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「Aである」 という論に対して、
その根拠 を批判して 「Aでない」 (Aであるとは限らない) と言うなら 反論
別の根拠 を持ち出して 「Aでない」 と言うのは 異論
批判もせず、根拠も示さず に 「Aでない」 と言うのは 言いがかり

ある根拠をもとに立てた結論や主張に対して、その根拠の妥当性をチェックすることが 批判 です。
根拠の不備・弱点を指摘することで、もとの論が再考され、修正されることもあります。
その流れの中でお互いの認識が深まり、論が補強されます。
批判や反論であれば 議論 になるが、異論であれば 平行線 。 言いがかりは 消耗 です。

《過去の記事》
「ながぁい異論をコメントする人たち」 (→ http://blogs.yahoo.co.jp/ccomori/53394085.html

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訪問・書き込みありがとうございました。例のもめ事では異論のぶつけ合いが多かったですね。異論を反論のつもりでやっていたり、相手の反論を単なる異論として処理するというパターンもあったかと思います。三角ロジックくらいは小学生から教えてもいいのではないかと考えます。図が分かりやすい。

2008/6/17(火) 午前 9:47 [ stachyose ]

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<stachyoseさん>
> 三角ロジックくらいは小学生から教えてもいいのではないかと考えます。図が分かりやすい。
きちんと勉強したことはないので、サイトとか本とかご存知でしたら、教えてください。
仕事でも生かしたいと思います。

2008/6/17(火) 午前 9:58 omori

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あ、すみません。私もどこで知ったのかよく覚えていないのですが、「三角ロジック」でググって先頭にきたページをみると図がありました。「論理的な話し方が面白いほど身につく本」という本にも載っていたと思います。高校生でも理解できるくらいの内容でした。

2008/6/17(火) 午前 10:20 [ stachyose ]

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ありがとうございました。
前のコメントに戻りますが、「反論はコメントで、異論はトラック・バックで」 というやり方をみんながすれば、混乱は少なくなるでしょうね。 (主役の彼こそ、トラック・バックを使うべきなんですが)

2008/6/17(火) 午前 10:35 omori

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>「反論はコメントで、異論はトラック・バックで」 というやり方をみんながすれば、混乱は少なくなるでしょうね。

ですねぇ。私もそこら辺は反省します。「主役の彼」について「ちゃんと応答している」とみる方もいらっしゃいますが、そのほとんどは「異論」や「独白」、「言い掛かり」ですからね。

2008/6/17(火) 午前 11:49 [ stachyose ]

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このお話、なんとなくわかりました。とくに「言いがかりは消耗である」というのが、実感されます。

2008/6/18(水) 午前 5:08 [ hannreinakinisimo ]

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ですね。
前の記事の「異論」「反論」にくわえ、新機軸(笑)の「言いがかり」が参入したのですね。

世の中、「言いがかり」と「批判」の見分けがつかない人がいますからねぇ。得てして根拠も挙げずに、「結論ありき」で論理展開しようとする人に見られる傾向ですね。
以前の記事で話題になった「三角ロジック」のように、論には論拠が必要なのに、そんなの踏まえない人がいますから。

どうすれば、必要な外部情報を適切に取り入れ、自己の論を醸成していくか……中学・高校あたりから伝えないといけないのかも知れません。その重要性が分かれば、「暗記だけ」と揶揄される学校教育の意義も見えてくるのでは?

2008/6/18(水) 午前 10:56 [ 綾波シンジ ]

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<hanreinakinisimoさん>
言いがかりに消耗しないように、お気をつけくださいませ。

2008/6/18(水) 午後 2:08 omori

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<綾波シンジさん>
> 中学・高校あたりから伝えないといけないのかも知れません。
ボクもそう思います。
それを何とかしたいという思いが、この記事を書いた背景にあるんだと、我ながら思っています。

2008/6/18(水) 午後 2:13 omori


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