむっ、これは…」
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「びよょ〜ん!変なかおー」
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やると思った。まあ、リラックスした時間を過ごしているという事で。




本日は愛知県上空から太平洋側に出る、南回りルートのようです。
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千葉県君津市、新日鐵住金君津製鉄所上空から東京湾に出ます。
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東京湾を横断し、川崎市浮島を見ながら、羽田空港RWY34Lに着陸します。
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JL094便は、10分の早着でした。JA835J号機くん、どうもありがとう。
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さてと、これでようやく前段が終了。
次はいよいよ、○ンコクから○ンコクへ? 本当に向かうのかなあ…







那覇から福岡に到着しました。


福岡空港は市街地から近いので、あっという間に本日のお宿に到着。

中州川端にある、アメニティホテル in 博多です。
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部屋はとてもコンパクトなシングル。
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水回りもコンパクトですが、使い勝手には問題無し。
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そして窓が… あります(^^ゞ
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ホテル事情が厳しい福岡で、リーズナブル級としては十分かと思います。




部屋に荷物を放り出したら、那珂川沿いをふらふら〜と…
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水辺のある街って良いよなあなんて思うのです。






唐突に翌日の朝になりました。


ホテルのロビースペースで朝食です。
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シンプルだけれど、ひと通りのものが揃います。
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大体こんな感じになりました。
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朝食で福岡らしい特徴がふたつ。
ひとつめ、サラダドレッシングが地元のピエトロです。
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ふたつめ、やはり明太子が欠かせません。
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それでは本日の行動開始。




「やって来たのは、福岡空港国際線ターミナル。」
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うわあ、後ろに長い行列が出来ている…



チェックインカウンタも混んでいますが、あんなこんな手でさくっと手続き完了。
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しかし保安検査場が大渋滞。通過に30分近くかかってしまいました。
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優先レーンがあれば良いのになあなんて思うのでした。




「出国審査を済ませたら、こんなところに潜入しますっ!」
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室内の様子も、
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ドリンクカウンタも、地方空港の国内線ラウンジみたいな雰囲気でした。
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こんな風にぐだぐだ過ごしていると、搭乗機がスタンバイ。
KEのB787-9、HL8081号機です。
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そういえばB787-9には初搭乗です。
とはいえ、B787-8と外観で見分けるのは難しいのですが。
そしてKEには… (記憶の地引網状態) 確か37年ぶりの搭乗だったかと(笑)


とまあそんな訳で(どんな訳だ?)、KEのB787-9で向かうのは、

10月 KE788(JL5221)便 福岡10:35⇒12:00仁川 B787-9 (HL8081)

ソウル・仁川です。


KE運航便ですが、コードシェアするJL便名での利用なので、プライオリティカウンタでのチェックインや、ラウンジの利用が可能なのでした。ありがたい事です。
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本日は宜しくお願いいたします。
慣れない航空会社だと、シャッターチャンスが上手く掴めませんねえ。
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えっと、座席は… ABC-DEF-GHJの9列配置なので、ちょっと戸惑います。
9列だと赤社のABC-DEG-HJKや、青社のABC-DFG-HJKだと思ってしまいます。
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この後、269席がほぼ満席での運航となりました。意外な高需要路線です。
間合い運用とはいえ、787-9での運航も納得です。

そしてもうひとつへぇ〜と思った事、周囲の人が入国カードを受け取りません。
ほとんどの方が仁川で乗り継ぎ、更に遠くへお出かけするようでした。

仁川空港では、シャトルトレインの利用により、異なるターミナル間での乗り継ぎが入国せずに可能なようです。ハブ空港を目指す意気込みでしょうか。




「出発準備、完了しましたっ! 仁川にGOGO〜」
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おお、機長さん張り切ってるねえ。



福岡空港RWY16に進入します。
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離陸後大きく旋回し、古賀市の海岸から玄界灘に出ます。
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宗像市の大島を見ながら、更に上昇します。
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「お食事、お持ちいたしました〜。」
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さすがに短時間路線、中々インパクトのある機内食です。
あられは新潟の亀田製菓、おにぎりは佐賀のお米「さがびより」、水は韓国の済州島という組み合わせ。さて、梱包は一体何処で? 後の回答編ありです。



「コーヒー、如何ですか〜。お熱いのでお気をつけください。」
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短時間でのてきぱきとしたサービスに、感心してしまいました。




ひと息つくと、もう釜山の上空。九州との近さを改めて実感します。
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福岡−釜山は133Mile。福岡−宮崎の131Mileとほぼ同じ。
福岡−仁川は347Mile。福岡−奄美の360Mile、羽田−岡山の356Mileが近いところでしょうか。




フライトマップを眺めていると、やっぱりねぇ… やれやれ。
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政治的な立場を表明したい訳では無いので、この件につきましては、これ以上のつっこみは無しという事で(^^ゞ




「気を取り直し、機長さんからご挨拶申し上げます。
当機は高度32,000ft、対地速度447Knotで順調に飛行中です。」
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メートル換算すると高度9,754m、対地速度828km/hです。意外と速い。




程なくしてKE788(JL5221)便は、仁川空港西側のRWY34に着陸しました。
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B787-9、HL8081号機くん、どうもありがとう。
KE788(JL5221)便は短距離路線にも関わらず、17分の早着でした。
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仁川空港までやって来ました。さてと、ここからどうしましょうか。








那覇から福岡に向け、順調に飛行中。
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搭乗中の便は、

10月 JTA054便 那覇12:35⇒14:55福岡 B737-800 (JA08RK)

うちな〜の翼で、福岡に向かっています。


奄美大島の北に連なる、鹿児島県十島村、トカラ(吐噶喇)列島が見えて来ます。

まずは宝島。雲がかかってしまい、ハート形に見えず、ちょっと残念。
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続いて左に無人島の小島、右が小宝島。
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悪石島が見えて来ました。
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雲に覆われ見分け難いですが、長い山裾から、諏訪之瀬島だと思われます。
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急峻な崖が連なる無人島、臥蛇島です。
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より急峻な地形は、無人島の小臥蛇島だと思うのですが、雲が邪魔して確定出来ませんでした。
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トカラ列島の中で最も標高が高い、中之島御岳(979m)のある中之島です。
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距離があり霞んでしまいましたが、左(北)にセリイ岬が伸びる、口之島。
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口之島といえば、野生の牛が暮らしていたり、有名なユリの花「カサブランカ」の原種である固有種「タモトユリ」など、貴重な自然が残されています。

これで約160kmに及ぶ十島村、トカラ列島(吐噶喇列島)の島々を過ぎました。




距離があり輪郭しか分かりませんが、鹿児島県三島村、薩摩硫黄島の横を通過しています。
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ジェット機なので高度がちょっと高過ぎますが、羽田−那覇では見られない、鹿児島県十島村のトカラ(吐噶喇)列島と、三島村の薩摩硫黄島が見られて満足でした。




九州本島が近付くにつれ、雲が広がり出したのでひと休み。
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「よっこいしょっと。『天空のトマト』、如何ですか〜」
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おお、機長さん、気が利くねえ。
空の旅には「天空のトマト」が似合うねえ(宿酔い、否、単なる当日酔いかも(笑))




再び地上が見えたのは長崎県と佐賀県の境目に近い、伊万里湾の上空。
上(西)側の海岸線沿いに、松浦鉄道が走るあたりです。
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引き続き伊万里湾の入口付近。T字形の島は長崎県の鷹島。
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更に北上し、長崎県の壱岐島。左端に突き出すのは島の南端、海豚鼻。
中央の丸い島が妻ヶ島。その内側に、唐津との航路がある印通寺港です。
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壱岐島の東海岸にある、壱岐空港の上空を通過します。
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右手前、壱岐島の北東、魚釣崎と赤瀬鼻を見ながら更に北上しています。
右奥に見える小さな島々が、博多瀬戸を挟む壱岐島の北端です。
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「♪ぽぉ〜ん、シートベルトサインが点灯いたしました。」
「座席とテーブルを、元の位置にお戻しくださいっ!」
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玄界灘上空で大きく旋回、針路を南に変え、福岡空港を目指します。




福岡空港にアプローチする際のランドマーク、新宮町の沖合にある相島。
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上の画像の奥側、相島の東端から約300m沖合にある鼻栗瀬(めがね岩)。
中央部が綺麗にくり抜かれた海食洞です。
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博多湾の入口にあたる、海の中道を越えると福岡空港まではもうすぐです。
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多々良川の河口付近、多々良川と宇美川の合流点を越え、
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福岡空港が見えました。
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JTA054便は、福岡空港RWY16に着陸します。
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JTA054便は10分の早着でした。B737-800(JA08RK)号機くん、どうもありがとう。
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居並ぶ垂直尾翼で、福岡空港に乗り入れる航空会社の多さを実感します。


滑走路を挟む反対側、国際線ターミナルには多くの外航系航空会社が。
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更には、空自のC-1輸送機もいるバラエティの豊富さです。
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日本で最も忙しい空港と云われる所以です。




そういえば、ターミナルビルの改築が始まってから訪れたのは初めてかも。
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所々絶賛工事中だったりして、かなり戸惑っています。
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それでも外に出てダイキンの大看板を眺めると、福岡空港に来たと実感します。
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さてと、ここからどうしましょうか。








「久しぶりに、那覇空港までやって来ましたっ!」
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蘭の花とは分かるけど、それでは何処にいるのか分からないでしょう?



まあ、たいやきくんはさて置き、毎度お馴染み、ゆいレールで市街に向かいます。
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やって来たのはゆいレール旭橋駅からほど近い、「琉球サンロイヤルホテル」。
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こちらのホテル、ロビーが広くて余裕があるのが特徴です。
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この場所が、修学旅行やツアー客の集合場所に使いやすいので、団体利用が多い印象です。


今回は修学旅行の子どもたちはいませんでしたが、おそらくこんな飛行機でやって来たのだろう、お隣の島からのツアー客の皆さんで賑わっていました。
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那覇空港を離陸する、チャイナエアライン(CI)のB747-400(B-18212)
間合い運航とはいえ、お隣の島からジャンボジェットでの運航とは、旅行需要の旺盛さを物語ります。




チェックイン時刻が遅かった事もあるのか、お部屋がツインにアップグレード。
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この画像だと分かりにくいですが、手前のベッドの方が少し広い仕様でした。
ひとりには十分過ぎる贅沢です。


水回りは典型的なビジネスホテルサイズですが、こちらも全く問題無し。
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窓からは手前に西武門病院、奥にダブルツリーヒルトン那覇というビルビュー。
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この後、深夜にこんな所に出没したようなのですが、何を食べたのやら、記憶も記録もありませんでした(笑) 24時間営業の「三笠 久米店」です。
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こうして那覇の夜は更けてゆくのでした。






翌日の朝になりました。


まずは1Fのレストランで朝食です。
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各種野菜と、
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料理の数々。左のポットにはお粥が用意されていました。
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奥左;揚げかまぼこ、中;焼きそば、右;スクランブルエッグ
二列目左;玉子焼き、中;ベーコン、右;かぼちゃの煮物
三列目左;グルクンの焼物、右;肉じゃが
手前左;ふーちゃんぷるー、右;鶏の炒め焼き




まあ大体こんな風に、美味しくいただきました。
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焼きそばがソース味だったのが、ちょっと意外でした。
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老舗系ホテルは、朝食が充実いているところが多いように思います。
リーズナブルな宿泊費でお腹いっぱいが、良いところです。


さてと、本日の行動に移りましょう。




「さっそく、お昼ごはんです。」
「泉崎『オハコルテベーカリー』のパンと、ボルシチ風スープ」
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こらこら、それでは何の事だか分からないでしょう?
ホテルを出たら、いきなり那覇空港のDPラウンジに沈没してしまいました(笑)


「おにぎりも、登場しましたっ!」
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那覇空港DPラウンジのメニューにも、変化があるようです。




お、JACの新鋭機、ATR42-600(JA01JC)が出発します。
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JACの沖縄への就航は、意外な事にこれが初めて。
7月に開設された新ルート、
鹿児島⇒奄美⇒徳之島⇒沖永良部⇒那覇⇒沖永良部⇒徳之島⇒奄美⇒徳之島⇒奄美⇒鹿児島
を一日かけてATR機で島跳びしたら、とても楽しそうです。




そんな空想をしていると、搭乗機が既にスタンバイ。
うちな〜の翼、JTAのB737-800(JA08RK)です。
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余談ですが那覇空港の一番奥、南ウイング(JALサイド)の23、24番ゲート、
北ウイング(ANAサイド)の33、34番ゲートは搭乗機を撮りにくいのが難点です。


うちな〜の翼で向かうのは、

10月 JTA054便 那覇12:35⇒14:55福岡 B737-800 (JA08RK)

久しぶりの福岡です。



お天気が良さそうなので、遊覧飛行が楽しめるでしょうか。
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それでは宜しくお願いいたします。
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最新型、ボーイング・スカイインテリアの内装はとても快適。
B787タイプの昇降式の荷棚も使いやすく、収納量が増えました。
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新しいV35のシートも快適ですが、ひとつだけ気をつけたい点が。
窓側の天井が低くなっているので、立ち上がる際には注意が必要です。
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「それでは、行ってまいりまーす。」
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何時もは速過ぎて追いかけられない空自のF-15Jイーグルも、ゆっくりと地上移動中なら撮る事が可能です(^^ゞ
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お、迷彩塗装を施した空自のRF-4EファントムⅡがいます。
普段は百里基地(茨城空港)にいるので、那覇で見かけるのはちょっと珍しいかも。
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瀬長島を望むRWY36エンドで、関空からのピーチA320-200(JA806P)の着陸を待ちます。
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2020年の供用開始を目指し、建設の進む新滑走路を見つつ離陸します。
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北向きに離陸するとお馴染みの、チービシ環礁(慶伊瀬島)が見えてきます。
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手前に灯台のある神山島、左に砂浜だけのクエフ島、奥にレストハウスや桟橋のあるナガンヌ島です。




距離がありはっきりしませんが、粟国島の東側を北上しています。
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「海の上は、素敵な快晴ですっ!」
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ああもう、そういう本当の事言うかなあ。海上(だけ)には雲ひとつありません。


JTA054便は福岡に向け、順調に飛行中です。

ところで「カニ」に辿り着くまで、どれだけ回り道をするつもりなのだろう?




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