こぶ〜がふらふら

9月からはこちらでぽつぽつ書いていこうかと… https://ameblo.jp/ccobouex

2017年こぶ〜の旅

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「ぶっぷー♪  2017年の旅は、如何でしたか〜」
「はい、今年もあっちこっち、ふらふら〜でしたっ!」
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那覇空港にて、ジンベエくんのお出迎えです。



2017年も意味不明にふらふらしました。
前回の路線編に続き、年末らしく、一年のまとめみたいな事を。

2017年の総搭乗回数は50回。国際線に14回、国内線に36回でした。
昨年の42回から比べるとやや増加しましたが、島跳び回数の差です。

時刻表上での移動距離は34,434マイル、海里換算だと63,772km、地球約1.6周。
(陸上マイル換算では、55,416km 地球約1.4周)

時間は5,745分、3日と23時間45分、ほぼ4日間を空の上で過ごしました。
昨年は33,431マイル、5,570分。その差は、羽田−那覇1回分くらいでしょうか。


それでは、利用した航空会社や飛行機について。


利用した航空会社

今年利用したのは8社。昨年の9社とあまり変わりませんでした。


JALグループ 46回

ステータスの絡みから、どうしても赤社グループへの搭乗が多くなります。
昨年の32回からすると、かなりの増加です。
ただ昨年は各種ごにょごにょキャンペーンがあり、今年はちょっと島跳びをしたので、あまり比較にはならないかも。


それではJALグループの内訳。

1. JAL/JL 日本航空  28回


やはり本体への搭乗が最も多くなります。
国内線が16回、国際線に12回の搭乗でした。

羽田のターミナルから富士山が見えると、幸先良い感じです。B777-300(JA752J)
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2. RAC 琉球エアーコミューター  12回


南の島の主役、DHC8-Q100「シーサー号」の退役前に、まとめ乗りをしました。

那覇空港RWY36エンドから離陸する、DHC8-Q100「シーサー号」JA8973号機。
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3. JAC/JC 日本エアコミューター  4回


今年はサーブくんで、与論から鹿児島まで各駅停車。

DHC8-Q400「ボンQ号」と、SAAB340B「サーブくん」が並ぶ光景も、あと少しとなってしまったようです。JACの本拠地、鹿児島空港にて。
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JACのATR42-600導入と、J-AIRのエンブラエルくんの増強に伴い、
DHC8-Q400「ボンQ号」は2018年度中、SAAB340B「サーブくん」は2019年度中の退役が噂されています。




4. JTA/NU 日本トランスオーシャン航空  2回


先日「二代目青ジンベエ」を襲名したB737-800、JA05RK号機。那覇空港にて。
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JTAのB737-800の導入に伴い、初代青ジンベエくんを含むB737-400は早晩姿を消してしまいそうです。



とまあ、JALグループの内訳はこんな感じで、J-AIRとHACへの搭乗は、昨年に引き続き、果たせないまま終わってしまいました。



5. FDA/JH フジドリームエアラインズ  1回

FDAは幹線空港への乗り入れがあまり無く、利用機会が少ないのが残念です。
鹿児島空港のJA04FJ号機。
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5. AKX/EH ANAウィングス  1回

今年はANA本体への搭乗は無く、AKXのみでした。那覇空港で整列するAKX機。
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5. APJ/MM ピーチ・アビエーション  1回

那覇空港で出発を待つ、A320-200「RUNEガール号」(JA806P)。
現在は通常塗装に戻されたようです。
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ジャイアントパンダの尻尾が黒だと思われているのは、「日本のカワイイ」の方向性を決定付けたと云われる、1950年代半ばから'90年代にかけ活躍したイラストレーター、内藤ルネ氏が、1971年に描いた「ルネパンダ」の影響なのだとか(^^ゞ
(パンダの尻尾は、本当は白いのです)



5. ASV/RS エアソウル  1回

2016年に、アシアナ航空系のLCCとして運航を開始したエアソウルは、意外な地方空港に路線を展開しています。静岡空港に着陸したA321-200、HL8280号機。
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搭乗した飛行機


今年搭乗したのは12機種。昨年の11機種とほぼ同じでした。



1. DHC8-Q100「シーサー号」  11回


JA8973「シーサー号」 多良間空港にて。
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2017年に完全退役した「シーサー号」のその後ですが、
上のJA8973号機は、C-FURKとして整備後、LN-WIWとしてノルウェーのワイドロー(ヴィデロー)航空に移籍。


JA8972号機はC-FTKHとして整備後、LN-FVD号機としてノルウェーのフライ・ヴァイキングに移籍。
JA8974号機もC-FRQHとして整備後、LN-FVB号機としてフライ・ヴァイキングへ。

そういえばフライ・ヴァイキングには、天草エアライン(AHX/MZ)の初代みぞか号、
JA81AM号機もC-FUCLを経た後、LN-FVC号機として移籍しています。

天草エアラインの初代みぞか号、JA81AM号機。2015年、熊本空港にて。
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九州の空を飛んだイルカくんと、沖縄の空を飛んだシーサーくんは、今度は尾翼にヴァイキングおじさんズを掲げ、仲良くノルウェーの空を飛び続けています。
(ネット上から画像を借りました。)
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更にJA8935号機は、C-FWLN号機としてカナダのR1航空で飛んでいるようです。

カナダに移籍した、RACのDHC8-Q100「シーサー号」JA8935号機には6回搭乗、
2017年の最多搭乗機材でした。那覇空港に到着したJA8935号機。
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イルカくんやシーサーずは、南の空をさんざん飛び続けたので、今度は氷河やオーロラが見えそうな、寒い北の空を飛びたくなったのでしょうか。



2. B787-8  10回


某空港に到着したB787-8、JA821J号機。今では国際線に欠かせない機材です。
10回の搭乗は全て国際線でした。
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3. B777-300  6回


現在国内で最も大きな旅客機、B777-300は全て羽田⇔那覇線での搭乗でした。

那覇空港で出発準備中のJA751J号機。
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実はB777-300は国内線だけで、未だ国際線での搭乗がありません。
まあ、長距離国際線に乗る機会が無いせいなのですが。



4. B737-800  B767-300(ER)  5回


すっかり国内線の主力となった感のある、B737-800。
おそらく最後の「JAL EXPRESS」表記となった、JA344J号機。羽田空港にて。
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こちらも国内線主力機の感のある、B767-300。
羽田空港で出発準備中のJA8987号機。
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6. SAAB340B「サーブくん」   B777-200(ER)  4回


ATR42-600の導入に伴い、サーブくんズは2019年度中に完全退役との噂が。
与論空港に到着した、1996年就航で21歳の大ベテラン、JA8594号機。
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内際ともに主力機の感のあるB777-200。空港で出発準備中のJA008D号機。
旧JASの飛行機たちで、B777-200が最後になるとは思いもよりませんでした。
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B777-200(ER)には4回搭乗しましたが、実は国内線Fが2回、国際線Cに2回。
お尻贅沢のお友だちでもありました。



7. 搭乗1回


DHC8-Q300
日本唯一の旅客型DHC8-Q300、RACの「白RAC号」JA8936号機ですが、後継機のDHC8-Q400CCの就航に伴い、残された時間は僅かなようです。那覇空港にて。
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A320-200
ピーチのJA809P号機で、那覇から仁川に行きました。那覇空港にて。
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A321-200
ちょっとずんぐりしたA320に対し、胴体を延長したA321はスマートな印象です。
静岡空港に到着したエアソウルのHL8280号機で、仁川まで行きました。
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ERJ170
100席に満たないジェット機のエンブラエルくんは、小さいけれど快適です。
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B737-500 
先日退役してしまったAKX(ANA)のJA8596「ごまちゃん号」で、宮古から那覇まで行きました。宮古空港に到着したJA8596「ごまちゃん号」(またはドルフィンくん)。
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とまあこんな感じの、2017年のまとめみたいな事でした。


来年の計画は…  まだ何も決まっていません。
まあそのうちに、ふらふら〜の虫が疼き出しそうです(笑)


2017年、皆さまには大変お世話になりました。ありがとうございます。

皆さま良いお年をお迎えくださいm(_ _)m






「今年も、あと少し。まとめボタンを、押したいと思いますっ!」
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2017年も、意味不明にふらふらするだけでした。
それでもまあ年末らしく、一年間のまとめみたいな事を。



2017年の総搭乗回数は50回。国際線に14回、国内線に36回でした。
昨年の42回から比べるとやや増加しましたが、島跳び回数の差です。


時刻表上での移動距離は34,434マイル、海里換算だと63,772km、地球約1.6周。
(陸上マイル換算では、55,416km 地球約1.4周)

時間は5,745分、3日と23時間45分、ほぼ4日間を空の上で過ごしました。

昨年は33,431マイル、5,570分。その差は、羽田−那覇くらいでしょうか。




訪れたところ


今年は、17の空港を訪れる事が出来ました。
初訪問の場所が無かったのがちょっと残念。



ここからは訪れた場所をランキング順で。
到着、出発毎にそれぞれ1回としてカウントしています。

第1位


羽田空港 25回 (出発13回、到着12回)  (昨年28回 1位)

最寄り空港が羽田なので、まあ当然といえば当然。
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第2位

那覇空港 24回 (出発12回、到着12回)  (昨年12回 2位)

毎年安定の那覇です。
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DHC8-Q100「シーサー号」(JA8935)で、那覇空港RWY36を離陸します。

2020年3月供用開始予定の新滑走路に、混雑緩和の期待がかかります。



第3位

ソウル・金浦空港 8回 (出発5回、到着3回)  (昨年10回 3位)
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金浦らしい景色といえば、やはりこの出国口?



宮古空港 8回 (出発4回、到着4回) ↑ (昨年無し)
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宮古空港といえば、何といっても着陸前の鮮やかな海


DHC8-Q100「シーサー号」(JA8973)で、宮古空港RWY22を離陸します。

空港から外に出たいと思いつつ、今年もまた過ぎてしまいました。



第5位

久米島空港 6回 (出発3回、到着3回)  (昨年無し)

久米島の珊瑚礁は、訪れる度に印象的です。
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DHC8-Q100「シーサー号」(JA8935)で、久米島空港RWY21を離陸します。

やはり空港から外に出たいと思いつつ、今年もまた過ぎてしまいました。



第6位

バンコク・スワンナプーム空港 4回 (出発2回、到着2回)  (昨年4回 5位)
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鹿児島空港 4回 (出発2回、到着2回)  (昨年無し)
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DHC8-Q400とSAAB340Bが並ぶ風景も、あと少しでしょうか。




第8位

中部空港 3回 (出発1回、到着2回)  (昨年5回 4位)
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第9位

ソウル・仁川空港 2回 (出発0回、到着2回)  (昨年2回 9位)

成田空港 2回 (出発1回、到着1回)  (昨年無し)

静岡空港 2回 (出発1回、到着1回)  (昨年無し)

奄美空港 2回 (出発1回、到着1回)  (昨年無し)

喜界空港 2回 (出発1回、到着1回)  (昨年無し)

沖永良部空港 2回 (出発1回、到着1回)  (昨年無し)

与論空港 2回 (出発1回、到着1回)  (昨年無し)

多良間空港 2回 (出発1回、到着1回)  (昨年無し)

石垣空港 2回 (出発1回、到着1回)  (昨年4回 5位)




多彩な国際線旅客機が集う、成田空港第2ターミナル。
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与論島の蒼い海は、何時見ても印象的です。
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搭乗路線

今年搭乗したのは、20路線。昨年の21路線とあまり変わりませんでした。


第1位

羽田⇔那覇 12回  (昨年7回 2位)


羽田⇔那覇線で、相模湾や、
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富士山が見られると、幸先良い気がします。
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第2位

羽田⇔ソウル・金浦 8回  (昨年10回 1位)


ソウル線では、日本海側の景色や、(画像は島根半島)
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特徴的な夜景が楽しみです。
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第3位

那覇⇔久米島 6回  (昨年無し)

久米島線では毎回、はての浜を探してしまいます。
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第4位

那覇⇔宮古 4回  (昨年無し)

宮古空港といえばのDHC8-Q100「シーサー号」が全機退役、
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AKX(ANA)のB737-500「JA8596 ごまちゃん号」も退役とは、寂しい限りです。
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第5位

羽田⇔バンコク・スワンナプーム 2回  (昨年1回 7位)

宮古⇔多良間 2回  (昨年無し)

宮古⇔石垣 2回  (昨年無し)

羽田⇔鹿児島 2回  (昨年無し)


バンコクに行ったら、プラ・プロム(エラワン廟)へのご挨拶が欠かせません。
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多良間島は、未だに空港から外に出た事がありません…
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第9位

以下は全て片道搭乗路線。

国際線;
成田⇒バンコク・スワンナプーム
バンコク・スワンナプーム⇒中部
那覇⇒ソウル・仁川
静岡⇒ソウル・仁川

国内線;
羽田⇒中部
中部⇒成田
那覇⇒与論
与論⇒沖永良部
沖永良部⇒奄美
奄美⇒喜界
喜界⇒鹿児島
鹿児島⇒静岡

青字は初搭乗路線


中部空港の凝ったイルミネーションが、毎回楽しみです。
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島跳びをしていると、地域の絆を感じる瞬間があります。(喜界空港にて)
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与論空港にて。
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毎年、方向性の定まらないふらふら〜ですが、こんな風に今年は過ぎました。

次回、乗った飛行機編に つづきます




中部国際空港に到着後、東海道新幹線で羽田に移動。
そこから何故か、中部国際空港へと逆戻り。


常滑で一泊して、三度目の中部国際空港です。
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ここでちょっとした誤算。朝の出発ラッシュで、保安検査場が大渋滞。
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保安検査場通過に、20分以上かかってしまいました。




本日の搭乗機は既にスタンバイ。B767-300ER、JA610J号機です。
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JA610号機で向かうのは、

12月 JAL3082便 中部08:15⇒09:25成田 B767-300ER (JA610J)

成田です。


今日はお天気が良さそうです。これは景色が期待出来るかな?
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本日は宜しくお願いいたします。
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JA610J号機は、近距離国際線仕様の[A41]スカイラックスシート装着機です。
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スカイラックスに古さを感じてしまいますが、JA610J号機は2004年の就航。
ここ10数年のシートの進歩には、本当に驚くべきものがあります。



「個人用モニタ装備ですが、国内線はオーディオのみです。」
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「お客さま、お揃いです。それでは、行ってまいりまーす!」
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保安検査場混雑の影響から、定刻よりやや遅れての出発でした。



B787の試作機、ZA001号機を見ながら、滑走路に向かいます。
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12月17日にZA001号機は、2018年夏オープン予定の展示移設へと移動しました。




中部国際空港RWY36を離陸後、旋回します。
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空港島の南側に回り込み、針路を東に向けます。
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知多半島を横断し、知多湾上空へ。
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知多湾と渥美湾を分ける、三河湾三島の北端の島、佐久島が見えてきます。
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愛知県を過ぎて静岡県に入り、浜名湖が見えて来ます。
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今切(いまぎれ)と呼ばれる、浜名湖が海と接する部分。
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今切は、1498年の地震により、地形が大きく変化した事で出現しました。
かつては渡るのが大変な東海道の難所のひとつでしたが、
現在では国道1号線、国道301号線、東海道本線、東海道新幹線が通ります。




天竜川河口の東側にある、二輪・四輪メーカー、スズキの竜洋テストコース。
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海側のストレートは2,000mを優に超え、高速のまま左端の1コーナーに進入する豪快なレイアウト。(しかもこのコース、ブラインドコーナーが多い…)
個性的な鈴菌バイクの生まれる秘訣が、こんなところに隠れていそうです。




御前崎の沖合から、駿河湾を見渡します。
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駿河湾の奥には、雪を被った富士山。上の写真の奥にも小さく写っています。
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「駿河湾から東は、残念ながら雲がいっぱいです。」
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「なので、飲みものでひと休み〜」
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「ぽーん♪ ベルトサインが点灯しました。
当機はまもなく、着陸いたします。」
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九十九里浜、千葉県山武市の蓮沼海浜公園付近から上陸します。
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降下して行くと、成田空港の南端が見えて来ます。
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NCAのジャンボ貨物機がいる、南部貨物・整備地区を過ぎ、
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ハの字形の第1ターミナル、
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エの字形の第2ターミナルを通過して、
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成田空港RWY34Rに着陸しました。
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JAL3082便は、出発の遅れと着陸順待ちから、20分遅れでの成田到着でした。
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JA610J号機くんどうもありがとう。
この飛行機は、夕方には台湾桃園に向けて出発します。
お気をつけて行ってらっしゃいませ。


JA610J号機のフライトスケジュールを眺めたところ、
成田を基点に、伊丹、中部、台湾桃園、高雄、グアム、時々北京という運用のようでした。




成田は、到着出口までが遠いんだよなあとぼやきつつ、出口に向かいます。
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「さあ、ここから新たな旅立ちですかっ!」
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いやいや、そんなに頑張らないって。
実は2017年の搭乗は、これにて終了。
おとなしく、おウチに帰ろうね。

ただ、成田からおウチまで、かなり時間がかかるんだよね…



中部到着後、東海道新幹線で羽田に移動、羽田から中部に飛行機で逆戻り。
翌日に中部から成田というあほ展開の訳は、BKK⇒NGO⇒NRTで今年は終了と思っていたら、肝心のポイントが微妙に届かない事が判明。急遽HND⇒NGOを乗り継ぎ24時間内に押し込むという、無理繰りからなのでした(^^ゞ

まあこれで必要数に足り、結果オーライってやつです(笑)






成田から、バンコクを経由して中部国際空港・セントレアに到着。
そこから名鉄と、東海道新幹線を利用して…



「街はすっかり、クリスマスだねえ。」
「ポインセチアはね、本当は猩々木って言うんだよ〜」
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ポインセチアが猩々木(しょうじょうぼく)って、何だか結びつきません。




「静かな夜だねえ。星が、とっても綺麗だなあ。」
「本当にそうだねえ。ほら、大きな星が輝いている。」
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おにたんズ、きみらは降誕劇の、羊飼いその2、その4かいっ!



「とんとんとん。気高きカレーパン、受け給え〜」
「とんとんとん。豊かな野菜スープ、受け給え〜」
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おにたんズ、きみらは降誕劇の、東方の博士その1、その2かいっ!



中部国際空港・セントレアから、何故か羽田空港にやって来ました。
ラウンジをうろうろしているという事は、まだ何処かに行くつもりのようです。




搭乗機は既にスタンバイ。B737-800、JA345J号機です。
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JA345号機で向かうのは、

12月 JAL209便 羽田19:00⇒20:05中部 B737-800 (JA345J)

中部国際空港・セントレアに出戻りです(^^ゞ


今回も、宜しくお願いいたします。
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今回の座席は、翼の上のこんなところ。
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「それでは、行ってまいりますっ!」
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羽田空港RWY34Rを離陸、湾岸エリアを見ながら上昇します。
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機内は減灯され、夜間便らしい雰囲気です。
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なのでおとなしく過ごす事にしましょう。




夜景が見えてきました。岡崎か安城のあたりでしょうか。
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知多半島を回り込んでいるのですが、写真にすると何だか分かりません。
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中部国際空港・セントレアRWY36に着陸しました。
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JAL209便は、5分遅れでの到着でした。JA345Jくん、どうもありがとう。
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セントレアは到着出口までが遠いよなあと、来るたびに思います。
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「矢場とんくん、こんばんは〜」
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「招き猫さんも、こんばんは〜」
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まずは、手荷物受取場の重鎮さんたちへの、ご挨拶を済ませましょう。



「クリスマスツリーは、エアアジア仕様ですっ!」
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ここは、新生エアアジア・ジャパンの拠点空港だからね。



せっかくなので、スカイデッキのイルミネーションも見に行きましょう。
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手前の光る床「レインボーコリドール」は、踏むと色が変化する凝った仕掛け。
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しばらくイルミネーションを眺めていましたが、風が強くてさすがに寒い…




なのでそそくさと、名鉄空港線の中部国際空港駅へ。
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乗車する事約5分、二駅目の常滑駅で下車。
本日のお宿、「ホテルルートイン常滑駅前」に到着です。
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お部屋は、ビジネスホテルサイズのシングル。
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窓からは常滑駅ビュー
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水回りもビジネスホテルの標準的なサイズですが、
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大浴場完備です。(ホテルHPから、画像をお借りしました)
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しかも06:30から、こんな感じの朝食がいただけます。
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実はセントレア島内のホテルが取れず、隣接する常滑に宿泊したのですが、価格的にもサービス面でもお得感がありました。




さてと、まだ朝早い常滑駅から、今度は何処に向かいましょうか。
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という訳で、もう少し







JL717便で、成田からバンコク・スワンナプーム空港に到着。
何故かタイまで迷走中。


入国手続きを終えたら、ARL(エアポート・レイル・リンク)で、バンコク市内に。
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市内は、相変わらずカオスな交通渋滞です。
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12月に入っていたので、各所でクリスマス・イルミネーションが始まっていました。
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ここまでやって来たからには、やはりこちらへのご挨拶が欠かせません。
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陽が暮れても、煙る程の賑わいです。



BTSスクンビット線、チットロム駅からすぐのプラ・プロム(エラワン廟)です。
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奉納ダンスが、途切れる事無く続いています。
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四方に線香を供え、何を願うべきでしょうか。
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それでは再びARLに乗車。
え、BTSではなく、ARL(エアポート・レイル・リンク)ですか?
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でもまあ日中の混雑と違い、この位の空き具合だと乗車が楽です。






「ヤックさん、こんばんは〜」
「サワディー・カップ!」
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ん? おにたんズは、空港のヤックさんにご挨拶ですか…




「実は、ラウンジでカレーの晩ご飯っ!」
「カレーの種類が、増えていました〜」
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スワンナプーム空港サクララウンジには、ビーフ、チキン、ゲーン・キョウ・ワーン(グリーンカレー)と三種類のカレーが用意されていました。画像はビーフカレー。




ラウンジでだれきっていると、いつの間にか出発時刻が近付きます。
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E5ゲートから向かうのは、

12月 JL738便 バンコク00:55⇒08:15中部 B787-8 (JA824J)

中部国際空港・セントレアです。


スワンナプーム空港は、相変わらず搭乗機の写真が撮りにくいです。
搭乗するのはB787-8、JA824J号機です。
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深夜の出発ですが、宜しくお願いいたします。
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夜行便の気怠い雰囲気が、機内に漂います。
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とはいえ、成田から前日の18:00にバンコク到着。
7時間後翌日の00:55にバンコクを出発するハードスケジュール?のせいで、
疲れていたのは自分だけかもしれません??
復路便は翌日の筈が、00:55は既に翌日だったというあほ展開なのでした。

バンコク滞在7時間、なのに扱い上は1泊2日(^^ゞ





「ドアモードをオートマチックにして、相互確認っ!」
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「出発準備、完了しました〜」
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機内は減灯され、すっかり夜行便モードです。
日本時間では既に午前03:00を回っています。
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なので静かに、グラスでも眺めていましょうか。
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バンコクを出発して約3時間半、そろそろ夜明けを迎えます。
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中部国際空港到着の1時間半前に、朝食です。
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アスパラ入りオムレツ・モルネーソース、チキンソーセージ、サラダと果物。
寝不足でぼーっとした状態に、優しくいただきました。




朝食を終え、外がすっかり明るくなると、到着まではあと少し。
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JL738便は定刻での到着でした。
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往路の成田⇒バンコクの所要時間が、7h20m、
復路のバンコク⇒中部の所要時間が、5h20m、
発着地の違いがありますが、改めて西行きと東行きの時間差を実感します。




B787-8、JA824J号機くん、どうもありがとう。
JA824J号機は、2時間後にはバンコクに折り返す忙しいスケジュール。
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この路線を担当する787は、成田⇒バンコク⇒中部⇒バンコク⇒関空と回り、
関空発便を担当した後、
関空⇒バンコク⇒羽田⇒バンコク⇒成田⇒ホーチミン⇒羽田と回り、
羽田発便を担当後に、羽田⇒バンコク⇒成田に戻るという複雑さです。





「なぞの旅人フーくん、おはようございますっ!
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中部国際空港・セントレアに来たからには、やっぱりご挨拶が欠かせないよね。
でも、成田から中部まで19時間35分もかかったのは、内緒だよ(^^ゞ






さてと、ここからは…






名鉄空港線に乗車して、
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名古屋駅から東海道新幹線に乗車。 降車したのは… むむむ?
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全く、何をしにバンコク(或いは中部)まで行ったのやら…

ここから更に続きがあるような、無いような。


とまあ、そんな訳で、つづきます。


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