|
普通の物質は、固体のときが一番密度が大きくて、液体になると密度が小さくなる。また同じ液体の状態でも、温度が低いほど重く(密度が大きく)、温度が高いほど軽く(密度が小さく)なる。しかし、水だけは例外である。水が冷えて固体の氷になると、液体の水より軽くなって水に浮く。また液体でも、0℃の水より4℃の水の方が重い。固体・液体・気体を通して、4℃の水が最も重い 。 |
全体表示
[ リスト ]
こんにちは、ゲストさん
[ リスト ]
|
普通の物質は、固体のときが一番密度が大きくて、液体になると密度が小さくなる。また同じ液体の状態でも、温度が低いほど重く(密度が大きく)、温度が高いほど軽く(密度が小さく)なる。しかし、水だけは例外である。水が冷えて固体の氷になると、液体の水より軽くなって水に浮く。また液体でも、0℃の水より4℃の水の方が重い。固体・液体・気体を通して、4℃の水が最も重い 。 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
[PR]お得情報
「気温が氷点下のところにある湖の、氷の下の水は凍らない」
正しく言うと、こうなりますね。
これから修正します。 ありがとうございます。
2008/11/18(火) 午前 11:32
この手の、週刊誌的な「興味を惹き付けるタイトル」は、確かに読み手の興味を引くでしょうが、読んでみると、その落差が大きくてがっかりします。
タイトルから、過冷却だとか、凝固点低下の話かと思ったら、全然違ってた……
2008/11/18(火) 午後 0:43 [ 綾波シンジ ]
他の物質と同じように 「水も温度が下がれば重くなる」 なら、湖のお魚はみんな冷凍になっちゃうわけでしょ。 そうならないのは 「4℃の水が最も重い」 の1点に因るんですね。
それってなかなか 「すごい!」 ことだと、ボクは思ったんです。
2008/11/18(火) 午後 3:45
その中身自体は、おもしろい記事だとして、タイトルだと、湖水が0℃以下で(何らかの理由で凍らない)となってしまいます。
冬でも湖が全凍結しない訳
あたりなら、まだ妥当なのですが。
つまり、看板と中身の整合性が気になるということです。
たとえば、「地球温暖化の謎を全て解き明かした」なんていうタイトルで、中身が熱塩循環の話だけだったら、読者は怒るでしょ?
2008/11/20(木) 午前 8:49 [ 綾波シンジ ]
納得です。ありがとうございます😊
2019/8/14(水) 午後 4:44 [ Kiyo ]