こぶ〜がふらふら

9月からはこちらでぽつぽつ書いていこうかと… https://ameblo.jp/ccobouex

2014年こぶ〜の旅

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昨年末からたらたらと続けて来た、ソウルからいきなり那覇の珍道中も今回でようやく最終回です。
ソウルと那覇で何を買ってきたのかというと…。
 
 
 
 
韓国の伝統的な紙、「韓紙(はんじ)」
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今回は、唐草模様で色付きのものを買ってみました。
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一体何に使うのかと聞かれると困ってしまうのですが、元々からの紙好きなもので、つい気になってしまうのです。
ただこの紙、和紙でいうところの「二・三版(640×960mm)」の大きさなので、持って帰るのにちょっと手間がかかりました。
 
 
前回かなり折れてしまったので、今回は購入したお店で、折り目が付かぬよう筒状にして貰ったのですが、長さ640mmの紙筒はちょっと存在感があるのでした。
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預け荷物にする訳にもいかず機内持込にしたのですが、保安検査場で「これは何?」、「えっと、はんじ(韓紙)です。」、「はんじ?」、「そう、はんじ。」、「はは、OK。」とか何とかやりとりをしました。
 
 
 
 
そして機内では、肘掛と壁の隙間に差し込んでおいたのですが、向かいのCAさんに「それは何ですか?」と訊ねられました。
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「えっと、韓国の伝統的な紙なんです。」 なんて言っていると、CAさんの隣に座っていた通訳さんが、「懐かしいです。小学校の時、折り紙人形を作りました。」
そうか、韓国の若い子にとっても韓紙は懐かしいものなんだ、なんて妙な感慨に耽ったのでした。
 
でも、考えてみれば自分にとっても「和紙」は、学校の習字あたりから縁の無いものになっていて、今では障子も襖も無い暮らしをしているのでした。
 
 
 
 
多分、折り紙人形って、これかな?と思います。
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前回に引き続き、今回も韓紙を購入したのは、地下鉄3号線の「安国(あんぐく)駅」から近い、仁寺洞(いんさどん)通りに面した、
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「原州韓紙特約店(うぉんじゅ・はんじ・とぅぎゃっちょむ)」でした。
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こちらのお店、小さな店内に伝統的な紙細工から韓流スターグッズまで雑多な品揃えで、眺めているだけでちょっと楽しかったりします。
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こちらは持ち帰るのに便利、韓紙で作られた封筒。
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最近は手紙を出すという事も無いのに、こうやって紙ものの在庫が増えてゆきます。
 
 
「原州韓紙特約店(うぉんじゅ・はんじ・とぅぎゃっちょむ)」
 
「ソウルナビ」 http://www.seoulnavi.com/shop/325/
 
 
 
 
 
 
ソウルのお土産、その2。  「あんぱん」
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薄皮の酒種饅頭のような感じで、餡にくるみも入っていて、ひとつでも結構ボリュームがあります。
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持ち帰る間にちょっと潰れてしまいました。
 
 
 
 
韓国の国民的お菓子といえば、何といっても「チョコパイ」ですが、
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「あんぱん」も同じように、特別なポジションにあるようです。
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「ソウル土産のあんぱん」という感じで、箱入りで売られていました。 (バラでも購入は可)
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何となくパンというよりも、東京土産の「亀屋万年堂のナボナ」とか、横浜土産の「ありあけのハーバー」みたいな雰囲気がしました。
 
 
 
 
今回のあんぱんは、ソウル駅構内のお店で購入したのですが、お店の写真を撮っておくのを忘れたため、詳細を記す事が出来ません…。
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そうそう、今回訪れたロケ地 のドラマ「棚ぼたのあなた」での家業も、「あんぱん屋さん」という設定になっていました。
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那覇で買ったもの。 「沖縄製粉 ウコンにトコトンしじみ800個分」
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年末年始の必需品です(^^ゞ
 
 
 
 
ウコンといえば、「日本ウコン産業」の「オトーリ鉄人」が、名前からして強力そうなのですが、今回探し出せませんでした。
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「日本ウコン産業」  http://www.ukon.co.jp/otori/otori.html
 
 
 
 
ちなみにこちらの会社には、こんな商品もあるようです。
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「酒宴の友」に「酒の友」。 とても素敵なネーミングです。
 
 
 
これにて2014年最後ののふらふら〜は終了です。
ぐだぐだの旅日記にお付合い頂き、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
はじめに。
タイトルに往年のヒット曲(Save the Last Dance for Me)を借りておりますが、
今回も内容とはあまり関係が無いかと思います。
 
サブタイトルは一応、Rolling Stones(ローリングストーンズ)のヒット曲「Paint it,Black(黒くぬれ!)」を気取ってみました。 一体何を黒くぬるのかって…。 まあ、その。
 
おっと、本編とは関係が無くなってしまいました。
 
 
まあ、何はとりあえず本編へ。
 
 
 

 
 
 
 
 
ソウルから成田、羽田を経由して那覇で一泊。 もう帰りの飛行機の中。
 
 
搭乗中の便はこちら。
 
11月 JAL910便 那覇12:45⇒14:55羽田 B777-300 (JA8945)
 
  
B777−300(JA8945)は「スカイネクスト」仕様機。 スカイネクストには初搭乗です。
お、ちょっと珍しい搭乗の風景です。
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とても細かな事なのですが、B777−300でPBB(搭乗橋)が1本だけ、L1ドアのみの搭乗はちょっと珍しいのでした。(大抵はL1ドアとL2ドアに、2本のPBBが架けられます。)
 
 
 
 
那覇空港の36エンド(南端)で、離陸を待っています。
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那覇空港を離陸します。
 
 
 
 
 
那覇空港の北西にある「チービシ環礁」を見ながら上昇してゆきます。
奥がナガンヌ島、手前が神山島。 この環礁はまとめて「慶伊瀬島」とも呼ばれます。
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この日は沖縄本島付近のお天気がいまいちで、あっという間に雲と雲の間に入ってしまいました。
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「景色が見えないので、機内探検です。」
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「スカイネクスト」仕様機は、皮張りシートで落ち着いた雰囲気になりました。
 
 
 
 
「搭乗前ではありません。飛行中ですっ!」
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途中ですれ違ったCAさん曰く、「本日は客室乗務員は2名でも大丈夫です。」という搭乗率。
乗客100名以下… ボンQ400くん(74名)かエンブラエルくん(76名)で足りてしまうとは…。
 
 
 
 
新しく、黒の革張りになったクラスJシートは快適でした。
古いクラスJシートをを張り替えたようですが、古い型のほうが自分には合っている気がします。
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余談ですが、空色のLED照明とシートの黒にカメラが騙されてしまい、補正をしないと機内が真っ青に写ってしまいます。
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「あ、島が見えて来ましたっ!」
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雲が多いながら、沖縄県の最北端の島、硫黄鳥島が見えてきました。
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雲がかからなければ、目のような形の火山島の様子が分かったのに。
なかなか近くを通る機会が少ない島だけに、ちょっと残念。
 
硫黄鳥島はかつては硫黄鉱山で栄えたのですが、現在は無人島です。
徳之島の西にあるのに、歴史的な経緯から200km以上離れた「沖縄県久米島町」に属しています。
 
 
 
 
今回は吐噶喇(とから)列島に沿って北上するみたいなので、次は「横当島」を見つけようと頑張りましたが、雲に阻まれてしまいました。
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でも、「宝島」を見つけました。 雲が少なければハートの形が分かったのに、またしても残念。
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宝島のとなり、小宝島(左)と小島(右)も見つけました。
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このあたりで進路を東向きに変えたので、吐噶喇(とから)列島−鹿児島県十島村の島々からは遠ざかってしまいました。
 
 
 
 
屋久島の山頂付近が、遠く雲の上に浮かんでいるのが見えました。
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この写真で、ここ6年間メインに使っていたデジカメの不調という悲しい事実に気がつきました。
ノイズ(左上の丸い影)が写り込んでしまいます。 内部にゴミが入ったかな…。
空撮向きのカメラだったのに、これもちょっと残念。
 
 
 
 
 
 
「まあ、気を落とさずに。 お茶でも飲みましょう。」
「しばらくは、海ばっかりです。」
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そうだね。 まあ対策はおいおい考えるとして、休憩しようか。
 
 
 
 
 
 
しばらく洋上飛行を続け、JAL910便は、静岡県の御前崎を望むところまでやって来ました。
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一旦気付いてしまうと、ノイズがやっぱり気になります。
 
 
 
 
駿河湾のむこうに遠く、富士山も見えてきました。
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伊豆半島の南端を通過します。 とうとう相模灘まで戻ってきてしまいました。
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伊豆大島の南側を抜けてゆきます。
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房総半島の南側までやってきました。
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房総半島の南端から一旦上陸。 洲崎を見ながら針路を北に変えます。
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南房総市、富浦の大房岬を見ながら東京湾を北上します。
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神奈川県の久里浜から千葉県の金谷に向けて、東京湾フェリーが浦賀水道を渡ってゆきます。
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三浦半島が近付いてきました。 左が久里浜港、中央に浦賀港、右端が観音崎。
三浦半島の向こう側、相模湾を挟んで遠くに富士山が見えています。
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更に北上、横須賀港が見えてきました。
手前には猿島。 左上が相模湾、江の島が小さく見えています。
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羽田空港が近付いてきます。
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RWY34Lに着陸するようです。
 
機体重量が軽かったせいなのか、大型のB777−300とは思えない軽く短い着陸でした。
逆噴射の音がしなかったようにも思えます。
 
 
 
 
あーあ、とうとう羽田に戻ってきてしまいました。 定刻より7分遅れての到着でした。
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習性のようについ見てしまう、乗り継ぎ案内。 鹿児島はちょっと微妙かな。
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「これで、2014年のフライトはおしまいです。
来年も、あっちこっち行きたいなー。」
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2014年のラストフライトで、那覇から羽田に戻ってきました。
 
 
 
 
 
 
2015年は只今、
 
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(石垣空港にて)
 
のようです。
 
 
 
今年も楽しく、ふらふら〜出来ればいいなと思っています。
 
 
おっと、横道にそれ過ぎて、お土産の入る余地が無くなってしまいました。
 
 
おまけのお土産編に つづきます。
 
 
 
 
はじめに。
タイトルに往年のヒット曲(Save the Last Dance for Me)を借りておりますが、
今回も内容とはあまり関係が無いかと思います。
 
サブタイトルは、John Denver(ジョン・デンバー)の印象深い曲、「Leaving on a Jet Plane(悲しみのジェット・プレーン)」のつもりなのですが、この曲はとても多くの人たちがカバーしていて、PPM(Peter, Paul and Mary)のマリー・トラヴァース(Mary Travers)の、ややハスキーな声でご存知の方も多いかもしれません。 えっと、学園祭で、髪の長い女の子に無理やりボーカルをお願いした思い出とか、今でもあっちこっちに落ちていそうです。
 
おっと、本編とはますます関係が無くなってしまいました。
 
 
まあ、何はとりあえず本編へ。
 
 
 
 

 
 
 
 
ソウルから、何故かいきなり那覇に移動、翌日の朝になりました。
 
 
 
 
やって来たのは、那覇空港の国際線ターミナルビルです。
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那覇を出発する国際線が外航系ばかりなのは、ちょっと淋しい感じがしてしまいます。
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2Fの南側(入口左手)に、各航空会社のチェックインカウンタがあります。
入口で手荷物の検査をして、中に入るかたちになっています。
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2Fの中央奥には軽食コーナーがあります。
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チェックインカウンタの反対側、北側(入口右手)に出発口(保安検査入口)があります。
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それではここから出国、という訳にも今回はいかず、中央のエスカレータに乗って3Fフロアに。
 
 
 
 
3Fフロアには、本格的なレストランがあります。
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その奥、本来は出店スペースかと思いますが、「大琉球歴史画展」の展示がありました。
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4Fに上がってきました。 ここにも空きスペースが残されています。
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4Fには展望デッキが設けられています。 入場無料なのは嬉しいところです。
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屋上の展望デッキに出ました。
日陰になるところが全く無いのは、今の時期はいいけれど、暑い時期にはちょっと辛そうです。
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しかも、こんなに無粋でごっついフェンス…
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フェンスの内側から飛行機を撮ろうとすると、こんな感じになってしまいます。
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フェンスをよけて何とか写真を撮ってみます。
奥に香港航空のA330−200(B−LNJ)、手前にジンエアーのB737−800(HL7563)
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PBBに接続する飛行機は建物の壁が邪魔をして、どうしても鼻先が切れてしまいます。
チャイナエアのA330−300(B−18359)
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手前のコンクリートのせいで、ファイルコピーに失敗した写真みたいになってしまいました。
 
 
 
 
国際線の展望デッキは、RWY18エンド(滑走路の北端)に近い良い場所にあるだけに、邪魔なフェンスがとてもとても残念です。
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トランスアジア航空のA320−200が離陸してゆきます。
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このあたりで中腰も限界。 とてもいい場所なのに、残念すぎるフェンスの展望デッキをあとにします。
 
 
 
 
デッキに面した色つきガラスの奥は、どうやらラウンジのようです。 スカイチームだと利用できるのかな?
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国際線ターミナルの見学を終えて、いつもの国内線ターミナルに戻ってきました 。
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あれ、いつの間に制限区域の中。
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JTAのB737−400(JA8992)「さくらジンベエジェット」の出発を眺めています。
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「ひそひそ…」
「いったい、那覇まで何しに来たんだろうね。」
「オリオン目当てじゃない。」
「おそば食べただけです。」
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きみたち、考えが甘い。 実は、おにポーを食べに来たのさっ!
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本当のところは、東京での24時間以内の乗継を満たすためには、一旦自宅に戻る、羽田周辺で宿泊するなどの選択肢もあったのですが、自宅往復の費用と時間、羽田宿泊の費用等を考えると、那覇で一泊するのがいちばん楽なのでした。
だからといって、とんぼ返りまでしなくとも良さそうなものです。
 
 
 
11月 JAL910便 那覇12:45⇒14:55羽田 B777-300 (JA8945)
 
 
 
搭乗機はすでにスタンバイ。 B777−300(JA8945) スカイネクスト仕様は初めてです。
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よろしくお願いいたします。
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「出発準備、出来ましたっ!」
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「ドアモードを、オートマチックにします。」
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お見送りを受けて出発です。
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先行するのは、ANAのB777−300(JA757A)のようです。
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瀬長島に近い、RWY36エンド(滑走路の南端)にやって来ました。
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ANAのB737−800が着陸して来ます。 離陸はこの次でしょうか。
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さあ、羽田に帰りましょう。
 
 
 
 
 
 
はじめに。
タイトルに往年のヒット曲(Save the Last Dance for Me)を借りておりますが、
今回も内容とはあまり関係が無いかと思います。
 
サブタイトルは一応、往年のブルースマン、Leadbelly(レッドベリー)の名曲「Midnight Special」のつもりなのですが、自分が知ったのはCCR(Creedence Clearwater Revival)のバージョンでした。
日本でも、高田渡というか武蔵野タンポポ団が、歌詞を替えてカバーしていました。
他にも「Midnight Special」というと、ヤマハのチョイ悪風アメリカンバイクが思い出されます。
 
おっと、本編とは全く関係が無くなってしまいました。
 
 
まあ、何はとりあえず本編へ。
 
 
 

 
 
 
 
ソウルから成田に到着後、何故か羽田に移動。
那覇行きの飛行機に乗り込んだところで、記事が年を跨いでしまいました。
 
 
 
 
搭乗中の飛行機はこちら。 B767−300(JA8399)です。
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那覇行きの最終便です。
 
 
11月 JAL927便 羽田19:45⇒那覇22:30 B767-300 (JA8399)
 
 
前回の記事にも記しましたが、今回のチケットのストップオーバー(経由地での途中滞在)には制限があり、成田到着後24時間以内に乗り継ぎをしなければなりません。
 
また、予約時には成田から那覇に直接行ける筈だったのに、JALの成田−那覇便が10月末で運休となってしまい、羽田への地上移動が必要になりました。
 
しかも、この日は関東周辺の天候が悪く、羽田を出発する便に大幅な遅れが出ていて、JAL927便も約40分遅れてようやく飛び立ちました。
 
 
 
 
悪天候のせいか、窓の外には何も見えません。
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「最終便だけど、お客さん、一杯です。」
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「クラスJも、満席ですっ!」
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遅い時間の羽田発那覇行きは、ほぼ満席に近い混み具合でした。
 
 
 
 
 
 
「外は、何も見えないね。」
「そんな時は、やっぱりオリオンさぁ〜。」
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この後、長時間の移動にさすがに疲れたのか、記憶も記録もありません…
 
 
 
 
 
 
「ベルトサインが点きましたっ!」
「もうすぐ、那覇に到着ですよ〜。」
「起きて、着陸に備えてください。」
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おお、きみたちに起こされる日が来ようとは、思ってもみなかったよ。
 
 
 
 
出発の遅れが最後まで響き、那覇には46分遅れての到着でした。
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悪天候の中、お疲れさまでした。
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日中の賑わいとは異なり、静かな那覇空港です。
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手荷物の受取場も、さすがに閑散としています。
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手荷物を受け取り時計を見ると、最終のゆいレールに間に合うかどうか微妙な時刻です。
(那覇空港発の最終ゆいレールは23:30発) さてと、どうする?
 
 
 
 
最終のゆいレールに間に合わなかった人たちがタクシー乗り場に集まってくる前に、タクシーでびゅん!を選択しました。
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到着したのは旭橋駅からほど近い、今晩のお宿「ホテル マリンウエスト那覇」です。
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廊下が半分外のような、ちょっとマンション風のつくりになっています。
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最近では、シングルでもベッドが広い事が多くなりましたが、久々の「シングルベッド」です。
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入口側を振り返るとこれで部屋の全景。
まあ日付が変わる頃に到着して、あとは寝るだけなので十分な設備です。
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水回りもとてもコンパクトに出来ていました。
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この部屋の料金、朝食込みで何と5,000円。
今朝までいたソウルよりも、日本のほうが物価が安いと感じてしまいます。
 
 
 
 
長時間にわたる移動もようやくひと段落。 何か食べに行こうと思っても、時刻は既に0時過ぎ。
 
 
 
 
「♪24時間、今も開いてます〜♪」
 
「お食事処 三笠 久米店」にやって来ました。
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それでは早速店内へ。 深夜にもかかわらず、結構お客さんの出入りがありました。
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「とりあえず、オリオン!」
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ひと息ついてからメニューを決めようっと。
 
「三笠」といえば(松山店=本店?ではありませんが)、沖縄ちゃんぽん(麺にあらず)とか、かつ丼が真っ先に思い浮かびますが、流石に深夜にそれは重いよなと思い、
 
 
 
 
「沖縄そば」にしました。
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やんばる風の太麺に三枚肉とかまぼこ。 とてもオーソドックスですが疲れた身には優しいのでした。
余談ですが、深夜まで営業しているそばのお店って、何故か太麺の「名護風」が多い気がします。
 
 
「三笠 久米店」

沖縄県那覇市久米1丁目15-3      ゆいレール旭橋駅から徒歩6分

24時間営業
 
 
 
 
 
 
 
 
翌日の朝になりました。
 
 
 
ホテル内のこぢんまりとした朝食コーナーで、朝ごはんです。
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メインは揚げものとソーセージ、お粥と煮物、炒め物。 他にはサラダと卵等々。
品数こそ少ないですが、きちんと作られたものが朝から食べられるのは嬉しいものです。
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荷物をまとめたら、ゆいレールでお出かけです。
ゆいレールは、11月から乗車券が従来の磁気読取式から、QRコードの光学読取式に変わりました。
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定期券は、ICカードの「OKICA」をかざします。 IC+光学読取は飛行場の改札機と同じ方式です。
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改札機の横にはこんな注意書き。
鉄道で光学読取式のきっぷを使っているところって、あまり無いような気がします。
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「OKICA」とQR乗車券については、詳しくはこちらの記事で。
 
 
 
 
「リトハク」号に乗車です。
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終点の那覇空港駅で、バスに乗り換えます。
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やって来たのは、那覇空港国際線ターミナル。
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全く、何しに来たのやら…。
 
 
 
 
 
 
 
「かあちゃん。 今年も、いっぱい飛行機に乗ったねぇ。」
「そうだね。 もう、まとめの時期だね。」
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という訳で、2014年の搭乗57回を、航空会社と機材別などにまとめたいと思います。
 
ちなみに、2014年の総飛行時間は107時間35分、総飛行距離は35,615マイル(65,959km)。
4日半かけて、地球を約1周半した計算になります。 そう考えると、何だかとんでもない事をしている気持ちになります。(全て時刻表による換算です。)
 
 
 
 

利用した航空会社

 
 
 
JAL 日本航空 28回
 
昨年は24回。 ステータスの絡みがあるもので、やはりJALの搭乗がいちばん多くなります。
 
(ホノルル空港 B777−200ER 奥、JA710J、手前、JA711J)
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
JAC 日本エアコミューター 16回
 
昨年も同じ16回でした。 14回は旬感旅行のアイランド・ホッピングツアーでの搭乗でした。
 
(種子島空港 SAAB340B JA8886「旧塗装」)
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
JEX JALエクスプレス 6回
 
昨年3回。 JEXは今年の10月にJALに統合されたので、今年の搭乗が最後となってしまいました。
 
(2013年 鹿児島空港 B737−800 JA314J)
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
JTA 日本トランスオーシャン航空 4回
 
昨年18回。 今年は那覇から先に行く機会が激減してしまいました。
 
(2013年 旧石垣空港 B737−400 JA8999 「SWALジェット」)
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RAC(昨年12回)、JAIR(昨年6回)には、搭乗機会が無いまま終わってしまいました。
 
 
 
 
 
 
ANA 全日空 2回
 
昨年は3回。 今年はソウル金浦との往復に搭乗しました。
 
(金浦空港 B777−200 JA704A)
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ANAの国際線に搭乗したのは、実に21年ぶりでした。
 
 
 
 
 
APJ ピーチアビエーション 1回
 
ピーチの初搭乗で、関空から仁川に向かいました。
 
(関西空港 A320−200 JA806P)
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実に20年ぶりの国際線搭乗でした。
 
 
 
 
 
 

乗った飛行機

 
 
 
1位 B767−300(ER) 15回
 
昨年7位、4回の搭乗でしたが、今年は15回の搭乗で一気に首位となりました。
−300に8回、−300ERには7回でした。 ソウル往復で一気に搭乗機会が増えました。
 
(羽田空港 JA654J)
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
同率1位 SAAB340B 15回
 
昨年18回のサーブくん。 767に追いつかれたものの同率の首位を何とかキープしました。
 
(種子島空港 JA8642)
イメージ 6
 
 
 
 
 
 
3位 B777−200 8回
 
昨年5位、6回搭乗のB777−200。 今年はANA便でソウル往復もありました。
 
(羽田空港 JA710A)
イメージ 8
 
 
 
 
 
 
4位 B737−800 7回
 
昨年9位、3回搭乗のB737−800。 今年はJEX国内線で6回、仁川から成田にJAL便で1回搭乗しました。
 
(岡山空港 JA347J)
イメージ 9
 
 
 
 
 
 
5位 B737−400 4回
 
昨年、一昨年と2年連続首位だったB737−400。 今年は搭乗の機会が減ってしまいました。
那覇から宮古、石垣に一度づつ往復しただけに終わってしまいました。
 
(那覇空港 JA8939 「ジンベエジェット」)
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同率5位 B777−300 4回
 
昨年5位、6回搭乗のB777−300。 今年は全て沖縄線での搭乗でした。
 
(那覇空港 JA752J 「one World」)
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7位 B787−8 2回
 
JALのB787−8に初搭乗、ホノルルまで行くことが出来ました。
 
(ホノルル空港 JA833J)
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8位 DHC8−Q400 1回
 
昨年11位、2回搭乗のボンQくん。 薩南の島跳びがサーブくんばかりで、福岡から奄美に一度飛んだだけでした。
 
(奄美空港 JA848C)
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同率8位 A320−200 1回
 
記録を見たらA320には3年ぶりの搭乗でした。 
 
(関西空港 JA806P)
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今年は同じ路線での繰り返しが多くなってしまい、搭乗も9機種と少ないまま終わってしまいました。
効率を考えてしまうと、どうしてもバラエティに欠けてしまいます。
 
 
 
 

 
 
一部業界に「お尻贅沢率」なる指標があるようなので? 今回はこちらも集計してみます。
 
 
 
 
全57フライトのうち、国際線搭乗が12回(ソウル線10回、ホノルル線2回)
 
 
Cクラスの利用は6回、国際線の50.0%、 全体では10.5%
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6回のうち2回、仁川→成田線でのインボラを含みます。
 
 
 
 
 
国内線Fには3回、国内線の6.7%、 全体では5.3%
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ここまでを「正・お尻贅沢席」として集計すると、全体の15.8%でした。 
 
 
 
 
国内線クラスJの利用は20回、国内線の44.4%、 全体では35.1%
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クラスJを加えたお尻贅沢率は、全体の50.9%でした。 
 
 
 
 
Y席の利用は、国際線6回、国内線22回。 合計28回でした。
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「お尻治療率」は、全体の49.1% 贅沢と標準が拮抗する結果でした。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ざらざら〜、ごっとん!
「ぼくたちの、活躍はー?」
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と、うるさいやつらがいるので、ついでにこちらの登場回数もランキング。
 
 
 
 

第1位 スーパーたん 8回

 
 
えっ? こいつかよ…
 
 
「地道な正義活動の成果ですっ!」
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いや、何処にでも必ず顔を出す、単なる出たがりだろ〜。
 
 
イメージ 16イメージ 17
 
 
 
 
 
 

第2位 整備士くん、おにたん、青機長さん 7回

 
 
今年、印象に残ったことは?
 
 
「本物のロケット発射台ですっ!」
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JAXA種子島宇宙センターを見学しました。
 
 
 
 
 
「桃太郎さんと、直接対決しましたっ!」
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岡山駅前の桃太郎像に、何か物申したつもりのようです。
 
 
 
 
 
「初の、国際線に搭乗をしましたっ!」
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B767−300ERのウィングレット、格好良いねぇ。
 
 
 
 
 
 

第5位 J機長さん 6回

 
 
「B787−8に、初搭乗ですっ!」
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 ああ、憧れのハワイ航路だったね。
 
 
 
 
 
 
第6位 5回  その他大勢
 
 
キティ”かあちゃん”CA、サッカーくん、くろたん、
鶴丸しろたん、海賊くん、たいやきくん、アロハたん、ペンギンくん、
水兵くん、リベルテ、青おにたん、アークしろたん。
 
 
その他大勢組、さっさと並ぶっ!
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今まで後進に道を譲る気など全く無かった最古参「アークしろたん」、元祖出たがり「海賊くん」、
目立ちたがり「リベルテ」が、その他大勢組に沈んでしまいました。
 
 
 
ま、やつらの言い分はともかく、
 
 
かあちゃん、みんなを代表して、ひと言お願いします。
 
 
 
 
「今、忙しいのっ、後にしてっ!」
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………。
 
 
 
 
第18位 4回  その他大勢 その2
 
トナカイくん、ぶたたん、新人整備士くん、かみたん。
 
 
その他大勢、その2っ!
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じゃあ今年のルーキー新人整備士くん、印象に残ったのは?
 
 
 
 
「きびしい、アウェイの洗礼ですっ!」 
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あ、そう。
 
 
 
 
今年はFOPを意識したために搭乗回数がかなり減り、色々と変化した一年間でしたが、こいつらにはあまり関係がないようです。
 
 
何時までこんな事をして遊んでいられるのかは分かりませんが、
もう少しふらふら〜していられたら良いかな?なんて思っております。
 
 
 
 
 
 
「一年間、ありがとうございました。
それでは、去り行く2014年に乾杯〜。」
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あれ、こぶ〜さん。 そんなQ式なグラス持ち出してどうしたの?
 
 
「あのね、これが本当のオールドファッショングラス。」
 
 
お後が宜しいようで…
 
 
 
 
 
 
一年間お付合い下さいまして、本当にありがとうございました。
来年も宜しくお願い申し上げます。
 
皆さま、良いお年をお迎えください。
 
 
 
 
 
おまけ
 
 
先ほどカウンタを見たら、
 
 
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ちょうど120,000アクセスをむかえました。
’11年の11月から3年と1ヶ月、このような数字を見る事が出来たのは、訪れてくださる皆さまのお陰と、深く感謝申し上げます。 
 
一年間、ありがとうございました。
 
 

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