こぶ〜がふらふら

9月からはこちらでぽつぽつ書いていこうかと… https://ameblo.jp/ccobouex

2013年こぶ〜の旅

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宮古島といえばやはり、こちらのお方。
 
 
 
 
「スーパーヒーローなボクのことっ?」
イメージ 1
 
あー、スーパーたん、きみは別に関係ないから…
 
 
 
 
失礼しました。
 
 
宮古島といえばやはり、こちらの方の存在を忘れる訳にはいきません。
 
 
 
 
 
「宮古島まもる君です。」
イメージ 2
 
 
 
宮古島では、たくさんのまもる君たちに出逢えます。
なので今回特別編として、
まもる君に逢えた場所を記録しておきたいと思います。
 
 
 
 
まもる君について、よくご存知ない方のために、
公式(らしい?)プロフィールを紹介します。
 
 
宮古島まもる(みやこじま まもる) 1991(平成3)年 某月某日 生まれ(諸説あり)

父: 宮古警察署(現宮古島警察署)  母: 宮古島地区交通安全協会

所属: 宮古島地区交通安全協会職員 兼 宮古島警察署交通課職員

階級: 警視待遇巡査長

職務内容: 交差点での交通監視及び各種メディアに出演しての交通安全広報活動

身長: 180cm  体重: 5kg (足に約400kgのおもりを装着)

服装: 警察服装切り替え時のお下がりを着用(冬服)

趣味: 人間観察
 
要は、交通安全協会などが設置したいわゆる「交通安全人形」なのですが、
その不思議な雰囲気からいつの間にか一部方面で有名人となり、
「住民票」(現住所は、宮古島警察署)も交付され、
現在では宮古島を代表する顔(もの?キャラクタ?)となっています。
 
 
 
 
宮古島まもる君(以下「まもる君」)は、現在全部で19人居るようですが、
まもる君密度が高いのはやはり島の中心部、平良市街です。
 
 
 
MAP1 「平良市街」
イメージ 3
 
 
#01  「宮古空港ロビー」
宮古島の空の玄関口で「んみゃーち」と出迎えてくれる、まもる君と妹のまる子ちゃん。
最も知られた、まもる君とまる子ちゃんの兄妹コンビです。
イメージ 4
 
 
2011年登場の「宮古島まる子ちゃん」は、1993年生まれといわれています。
まる子ちゃんは、まもる君ズ19人のひとりと思っていたのですが、
まもる君ブラザーす19人+まる子ちゃんで、総勢20人兄妹のようです。
ちなみに、まる子ちゃん着用のヘルメット、中古だけれど制式支給品なのだとか。
 
 
#02  「郡農協前」
空港の外で最初に出会うかもしれないまもる君。 
周辺にレンタカー会社も多く、また空港から市街に向かう際にはここを曲がる事が多いかと。
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#03  「宮古工業高校入口」
島北部へ近道をしようとして、「第三給油所」交差点を曲がると突然現れます。
まともな写真が撮れませんでした。
イメージ 6
 
平良市外には他にも、
#04  「宮古公設市場」付近、
#05  「マックスバリュ宮古南店」そば、
#06 ★ 「宮古島警察署」 
まもる君の住民票住所の「宮古島警察署」にも勤務しています。
 
 
また、平良市街では、このような「宣言」をする看板を見かける事も出来ます。
イメージ 28
 
 
 
 
 
 
 
MAP2 島の北部 「西辺周辺」
イメージ 7
 
 
#07  「西原入口」
シーサーくんと一緒に立つまもる君は、県道83号線の分岐点で仁王立ちです。
イメージ 8
 
このエリアには他にも、#08★ 大浦地区でもまもる君が勤務しています。
 
 
 
 
 
 
MAP3 北部 「狩俣」
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#09  「狩俣」
県道230号線に立つまもる君はとても絵になります。
イメージ 10
 
このまもる君は、2003年にこの地を襲い、西平安名岬の発電用風車をなぎ倒した台風14号、
瞬間最大風速90m/sにも耐え抜いたという伝説の持主です。
 
 
 
 
 
 
続いて島の南部、
 
MAP4 「下地・栗間島」
イメージ 11
 
#10 下地小中の傍に立つまもる君は、11月の上旬に何者かに襲われ入院してしまいました。
一日も早い回復を願います。
 
「宮古新報 まもる君また受難」  http://miyakoshinpo.com/news.cgi?no=9162&continue=on
 
 
#11  「来間大橋の入口」
サトウキビ畑の中の交差点に立つまもる君です。
イメージ 12
 
 
は、栗間島の集落入口に立つ、「来間島 守くん」です。
イメージ 13
 
地元の中学生の労作なのですが、南の島の日差しに晒されて残念ながら色が褪せてしまいました。
 
2012年4月、色が褪せてしまう前の「来間島 守」くん
イメージ 14
 
 
 
は、竜宮展望台入口に立つ「来間島 守男」くん。 こちらも色が褪せてしまいました。
イメージ 15
 
やはり2012年4月の、色褪せる前の「来間島 守男」くん。
イメージ 16
 
わずか1年半で色が抜けてしまうとは、本当に南の島の日差しは強力です。
 
 
 
 
 
MAP5 「上野 宮国」
イメージ 17
 
上記、宮古新報の記事にもあるように、何者かに襲われてしまった上野宮国のまもる君、
#12★ #13★ #14★ の三名には出逢う事が出来ませんでした。
 
#15.の、上野小学校前のまもる君は、道を間違えて通過してしまいました。
上野のまもる君には、ご挨拶出来ずに失礼を致しました。
 
 
 
 
 
MAP6 「東平安名崎」
イメージ 18
 
 
#16  「海宝館前」のまもる君
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印、東平安名崎入口の交差点では、まる子ちゃん、まもる君の顔出し看板が勤務しています。
イメージ 20
 
 
 
 
 
 
MAP7 「城辺 比嘉」
#17★ 比嘉のまもる君には、ここを通らなかったので出逢う事が出来ませんでした。
イメージ 21
 
 
 
 
 
 
#18★ 伊良部島の中心で交通安全を叫ぶ まもる君には、
まだ出会えていません。
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#19 ⑧ 多良間空港の正面で、多良間島の安全を見守る
「多良間島まもる君」がいます。
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「台風になんか負けません!」
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実はこの時、台風が接近中でした。
 
 
 
 
 
 
こんなところでまもる君(たち)は雨にも風にも日差しにも負けず、
立ち続けています。
 
 
 
 
 
「お近くにお寄りの節は、是非会いに来てください。」
イメージ 24
 
 
 
 
 
「タンディーガー タンディ!」
(宮古ことばで 「どうもありがとう」)
イメージ 25
 
 
 
 
 
 
今回の取材では、この二冊に大変お世話になりました。
 
㈱あどびず発行 「宮古島まもる君パーフェクトガイド」と、
㈱さぼ発行 「宮古島方言スピークラーニング」
イメージ 26
 
 
 

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2013年の86フライトを、乗った飛行機別に集計してみました。
 
 
昨年一番お世話になったのは、
 
 
 
B737-400の18回
一昨年も1位 21回堂々の二連覇達成です。
全てJTAの機材でした。 いかに南の島をふらふらしていたかが良くわかります。
(旧石垣空港 JA8597「ぱいーぐる・ピカリャ〜ジェット」)
イメージ 1
 
 
 
 
 
同率1位、SAAB340Bも18回
一昨年4位 8回から復活のトップタイ。
JACが14回。 昨年JALとのコードシェア便が復活したHACに4回の搭乗でした。
(三沢空港 JA01HC)
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3位 DHC8-Q100の11回
一昨年8位 5回」から大幅アップ。
全てがRACのシーサー号でした。 南の島をふらふらしていた事が現れています。
(与那国空港 JA8972)
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余談ですが、今年JA8972号機には何故か縁があり、11回のうち10回がこの飛行機でした。
 
 
 
 
 
4位 MD−90 8回
昨年惜しまれつつ引退をしたMD-90には、8回(一昨年2位 12回)の搭乗でした。
3月までの3ヶ月間でしたが、帯広・高知・南紀白浜、そしてラストフライトとなった広島に行く事ができました。
(羽田空港 ラストフライトを終えた JA8029)
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5位 B777−200 6回
国内幹線の主役、B777−200には6回の搭乗でした。 (一昨年4位 8回
−200と−300を合わせると12回、結構乗っています。 Fクラスには一度しか縁がありませんでした。
(那覇空港 JA8979)
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同率5位 B777−300 6回
最も大型のB777−300には6回(一昨年3位 9回)の搭乗でした。
新千歳に1回、後5回は全て那覇線でした。
(伊丹空港 JA751J)
イメージ 6
 
 
 
 
 
777と並ぶ主力機のB767−300には、4回(一昨年8位 5回)の搭乗でした。
767も出雲に1回、あとの3回はやはり那覇線。 またしても南の島ばっかり。
(出雲空港 JA8987)
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JAIRの「日本で一番小さなジェット機」CRJ200には4回(一昨年搭乗なし)の搭乗でした。
伊丹発−山形経由羽田行きと、新千歳から花巻を経由して福岡まで行きました。
(花巻空港 JA201J)
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B747−400「ジャンボ」は3回(一昨年10位 2回)の搭乗に終わってしまいました。
ピカチュウは、昨年縁の無いまま引退してまいました。
ジャンボ機に搭乗できる機会もあとわずかなのがとても残念です。
(那覇空港 JA8957「ピカチュウジャンボ」)
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昨年はB737−800の搭乗機会が少なく、3回(一昨年6位 7回)でした。
全てがJEXでの搭乗でした。
(奄美空港 JA330J)
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昨年のJAC路線はSAABが多く、DHC8−Q400には2回(一昨年6位 7回)だけでした。
そのうちの一回で、旧JACのレインボーカラー機に初搭乗する事ができました。
(隠岐空港 JA842C)
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JAIRのERJ170も、2回(昨年10位 2回)の搭乗に留まりました。 
小型だけれど快適なので、連続搭乗には適しているかもしれません。
伊丹から宮崎を経由して福岡まで行きました。
(伊丹空港 JA212J)
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RACとANAに1機づつしか在籍していない、DHC8−Q300。
RACの場合運航路線が確定していないので、なかなかつかまりません。
昨年は一度だけ(一昨年搭乗なし)、石垣から那覇まで搭乗の機会に恵まれました。
(石垣空港 JA8936)
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B737−400、SAAB340B、DHC8−Q100がトップ3を独占するとは、
いかにローカル線ばかりをふらふらしていたかが、数字にも表れていました。
 
今年はどうなってゆくのでしょうか。 まあ相変わらずだろ〜との声も聞こえてきそうです(笑)
 
 

 
 
 
「ぼくたちの活躍は〜」
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と、うるさいやつらがいるので、こちらもランキング。
 
 
 
 

登場回数第1位は

 
11回 アークしろたん
最古参のアークくん、後進に道を譲る気など全く無い様子です。
 
「ふっ、まだまだ若いものには、負けないぜ」
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ところでアークくん、2013年で印象に残ったのは?
 
「旧石垣空港と、SWALジェットかな〜」
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第2位は


 8回 リベルテさ〜ん
やっぱり、こいつかぁ。
 
「ドレスアップして待っていたのに、ちょっとくやしい…」
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「わたくしに似合う、高原の夏〜」
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ちっとも夏とか高原らしさが無いけどねぇ。
 
 
 
もう、どんどんいっちゃいましょう。
3位のグループは、7回
 
整備士くん 「奄美大島の 土盛(ともり)海岸ですっ!」
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ぶたたん 「隠岐で闘牛体験です」
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水兵さん 「やっぱりMD−90のエンジンサウンドです」
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次は6回、
 
おにたん 「宮古島の夕日〜」
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機長さん 「MD−90のラストフライト…」
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サッカーくん 「わいどー!!」 (宮古島 池間大橋)
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トナカイくん 「奄美で迷子になっちゃいました。」
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今年も、一緒に楽しく過ごせたら良いなと思います(笑)
 
 
 
2013年もあちこちをふらふらする事が出来ました。
年を跨いでしまいましたが、昨年のまとめをしておきたいと思います。
 
 
2013年の総フライト数は、86回、
 
全てが国内線でしたが、搭乗した航空会社は以下の通りでした。
 
 

利用航空会社編

 
 
JAL 24回
ステータス維持の中心になるので、JALへの搭乗機会がやはり多くなります。
(那覇空港 JA658J・JA8944)
イメージ 4
 
 
 
 
JTA 18回
昨年は石垣空港の交代もあり、南の島の行ったり来たりを繰り返しました。
(旧石垣空港 JA8999 SWALジェット)
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JAC 16回
薩南の島々を回り、また隠岐から念願の842Cにも搭乗する事が出来ました。
(隠岐空港 JA842C)
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
RAC 12回
日本の一番西、与那国島を訪れる事が出来ました。
(与那国空港 JA8972)
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
J−AIR 6回
搭乗回数は少なかったのですが、山形や花巻に出掛けました。
(新千歳空港 JA222J)
イメージ 31
 
 
 
 
 
HAC 4回
JALとのコードシェアが復活、三沢から丘珠、利尻へと印象に残るフライトでした。
(三沢空港 JA01HC)
イメージ 5
 
 
 
 
 
JEX 3回
搭乗回数が少なかったのは、制服が替わったせいでは多分、無いと思います。
(鹿児島空港 JA314J)
イメージ 6
 
 
 
 
ANA 3回
3回の搭乗全てが那覇線のB747ジャンボジェットでした。
(那覇空港 JA8961) 〔フィルムカメラ〕
イメージ 7
 
ジャンボジェットに乗れる機会もあと僅かになってしまいました。
 
 

搭乗した路線

 
 
 
羽田⇔那覇 13回
やはり沖縄線への搭乗が一番多かったようです。
那覇空港着陸前、沖縄本島の南岸。 (フィルムカメラ)
イメージ 8
 
 
 
 
那覇⇔石垣 11回
旧石垣空港に着陸。
あの石垣ブレーキも、思い出の中だけになってしまいました。 (フィルムカメラ)
イメージ 9
 
 
 
 
那覇⇔宮古 8回
洋上区間が多い路線ですが、コースによっては久米島が見える事もあります。
写真は久米島の東に伸びる、はての浜。
イメージ 10
 
 
 
 
鹿児島⇔奄美 4回
薩南と鹿児島を結ぶ路線は南北に飛ぶので、
夕刻には鮮やかな夕日が見られます。 (フィルムカメラ)
イメージ 11
 
 
 
 
 
石垣⇔与那国 4回
鳩間島が針路の北側に見られると、ラッキーです。
イメージ 12
 
 
 
 
羽田⇔伊丹 3回
この路線といえばやはり富士山です。
イメージ 13
 
 
 
 
宮古⇔石垣 3回
針路の北側に伊良部・下地島。 更には多良間島も見る事が出来ます。
写真は下地島の下地空港。
イメージ 14
 
 
 
 
鹿児島⇒羽田 2回
昨年は何故かこの一方向、羽田に向かうのみでした。
夜間飛行だけだったので、風景の写真がありません。
イメージ 15
 
他にも一方向にしか搭乗しなかった路線が、20区間もありました。
如何に変則的な行程が多かったかが良くわかります。
 
 
 

訪れたところ

 
 
昨年訪問した空港は羽田を含め、30空港。 
利用回数は離陸・着陸をセットにして1回とカウントしました。
 
2013年には隠岐、利尻を初訪問する事が出来ました。
 
 
 
2013年、最も訪問回数が多かったのは、那覇空港の17回
(フィルムカメラ)
イメージ 20
 
 
 
 
羽田ベースなのに那覇の方が回数の多い不思議。 ちなみに羽田空港は16回
(フィルムカメラ)
イメージ 16
 
 
 
 
続いては、新旧石垣空港の9回
 
旧石垣空港が2回
(フィルムカメラ)
イメージ 17
 
 
新石垣空港が7回でした
(フィルムカメラ)
イメージ 18
 
 
 
 
宮古空港が6回
(フィルムカメラ)
イメージ 19
 
 
 
 
 
奄美空港に5回
(フィルムカメラ)
イメージ 21
 
 
 
 
 
鹿児島空港の4回
(フィルムカメラ)
イメージ 22
 
 
 
 
伊丹空港の3回 と続きます。
(フィルムカメラ)
イメージ 23
 
 
以下丘珠、福岡、与那国が2回づつでした。
 
 
 
 
 

訪れた空港を都道府県別に見ると

 
空港の利用回数の多さから当然のように、
 
イメージ 24  1位は沖縄県の35回 (那覇・石垣・宮古・与那国・多良間)
 
イメージ 25  2位、東京都が16回 ちなみに利用は羽田のみ。
 
イメージ 26  3位、鹿児島県が15回
(鹿児島・種子島・屋久島・奄美・喜界・徳之島・沖永良部・与論) と訪問地が多かったです。
 
イメージ 27  4位、北海道が6回 (丘珠・新千歳・帯広・函館・利尻)
 
イメージ 28  5位、大阪府が3回 伊丹のみの利用でした。
 
イメージ 29  6位、島根県が2回 (出雲・隠岐)
 
イメージ 30  6位、福岡県の2回 福岡空港のみの利用でした。
 
 
 
以下一度の訪問に留まったのが、
 
青森(三沢)、岩手(花巻)、山形、和歌山(南紀白浜)、広島、高知、宮崎の
 
7県でした。
 
 
2013年は沖縄、鹿児島の二県、南の島の圧勝に終わりました。
まあ、沖縄と鹿児島県内の島跳びを繰り返しただけ、ともいえそうです。
 
今年は、目標らしきものもあまり無く、またしても行き当たりばったりになりそうですが、
出来るならば、もう少しふらふらしていたいと考えています。 でも、どうなるのかなぁ?
 
 
 
 
 
 
 
与那国島から石垣を経由して、羽田に向かっています。
 
 
11月 JTA076便 石垣19:20⇒22:00羽田 B737-400 (JA8996)
 
 
搭乗中の飛行機はこちら。 JTAのB737−400 (JA8996)
イメージ 1
 
 
 
 
沖縄本島の上空に差し掛かかったようです。 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
「うしろのほうは、ちょっと空いてます。」
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「サッカーくん、もとい「アオしろたんジャー」今回の報告を」
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お、総括とは偉いねぇ。
 
「デザート、うまかったっす!」
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「ももしろたんジャー、今回の報告を」
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「星の砂みつけましたっ!」
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「きしろたんジャー、今回の報告を」
イメージ 9
 
 
「初めてのヒコーキ、たのしかったよ〜」
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「ほ〜っほっほっ!」
「あ、何も仰らなくて結構ですから…」
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「美しさ、3倍〜」
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ところでアークくん、きみの報告は?
 
「へっ?」
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「やっぱり、オリオンさぁ〜」
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「しろたんジャー、ミッションこんぷり〜と!」
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おーい、ミッションって一体…
 
 
 
 
 
 
 
せめて日本最西端に行きました、くらいは言って欲しかった…
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「夜景が見えてきました〜」
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微妙に誤魔化してない?
 
 
 
 
時間的には、相模湾か東京湾、どっちかな?
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「もうすぐポーン♪っていいます。急げ〜」
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いやいや、そんなに慌てなくても…。
 
 
 
 
「着陸準備完了ですっ!」
イメージ 20
 
 
 
 
B737−400(JA8996)羽田空港に到着です。
イメージ 21
 
 
 
 
出発25分の遅れから、結局20分の延着でした。
イメージ 22
 
 
一日で4フライトに与那国観光を加えたら、さすがに疲れ果てました。
この後、バスの中に荷物をひとつ置いてきてしまう大失態。 後日営業所まで取りにいくはめになりました。
 
奥様も「与那国は楽しかったけど、やはりあそこで一泊するべきだったね。」と。
盛り沢山にし過ぎて最後はぐだぐだになりましたが、端っこ巡りを堪能して帰ってきました。
 
 
 
 
今日一日預けっぱなしだった荷物に付けられていたタグ。
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今回は、手荷物預けの最大4区間をフル活用しました。
これをさりげなく発行する宮古のカウンタ、さすが変則行程に慣れてます。
 
 
これで2013年の搭乗は終了。 JALグループ有償搭乗が80回となりました。
ぐだぐだと続けてまいりましたが、宮古−与那国の旅もこれで最終回です。
 
来年は、どうなってゆくのかなぁ。
 
 

今回のお土産

 
 
宮古島ではお馴染み、モンテドールの 「黒糖バナナケーキ」
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懐しい味につい手が出ます。 実はn十年前に訪れた時にもお土産だったような…。
 
 
同じくモンテドールの 「泡盛酔っぱらいケーキ」
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フルーツケーキに泡盛を染ませた大人の味。 二日酔いの心配は… まあ大丈夫だと思います。
これ、前から狙っていたのですが空港で見かけた事がありません。 今回はホテルの売店で購入。
 
 
 
 
「シークヮーサーの香り 泡立ちせっけん」
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丸い形と、シークワーサーの爽やか系の香りに引かれて購入。
実は製造元、沖縄県では無かったりするのですが…
 
 
 
 
「かむかむたんかん」
イメージ 27
 
たんかんのちょっとぼーっとした甘さが、雰囲気出していました。
 
香りで南の島を思いだすのも、一興です。
 
 
おしまい。
 
 
 
 
 
 
与那国島をふらふら〜しています。
 
日本の西の端、西崎(いりざき)での夕日の次にやって来たのは…。
 
 
 
 
与那国空港です。
イメージ 1
 
 
今回のサブタイトルはハリー・ベラフォンテの歌で知られる、
「さらばジャマイカ(Jamaica Farewell)」をもじってみました。
 
Harry Belafonte [Jamaica Farewell] http://youtu.be/KFFlWtlDRqk
 
 
 
石垣から、この日最後の到着便がやって来ました。
イメージ 2
 
 
 
 
スポットにやって来ます。
イメージ 3
 
 
 
 
DHC8-Q100シーサー号(JA8935)が、与那国空港に到着しました。
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最終出発便を残すのみになった空港は静かです。 すでに閉まったお店もあるようです。
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それでは「アラーグ フガラッサ」の文字に送られて、
イメージ 6
 
 
 
 
駐機場に出ます。
イメージ 7
 
 
日程の関係から与那国島での宿泊が出来ず、最終便で島を離れます。
 
 
 
先ほど到着のシーサー号に乗り込みます。
イメージ 8
 
 
向かうのはこちら。
 
 
 
11月 RAC746便 与那国18:25⇒19:00石垣 DHC8-Q100 (JA8935)
 
 
 
離陸までに暗くなってしまいそうです。
イメージ 9
 
 
 
 
すっかり日の暮れた与那国空港を離陸します。     (フィルムカメラ)
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フィルムカメラが使えたのは、ランディングライトが点灯していたこの一瞬だけ。
 
 
 
 
「ベルトサイン、消えましたか?」
イメージ 11
 
 
 
 
「どっこいしょっと。」
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「真っ暗で、なんにも見えないや…」
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さしものアークくんも、なす術無し。
 
 
 
 
この便はほぼ満席での運航でした。
イメージ 14
 
 
 
 
あっという間に石垣空港に到着です。 シーサーくん、どうもありがとう。
イメージ 15
 
 
 
 
 
 
 
 
到着口の分かれ道を… 素直に、
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←に進みます。
 この写真の撮影時刻が19:06
 
 
 
この日の石垣空港の残る出発便は、
 
 
 
 
B737−400、羽田行き19:20と、
イメージ 17
 
 
シーサー号、那覇行き19:25
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いずれにしても時間があまりありません。
 
 
 
 
 
なのにのんびりと、待合室内の「ブルースカイ」で八重山そばを食べています。
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ここの八重山そば、旧石垣空港の軽食コーナーを思い出させる素朴な味でした。
 
 
 
 
実は、JTA076便、羽田行きの出発が25分ほど遅れたので、
八重山そばを食べる時間が出来たのでした。
イメージ 19
 
 
 
今回の旅程で、この区間が一番の懸案でした。
遅れの出やすいRACシーサー号から、20分でJTA便に乗り継げるかどうか…。
いつもなら「あー」と思ってしまう遅れですが、この時ばかりはこの25分に感謝しました。

というのも、夕食はどこかでお弁当でも購入するつもりだったのですが、
与那国も石垣も時間が遅すぎて、どちらも完売。 危うく夕食を食べそびれそうだったのです。

一息ついたところで奥様、

奥  「なんでこんなアホな日程にOK出しちゃったかなぁ。
    きみはもう何回も来てるからいいけど、新空港は初めてだったのに、制限区域の中だけかぁ。」
こぶ 「お、行けるじゃんで実行してしまうのが悪い癖でして…。」
奥  「そういえば、去年も帰り道に延々と寄り道したよね。 本当に道草だけは得意なんだから。」

昨年は小浜島からの帰りに、竹富島に寄り道をしたのでした。

奥  「まあ、与那国島は滅多に行けそうも無いし、楽しかったから良いけどね。
    で、これから一体何時間かかるの?」
こぶ 「えっと…2時間40分かな。」
奥  「はぁ〜。 やっぱり西の端は遠いねぇ…」
 
 
 
 
さあ、あとひと頑張り、おうちまで帰りましょう。
 
 
 
11月 JTA076便 石垣19:20⇒22:00羽田 B737-400 (JA8996)
 
 
そろそろ搭乗開始です。
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よろしくお願いいたします。
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「しろたんジャー、発進準備完了ですっ!!」
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JTA076便は、25分遅れで羽田に向けて出発しました。
 
 
離陸後、ベルトサインが消えました。
 
 
 
「お〜、どどどどっ!」
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「ふぅ〜」
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